カテゴリ:テニス( 1515 )

58歳最後のテニスは負け越し(T_T)

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いただいたお誕生日のケーキ、チョコレートケーキの横にあるのが「桜モンブラン」、和と洋のミックスで(「桜餅」のケーキ版)とてもおいしかった!

ボクシングコーチからは、「ミット打ち追加」の誕生日プレゼントをもらった。

「I want to be a strong boxer」と言ったら、
「1年で(ジムの入会したのは去年の誕生日!)パンチは強くなった。
後はタイミングだけ!
You are really like a fighter !」と、最高の言葉をもらった。
(実は、昨日の23キロウォークで足が疲れてて、足がもつれて2回も転倒した💦)

そして、テニス。
家人とシングルスゲーム。(ちなみに家人は「初中級」判定、スクールをやめてもう数年)
3:4で負け越し、時間切れ。
練習ではサーブすら入らないのに、
ポイントを数えだすと、ダブルフォルトゼロ(私は1ゲームにダブルフォルト2回)、
左右前後と私を振り回す。そして、アウトミスもネットミスもしなくなる。
なんでだろう。
家人いわく、「試合になると、イメージでテニスをする」ようになるんだとか。

私はその「イメージ」が持てない。
明日からの課題です。

庭のチューリップが咲きました。
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ジャガイモの芽も。
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by take_velo | 2017-04-09 22:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

リズムを取ること、意思疎通を図ること

打点がずれている時には、「ボールがネットの上を通過→バウンド→打点」と、タイミングを取ると修正は簡単。
脱力→加力のリズムを取るには、声を出すと簡単。
なんだけど、
テニスを始めた時に、
「テニスは紳士淑女のスポーツだから、
コートで大きな声を出す選手はひんしゅくを買う。
実際、「うるさい」とナイフで刺された女性選手もいるくらいだから、気をつけなさい」と言われていた。
ジュニアのように呼吸と「しゃー」の小声でリズムを刻むようにしても、老体はなかなか思うように動いてくれない。

(フランスでのテニスレッスンは、
コーチはコートのベースラインに立ち、ラケットでボール出しする。
コーチが打った瞬間からずっと、大きな声で私の動きの指示を出してくれる)

ダブルスは、コミュニケーションが無いと、同じコートに2人のプレーヤーが入ったシングルスになってしまうと思う。
上手な方と組むダブルスでは、
例えばロブが上がってきたら、
「はい、カットするから、タケは前に詰めて」と言いながらカットボレーする。
その瞬間、ペアが打つコース、私に立ってほしい場所、決めてほしいコースがわかる。
スリリングで集中力が途切れない。
私の動きが悪くて、あるいは相手が一枚上で裏をかかれて、ミスをすれば、ロータッチ、
うまく決まれば最高の笑顔でハイタッチしてくれる。
私の力が2倍にも3倍にもなり、ペアに引き上げてもらっていると感じる。
私がもし毎日練習できるのなら、女子ダブルスもしてみたい。
(いや、やっぱりシングルスかな)

私は「あ、うん」の呼吸はあまり信じない。
言葉に出さないと、意志は通じないと思うから。

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by take_velo | 2017-04-06 07:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

ジュニアのボールを

アドバイス通りにテイクバックすると、打点を取るタイミングが合わずにネットミスする。
もっと前でボールをとらえなきゃいけない、
ネットを越すためには、ボールを前ではなく上に向けて打たなくては、
自分の中で試行錯誤しつつ、
コーチも打点を取りやすいようなボールを打ってくれた。

「意識できてないと思うけど、
ジュニアの男子の打つボールが打ててますよ!」

先日もらったアドバイスは、夏にブノアにもらったアドバイスと同じだった、だから、私の中ですとん、と落ちるものがあった。
結果、ブノアの求めていたスピンが打てるようになったんだとしたら、私の大きな課題がひとつクリアできたことになる!

コーチが出してくれたボールは、
胸の高さで身体の前だった。
この打点に自分から足を動かして入ることはまだまだ無理かもしれないが、
私の打ちたかったボールをやっと見つけたんだから、
これから夏まで迷わずブレず練習していきたい。

テイクバックという私にとってピンポイントなアドバイスをくれたコーチに感謝する。
グリップとか、打点とか、軌道とか、足の向きとか、
アドバイスの形にはいろいろあると思うが、 私はイメージで動くので、理論で説明されると難しい。

PS 夕方のPレッスン、
コートのサーフェスが変わり、私の打点も変わり、
怒られてばかりだったが、
言われていることは、フットワークとレベルスイングで、そもそも打ち方云々以前のこと、とても良い基本練習になった。

