2017年 03月 24日 ( 2 )

サーブのトス(フランステニス本より)

Pコーチは、
「良いイメージを持ってもらうために、横でいっしょに打っているのにね」と、言うが、私のトスはいっこうに安定しない。

後ろでコーチのフォームを見ていると、
頭はずいぶんと上を向いているような気がする。

フランスのテニス本『Le tennis』の中では、
サーブに関し、「重要!!」のマークがあって、

視線は左手を追ってはいけない、
トスが上がる頂点を最初から見よう、
そうしないと、上半身のバランスが崩れる!

と、太字で書いてある。
え!
ラケットを振り上げる動作に入ったら、
トスが上がるはずの場所(空、空中)を見て、
ボールは後から視界に入ってくるってこと?!
私はずっと左手で握った黄色いボールを見続けてトスを上げているんだけど!

ところで、話は変わるが、
ラケットの担ぎ方には二通りあって、

・後ろから回して上げる
・直線的に横から上げる

私は1番目で、コーチは2番目である。
私の場合、トスは高くなくてはいけない。
コーチは、「もっとコンパクトに打て」と言うが、私の打ち方では無理なんだそう。

横から上げるためには腕の力が必要だそうで、
私に出来るのかな?
風の影響や太陽の角度を考えても、サーブの安定のためにはコンパクトな軌道の方がいいのかな。

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by take_velo | 2017-03-24 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

fighterになる

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トレーナとのミット打ちの写真が送られてきたので、アップします。

今日の早朝テニスレッスン、疑問点をぶつけ、一つ一つ解決する形でのレッスンだった。

今週から少しずつ仕事が始まり、春休みが終わりつつある。振り返ってみるに、
今年の春休みは、私のテニスにとって、一つのターニングポイントだった。
プライベート主体のレッスンを受け、
コーチにサポートされて新しいことに挑む準備ができたように思う。

I learned you either fold or fight. Turns out that fighting is more fun.

コナーズがキャリア後半につぶやく言葉である。
首を垂れるか、闘うか。闘う方が断然面白い。

コナーズの言う通り、
you don't change who you are deep down. I grew up having to battle to be the best.

私もたぶんファイターなんだ。

コナーズがゾーンに入って勝利した時につぶやく
don't try and be any better than you are.
自分に過剰なプレッシャーをかけず、考えすぎず、シンプルに。

「闘い」つつも、こんなリラックスした自分らしいテニスができるように、
そして、仕事でも同じことができるように、
4月からは少しペースダウンするけれど、競技テニスを目指していきます。

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by take_velo | 2017-03-24 12:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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