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ダイヤモンドトレイルへランニング

今日は、朝から天気が微妙...でも予定通り、バスに乗ってトレイルランニングイベントに行ってきました。

場所はダイヤモンドトレイル。

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うひゃあ、霧で何も見えない...
ガイド・講師は、ランママこと佐藤光子さん(皆さんは彼女のことを「先生」と呼んでいますが、私は教室以外の場所で「先生」という呼称を使うのは嫌いです...だから、「さん」と呼ばせてくださいね...)とダーティーハニーのメンバーのみなさん。

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赤いウエアを着た方が佐藤光子さんです。
私とあまり歳は変わらないのだけれど、本当にきれいで軽やかに走られる女性です。
20代の体型と体力...あこがれです。

このダーティーハニーのイベントに参加するのは2回目。
グループ分けも、全体構成も、フォローアップも、本当によくできています。
安心して、しかも、がっつり走れます。
とにかく、走りごたえのあるイベントを企画していらっしゃいます。
でも、下りでどんどん離されても、ちゃんと後ろにガイドの誰かがいるので、リラックスできます。
下りの下手な私にとってうれしいことです。

その下り。
少しは上達していると思うのですが...
「木段」だけはいけません、脚がすくんでしまいます、怖い怖い...

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この「木段」、今日は1000段くらい、上ったり下りたり...しましたよね?
この頃には、すっかり天気も回復していました。
ああ、すごく良いトレーニングでした066.gif

最後はもちろん温泉053.gif
聖徳太子ゆかりの100%源泉の良いお湯でした、そして、幻の「ブラウンスイス」牛乳。
ビンの口にべっとりとミルクの塊が...おおお!
おいしい、おいしい、大満足の一日でした。
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by take_velo | 2009-05-31 20:55 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

『1Q84』が今日発売!

村上春樹の最新長編小説が今日発売!

もちろん即ゲット。
で、まずは、表紙や装丁を楽しみ、目次やレイアウトをながめ、見返しとタイトルのQが「抹茶緑」であることに感動し(私のMTBの色!)、あれこれあれこれ思いを巡らしているうちに...

1984年って、私にとって運命の年だったのでした。

なにをしてもぱっとせず、特に頭が良いわけでも綺麗なわけでもない私が、何と!世界で最も大きい企業の本社に国際マーケティングの責任者としての就職が決まったのがこの年のはじめ。
まさに私にとっては、信じられないようなシンデレラストーリー。

そして、なんと妊娠が分かったのがこの年の暮れ。
何もかも捨てて家庭に入ったのでした。
(ま、結婚は結局失敗だったわけですが...でも、娘はまさに私の一番大切な宝となりました)

怒涛のような年、1984年。
「もしも〇〇だったら」と考えると、私の人生が、ある意味、決まった年。

タイトルを見ているだけで、いろいろな感慨にふけってしまったのでした...

読み終わったら、また感想を書きますね。



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by take_velo | 2009-05-29 22:15 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(3)

特訓が続きます。

それはそれで、うれしいんですけれど...

pashminaさんが、しばらくお休み、そしてインフルエンザの影響(?)、少人数レッスンがこのところ続きます。

あまりの暑さに、テーピングスパッツを「削除」、それでも汗がだらだら。
ストロークやバックボレーのミスショットもごまかしがききません、なにしろ少人数。
コーチの試合の組み立て方もよくわかります。

短いボール(相手のミスショット)は即、決める。
立つ位置がおかしければ、その穴になった場所に打ち込まれる。
でなければ、まず相手の陣形を崩してコート内に空きスペースを作って、そこへ決める。
むむむ。
くやしい。

私のバックボレーは足がバラバラ。
わかっているんだけれど、思う通りに体が動かない...何度も何度もシミュレーションするんだけれど...
ストロークは、ボールを前に押し出す時間が足りない...
全仏をテレビで見ているので、プロの大振りがいつのまにか「ものまね」に?

土曜日の上手な方々と混じってのテニスも楽しい。
火曜日も目からうろこのことばかり。
来期は休会にしようかと思っているのですが、頑張って行こうかな。
カナダ研修、どうなるんだろう...インフルエンザの影響でなんだか雲行きが怪しい...

そうそう、コーチはO型なんです。びっくり。
B型とばかり...
へえ、へえ、へえ~~

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by take_velo | 2009-05-27 09:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

やっぱり自分の足で走りたいっ!