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by take_velo | 2017-04-05 15:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

ベストな自分であるために

コナーズの『アウトサイダー』を読み終えた。
60歳のコナーズが、またテニスに戻って来るかも。三度の尻の(股関節の?)手術を経て、今、身体は動くんだとか。

浮気癖とかスポーツ賭博依存症とか、どうしようもなく嫌な奴ではあるんだけど、
ベストな自分であるために、全身全霊を注ぐ。
血反吐を吐くまで練習する、
手首を足を股関節を壊すまで。

私もファイトしたくなる。
英語で何とか読み終えることができて、英語ができて良かったと本当に思った本だった。

I just hope that if you take anything at all away from this book, it's that it's possible to keep doing what you love to do far beyond the age when others may be telling you to quit. (p. 424)

本当に好きなことは、他人がなんて言ったって、ずっと年を取ってもできるよ。

今日のレッスン、
レベルが上がることで、自分がゼロに戻ったような内容だった。
テニスは、どこまでいっても終わりということは無く、際限なく課題はある、何度乗り越えてもさらに高い壁にぶつかる。
謙虚に、でも闘志を燃やして、今日よりベターな自分を目指して。
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by take_velo | 2017-04-03 20:37 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブ(イメージ後)

昨日のレッスンで、サーブを打ったら、
相手がよけきれず「うげっ」となった。
???
「えらい曲がってるがな」だったそう。
でも、最初の1球だけでした。あとはまたロングフォルトの連発。
定着するのはむずかしい。
でも、フェデラーのイメージで打つと、ボールに縦回転がかかるようになりました。
私のサーブは、今まで横(ななめ)回転だったので。
(昨日の伊達のブログに、サーブからの動画があります。
彼女は、横からではなく、上からラケットを構える。そうすると、自然にラケットが背中側で落ちて、効率よいサーブになっている。
いつもながら、とても参考になる)

午前のゲームはクレーコートの状態が悪くキャンセルに、
夜のレッスンでは、ゲーム練習はなく、
今日は、2:1の練習をする。
シングルスゲームがしたいなあ。
ヒッティングパートナーは、新学期で多忙ゆえテニスは無理なよう。
2週後のシングルスゲーム練習会で、新しい人たちとの対戦を心待ちにしていたのだけど、キャンセルした。(T_T)

アディダスと伊達公子とのコラボのテニスウエアを着用した。
手の甲の部分が長くなっていて、日焼け防止になっている、
でも、ラケットを握る手のひら側は短くなっていて、プレイの邪魔にならない。
よく考えられているなあ。
(私は、日焼けは気にならないので、7分袖の方が好きだけど)
何より気に入っているのは生地。
さらさらと気持ちよく、紫外線は防ぐけど涼しい。

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by take_velo | 2017-04-02 09:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブ(イメージ)

マイアミ大会の準決勝、フェデラーVSキリオス、すごかった。
キリオスが本当に成長していて、
でも、今期のフェデラーの強さは半端じゃない。

そのフェデラーが、試合前の練習で、サーブを打っていた。
このサーブ!ずっとずっとPレッスンで練習していて、なかなかクリアできないサーブの打ち方だ。
脱力して、スイングスピードを無理に上げずに、ぞんざいに打っているように見えるが、
体幹軸が全くぶれず、同じスイング軌道、身体の前でひゅん、と音を立ててインパクトを取る打点の正確さ、すべてが見本だった。
テレビを消して、鏡の前でイメージが残っているうちに練習。

フランステニス本の「サーブ」の続き。
顔の高さでボールを離しトスを上げる、その時、左手は見ず、上がってくるはずのトスの頂点を見る。
左手をさらに上に伸ばす(と、自然に身体は沈む)。
その時、右手に持ったラケットは「立っていること」(重要なので太字になっている)。

ここから、打つサーブの種類によってラケットの入れ方が違う。
続きはまた。

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by take_velo | 2017-04-01 13:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

エイプリルフール

4月からサバティカル休暇が取れて、
フランスの最先端脳科学研究所で「母語・外国語学習と脳の働きについて」を研究することになった。
同時に、フランスのテニスクラブに入り、ブノアのコーチングを週に2回受けることにも。(去年の夏、「週に2回ボクのレッスンを受けてくれたら、1年後にベテランカテゴリーでトップ選手にする」と約束してくれている)

いやいや。
朝目が覚めたら、私は中学生に戻っていて、テニス部顧問が私のクラスにやってきて、
「タケ、テニス部に移らない?タケのこと、ボクがみるから」と、誘われる。
「いや、私はアタックNo.1の鮎原こずえになるんで」と同じ答えをしそうになるが、
今回は、「はいっ」と、答える。

