カテゴリ:映画・音楽・絵画( 30 )

2016年のプリンセスはアスリート☆

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元旦は映画の日で、1100円(+3D 400円)で見に行ってきました、『スターウォーズ フォースの覚醒』。

フォースが覚醒する女性レイが本当にきれい。透き通るような肌、引き締まったボディ、そして助けを求めるんじゃなくて男を助ける、後ろを走るんじゃなくて男の前を走る。
これぞ2016年のプリンセス。

みんなすっかり年を取ってしまった往年のキャラたちの中で、唯一「変わらずオーラを放つ」のがハン・ソロことハリソン・フォード。
スターウォーズ初期作品で、主人公ルーク・スカイウォーカーを完全に食ってしまったハン・ソロ、今回もまた同じなのか…と思っていたら、あっけなく息子(=悪役マスクをかぶったレン)に殺されて作品から姿を消してしまう。

(なんだか、レイア姫とか、レンとか、レイとか、似た名前の人が多いなあ)

2016年もたくましく、鍛えあげて、レイのような女性になりたいなあ、と。


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by take_velo | 2016-01-02 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

クレオパトラとエジプトの王妃展

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テニスの帰りに行ってきた「クレオパトラとエジプトの王妃展」、
なんとガイドブックが「王家の紋章」。爆笑。

もはや誰も知る者なんかいるはずない、と思っていたのに、
現在なおまだ連載中なんだそう。
ナイルの川に流されたキャロルが目を覚ましたら、なんとそこは古代エジプトだという話。
メンフィスと結婚し、ヒッタイトのイズミル王子にも見初められるという、なんとも少女漫画チックな世界。
(もちろん、私もむさぼるように読みました、だってイズミル王子ファンだもん)

展覧会の方は、
ルーブルも大英博物館も毎日のように通っていた私としては、ちょっと物足りない。
でも、いつか、ベルリンまで行ってネフェルティティの像を見てみたいなあ。

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by take_velo | 2015-12-13 20:48 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

試合前に聴く音楽

大儀見浩介の著書、『勝つ人のメンタル』の中に、
アスリートたちが試合前に聴く音楽がリストアップされている(pp.90-91)。
全部購入してみた。

錦織の「ソラニン」は、なんだか不思議な曲。
彼だけが対戦型のスポーツ選手だからかな。(他はみな記録を競うスポーツ選手たちである)
気持ちを上げすぎたら、テニスの試合では負けるのかもしれない、
冷静さが必要なのかな。
何度も聞いていると、低音のビートが繰り返されて、
ふつふつと心の中にわいてくるものがある。
静かな闘志、怜悧な高揚感。

私のお気に入りは、ボクササイズでバックにかかる曲で、
改めて聞いてみると単純すぎて、うるさくて、気持ちが集中しない。
好きな理由は単に、シャドーボクシングをしているときの高揚感が、曲とともによみがえってくるからなのかもしれない。

リラックスするには、モーツァルトの曲がいいらしい。
モーツァルトの「魔笛」、大好きなんだけど、あれは別かな。
(子供を支配するお母さんの歌う曲「夜の女王のアリア」が、私にピッタリなんだとか(笑)。

(下のDiana Damrau、名演だと思います。歌は後半に入ってます。ぜひ!)



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by take_velo | 2015-11-28 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

『エベレスト』

映画『エベレスト』を見てきた。
3D‼️
すごい!まるで現場にいるみたい。

死ぬまでにしたいことのひとつ、エベレスト登頂。
でも、できない、と思う。
だから、映像だけでも。

「どうして山に登るの?」と聞かれて、登場人物の一人が
「Because I can.」と答える。
ああ、そうだ、と、妙に感激し、妙に腑に落ちた。
できるからする、できるから挑戦する。何事も。

映画としては、『アイガー北壁』の方が好きかな、
でも、映像の美しさでは、絶対に『エベレスト』‼️
山好きもそうでない方も、ぜひ、映画館で。
(私、3D初体験でした!)

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by take_velo | 2015-11-15 18:30 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

大英博物館展へ

神戸市立博物館へ見に行ってきました、「大英博物館展」、
人も少なくて、ゆっくり見ることができました。
でも、展示の仕方がテーマ別で、
年代別や地域別、ジャンル別に慣れている私には、すごく違和感がありました。

シルバーウイークも終わり(終わってみれば、テニス三昧だった)。
これから祭日も仕事になります。
プライベートレッスンで習得したテニスが少しずつ自分のテニスになりつつあるので、
ボールに触る日を何とか確保したい。



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by take_velo | 2015-09-24 19:55 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

『しあわせへのまわり道』Learning to Drive

味付けの薄い料理のような映画でした。
誠実であればあるほど(現実社会では大切なことだけど)、芸術作品は面白くなくなる見本のような。

ずっと大学非常勤講師の負け犬の夫(私だ!)が、
目の前の人間よりも本に惹かれる(私だ!)成功した妻に嫌気がさし、
若い女性と浮気して家を出る。
結婚生活が永遠に続くと信じていた妻は、なかなか現実を受け入れることはできない。
のだが、夫が法的別居の手続きを取り、
(妻のキャリアを支えたのだから)収入の25%を生活費としてよこせ、と言い、
住んでいた家を売ってその金は半分半分、
結局妻は、夫に浮気をされたうえに、すっからぴんの無一文になったのでした。
(はあ~?!ありえん。私ならもう絶対に結婚しない)

