2017年 05月 17日 ( 2 )

右に流れるフォアハンドストローク

打ちたい方向よりも右に流れることの多い最近の私のフォアハンドストローク。
右に振られた時よりも、身体の正面に向かってきたボールを打つときに起こる。

その修正だけで1時間のレッスンが終了。
できていたはずの基本が崩れて、また自分の悪い癖が戻っていた。
ため息。

ところで、私は所属のクラブで選手登録できることになった。
水曜の練習場所はクラブに戻ることになる。
現在のテニススクールはやめることになる。
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by take_velo | 2017-05-17 17:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

イメージを持って打つ

Cuomoの本の中に、サーブはまずイメージを持って打て、と書いてある。
自分のサーブのボールの軌道をしっかりイメージしてから打て、と。

Pコーチは、いつも私のサーブの打つリズムが早過ぎると注意する。
たくさん打ってたくさん練習して、少しでも安定したサーブがはやく打てるようになりたいと私は思うのだが、やはり、まずイメージをしっかり持つことが大事だと言う。
「良いイメージを持ってもらうために、ぼくのサーブをいっぱい横で見てもらっているのになあ」(笑)
たぶん、私より40センチも長身のコーチのサーブがこの私に打てるわけないとどこかで思っていたに違いない。
ああ、今までずいぶんともったいないことをしてきた。

フォルトをした時、いっさいの感情を排して、審判がジャッジするように冷静に、そのボールを見ろ、
そして、また同じように良いボールの軌道をイメージしてセカンドを打つ。
短く打たなきゃ、とか、サービスエリア内に安全に打とうとか、思わない。
コーチの打つファーストとセカンドのボールの軌道をイメージして、ネガティブな感情を消して、トスのボールのマークだけを見て、自動化された動きで打つ。

あ、まだ動きは自動化されていなかった。
足と腰の回転、今日のレッスンまでに練習しよう。
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by take_velo | 2017-05-17 09:57 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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