2017年 03月 15日 ( 2 )

私の中にコーチがいる

今日は暴風注意報が出るくらいの強風の中、
風下に立たされて、ストローク練習、
40分ほど悪戦苦闘した後、
「やめよう、時間の無駄だから」と、中断。
残りの時間をサーブ練習に当てた。
そのサーブも「横振り」になっているらしく、
腕組みして苦い顔のコーチ。
ちらちら、とその顔を盗み見していたら、
「試合は一人でコートに立つんだよ、一人で修正できなくてどうする!!!」と、雷が。

「いえ、大丈夫。試合中も、コーチは私の中にいます。
コーチの言葉は全部私の頭の中にあるから」(どこまでもポジティブな私)

レッスン終了間際になってやっと、
「風下に立った時は、相手が打った直後にはもう身体をひねって打つ準備して。
サーブは、左下までラケットを振り下ろして」
とコメントをもらった。

レッスン中にアドバイスしてくれたらすぐに直るだろうけど、
結局、自分の頭で考えて修正できなかった。
今日のレッスンがまるまる無駄になったようだけど、たぶんそれは違う。

Tell me, and I will forget.
But involve me, I will understand.

孔子の言葉である。
「言葉で言われても、すぐに忘れる。
でも、自身で体験したら、理解できる」

最近、コーチは「試合なら」という言葉を使うようになった。
私が一人でコートに立つことを想定し始めている。

ブログでレッスン内容を書くようになったのは、
私自身が、これまでに他の方のブログで多くのことを学ばせてもらったから。
私も外に発信したかった。

でも、「試合に勝つ」ことを私も目指していきたくなった。
私がレッスンで学んだことは、私だけのものにしておこうと思う。
これからは、レッスンのことは書かないで、本や情報を発信していけたらいいな。

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by take_velo | 2017-03-15 19:54 | テニス | Trackback | Comments(1)

スイングを速くする

男子ジュニアのボールを受けるチャンスをいただいた。

ストレートの打ち込みは、ボールが伸びて落ちる。
つなぎのボールは、苦手なバック側の深いところにコントロール良く運ばれる。
自分が良いボールを打っても、オープンコートに走らされてミスし、
短くて弱いボールを打ったら、あっという間に前に入られて打ち込まれる。
なにをしても、ポイントを取れない。
これがテニスか。(上手な女子も同じように攻めてくるよ、と言われ、天を仰いでしまった)

私の良いところは、コートに入っていったんラケットを握ったら、あとは迷わずチャレンジすること。集中すること。
「ずっとOコーチのボールを受けてきたんだから、怖いものなし」と開き直る自分がいる。

このジュニアのようなボールが自分でも打てるようになったらいいな。
「そのためにはスイングスピードをもっと上げて」と、コーチに言われる。

ヘッドを走らせるためには、脱力が必要。
脱力するためには、フットワーク。(足を動かせば、上半身の力は抜けるらしい)

今週末は、無敗の男性とシングルスゲームをする。
考えるだけで胃が痛くなるが、「it will be a fun for me, I'm looking forward to it」と、チャンスをもらえたんだから、胸を借りて練習してくる!ラケットを振り切ってくる!

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by take_velo | 2017-03-15 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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