一方、その妻が車の運転を習うインド人亡命者の先生は、
一度も見たことのない(同じ宗教を持つ)女性と結婚し、
お互いを理解しあい、愛し合おうと努めるのでした。
(これもなかなか共感するのは難しい)

私が旅行したフィリピンでは、離婚は禁止である(法的に結婚が無効であったという判決を出すには、何年も何年もかかるらしい)。
世界では、いろいろな文化があって、
でも、「善い人」であることは、そんな中でもいつも「希望の光」になるって結論でした。

PS 映画予告で『Pointbreak』を見た。
サーフィン、スノーボード、ロッククライミング、バイクなどのアクションを、
世界トップアスリートが本当に演じているらしい。
ちょっと、見たくなった。わくわく

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by take_velo | 2015-09-12 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

『わたしに会うまでの1600キロ』

映画、見てきました!
トレイルきれい!でかい!

テントを張るのに悪戦苦闘したり、
燃料を間違えて火が使えなかったり、
靴のサイズを間違えて足の爪をはがしたり、
(無料でサイズ交換してくれるんですね!)
靴を崖下に落として、粘着テープでサンダル固定して歩いたり、
トレイル途中の小屋に郵便荷物が届いたり、
タンクの水が空で、水溜りの水を濾過して飲んだり、
2人組みの男性に襲われそうになったり、
ヘビに遭遇したり、
(動物を遠ざける笛も出てくる!)
山好きにとっては、みどころ興味満載でした。

私は主人公の女性にはあまり共感しなくて、
むしろ彼女のお母さんに自分を重ねてました。
45才で癌で死ぬんだけど、
悔い無く私は生きれてるんだろうか。
私も、美しさの中にいたいな、
生きているうちに、アメリカのトレイルを走ってみたい!

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by take_velo | 2015-08-29 15:51 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

Une nouvelle amie

大好きなオゾンの新作映画を見てきた。
「彼は秘密の女ともだち」Une nouvelle amie 。
とってもとっても良かった!

「人生には、愛とワインがあればいい」(繰り返し流れる曲)

男性だけど、女装しているときの方が自分らしくいられる、でも女性が好き、
そんな主人公の葛藤を通して、
いろいろな愛の形があっていい、
あなたはあなたで、そのままでいいって、メッセージがじわっと伝わってくる映画だった。

相変わらず、オゾンの映画に出てくる女優がいい。
主人公の亡くなった妻の親友クレール役を演じるアナイス・ドゥムースティエ、
ソバカスや赤味やしわまでが、生きた生身の真の女性の美しさを際立たせる。
人工的には絶対に手に入らない。

私の人生には、ワインはどばどばといっぱいあるが、
愛が無い(笑)。
フランスに行くと、自分が女であることを毎秒毎秒実感するが、
なんで日本にいると、いつの間にかおっさん化するんだろうなあ。

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by take_velo | 2015-08-15 18:23 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

ボヘミアングラス展へ

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暑い中、行ってきました、「ボヘミアングラス展」(プラハ国立美術工芸博物館所蔵)。
これが、もうすごくよかった。
特に、17世紀の作品たち。生命感あふれ、繊細で大胆なデザインと、きれいな素朴な色使い。
ご一緒した方が、また中世好きで、ゆったりしたテンポで見て回ることができました。
絵葉書も数枚購入。
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帰りにテニスへ。
シングルスができて、これまたご機嫌。
(センターでの打ち合いのロングミス、サイドアウトミス、連続ダブルフォルト、(-_-;)
相変わらず、同じ課題を抱えている自分に愛想が尽きそうになるが、
シングルスは、勝っても負けても好き、攻め続ける単細胞な自分も好き。(笑)

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by take_velo | 2015-08-02 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

『大統領の料理人』(再び)

フランス映画『大統領の料理人』は、映画館で見た、
大好きな映画だったので、ブログでも紹介した。
テレビでもう一度見て、やっぱりいい、元気をいっぱいもらった。

ミッテラン大統領専属の女性料理人が、男性社会である厨房でいじめにいじめ抜かれて、
退職し、
極地の給食賄い人となって1年間過ごし、自分を取り直して再出発する、と言う映画。

古いフランス家庭料理がいっぱい出てくる。
孤独な地の果てで、自然の中を黙々とひとりで走る姿が大好き。
そして、再出発する土地はニュージーランドだった!!!
ニュージランドにトリュフ畑を作る、ってとこで終わる。

女性だったら、「人生のトウガラシ」なんて、きっといっぱい経験しているはず。
アジア人だから、とか、
一流大学を出ていないから、とか、
「逆境が自分を強くする」場面で、つぶれそうになる…

で、やっぱり今年の夏もニュージーランドに行きたいなあ! (そこか、自分)

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by take_velo | 2015-05-17 06:50 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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