立杭焼きのお湯のみ

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近所のお店で、「立杭焼はありますか」と尋ねたら、
出してきてくれたお湯のみ、1500円。
高っ。
「半額にしときますよ」
やった。
最近すっかり、大阪のおばちゃんになったのか、
やたらと成立する値引き交渉。(笑)

ついでに、ブタの蚊取り線香容器も。
昭和のにおいがして、癒される、休日。

今日のシングルス、
あいかわらず、低くて短いスライスにてこずる。
家人は、短いボールを、するすると前に出てきて打ち込むのだが、
私は、バタバタとし、挙句の果てにアウトミス。💦
これがフィジカルの差なのか。

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# by take_velo | 2017-05-28 22:09 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

三田焼きと丹波焼き

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私は陶器大好き人間で、
兵庫陶芸美術館は、山のふもとにあってとても美しい建物です。
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窓から見える庭と山が美しい。
最高の贅沢。
こんな家が欲しい、とつぶやいたら、「掃除が大変だからやめときましょう」と。
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木をふんだんに使った内装も好き。

私は丹波焼きが好きで、今度、お湯のみを買って帰りたいと思います。
近々、山登りがてら再訪します☆

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# by take_velo | 2017-05-28 07:50 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

ルーティンを変えるということ

長年続けた習慣を変えるのは、難しい。
10年通ったテニス集団レッスン(ノア→柴島アウトドア→柴島インドア)をやめることになり、悶々とするところあり。

家人は、
「自分でもう答えは出ているでしょ、
誰かにそれを確認してもらいたいんでしょ、そして、背中を押してもらいたいんでしょ」と言う。
む。大きくなったもんだ。

「長時間だらだら練習しても、うまくならないよ」
「怪我をするリスクもあるよ(年を取ったんだし、なおさら」
「集中して取り組み、
基礎さえできたら、あとはもう個別の修正で事足りるよ」
「いろいろな人と真剣に打ち合いたいのなら試合に出なきゃ」
そして、
「コストパフォーマンスを考えて。お金をかけるべきところは惜しまずに」

仕事での決断は早いが、
趣味は命にかかわることでもないし、決め急がず、様子を見よう。

PレッスンもSPレッスンも夏のフランス留学も、本当に大切なところは何も変わらないんだけどね。

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# by take_velo | 2017-05-27 14:24 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日のダブルスゲーム

1ゲームごとにペアを変えて対戦するプラクティスでは、
脳内で(勝手に)シングルスコートを想定して打つ。
コートの大きさが体得できていず、ゲームを組み立てられない。
私は全敗。

ペア固定4ゲーム練習になった時点で、ダブルスコートに脳内をシフトする。
アレーコートが加わると、攻撃の幅が広がり、アウトミスも減る。

今日直面した課題は、昨日のレッスンで指摘された立ち位置の問題。
私は、ベースラインから下がらずにライジングで打つプレースタイルだが、
男性相手だと苦しい、
パワーに負けて振り遅れたり、威力のあるボールが打てなかったり。

セカンドサーブで打ち込んでくる男性に対しては、
ファーストの確率をもっと上げなければならない。
じわじわとプレッシャーを感じる。
同じプレッシャーを私も相手に与えたいのに、前に踏み込んで打ち込むと必ずアウトする( ; _ ; )/~~~

サーブは、体幹をまっすぐ前打点で振り切って打てた時もあった。
コーチは、
・3試合こなしても最後までパフォーマンスをキープでき、
・相手のリターンがイレギュラーになった時に対応できるように、
前のめりになる私のサーブを修正している。
なるほど。
ゲームの中でコーチの意図が理解できることが、最近やたらに多い。

最後に、バックバンドでストレートに展開し、
相手後衛ががそれを読んで、回り込んでクロスに返球、
私もそれを読んで、回り込んでもう一度ストレートに、
相手後衛はこれも回り込んでクロスに、
というラリーがあって、
お互いシングルスモードでラリーの応酬、
楽しかった。
ギャラリーから拍手が起こり、
やっぱり足が動く限り、シングルスが楽しいな、と思ったのでした。
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# by take_velo | 2017-05-27 11:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

5つの戦術

Pattonの著書の中に出てくる5つの戦術を紹介する。

1.ボールをコートの中に入れる。
2.相手の動きにプレッシャーをかける。
3.相手の時間とスペースを奪う。
4.相手のリズムを崩す。
5.相手を力で圧倒する。

この中の戦術を少なくとも二つマスターし、試合でいつもの戦術が機能しなくなったら、プランBに変更しろ、と説く。
できれば、3つ持てたらいい。
5つ持てれば、試合で負けることは無くなるだろう、と。

私の戦術は、もちろん5。力で相手を圧倒する。
(多くのプライベートコーチは、「それはタケの勘違い」と言うが、
いやいや、コーチたちの方が勘違いしてるよ、
私は「頭脳派」だと思われているが、
いくら言葉で説明されても理解できない「感覚派」。
頭脳プレーは私には向きません。というのを知っているのは家族だけ)

プランBは、1番である。(@_@)
ミスの多い私であるが、実は私は「石橋を叩いて渡る慎重派」である。
もともと、私のテニスはカウンタープレーヤーであった。
サーブはほぼ100%入れ、つないでつないで、相手が強打してきたら面を合わせてカウンターでポイントを取るのが得意だった。
(相手が強打しなかったら、えんえんと、だらだらだらだら手打ちの私だった)

プランCは、3。これはいつも練習している。
高い打点で叩き、前に出る。

できないなあ、と思うのは、2と4。
コースを打ち分けたり、回転量を変えたりして、組み立てていくのが苦手。
私の方が先にリズムを崩され、動きの逆を突かれて、ミスさせられる。

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# by take_velo | 2017-05-27 07:37 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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