カテゴリ:ボクシング( 43 )

昨晩はボクシング、今朝はテニス

写真撮影のために、夜遅くにボクシングジムに行く。

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私のトレーナーがスパーリングをしていた。
選手達は上半身にウエアをつけていないので、筋肉の動きがよく分かる。
リングのそばで見ていると、私の身体も自然に動きを真似してしまう、
これぞまさにシャドーボクシング🥊!

その後のミット打ちで、私のパンチがレベルアップしていた。
トレーナーが目を丸くして、褒めてくれた。
「コーチ、私も強くなりたい!」
思わず私の口をついて出た言葉。
選手達のガード練習に入れてもらい、
縄登りの筋トレもこれから混ざっていいらしい。
ボクシングは上手くなくていい、勝ちたい!

翌朝、眠い目をこすりながら、久しぶりのテニスレッスン🎾。
先日のゲーム中オンコートコーチングで言われたことが、今日は機能しない。
あのシチュエーション(デュースが延々と続いて、ゲームが拮抗していた)で打つべきボールは、平素の私のゲームスタイルでは無い。

それぞれの場面でどんなボールを打つか、
一瞬一瞬最適な選択を出来る人が上手いんだろうな、
そのためには、まだまだ経験を積まなきゃ。

今日、コーチから言われたことは、自分の中でまだ未消化である。
とても大切なことなので、しっかり向き合って考え、今後の自分のプレイに生かしていきたい。
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by take_velo | 2017-03-22 15:53 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

ジュニアの運動連鎖に感嘆

夕方、ボクシングに行ったら、めずらしく(ジュニアの練習時間は大体決まっているから、その時間帯を外して私は行く)キッズが会長さんとミット打ちしていた。
足と股関節と肩甲骨の運動連鎖が素晴らしい。
身体は小さいんだけど、プロの選手の動きを彷彿させる。
コンパクトに、キレよく、遠くまでパンチが伸びている。
美しい。

縄跳びをしても、軽やかに延々と飛び続ける。
身体も細すぎず、柔軟で、無駄な肉が無い。

3年前、シングルス専科クラスに通っていた時、
横でジュニア選手クラスの練習をしていて、本当に参考になった。
ジュニアのコーチ(数々の選手を育て上げた有名コーチらしい)も、私のテニスをよく見ていらした。

今日は、連日のテニスで疲れがたまっているので、休養がてらのんびりと過ごしてから、
シングルスプライベートレッスンに行ってきます。
雨は大丈夫そう。
身体をしっかりと使って、いや、まず身体をもう少し鍛えなきゃ。


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by take_velo | 2017-03-06 09:45 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

世界チャンプのパンチが(笑)

ボクシングに行ったら、アイルランドから来た新会員さんがいて、私の担当トレーナーがつきっきりで指導していた。
そこで私はラッキー🤞なことに、会長さんにガードを教えてもらうことになった。
形だけのガードじゃなくて、本当に相手のパンチをかわしカウンターで攻撃するためのガード。
私の動きが下手すぎて、会長さんが前に出したストレートパンチを顔で受けてしまう(笑)。
鼻血が出たかな、と一瞬思ったのだけど、
私も会長さんもスルー。そのまま、ミット打ちを続ける。

昨日のSPテニスコーチも言ってた。
初心者であっても、いつかその動きに対応できるようになる。
だから、真剣に対応してくれる指導者に感謝する。

ありがとうございます!
私の中に眠っていた何かを目覚めさせてくれるボクシング。
自分の限界を破るパワーをくれるような気がする。


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by take_velo | 2017-02-02 15:15 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

マス練習

ボクシングに行ったら、
「今日はマス練習をするよ」と、トレーナーに言われる。
???

打ってこないトレーナーと打ち合いをする。
3分2ラウンド。
ミット打ちだと2分も続かないヘタレぶりなのに、
これは楽しすぎ。
ボディーやストレートはいくつかかする。
しかし、倒せない。

ボクシングはなんてエキサイティング!
次からはトレーナーにも打って欲しい。ガードしてみたい。
(これを世間ではスパーリングと言う?)

