珠緒ついに医者に!

『下流の宴』の珠緒ちゃんついにが医者になる決心をして、翔ちゃん、びっくり。

おもいしろいですね~。翔ちゃんは珠緒ちゃんについていけるのでしょうか...

8年前の私も、競技スポーツを再び始める決心をして、周りはびっくり。
私にも、「大丈夫」と言ってくれた人がいました。
スポーツトレーナーのYさん。
「やってみたらいいじゃないですか。故障は未然に防ぐようケアしてあげますよ、筋トレが必要ならプログラムも作ってみましょう。とりあえず、やってみましょうよ。そんなあなたをサポートするのが僕の仕事なんですから」

プロですね~、こんな仕事人に出会えるのは幸せです。

で、その後どうなったかと言うと、この有能なトレーナーは「栄転」で、管理部門に行ってしまいました。
私はというと、肩と膝の靭帯を痛めて結局このスポーツをあきらめることに(なにしろ、ジャンプするし、床を転がるし)。
その後、テニスに出会ったからいいのですが。

「現場は管理・経営より下」という発想はどうなんでしょう?
有能な現場スタッフは、管理職と同じ給料と発言力をつけて現場に残る選択肢を残してもいいのではないでしょうか。

いくら研修を受けてもみんな同じことができるわけではない、本当に不思議なんだけれども、トレーナーの指は、勉強では身につかない。
たぶん、人それぞれが持って生まれた素質というか、その人にしかない才能なのではないかと。

いまだに、Yさんがずっとトレーナーだったら良かったのになあ、と思います。

珠緒ちゃんが医者になろうと決心した時、「できる」と背中を押した島田さん。

私も自分の仕事で、Yさんや島田さんのようになれるかな。
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by take_velo | 2009-09-16 15:19 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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