2017年 05月 18日 ( 2 )

英語話せるのにね

同僚が部屋に入って来て、早口英語で何かをまくしたてた。
最後の"morning"だけが聞き取れたので、「good morning」とあいさつしたら、
回りで、「Bonjour」とフォローが入った。
どうやら、How do you say in French "Good Morning"だったもよう。(笑)

いや、日本語だって早口でまくしたてられたら聞き取れないから、気にしなくていいんだけど、
なんだか自分だけが理解できなかったような気がして凹んだ。

私は、職場では英語は話さない。(単に間違えるのが恥ずかしいから)

でも、今日、とっても単純な文章を英語の先生が訳してくださった時、
いや、私って英語できるやん、第一、英語で就職したんだし、と内心恥ずかしくなった。
語学は、語学のために学ぶんじゃない、コミュニケーションのために学ぶんだ、と言いながら、
同僚の前では恥をかきたくないなんて、なんて了見の狭い私なんだろう。

ちゃんと英語で話します。がんばろ。

[PR]
by take_velo | 2017-05-18 21:03 | 英語 | Trackback | Comments(0)

困った状況7つ

Cuomoの本で紹介される、困った状況7つ。

1.格上相手の方が格下相手の試合よりうまくいく
2.マッチポイントを握るがそこからまくられて負ける
3.親が試合を見に来ると意識する、緊張する
4.練習ではうまくいくのに試合では負ける
5.相手のランキングに影響を受ける
6.負け続ける
7.苦手な相手がいる

って、私のことばかりではないか。
そうか、みんな同じような状況で苦しんでいるんだ。

それぞれの場合に対応するアドバイスが書かれている。
なるほど、と思う。
そして、このアドバイスは、テニスだけではなく実生活にも役立つと思う。

が、テニス歴10年になると、
そろそろわかってくる、圧倒的な「力の差」。
何をしたって、埋められない「技術の差」ってのがある。

私の問題は、とくに4で、これは、著者も指摘するように「パーソナリティ」に由来する。
ストレスを避ける、闘いを避ける、練習で満足し達成感を得てしまう。
(最近のPレッスンは、練習量がハードと言うよりも要求が多すぎて凹む、練習時のストレスの方がゲームのストレスより高いのではないかと思う。
夏になって試合に出るのが楽しみ、負けたってあんなに凹むことはきっと無い)

アマゾンで買えます。
a0112944_18284325.jpg

[PR]
by take_velo | 2017-05-18 18:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