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by take_velo | 2017-01-26 15:48 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

ボクシングウーマンそしてクズネツォワ

TVルポ番組『ボクシングウーマン』については、先日のブログで書いた。
高キャリア女性の間でボクシングが流行っているらしい。
「自分を変える」ために。「強くなる」ために。

私は、「一番になりたい」願望が無いので、試合には出ないと思うが、
それでも、トレーナーや遊びに来られる元世界チャンピオンに軽くパンチを打たれたり、前に踏み込まれたりすると、
そのたびにめらめらと燃えるものがある。負けたくない。

「タケさん、会長さんに相談して試合に出たら」と、トレーナー。
フィリピンでも、2分3ラウンドの女子アマチュアの試合に出る女性はたくさんいますよ、と。
は?頭脳を使う(いや、そうでもないか)仕事をする、還暦前の私が?

今、クズネツォワの全豪テニス試合をライブ放送している。
私は、よくクズネツォワに似ているね、と言われてきた。
身体が「ごつい」ところ、運動神経が良くて「やんちゃ」なところ。
31歳の彼女が、3時間半の試合を制して、4回戦を闘っている。
そして、その3時間半の対戦相手も31歳のヤンコビッチだった。

私が10代だった頃、20歳になったら、女子アスリートは「引退」が当然だった。
今では30台で現役活躍する人たちはいっぱいいる。
私はまもなく59歳になるけれど、アマチュアの世界なら「まだ現役」は「あり」なのかな。

昨日は、ストロークやサーブの調子が良くて、股関節がよく回っていた。
夜中に、股関節の痛みで初めて目が覚めた。お尻の横が激しく痛い。
ひざやもも裏や上腕や肩の痛みは知っているけれど、この部分の痛みは初めて。
3時間半のテニス、40分のボクシング、
耐えられなくなってきたのかな、自分の体の衰えをちょっと感じた。

クズネツォワ、がんばれ~~。私も~!

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by take_velo | 2017-01-22 09:44 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

世界チャンプに再び

久しぶりにボクシング。
前回、ミット打ちをお願いした元世界チャンピオンが、いらしてた。

リングに上がって、担当トレーナーとシャドウをし出すと、
リング横に来て、コーチングしてくれた。
「リズム!足!
お、身体の回転、相変わらず良いね👍」
バテ始めると、
「水飲んで。水分取ると、動けるよ」

シャドウが終わってリングから降りると、チャンピオン自らガードの練習相手になってくれた。
リズムの取り方、肘を身体から離さないこと、10センチ避けるだけで良いこと、コンパクトに素早く!アゴ引いて!
パン!いきなりストレートパンチが飛んで来た!ギリギリよける。
が、空気が、風が、当たって腰が砕けそうになる。
これが世界チャンピオンのストレートなんだ。すごい。

「打ったら、すぐに最初の構えに戻って!
腕の力抜いて!」

スボーツの基本はすべて同じ。
動いて、ゼロポジションに戻る。その繰り返し。
コンパクトに動き、無駄な力みを取る。
肘や腕を体幹から離さない(手先だけで処理しない)
リズム、リズム、リズム。

テニスのためにはじめたボクシング、テニス以上にエキサイティングかもしれない。

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by take_velo | 2017-01-08 17:54 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

パッキャオ勝利!

上院議員のパッキャオの復帰戦、
リーチの長さから言えば、大人と子供の試合、
それでも果敢に相手の懐の中に飛び込んで攻めていくスタイルは相変わらず、
逃げ勝ちという手段もあるだろうに、
リーチのある相手のパンチを受けてかわして、カウンターで相手に打ち込む。
結果、判定勝ち。

私のコーチはフィリピン人なので、2人で盛り上がる。
パッキャオは、2000軒の家を寄付したらしい。
ファイティングマネーの額を考えたら、雀の涙程の寄付なのかもしれないが、
それでも偉い!
そして、国民の期待を一身に背負って試合に出、ストレスに潰されずに勝ってしまうメンタルもすごい!

試合後のミット打ちは、テンションも上がって、ついでに息も。
パッキャオのようなボクシングがしたいなあ。
身体が小さくても、積極的に攻めて、速いボクシング!

