2017年 05月 10日 ( 2 )

フォアハンドストローク

永遠の課題、フォアハンドストローク、
高い打点でボールの後ろを擦るように打てるようになっていた。

のだが、その後のPレッスン、身体が使えてないらしく、怒られること怒られること。
コーチのボールは順回転がかかっていたり逆回転がかかっていたりで、弾んだり滑ったり止まったり。
しかも、毛足の長い人工芝はボールが弾みイレギュラーも多く、
使用ボールはニューボール、
狭いターゲットに打ち続けなければならず、
練習そのものが難易度高い。
要求度も高い。

出来たと思っていただけに凹んだ。

GWに久しぶりにお手合わせした先生が、
「日本人は、柔らかい打球感のボールばかり使って練習するから、上達しない」と言われ、
わざわざ持参された外国製の公式球を使って試合をした。

上を見上げればきりがなく、あまりに高い目標に、目がくらみそうになる。

今日はぐっすり寝て、また明日からがんばろう。
身体の使い方の基本、ストロークもサーブもいっしょだから、来週まで練習しておいてね、と言われたので、イメージをしっかりと持って。
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by take_velo | 2017-05-10 19:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

意見は違っていい

フリーターの老後について書かれた本をネット購入しようとして、
否定的な意見が山のように寄せられているのを知った。
内容に対してではなく、著者の年収が比較的多いことに対してのコメントばかりだった。
「むかつく」と。

自分と違う意見を持つ人たちと話すたびに、
「なるほど。そんな視点もあるのか。でも、私は全面的には賛成できないな」と、私は思うのだが、
「あなたのことが嫌い」と、言われることもある。

私の担当マッサーが辞めた時、
「彼女は人格に問題があるから離婚したんだ、だから仕事もやめたんだ」と、別のマッサーに言われ、
内心、私も離婚しているんだけどなあ、と苦笑した。
マッサーは身体の疲れを取ってくれればいい。

プライベートコーチとは、ことあるごとに口論してきた。
レッスン中に言い合いになることもある。
でも、コーチに従った結果、経験値が積めることも多い。(セカンドサーブとか)
反論はするが、コーチに対する尊敬の気持ちは揺らがない、信頼の気持ちも変わらない。

自分と同じ考え方、自分と似た境遇の人といっしょにいるのは安らぐ。
でも、自分を進歩させてくれるのは、自分と違った意見。

感情的になるのは、脳の老化かもしれない、
職場で自分より40歳以上も若い人たちに囲まれ、いつも彼らの柔軟な感性に学びたいと思う。

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by take_velo | 2017-05-10 08:35 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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