カテゴリ:テニス( 1481 )

今日のゲーム

今日は足が動かず良いテニスができなかった。
でも、サーブはコースを攻めたり確実に入れたり、自分のやりたいことができていた方かもしれない。
バックボレーでナイスショットがあった。
遠くに振られた時、私はバックの方が強い、不思議。

時々シングルスの相手をしてくれるジュニア女子、
サーブ力、リターン力の違いがありすぎて、なかなかラリーまで持ち込めない。
でも、私のサーブでも30までポイントを取れるということは、強いサーブばかりが武器とは限らないということだ。
今日の彼女のサーブは本気モードで、バウンド前に空中で曲がり、バウンド後さらにキックした。
リターン全くできなかった💦

どうやらトップジュニアの選手らしく、月曜日に彼女のシングルス試合を見に行く。楽しみ!

[PR]
by take_velo | 2017-03-25 12:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブのトス(フランステニス本より)

Pコーチは、
「良いイメージを持ってもらうために、横でいっしょに打っているのにね」と、言うが、私のトスはいっこうに安定しない。

後ろでコーチのフォームを見ていると、
頭はずいぶんと上を向いているような気がする。

フランスのテニス本『Le tennis』の中では、
サーブに関し、「重要!!」のマークがあって、

視線は左手を追ってはいけない、
トスが上がる頂点を最初から見よう、
そうしないと、上半身のバランスが崩れる!

と、太字で書いてある。
え!
ラケットを振り上げる動作に入ったら、
トスが上がるはずの場所(空、空中)を見て、
ボールは後から視界に入ってくるってこと?!
私はずっと左手で握った黄色いボールを見続けてトスを上げているんだけど!

ところで、話は変わるが、
ラケットの担ぎ方には二通りあって、

・後ろから回して上げる
・直線的に横から上げる

私は1番目で、コーチは2番目である。
私の場合、トスは高くなくてはいけない。
コーチは、「もっとコンパクトに打て」と言うが、私の打ち方では無理なんだそう。

横から上げるためには腕の力が必要だそうで、
私に出来るのかな?
風の影響や太陽の角度を考えても、サーブの安定のためにはコンパクトな軌道の方がいいのかな。

[PR]
by take_velo | 2017-03-24 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

fighterになる

a0112944_11200866.jpg
トレーナとのミット打ちの写真が送られてきたので、アップします。

今日の早朝テニスレッスン、疑問点をぶつけ、一つ一つ解決する形でのレッスンだった。

今週から少しずつ仕事が始まり、春休みが終わりつつある。振り返ってみるに、
今年の春休みは、私のテニスにとって、一つのターニングポイントだった。
プライベート主体のレッスンを受け、
コーチにサポートされて新しいことに挑む準備ができたように思う。

I learned you either fold or fight. Turns out that fighting is more fun.

コナーズがキャリア後半につぶやく言葉である。
首を垂れるか、闘うか。闘う方が断然面白い。

コナーズの言う通り、
you don't change who you are deep down. I grew up having to battle to be the best.

私もたぶんファイターなんだ。

コナーズがゾーンに入って勝利した時につぶやく
don't try and be any better than you are.
自分に過剰なプレッシャーをかけず、考えすぎず、シンプルに。

「闘い」つつも、こんなリラックスした自分らしいテニスができるように、
そして、仕事でも同じことができるように、
4月からは少しペースダウンするけれど、競技テニスを目指していきます。

[PR]
by take_velo | 2017-03-24 12:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

勝っていても負けていても攻め続ける

先日のゲームで、私は格上のペアにも全勝(4ゲーム先取)した。
その勝ち方が、私には一つの新しい経験となった。

私がデュースサイドに入っての、リターンゲーム、40‐40のまま15分以上経過。
私のリターンで、ことごとくポイントを取られ「アドバンテージサーバー」、
直後、私のペアがポイントを取ってゲームを戻す、その繰り返し。
たまに、私がポイントを先行すると(相手のダブルフォルトとか)、今度は私のペアがポイントを落とす。
私の方が年上なので(私がゲームを不利な方向に引っ張っているにもかかわらず)声掛けを続け、自分がミスしても落ち込まないように気を付けた。