ハナさんがコメントで教えてくれた某雑誌の某選手の奥さまの記事。
読みました!
日本で最速の選手に愛され感謝されて、陰でしっかりサポートする素敵な女性の話でした。

でも!
私はやっぱり「自分が」走りたい。
どんなに遅くてへたれで醜くても、やっぱり「自分の足で」ドスドスと走りたい。

最近、「〇〇さんのおかあさん」と呼ばれることが多くなりました。
そりゃ、最愛の娘のサポートができるのは母親冥利に尽きます、できることは何でもしてあげたい。
でも!
やっぱり、私自身もちゃんと見てほしい!
なあんて。

ところで。
布目ダムってこんなところです。

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by take_velo | 2009-05-26 16:02 | ラン・スイム | Trackback | Comments(2)

ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ

良い天気に恵まれた奈良ステージ。
行ってきました003.gif

まずは、東大寺大仏殿中門前。

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日本が誇る東大寺の前を出発する選手たち。
写真を撮りながら、あまりの美しさ・威厳に声も出ませんでした。
今日のこの一瞬を見ることができて本当に良かったです!!
うれし~~、うれし~~。

そして、(無料!)バスで、山添村布目ダムまで移動。
バスの前後を、応援者たちが乗る自転車が走っています。
ああ。私も自転車でこの道を走ってみたかった。
とても素敵な道です。(下り以外!)

奈良ステージは周回コースです。
何度も選手たちが走る場面を見ることができます。
すぐそばを全力で走りぬけて行くので、おおおっと、ビビることさえあります。

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この日の優勝者は、WONG Kam Po。
あまりレースに詳しくない私は、これ以上のコメントはできませんが...(汗)

レースが終わると、みんな駐車場に移動。
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うひゃあ、みんな、近いぞ、近すぎる。(うれしい)
選手って本当にすごいオーラ。
そして、骨格からして違うのだと。
鍛えている人の美しさ。強さ。

変な瞬間をパチリと。うふふ。

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私は、今回、このピンクのウエアが素敵だなあ、と。
レースでいちばん輝いていました。

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来年もまた行きたいなあ。
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by take_velo | 2009-05-26 09:54 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

山が好き

このところ、天気が良いと、トレイルを走っています。
ランナーはMTBほど登山者を驚かすことはないけれど、それでも、あいさつは欠かさない、すれ違う時には「歩く」、公共マナーはもちろん守る...そして装備は最低限きちんと。

昨日は天気が不安だったので、我が家の裏山に。

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きちんと手入れのされた道です。
短いけれど、人に出会うことはほとんどありません。
大好きな秘密の場所です。
2往復しました、まだまだ走れそうだったけれども、雨が降り出してきたので帰りました。

ちょっとだけ残念なことが。
この道は、「自転車禁止」となりました、「昆虫採集、植物採集」も含めて、見つけた時には「損害賠償請求」と書いてあります。

ランニングする時には、さらに気をつけるようにしよう!
道を痛めないように。
周りのものには手を触れないように。
でも、きれいな山の空気をいっぱい吸って、新緑の景色を楽しむことだけは許してくださいね。
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by take_velo | 2009-05-25 07:06 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

「楽しい」よりも辛くなったら辞めたい

毎日新聞に連載されてた「吉田都」特集。
なんだかいいです、ずっと読んでいます。

彼女も鏑木さんと同じことを言っています。
引き際の見極めは、だれにとっても難しいものです。私が基準にしたいのは「踊ることを楽しめるのか否か」。喜びより苦しみが勝るようになったら、幕を引こうと思っています。(5月20日)

うんうんうん。引き際って難しい。
でも、それを誤ると、あとから続く人たちの、あるいはこれから始めようとする人たちの、純粋な思いに影を差すことになる、「へらへら笑って真剣さが足りないっ、根性入れ直せっ、そんなに簡単にできてたまるか、自分はこんなに苦労してきたのに」とかなんとか。
どんな世界にでも通じることかも...

加齢による体力の低下は否めません。でも経験を積み、楽になる場合もある。昨年末は「くるみ割り人形」に主演し、うれしい驚きを味わいました。出番は最終幕だけなのに密度が濃く、若いころにはいちばん疲れる役だったのです。それが今度は、余裕を持って踊りきれた。力みが抜けたのでしょうか。驚いたし、自信にもなりました。まだまだ進化もしているのだと。

ああ、これも同じだなあ。
何かを極めた人って、みんな同じ境地にたどり着くんだろうか...

