2017年 04月 01日 ( 2 )

サーブ(イメージ)

マイアミ大会の準決勝、フェデラーVSキリオス、すごかった。
キリオスが本当に成長していて、
でも、今期のフェデラーの強さは半端じゃない。

そのフェデラーが、試合前の練習で、サーブを打っていた。
このサーブ!ずっとずっとPレッスンで練習していて、なかなかクリアできないサーブの打ち方だ。
脱力して、スイングスピードを無理に上げずに、ぞんざいに打っているように見えるが、
体幹軸が全くぶれず、同じスイング軌道、身体の前でひゅん、と音を立ててインパクトを取る打点の正確さ、すべてが見本だった。
テレビを消して、鏡の前でイメージが残っているうちに練習。

フランステニス本の「サーブ」の続き。
顔の高さでボールを離しトスを上げる、その時、左手は見ず、上がってくるはずのトスの頂点を見る。
左手をさらに上に伸ばす(と、自然に身体は沈む)。
その時、右手に持ったラケットは「立っていること」(重要なので太字になっている)。

ここから、打つサーブの種類によってラケットの入れ方が違う。
続きはまた。

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by take_velo | 2017-04-01 13:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

エイプリルフール

4月からサバティカル休暇が取れて、
フランスの最先端脳科学研究所で「母語・外国語学習と脳の働きについて」を研究することになった。
同時に、フランスのテニスクラブに入り、ブノアのコーチングを週に2回受けることにも。(去年の夏、「週に2回ボクのレッスンを受けてくれたら、1年後にベテランカテゴリーでトップ選手にする」と約束してくれている)

いやいや。
朝目が覚めたら、私は中学生に戻っていて、テニス部顧問が私のクラスにやってきて、
「タケ、テニス部に移らない?タケのこと、ボクがみるから」と、誘われる。
「いや、私はアタックNo.1の鮎原こずえになるんで」と同じ答えをしそうになるが、
今回は、「はいっ」と、答える。

もちろん、エイプリルフールゆえの「妄想」です。

でも。
二つ目は無理だとしても、一つ目の妄想は全く実現不可能というわけではない。
「サバティカル」を取る資格は私にはないが、
仕事をいったんすべてやめて、
アプライして研究施設に無給で入ることはきっと可能。
ブノアのテニスクラブに通うことも可能だ(っていうか、私はクラブメンバーである、1年間のクラブ費はなんと1500円なので)

どれだけ自分が真剣に望んでいるか。望めばかなわないことなんてきっと無い。
今の仕事は大好きだし、私のコーチたちは優秀だし、
私は私のいる場所で、また1年がんばろー。
(3月に私の闘争心を燃やす事件があって、他人に何と言われようが、自分のやるべきことを迷わずやろうと改めて強く思った。
のだが、さっそく自分の意志で決めたことをしぶしぶ覆すことがあって、
「No」と言うのは難しいなあ、と思っている。
ちょっと忸怩たる思いである。私は弱い)



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by take_velo | 2017-04-01 09:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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