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一球目を大切に

Pコーチからも、滅多に怒らないSPコーチからも、同じよう厳しく注意されるのが1球目のミス。
私は、スイング円軌道の中に打点を入れていく打ち方なので、
むしろ1球目の方が難しい。
ズレを修正していくうちに、少しずつ自分の打点で打てるようになる。
だが、相手のいるテニスでは、1球目でミスしたら2球目は無いのである。
最初にがっと集中力を上げる習慣が必要。
スロースターターの自分を変えないといけない。
1球目と言えば、サーブ、そしてリターン、相手のリターンの返球。

今日の課題に。

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by take_velo | 2017-04-28 07:06 | Trackback | Comments(0)

ゲームが始まったら技術は忘れろ

夏にブノアに言われていたことだった。
ゲームが始まったら、考えることは戦術のみ。
手打ちだろうが、体感バランスが崩れていようが、
相手を追い込んでミスさせて走らせる。
自分のコートを色分けされて、打つべきボールを頭に叩き込まれていたんだった。

昨日のレッスンで学んだことを定着させたくて、ずっと頭の中で繰り返しイメージしていた。
そのことばかりが私の意識にあって、
コーチに「忘れろ」と言われて、はっと気がついた。

夏にフランスで始めて試合に勝てたのは、
シンプルにテニスができたから。
ナイスショットを打とうなんて思わなかったから。
やるべきことをはっきり示されて、
それで負けたらコーチが悪いのだから、思い切って打ってこいと言われたから。

そして、ゲームが終わった後、
すぐに次の課題に取り組み始めたから。

私はいつもやるべきことの選択を間違えてしまう。
いかん。
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by take_velo | 2017-04-04 16:19 | Trackback | Comments(0)

今日のゲーム

シングルスの相手は、小学生の頃からテニスをしていて、キャリア40年以上、
道理で強いはずだ。
ヒッティングの練習で、たくさんのことを学ばせてもらい、
その後、現役ジュニア達を交えてダブルスゲーム。
楽しかった!!

後半に、いつものようにオンコートコーチングを受け、
そのアドバイスでゲームがひっくり返った。

ゲームをする前は緊張するが、
得る事がたくさんある。
自分の気持ちの弱さと、時間のやりくりの下手さを克服して、もっと参加していきたい。
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by take_velo | 2017-03-18 11:29 | Trackback | Comments(0)

ノルディックウオーキング初参加

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大きな大会としては初めてになるらしいノルディックウォーキングフェスタ、
受付初日に定員に達し、急遽定員を3倍に増やしたんだそう。
スティックも貸してもらえ、
水もタオルも歩数計ももらえ、
最後にはぜんざいも。
ランが好きなんだけど、ウオーキングも楽しいよ\(^^)/

1時間ばかりゆっくり歩き、完歩証を渡され、記念撮影まで。
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もう一周してもいいかな。
元気有り余っているので、これからボクシング🥊、そしてテニスも🎾。

お腹すいたよ〜。
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by take_velo | 2017-03-05 13:38 | Trackback | Comments(0)

最後の授業

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月曜朝イチのクラス、
とても仲の良い楽しいクラスでした。
一年の終わるのはあっという間、
最後の授業で、みんなで写真を。

これからのみんなの活躍を心から祈りつつ、
この仕事をしててよかったなあ、と感じる瞬間です\(^^)/

しかし、自分、年取ったなあ。
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by take_velo | 2017-01-16 12:23 | Trackback | Comments(0)

今日のサーブ練はリターナー付きで

セカンドサーブの練習をしようとコートを借りていたら、
一緒に練習したいと女性レッスンメイトから声をかけられる。
一瞬迷ったが、サーブ練習で良ければ、とお受けした。

私は、サーブを300本以上打つ。
最後には、足が疲れて威力も確率も落ちるが、どこかが痛くなることは無い。
でも、彼女は50球位打つとヒジが痛いと言い出して、後はずっとリターンをお願いすることになった。

相変わらず、アウトミスが多い。
「タケさん、回転かけたら?」とアドバイスをもらう。
でも、回転がかからないのは、
トスが後ろに上がっているから、あるいはラケット面が上を向いているから(インパクト時の問題は結局同じこと)であって、
手先でこねることではない。
肩も腕も自然に大きく振ることで、サーブ練習は、かえって肩凝りが解消されてすっきりする。

リターンの後、ラリーを続けてもらった。
ネットに出るたびに絶妙なロブを上げられる。💦
一番効率が良いのは、ノーマンズランドと言われるサービスラインとベースラインの中間点に立つこと。
ここなら、山なりのボールはノーバウンドで、
短いボールは踏み込んで打ち込める。
でも、スマッシュの練習を積んで、サービスライン上には立ちたいなあ。