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by take_velo | 2016-11-06 17:21 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

おひとりさまは

先週は一人暮らしとなり、
仕事の前や後に、テニスをしたりトレーナーのケアを受けたり、楽しすぎた。

ボクシングには長い間行けていなくて、
日曜に久しぶりに顔を出したら、選手のジュニア達がいっぱいで、こそっと横で腹筋、シャドウ、ミット打ち、
その後、彼らの練習を間近で見学。
速い!スクリューパンチでキレがあり、ガードの後にカウンター攻撃。
当然といえば当然なんだけど、私のボクシングとは別物。
相手を倒すためのスポーツ。
私は型を真似しただけのフィットネス。
それでも、横で見ているうちに身体が動き出す。
シュッシュッシュ、スイ、シュッ。(笑)

帰りにみんな挨拶してくれて、
いつもながら、とても嬉しい。
私がティーンエイジャーの頃は、絶対に話すことも振り返ってもらうこともないだろうなあ、と思っていた、アスリートたち。

PS シャワーかかろうとしたら、なんと冷水。
そのままシャンプーもして、濡れ髪のまま帰宅。
私も別の意味でアスリートになりました!。

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by take_velo | 2016-10-24 07:34 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

体重は?

ボクシングジムに行ったら、
「タケさん、体重何キロ?」と、質問が。
だーかーらー、💦 年齢制限あるって。
「アマだったら、40歳代でも大丈夫ですよ」
わはは。お世辞上手。私、還暦前。

試合の話が私の知らないところで進んでいるのかな。
もしかしてテニスより先にボクシングデビューか(笑)。(って、そんなわけない)

先週、お相手してくださったのは、
仲村正男さん。
先日引退されたが、超有名なプロ選手だった。
「タケさんのパンチは芯を外さず打てている」と後でコメントを残してくださってたのだとか。



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by take_velo | 2016-07-24 18:03 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

世界ランキング7位のプロボクサーと

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私は今日、世界ランキング7位のプロボクサーとミット打ちをした。
ジムに入ってわずか4か月の私が。なんてラッキー。

テニスが終わり、昼食を取った後、ボクシングジムに。
今日は、いつものアラジムトレーナーと女性トレーナーの二人がいる。
縄跳びでアップ、腹筋とシャドーをし、アラジムコーチのミット打ちを2ラウンド、その後サンドバック。
と、ここで女性トレーナーから声がかかり、「打ち合いするよ。ガードを教えるから」と声がかかる。
初スパーリングだ。
「アップしてね。シャドーでフットワークを2ラウンド、その後サンドバックを2ラウンド」
う。昼食のトンカツが上がってきた、やばい。吐きそう。
そうこうするうちに、トレーナーはミットではなくグローブをはめだした。

私たちのスパーリングの前に、なんと、リングの上にプロ選手が上がった。
みんなが、彼とのミット打ちを希望する。
どうやら、ジムの会員さんが呼んできたらしい。
私とスパーリングしようと待機していたトレーナーが、
「タケさん、めったにないチャンスだから、今日は彼と打ち合いしてみ。
私が頼んであげる」と。

こんな時、私は絶対に絶対に遠慮しない。
しり込みせずに、まっしぐらにチャンスに飛びつく。

ウイービングもボディガードも、ジャブも、ステップも、ワンツーも、
指示されるとおり、無心で動く。頭が真っ白になる、心も真っ白になる。ああ、最高。
「タケさん、右腰が良く回転するね。ストレートいいね」と。
(やったよ~、プライベートコーチ!
これはフォアのストロークといっしょだもん、どれだけ闇練をしてることか。ちゃんと腰で打ててるよ!)
そして、リングサイドにはいつの間にか会長さんの姿も。みんな拍手してくれた。💦へへ。

今思い出しても、涙が出そうに感動する。
なんて速いミット。なんて素敵な人柄。そしてなんてきれいなボクシング。
ホンモノに触れた時の、あの心が揺さぶられるような感動。
ボクシング大好き、だ~~~い好き。

PS 私がテープを巻いていると、女性トレーナーが、
「タケさん、すごい脚だね~。現役いけるんとちゃう」と、太もも前の筋肉を触ってきた(笑)。

昨日も、夜中に静かに食べ物をあさっていたら、
「ごついおっさんが家に入ってきたのかと思った」と、家人の声が。
失礼ね。
でも、今日の動画を見たら、私って本当に筋肉ついたわ、もう別人のような体。

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by take_velo | 2016-07-17 22:27 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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