2017年 03月 12日 ( 1 )

スクールレッスン

土曜最終時間のレッスンに通いだしてもう1,2年。
最近は、コーチに(ラリーでもゲームでも)打ち勝つようになってきた。(コーチの球筋は読める)
しかし、コーチからいただくコメントは相変わらず否定的なものばかり。
「ゲームメイクをしろ」
「レディポジションのつま先は内側に」
「打つ前に打つコースを決めろ」
「ポーチのタイミングを考えて」
???と言われても、どの場面のことかよくわからない。

昨日は、コーチが代行になった。

(SPコーチの言う内容とPコーチの言う内容は、しばしば異なるが)
このコーチの言うこともまた、SPコーチやPコーチとは違う。
でも、彼は、私にはあえてコメントをしない。
ただ、延々と練習をさせてくれる。
いろいろな人と打ち合いをさせてくれる。
空振りしても、黙って見ていてくれる。

ラリー練習では、
しっかりと打点に入り基本に忠実に打つことを心がけた。(打点に入れないときは、そのまま空振りした)
ゲーム練習では、
バック側にロブを上げられ(ペア前衛が最後まで追いかけるので)大きく出遅れた時は、バックスライスで返し、
短くて低い弾道のコーチのボールは、フォアスライスで返し、
なんとかつないで、ゲームを組み立てた。

「両方必要ですよね」は、スクールレッスン後にコーチからもらった言葉。
その通りだと思う。

優れたコーチは、テニスに「ただ一つの回答」は無いことを認めてくれる。

・週に2回(休暇中は4回)のプライベートレッスン、
・いろいろな人と打ち合うスクールレッスン(ポイントを取ることよりも、習ったことができているかどうかを優先させたい)
・ゲーム・試合
が、バランスよくできればいいなあ。

来週は、吉田博の絵が見たくなって、旅行に出る。
テニスはお休み。


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by take_velo | 2017-03-12 10:53 | テニス | Trackback | Comments(1)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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