2017年 03月 03日 ( 2 )

社交テニス

社交テニスはしないんだけど、
お世話になっている方から人数調整のために要請があれば、
断らない。(断れない)

ちょうどストローク修正の確認がしたかったので、
3時間ほどダブルス(男子ダブルス)をした。

ベースラインで落ちる深いストローク、
前に踏み込んで打ち込むストローク、
ボレーヤーの足元に落とすストローク、
まあまあ。できていた。

ロブ中心のダブルスなので、
クロスステップで下がってスマッシュを打つ(強くは打たずに)こともできていた。

ボレーでコースをついて流すこともできていた。

できていなかったことは、相変わらずサーブ。
多量の砂でラインが見えず、修正が難しい、
ストリングスが擦り切れていて回転がかからない。
それでも、ゆっくり打っているのにダブルフォルトするのは、どこかが崩れている。

それから、前衛に入った時に、相手後衛に向かってボレーでつなぐこと。
余裕があるのに、コースはいっぱいあるのに、ついついつないでしまう、スクール気質。
集中力がキレてくる頃に、無意識に出てくるくせ。

最近、テンポ良いダブルスだけではなく、
ロブ中心のダブルスも、スマッシュや足でタイミングを取って打ち込む練習になってよい。
おもしろいかと言われれば、おもしろくないんだけどね、
練習、練習。

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by take_velo | 2017-03-03 22:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

忘れないうちに書いておこう、フォアの修正

自分のテニス動画を見ていて気になっていたことの1つ、
フォアハンドストロークインパクト時に、下からこねるようにラケット面が動いている。

「タケさん、インパクト時に手のひらのどこに当てるんですか?(念のために聞きますけど...よもや忘れてるなんてことはないでしょうけど)」
「小指側の肉厚の部分です!(自信満々!最近、薬指がバネ指のようになってるけど)」

コーチが失神しそうになった。
「逆‼️ それ、逆だから」 (-_-;)てへ。

人差し指を脱力しておいて、打つ瞬間に握るんだった、
インパクトは人差し指の根元あたりの手のひらだった。

どーして、最近私はこうも忘れてしまうんだろう、家人の言う通り、
毎日毎日、すべてが初めてのことのように新鮮…(笑)

「深くアウトするように打つにはどうやって打つんですか?」
「へ?上に大きく振り上げます!」
し~~~ん。あ?、違うのか?
「ネットの上の通過点で、打ち分けてね。
足で打ち分けるようにならないと、安定したストロークは打てないよ」

60分経って、私の「打球音」と「ボールの軌道(ベースライン際で落ちる)」が戻ったらしい。
正直、自分ではよくわからず。

PS 私のストロークが崩れたのは、トップスピンを打つ方々とラリーをしたから。
跳ね上がるボールに対して、無意識に、フォアのスライスで返球しようとするのは間違っていない。
でも、そこから全部崩れていくのは、まだまだ自分のテニスがそのレベルだということ。

しかし、私のインパクトの問題をすぐに(って言っても、3週間近くたつけど)見つけたPコーチはえらいな。
プライベートレッスンを取らずに、自分で修正できる人はもっとえらいな。

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by take_velo | 2017-03-03 09:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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