2017年 04月 16日 ( 2 )

懐かしのファイナルファンタジー(ではなかった)

週末を過ごす家に、プレイステーション4が入った。
そして、ファイナルファンタジーXVも。

しかし、私の知っている昔のゲームではない。操作すべてが異次元の難しさ。
いらいら。もんもん。最後にはどっと疲れて、みんな険悪になって終了。

画面はきれいなんだけどね。
ストーリーも楽しそうなんだけどね。

テニス。
先週は、私のサーブ練習やシングルスゲームに付き合ってもらったので、
今日は、私は球出しに専念して、
ストローク→チャンス(前に出て)→ファーストボレー→(ロブが上がってきたので)スマッシュ
までのラリー練習を。
テニスの面白さは(そして重要なのは)ポイントを取ること。
「どこに打っても良いから、打ち込んで決めろ」と言って、延々と。

「デスクワークで固まってた肩周りが楽になった」
「良い汗をかいて、楽しかった」

私も「テニスって楽しい」と心から思える週末で、とても幸せ。

チューリップが鮮やかです。
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ジャガイモも成長して。
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先日のウォークで見つけて気になっていた花を植えました。
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初夏を思わせる暖かな一日で、庭に椅子を出して読書も。

明日からまた忙しい一週間が始まります。
どうやら雨のようだけど、元気に。



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by take_velo | 2017-04-16 22:55 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

うまくなっていると言われても。勝てないことに変わりない

3:4であっても、負けたことに変わりない。
そして、6ゲーム先取のセットゲームであったとしても、私のテニスは時間の経過とともにだんだん落ちていくので、
きっと勝てていない。

(Pコーチは、「男性や若い人たちに勝ちたいと思うのなら、今後レッスンは引き受けない」と、きっぱり私に言った。
年齢や性別による能力差を埋めることはできない、
その現実を受け入れて、それでも「昨日の自分より一歩前に進む」ことを目指しましょう、と。
だから、私は「勝つ」ことにこだわらない)

男性が「ダブルファースト」でポイントを取りにきたら、
今の私は、相手のダブルフォルトでブレイクするしか無い。
ブロックリターンで返球しても、強打とドロップショットを織り交ぜて反撃され足が止まる。
簡単にブレイクができないのならば、
自分のサービスゲームをキープして、チャンスを待てばいいのだが、
私のサービスゲームは、2回はダブルフォルトする。
(それでよくゲームが取れるものなのだが、
ゲーム練習と思って、ファーストは振り切り、セカンドはいろいろな球種を打つ)

男性とシングルスゲームをしていると、
シングルスの武器は「サーブ」だと思い知る。
何度も同じことを書くが、夏休みにブノアにセカンドサーブを教えてもらうのが本当に待ち遠しい。

「勝てない」ことに納得しているわけではない。
Oコーチはジュニアの頃から男子に勝っていたそうだし、
今のコーチは自分より若いプレーヤーに勝つ。
自分には何が足りないのかなあ。(サーブとミスの少なさ、戦術だろうと思う)

今日は、若い女子とシングルスをする。
なかなか大差で勝てないのは、相手の前後の揺さぶりに自分の足が動かないからである。
ロブに対する良い練習になる。
男子やジュニア相手に力で負けるのは楽しいが、
女子のロブで翻弄されて、結果・タイゲームは、精神修業にもなる(=楽しくない)。

休日を楽しんできます。

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by take_velo | 2017-04-16 09:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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