そして、一番好きなことば。(5月12日)
体型に恵まれたダンサーは鏡に映った自分に失望することがありません。何もしなくてもきれいだから、努力ができないんです。それに気づいたとき、私は「自分には頑張る動機が与えられている」と思いました。コンプレックスにはずいぶん苦しみましたが、それがあったから、ここまで来られたとも言えます。(...)コンプレックスの無い踊り手はいません。世界で活躍しているのは、逃げることなく欠点を見据え、克服したダンサーたちです。闘える人と闘えない人、いったいどこで別れるのでしょう。ひとつだけ確かなのは、バレエが心から好きでなければ続かないということです。



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by take_velo | 2009-05-23 09:09 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(2)

ついに京都でも...

今朝ちゃんとホームページをチェックして、「よっしゃ、今日も仕事だ!」と張り切って出かけたのに...休校になっていました007.gif
ついに京都でも...
正門前まで行ったのに...しかたなく、とぼとぼと帰りました。

神戸は明日から、大阪では月曜日から、休校措置が解けます。
みんな元気でいますように...
そして、これからも、気を緩めることなく、様子を見ていかなければ、と思います。

帰り道、ついでなので。
サバイバルシートとクマ鈴と手動充電式ライトとポイズンリムーバーを買いに。
「なにすんねん、そんなもの?」 「うふうふうふ」

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by take_velo | 2009-05-22 20:46 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

文具大好きっ!

これ、なんだと思いますか?

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答えはノート。
表紙に押し花が。
かわいいっ!
一つとして同じものはありません。
もちろん、フランス製です。

「母の日」当日にバタバタと研修に旅立った娘からの、プレゼント。
自分ではちょっと買えないけれど、あったらいいなあと思うきれいなものを、プレゼントされるのは本当にうれしいです。

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by take_velo | 2009-05-21 19:59 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

『トレイルランナー鏑木毅(かぶらきつよし)』

京都の大学では休校措置が取られておらず、朝から仕事。
普通に授業ができたことに一安心。

行き帰りの電車の中で、娘から返してもらった鏑木さんの本を読んでいました。

本当に心から好きだと思えること、そして同時に人より秀でたこと、に巡り合えた人の、幸せ感と強さがにじみ出ている本です、言葉がストレートに伝わってくる伸びやかさがあります。

そして、知性というものが、人間の土台をつくるうえでいかに大切かということを思い知ります。
本を読むこと、考えること、主張すること、伝えること、そして共感すること。
彼の品性と人間性に強く心打たれます。

思えば私も人生で一番つらかった時に、MTBに出会い、山に癒されてきた人間です。

その彼が、「自然環境を局所的に守るという観点からは 「ともかく人を寄せ付けない」 「山に登るだけなら昔からの既得権のようなものだから仕方ないが、ランニング(そしてMTBもきっと)は許せない」 ということなのかもしれません。しかしこの考え方では、やがては守るべき自然さえも私たちとは関係が無いもの (存在はする→接触できない→知られない→理解されない→意味的には存在しない )となってしまうのではないでしょうか。」と書くとき、深い共感を覚えます。
そして、締めくくりの言葉
「不思議なもので、体力が落ちても、気持ちでカバーできる部分が多いことに気が付き始めました。もちろん短いレースは絶対体力の勝負なので難しいのですが、距離が長くなればなるほど「心」の要素が強くなる。そして自分の力を発揮できる。(...)苦しさを前向きなチャレンジ心に変えられ、そして何より「遊び心」を持って臨めるという心の余裕が常にあるといった感じで、(...)若く体力がある時には感じもしなかった新しい境地がそこにはありました。
今の私のとって山を走ることは、生きていくことそのものを示しています。(...)
自暴自棄になり、すべてに無気力になっていた20歳代中盤の私に再び生きる意味付けを示してくれたのはトレイルランニングでした。(...)
どこまでトレイルを走り続けられるかわかりませんが、いつまでも「楽しむ」気持ちだけは失わずにいたいと思います。悲壮感を感じ始めた時がシューズを脱ぐときだと思っています。」

人と競い合うのではなく、自分に向き合い自然と楽しむこと、そんなトレランに出会えたことに感謝しています。
また仕事が落ち着いたら、山に行こう!
一緒に行きませんか?

(ところで、私もきっと好きなことを仕事にできた人間です、だから幸せだし、基本強い人間だと思います。
でも、知性の方は最近...少し不安。おバカの道まっしぐらかも、と思います...)

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by take_velo | 2009-05-19 15:34 | ラン・スイム | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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