私のペアは、次第に相手の弱い方(前衛)を狙うようになった。
狙われた前衛は、ゲーム後に「危ないからやめなさい」と注意していた。
私は、そのコメントに対して、
「いつも私がポイントを失って負けていたので、そのシチュエーションなら、私のペアが相手の弱いところを攻めるのは戦術です。
もし怒るのなら、先にポイントを相手に許してしまう弱い私に非があるから、私に対して怒ってほしい」と説明し謝った。

NHKBS1の「錦織圭・頂点をめざして」の中で、
マイケル・チャンが、錦織がフェデラーに負けた敗因として、
「テニスは常に攻め続けなければならない、
負けている時も、そして、とりわけ特に勝っている時も。
攻めることを止めたら、テニスは負ける」と、語ったらしい。
(レッスン中にもらったコーチの指摘を家人に話したら、この言葉を教えてくれた)
どこまで攻め続けることができるか。自分はどこまで攻められるのか。

ところで、このリターンゲーム、
相手のサーブが強く、なかなかリターンでコントロールできなかったのだが、
相手がコースを変えて初めてセンターに打ったサーブを、バックハンドで(実は得意)右に引っ張ってロブを打ち、相手前衛後ろのコーナーに決めて、ポイント先行、
次にペアがリターンを決めて、勝った。

次の私のサービスゲームも、デュース連続の拮抗ゲームになる。
相手がリターンで打ち込んでくるので、サーブにプレッシャーがかかるが、
気持ちがつぶれてしまわないように、サーブで攻める気持ちを失わないように、打ち続ける。
そこで、オンコートコーチング、「サーブを安全に入れていけ。相手が打ち込んできても、タケなら大丈夫」と言われて、
はじめてセカンドを「入れに」いく、相手の強打リターンをカウンターで返して、このゲームも勝った。
「攻める」形には、いろいろあるんだ。

ボクシングでは、油断したら、あっという間に打たれる。打たれたら痛い。ひるむ。
テニスでも、私が一皮むけてテニスに対する姿勢が変わらなきゃ、いくら練習してももう強くなれない。
自分はどうしたいのか。何を目指したいのか。

強い女子と組むダブルスは本当に面白い。
旅行中に、職場のテニスOBOG会に参加できなかったのが残念。

[PR]
by take_velo | 2017-03-23 09:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブ(フランスのテニスコーチ本より)

いまだに私のサーブは不安定である。
ほとんどのコーチは、私のトスを問題に挙げるが、
Pコーチは、体幹の弱さを原因に挙げる:トスは、テイクバック一連の動作で上げるのであるが、初動動作からすでに身体が後ろに回る、その後のスイング軌道も軸がぶれる、打ち終わりは身体がグラグラと傾く。(もらったアドバイスはブログには書かないつもりなんだけど、今日は後の内容に続くので)

フランスのテニス本、『LE TENNIS』(以前のブログで紹介)は、
主にジュニアのコーチとその親に向かって書かれた本である。
「サーブ」の章を、今読んでいる。

前足は、ベースラインに対して45度、この角度は変わらない(フォームいかんにかかわらず、サーブの打ち初めからインパクトまで)。
後ろ足は、セミオープン、平行、クローズド(フランス語では「クロス」)の3つがあり、
レベルが上がるにつれて変えていってもよい。
Pコーチは、今の私に「平行」を勧めるが、いずれは後ろ足はもう少しクローズドにして体のひねり戻しの力も使いたいらしい。

サーブを打つ時には、二つのフォーム(どちらにも利点がある)がある。
・(1)後ろ足を前足に寄せて打つ
・(2)後ろ足と前足を開いたまま打つ
((2)のサーブは古い、と言われて現スクールに移った)

(1)のフォームは、高い打点でボールを打てるので、
回転重視のサーブに適している。
シャラポワ、モンフィス、ロディック、ナダルなど。
(2)のフォームは、前方向への力を伝えやすく、フラットでスピード重視のサーブに適している。
ジョコビッチ、フェデラー、マレー、ユーズニーなど。

