2017年 02月 28日 ( 1 )

自分の動画を見る

先日、SPコーチが、アシスタントコーチをつけてくれたレッスンの動画がやっと見れた。

ひどい。
こりゃひどい。
Pコーチがキレるわけだ。

まず、アヒルのような私のフットワークは何だ!
ちょこちょこと、その場で動いているだけで全く打点に入れていない。
手を伸ばして打っているので全部打点は後ろ。身体の軸は左に傾き、右に傾き、前に倒れる。
ラケット面が定まらないから、ボールがあちこちに飛んでいく。

ショートラリーの時から、私のストロークはなんか変だった。
肩の上にのせるようにラケットを横振りして、ボールに無理やり回転をかけている。

アシスタントの打ち方と自分の打ち方があまりに違うので、ショックも倍増。

私は全く身体をひねれていない。
そこから打とうとするから、ラケットを身体の後ろに2度引きしている。だから常に打ち遅れる。

・ステップを踏もう。
・その後、すぐに身体をひねろう。
・動き始めは、大きく歩幅をとって動こう(ちょこちょこ動くのは時間のロスばかり)。
・ひねり戻しは左手を使って、レベルスイング(腰の高さを水平に)をしよう。

PS 練習会のコーチが、今日、SPレッスンのコートに立ち寄って、
「タケさんを、もっとビシビシ鍛えてやってくれ」と檄を飛ばしてくれた。
直前に、「フォロースルー良くなってるで。ええ感じで打ててるやんか、振り切ってるから良い回転もかかってるで」とほめてもらった。
う~ん。どうして、PコーチもSPコーチも練習会のコーチも、私の素質の無さに匙投げて私を破門にしないんだろう。




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by take_velo | 2017-02-28 21:32 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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