男性とのゲームとはまた違った課題がある。
お付き合いいただいたレッスンメイトに感謝。

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by take_velo | 2016-09-29 17:38 | Trackback | Comments(0)

集団レッスンと個人レッスン

木曜は上級クラスに入る。
私のテニスは、上級レベルではないが、
上手な方々に囲まれていると、自分に欠けていることがよくわかる。
男性の回転のかかったサーブやフォアは、なかなか打ち返せない。
今の自分のテニスの限界である。
フォームを変えたからといえ、バックバンドストロークはひどいものだし、
サーブはコースを狙っているとはいえ、確率が悪すぎ、みんなのリターン練習の邪魔をしている。
でも、私を上級判定したのはスクールだから、前向きに挑戦し続ける。

それでも、ゲームになると勝てるのは、
フランスで習ったとおり、
ゲームの中では、フォームやナイスショットを忘れるようにしているから。
セカンドサーブはスライスを打ってダブルフォルトを避けるし(サーブ練習では、ファーストを打ち続ける)、
コースを予測して、コンパクトに当てて相手コートに返すことだけを考える。
前に出てくる男性には、しっかりと回転をかけて、ライジング気味に返し、速い展開に持ち込む。
まだまだ、スピン回転のストロークラリーでは全く歯が立たないから、
手打ちでもいい、自分にできる戦略だけを考える。

今朝のプライベートレッスンで、
「深いボールでも後ろに下がるな。前に踏み込んで、早い展開で打て」と言われ、
それでは、いつまでたってもスピンボールは打てない、
身体の後ろでラケットを落とす時間が無い、
フラット気味のボールになってしまう…と、反論したかったのだが、
レッスンの最後になって、
「後ろに下がってもいいから、前に踏み込んで打って」と言いたかったらしい。
私に日本語の理解能力が無いのか。それともコーチの説明力・表現力不足なのか。
私は、深いボールに対しては、後ろに下がってballotteで返している、このballotteの打ち方が、後ろのめりになっているように見えるんだろう。
確かに、ballotteは、弱いボールで山なり軌道で、
もうちょっと回転をかけないと、単なる「打ちそこない」の「短いロブ」にすぎない。

私の武器って何だろう。
プライベートコーチの目には、
私の武器は、クルム伊達のような、速くてコンパクトでフラット気味の低い軌道のボールに見えるんだろう。
でも、これまで2年間、私はほとんど試合で勝てなかった。
フランスに行って、3日で私はシングルスの試合に一方的な展開で勝てた。
このフラットなボールを封印したからである。

でも、上級クラスで通用するのは、速くてコンパクトで低い軌道のボールである。


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by take_velo | 2016-09-09 12:03 | Trackback | Comments(0)

30年ぶりの仕事

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宮島に来てます。
宮島は、厳島神社があり登山もできるのに、
たぶん今回は行けそうにありません。

30年ぶりの仕事、
通訳の仕事で来てます。
最初は、うんうんとうなずいて日本語に訳するのをうっかり忘れたりすることもありましたが(笑)、
2日目には、だんだん思い出してきて、楽しくなってきました。

フランスで超有名な方の講義通訳です。
内容も面白くて、
その生き方にも感銘を受けることが多くて、
仕事以外にも得ることの多い三日間になりそうです。
仕事をすることによって、たくさんの人との出会い、そして自分が成長する機会を与えられて、
心から感謝。

仕事が終わったら、またテニス。
フランスに行ったことによって、
テニスのレベルが下がっているけど、
めげずに、練習継続したいな。
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by take_velo | 2016-08-31 12:36 | Trackback | Comments(0)

お蕎麦を食べて

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ミシュラン兵庫版に載っている自宅マンション近くのお蕎麦やさん。
美味しい!
ここより美味しかった店は、出雲の献上蕎麦だけかな。

急いでお昼を済ませ、今日はお墓詣りに。
元夫の初盆なので、こっそり陰供養。
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by take_velo | 2016-08-11 14:05 | Trackback | Comments(0)

『最高の花婿』

Qu'est-ce qu'on a fait au Bon Dieu ?

映画『最高の花婿』を見てきた。
最高に面白かった、さすがフランス映画!(フランス人の5人に一人が見た大ヒット作品らしい)

異質なもの(異なる宗教、異なる文化、異なる肌の色)に直面した時、
女性は、落ち込んだり拒否反応を起こしたりするが、
結局、柔軟に受け入れていく。
男性は、本音でぶつかり合い傷つけあいながらも、お互い理解しあっていく。
限界ギリギリのきわどさを含みながらも、最高のコメディに仕上げてしまったのはさすが。

ユダヤ教徒、イスラム教徒、中国人の3人の花婿が歌うフランス国歌、
日本語訳付きのラ・マルセイエーズがとても良かった。
私もいつか歌いたい。

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by take_velo | 2016-07-24 21:08 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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