私は(2)のサーブを練習している。
スピード重視というよりは、
私の下半身や体幹が弱いから、
そして、フラットサーブが打てたら、回転系サーブも簡単に打てるはずだから(ブノアも同じ意見である)

(2)のサーブは、体重移動の際に両足のひざを曲げて「ため」を作る。
その「ため」を私の体幹が支えられないので、両足を曲げないで打つ。

打ち終わりは(1)も(2)も、自然に前足が前に出て、後ろ足は蹴り上げるようにして終わる。
のだが、コーチは「足を移動させないで、そのままの形で終われ」と言う。
これが難しい。
前足がベースラインに対して45度の角度のまま、身体をひねり戻そうとすると窮屈でストップがかかる。
ひねり戻しと同時に、前足も45度から直角に回転すると簡単なんだけど。

各選手のサーブの連続写真に矢印などを入れての解説(視線の向きや体幹の向き、ラケットの打ちだし方向など)はとても面白いが、
ジュニアの練習風景が、今の私には役に立つ。(ボールを2つ使っての練習:左手でトスを上げ、そのボールを右手に握ったボールを当てて前に飛ばす、など)

さらに読み進めて、面白い指摘が出てきたらまたアップします。

[PR]
by take_velo | 2017-03-23 08:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

おめでとうございます

春らしい日差しの中の早朝テニスレッスン、今日も充実して楽しかった!

お世話になっているテニスクラブが、2年連続表彰され、
Pコーチが東京まで行って表彰式に参加された。
おめでとうございます。
(実は、私も同じ時期にお台場に行こうかなあ、と思っていて、
実現してたら、東京でばったり会っていたかも)

女子の練習風景を撮影するそうで、
(テニスではなくボクシングだけど)
若い頃は職業柄、写真は固辞していたけど、行ってきます。
良い写真ができれば、このブログでも!

その後、明日のゲームに備えて、サーブの練習と体幹トレーニングも。

[PR]
by take_velo | 2017-03-17 11:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

「ぼくマン」

NHKBS1の「ぼくマン」で、漫画『ベイビーステップ』が取り上げられていた。

家人が「テニスの上達のために」と、全巻まとめて買ってくれて、
一気に読んだ。
参考になる部分がいっぱいあった。
去年、ブノアに持って行ったお土産もこの漫画だった。(日本語は読めないけど、(笑))

番組の中で、沢松さんが「テニス選手はコートの中では一人だから、自分の頭で考えることが必要。
テニスノートはそのために役立つ」とお話しされていた。
実は、私もテニスノートをつけている。
レッスンやゲームで何かを学ぶと、まずはブログに書いて、その後、ノートにイラストとマーカー付きでまとめている。
数百ページになったので、Pコーチが変わった時に、それまでのノートを数ページに整理して書き直した。
その後の2年半で、またノート2冊目がそろそろ終了する。

現役プロ選手が、印象に残った言葉として、「Believe in you」を挙げていた。
主人公がアメリカに行ったときに、ルームメイトにかけられる言葉である。

今、大きなジュニアの大会間近らしく、
昨日のPレッスンの横のコートでもジュニアが練習していた。
ジュニアのテニスを見るのは大好きである。フットワークやフォームがとても参考になる。
プロを目指して、自分の人生をかけてテニスをしている人たちもいるんだろうな。
Believe in you.
応援したい。

[PR]
by take_velo | 2017-03-16 08:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

私の中にコーチがいる

今日は暴風注意報が出るくらいの強風の中、
風下に立たされて、ストローク練習、
40分ほど悪戦苦闘した後、
「やめよう、時間の無駄だから」と、中断。
残りの時間をサーブ練習に当てた。
そのサーブも「横振り」になっているらしく、
腕組みして苦い顔のコーチ。
ちらちら、とその顔を盗み見していたら、
「試合は一人でコートに立つんだよ、一人で修正できなくてどうする!!!」と、雷が。

「いえ、大丈夫。試合中も、コーチは私の中にいます。
コーチの言葉は全部私の頭の中にあるから」(どこまでもポジティブな私)

レッスン終了間際になってやっと、
「風下に立った時は、相手が打った直後にはもう身体をひねって打つ準備して。
サーブは、左下までラケットを振り下ろして」
とコメントをもらった。

レッスン中にアドバイスしてくれたらすぐに直るだろうけど、
結局、自分の頭で考えて修正できなかった。
今日のレッスンがまるまる無駄になったようだけど、たぶんそれは違う。

Tell me, and I will forget.
But involve me, I will understand.

