2017年 04月 05日 ( 2 )

ジュニアのボールを

アドバイス通りにテイクバックすると、打点を取るタイミングが合わずにネットミスする。
もっと前でボールをとらえなきゃいけない、
ネットを越すためには、ボールを前ではなく上に向けて打たなくては、
自分の中で試行錯誤しつつ、
コーチも打点を取りやすいようなボールを打ってくれた。

「意識できてないと思うけど、
ジュニアの男子の打つボールが打ててますよ!」

先日もらったアドバイスは、夏にブノアにもらったアドバイスと同じだった、だから、私の中ですとん、と落ちるものがあった。
結果、ブノアの求めていたスピンが打てるようになったんだとしたら、私の大きな課題がひとつクリアできたことになる!

コーチが出してくれたボールは、
胸の高さで身体の前だった。
この打点に自分から足を動かして入ることはまだまだ無理かもしれないが、
私の打ちたかったボールをやっと見つけたんだから、
これから夏まで迷わずブレず練習していきたい。

テイクバックという私にとってピンポイントなアドバイスをくれたコーチに感謝する。
グリップとか、打点とか、軌道とか、足の向きとか、
アドバイスの形にはいろいろあると思うが、 私はイメージで動くので、理論で説明されると難しい。

PS 夕方のPレッスン、
コートのサーフェスが変わり、私の打点も変わり、
怒られてばかりだったが、
言われていることは、フットワークとレベルスイングで、そもそも打ち方云々以前のこと、とても良い基本練習になった。

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by take_velo | 2017-04-05 15:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

距離の取り方

久しぶりに友人と話していて、
今抱えている葛藤について一言弱音を漏らすと、

「タケって、昔から「線引き」が他人と違うからね」と、目が覚めるようなお叱りを受けた。

私は教員で、友人はマネージメントのトップで、
職業柄求めらる「相手との距離感」のスタンスが違うと言えども、
なるほど、さすが有能だけあって物事の本質をつくなあ、と感心した。

PS 同じ日のレッスンで、
「私がテニスで出会う方々は、良い方ばかり」とコーチに言った。

でも、コートの上に立つと、きっとそれは別問題。
私が強くなればなるほど、コートの上での「友人」なんて存在しなくなる。
みんなが私に優しいのは、それだけ私がテニスプレーヤーとして未熟であり、みんなを脅かすようなプレーヤーではないということ。

私はもう一度「線引き」を考え直さないといけない、と思う。
私のテニスの目的は「良い人間関係、ネットワーク」を築くことでもなければ、「健康のため」でもないのだから。
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by take_velo | 2017-04-05 08:41 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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