2017年 04月 15日 ( 2 )

今日は手応えを感じた、シングルスゲーム

私がいつもと違う手応えを感じた、と言うよりも、周りの目が変わった。

私のサーブがどんどん成長している、と言われるが、
確率は悪いまま、
セカンドサーブの質も今ひとつ。

フォアハンドストロークは、相手のミスを誘っていた。
サーフェスが速いので、振り遅れも多かったのだけど。

バックハンドの感覚は悪いまま。
原因は、昨日コーチから指摘された通りだと思う。
修正しようと思うと、横振りのフラットに戻るし、
ついでにフォアハンドのグリップも元に戻ってしまう。

ゲームの後半は、
ダブルフォルトが連続し、足も止まり、
体調の悪さがそのままゲームに出た。

一つ、私にとって大きな収穫があった。
ゲームの中で5本以上ラリーが続くことはまず無い。
それまでに相手にミスさせれば、相手がどんなに強くてもゲームは取れる。
相手のビッグサーブを何とか返したら、もう一本頑張ってつなげば、相手は結構無理をしてミスする。
セカンドを入れて、次のリターンを何とか返球できれば、チャンスはある。

SPコーチは、何度つないで返してもミスしない。
だから、私は無理をして先にミスする。
繊細なタッチや、正確なコントロールは、私には無い。
だから、私に必要なのは回転だと思う。

今のフォアハンドストロークを続けようと思う。
課題は2つ。
フォアの打点を覚えること。
バックハンドを以前のフォームに戻すこと。
[PR]
by take_velo | 2017-04-15 11:36 | テニス | Trackback | Comments(0)

リカバリーというトレーニング

昨日は朝からひざに違和感があって、
階段を降りるのが時々つらく、
筋トレの後、テニスレッスンを受け、
40分ジョグしてから、
マッサージを受けたら、ひざに水がたまっていた。(>_<)

直接の原因は先日の23キロ(寄り道したから実質25キロ超え)ウォークだと思う。
スタート時に激しい雨が降っていて、未舗装路のコンディションが悪く、
連れも私も、7キロ補給地点ですでに股関節が痛かった。

伊達の言葉をマッサーに伝えて、
「今の私に一番必要なトレーニングはリカバリーってわかっているんだけどねぇ」と反省した。
マッサーのところには、様々なスポーツをする人が来るが、
「みんな、練習すればするほど下手になるって言います。
伊達さんの言葉を今聞いて、鳥肌が立ちました。
あ、そうなのか、と、ピースがピタリとハマった感じです」

全身のハリを取ってもらった後、
「タケさん、私の前で練習を減らすって約束しましたからね。
タケさんの身体は私の方がよく知っていますからね、ちゃんと守らないと、次回怖いですからね」
と、念を押され。(笑)

私の年代になると、
心の奥で、衰えること、死につつあることに対する無意識の恐怖があるから、
減らしたり手放したりすることは本当に難しい。

でも、やらなきゃ。
[PR]
by take_velo | 2017-04-15 08:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