孔子の言葉である。
「言葉で言われても、すぐに忘れる。
でも、自身で体験したら、理解できる」

最近、コーチは「試合なら」という言葉を使うようになった。
私が一人でコートに立つことを想定し始めている。

ブログでレッスン内容を書くようになったのは、
私自身が、これまでに他の方のブログで多くのことを学ばせてもらったから。
私も外に発信したかった。

でも、「試合に勝つ」ことを私も目指していきたくなった。
私がレッスンで学んだことは、私だけのものにしておこうと思う。
これからは、レッスンのことは書かないで、本や情報を発信していけたらいいな。

[PR]
by take_velo | 2017-03-15 19:54 | テニス | Trackback | Comments(1)

スイングを速くする

男子ジュニアのボールを受けるチャンスをいただいた。

ストレートの打ち込みは、ボールが伸びて落ちる。
つなぎのボールは、苦手なバック側の深いところにコントロール良く運ばれる。
自分が良いボールを打っても、オープンコートに走らされてミスし、
短くて弱いボールを打ったら、あっという間に前に入られて打ち込まれる。
なにをしても、ポイントを取れない。
これがテニスか。(上手な女子も同じように攻めてくるよ、と言われ、天を仰いでしまった)

私の良いところは、コートに入っていったんラケットを握ったら、あとは迷わずチャレンジすること。集中すること。
「ずっとOコーチのボールを受けてきたんだから、怖いものなし」と開き直る自分がいる。

このジュニアのようなボールが自分でも打てるようになったらいいな。
「そのためにはスイングスピードをもっと上げて」と、コーチに言われる。

ヘッドを走らせるためには、脱力が必要。
脱力するためには、フットワーク。(足を動かせば、上半身の力は抜けるらしい)

今週末は、無敗の男性とシングルスゲームをする。
考えるだけで胃が痛くなるが、「it will be a fun for me, I'm looking forward to it」と、チャンスをもらえたんだから、胸を借りて練習してくる!ラケットを振り切ってくる!

[PR]
by take_velo | 2017-03-15 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

2セットダウン、敵は自分の中のgreedとfear

西岡がベルディッヒ相手に、1セットダウン、2-5の崖っぷちから大逆転で勝利。
おめでとう。すごい。

もうだめだ、と思った場面から、ゲームを覆して勝つ、
そんなとき、選手には何が必要なんだろう。

コナーズの『Outsider』には、
greed and fear are your worst enemies in that situation.
とある。

「欲」と「恐れ」は、最悪の敵だ、と。

時間のことは考えるな。
動き続けて、何かが起こることを待ち続けろ。
自分の「本能」を信じ、「失うものは何もない」と思って無欲でプレイしろ。

準決勝で、コナーズは2セットアップの状態から、ボルグにまたしても逆転されて敗れる。
(実際は、逆転勝利ではなく、逆転で負けるのであるが)

こんなつらい経験をした時、その後には二つの道がある:粉々にされて2度と立ち上がれなくなるか、それともこの苦い敗戦を生かしてさらに強くなるか。

翌日の決勝で、ボルグはマッケンローに負け、26歳の若さで実質上引退する。
そのボルグに逆転負けをしたコナーズは、翌年、そのマッケンローを破るのである。

以前に読んだムラトグルーの『Le Coach』の中にもあったが、
栄光をつかんでもなおさらに「勝ちたい」という気持ちを保ち続けるのが、真のチャンピオン、
コーチは、そんなチャンピオンのメンタルを持った選手に巡り合えることを待っている、と。

コナーズの『アウトサイダー』、英語が難しくて、なかなか読み進めないが、
今の私のバイブルである。

[PR]
by take_velo | 2017-03-14 12:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