もちろん、エイプリルフールゆえの「妄想」です。

でも。
二つ目は無理だとしても、一つ目の妄想は全く実現不可能というわけではない。
「サバティカル」を取る資格は私にはないが、
仕事をいったんすべてやめて、
アプライして研究施設に無給で入ることはきっと可能。
ブノアのテニスクラブに通うことも可能だ(っていうか、私はクラブメンバーである、1年間のクラブ費はなんと1500円なので)

どれだけ自分が真剣に望んでいるか。望めばかなわないことなんてきっと無い。
今の仕事は大好きだし、私のコーチたちは優秀だし、
私は私のいる場所で、また1年がんばろー。
(3月に私の闘争心を燃やす事件があって、他人に何と言われようが、自分のやるべきことを迷わずやろうと改めて強く思った。
のだが、さっそく自分の意志で決めたことをしぶしぶ覆すことがあって、
「No」と言うのは難しいなあ、と思っている。
ちょっと忸怩たる思いである。私は弱い)



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by take_velo | 2017-04-01 09:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日は別のスポーツを

Pコーチに言われているようなストロークを打とうとすると、
ちゃんと打点に入れなかったらミスする。(まだまだ打点に入れることの方が少ないから、ミスは「気にするな、手先で修正しようとするな」と言われる)
グリップを握るタイミングを間違えると、ラケットがすっぽ抜けていく。
そして、足と股関節と背筋が疲れる。
夜中(夜の11時は、私にとっては夜中)に仕事メールで起こされ、
「仕方ないなあ~」と、布団の中で伸びをすると、全身が攣った。あいててて。

3年前は、長期休暇になると、週7のペースでテニスをしていた。
今は、週5でもきつい。
Pコーチにずっと言われていて、なかなか賛同できずにいたが、伊達のブログを読むようになって真剣に考えるようになった「リカバリー」の大切さ。
今日の疲れを明日に持ち越さない。
これさえできれば、「夢をかなえるのもきっと可能」なんだそう。

リカバリーと言いつつ、机に向かって一日仕事をしていると、さらに疲労が身体に固定していく。
「別のスポーツをしてね、トレーニングだとさらにいい」んだそうで、
今日は、ボクシングに行ってきます。
ロープを張っての「ウイービング」の練習は、下半身のトレーニング、
ラダーは全身バランス、
そして、縄跳びは股関節の柔軟性、腹筋は体幹、私の弱点を鍛えてくれる。
明日は、スポーツジムへ。まったり癒されてきます💘

土曜のテニスに向けて、コンディション上げなきゃ。
メンターに会いたい。Pコーチに話を聞いてもらいたい。心のリカバリーもしたい。

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by take_velo | 2017-03-30 09:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

守って勝っても先が無い

今日のゲームも、ファーストから手堅くセカンドサーブを打ち、
40:0まで行くが、
そこからまくられて、ゲームを落とす。がっくし。
短いボールに足がついていかない。
いや、足じゃなくて体幹、短いボールをしっかりと打ち込めない。

「最近痩せましたね」と、言われた。
痩せたんじゃなくて、きっとやつれている。
仕事で脳の使い過ぎ。

水曜夕方のPレッスンが3週間もお休みで、
朝からテニスをするのだが、サーブもストロークも不安を抱えたまま。

明日からちょっと休もう。(って、先週も休んだけど)
今の私はリカバリーが課題。

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by take_velo | 2017-03-29 20:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

ヒッティングパートナーが戻ってきたよ!

今日は、パワポを使っての発表で、
参加してくださった方は、発表者の私よりずっとCLILに詳しくて、
勉強させていただいた。楽しかった。

会場では、元学生たちがいっぱいいて、
「先生、先生」と声をかけてくれる。
「私のことを覚えていますか?」と言われるが、ごめん、名前が出てこない…申し訳なくて消えてしまいたい。
それでも、多くの学生たちが、その後もずっとフランス語にかかわっているのを見るのはうれしい。
教師冥利に尽きる。

そして、シングルス元ヒッティングパートナー(フランス人)と再会し、現在、週の半分を関西で過ごしているのだそう。
「タケ、またテニスしよう」と誘われて、わーい(≧▽≦) 
豪快なアメリカ人とも堅実な日本人とも違うフランステニス、その自由な発想やイマジネーションが大好き。

歳を取って、仕事だけでなくプライベートも充実させたくて、会合にはほとんど参加しない私、
でも、たくさんの人と再会し、近況を確認し合い、旧知の仲を温めるのは心地よい。

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by take_velo | 2017-03-28 21:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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