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スキンズのバージョンアップしたサポーター

以前からスキンズの愛用者です。
(大枚はたいて買ったアソスが無ければ、サイクルパンツもスキンズがいいっ☆と、内心思う。)

今年バージョンアップした、ふくらはぎサポータとタイツを買いました。
そして、早速ランニングで使いました。
これは066.gif おお。
買う価値、ありです。
足が一気に軽くなりました。
おすすめです。

ところで、トレランの連れも、ふくらはぎサポータが欲しいというので、
ふくらはぎのサイズを測ってもらっていました。
競技スポーツを長い間続け、しっかりトレーニングを積んだ彼女の黄金のふくらはぎ。立派な筋肉です。
(つまり、太い。)
ついでに私も測ってもらおうと…貧弱なふくらはぎを出しました…

な、なんと、ふくらはぎの太さ、全く一緒。005.gif
びっくりです (場内、大爆笑)。

山走りだして、まだ1年半なんですけど…
これって、「超回復」ってやつなんでしょうか?

しかし、今年の冬はおしゃれブーツは全滅です…(入らんだろう…)
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by take_velo | 2010-10-31 21:13 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

長いスランプがそろそろ…?

来年度は、土曜日に仕事を入れることになりそうです…
なんと、週に6日働くことになります…
娘からは、夜の講座や土曜の仕事は、限界のきつつある体力と限られた余生(笑)を考えて、そろそろ遠慮したら、と…
(娘よ、ありがとう。)

しかし、夜の講座では、本当に知的刺激をいっぱい受ける、
しかも、「フランス」と直でつながっていられる。
お金では測れない貴重なものをいただいていると思う。

土曜日は、テニス三昧、気の置けない人たちとの山遊び三昧。
この休日が無くなるのは、自分の大切なものを失うようだけど…

最近、「プロ」という言葉について考えます…
私は、テニスのプロでもなく、プロのランナーでもない、
でも、プロの研究者。
プロって、自分の尺度ではなく、相手の尺度に立って、それでも最高の仕事をやり遂げる人。
自分のひとりよがりは、相手には通じない。

テニスや山を走っている時のあの気持ちが、仕事でも芽生えてきた。
もっとやってみたい。

村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』の中で大好きな言葉。
「僕は小説を書くことについての多くを、道路を毎朝走ることから学んできた。」

どれだけ筋肉が悲鳴を上げていても、どれだけ体が重くても、とりあえずランニングシューズを履いてみる。
そして、トレッドミルの上でもいいから、とりあえず走りだしてみる。
それを1年、2年と続けてみる。
(私の場合は、毎日ではなく、週に3日だけ、ね。)
そうすると、私のスランプの原因は、枯渇したアイデアでもなく老化した発想力でもなく、
単に、毎日同じことをする習慣が無かっただけ、だとわかる。
とりあえず、毎日机に座ってみる、
そして、毎日書いてみる。
たったこれだけのことなんだけど、それが、プロのしごとになる。(はず、笑)
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by take_velo | 2010-10-30 09:46 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

スルメのように裂ける足の筋肉…

の感覚を毎晩…
寝ている間に、ぷちぷち、と、
(筋断裂を繰り返した人ならこの感覚、わかりますよね…)
膝裏あたりからアキレス腱まで。

たぶん、攣っているだけなんですけれど、気持悪い。

天候悪く、仕事が絶好調なんで、あまり運動していないのです。
寝ながら、足だけ走っているのかなあ。

しなやかで、やわらかくて、強い足が欲しい。
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by take_velo | 2010-10-28 21:08 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

『食べて、祈って、恋をして』 (イタリア編)

急に寒くなってきたので、掘りごたつに布団をかけてスタンバイ072.gif
小さな庭と掘りごたつと地下収納庫に惹かれて、このマンションを買った私。
アウトドアからインドア派に転向の季節が到来です。

先日も紹介した本、『食べて、祈って、恋をして』のイタリア編を読み終わりました。
いっぱい料理の話が出てきます。
世界で一番おいしいナポリのピザを、私も早速食べに行く計画です(笑)。
この章の終わりに:

私はアイデンティティーの危機に陥ったが、そこから這い出すための(経済的な、技能的な、心身的な)蓄えを持っていた。しかし、それでも、こう言いたい。シチリア島の人々を何世代にもわたって支えてきたもの、彼らが矜持を持って生きるのを助けてきたのと同じものが、私の回復を促し、助けてくれた。それは、喜びを深く味わうことがこの人生に人をつなぎとめる錨になるという考え方だ。     (p.197)

という文があります。心に響く良い文です。
どんなに幸せな人でも、きっと長い人生のどこかで、アイデンティティーの危機に直面する時が来る。
私も、そんな時に(技能的、心身的)蓄えがあったから、どうにか這い出すことが出来た。
でも、それでも、その後に出会った「楽しみ」は、私をさらにこの世に強くつなぎとめた。
それは、山。
そして、テニス。
美味しい食事。
旅。
そして、それを深く深く味わいました。(味わいすぎて、いろいろなことがおろそかになった)
でも、著者の書く通り、それは、人間の義務であり権利。

暗闇に長くいて、そんな幸福のかすかな兆しを見つけたら、決して逃してはいけない。その幸福の足首を両手でつかんで、ぬかるみから顔を上げることが出来るまで、絶対に放してはいけない。これは自分本位なことでもなんでもなくて、人に課せられた義務だ。命を与えられたのだから、たとえ微々たるものであろうが、人生の中に美しい何かを見出すことが、私たちの義務、そして人間としての権利でもある。      (p.198)

一人で山を走る時の、あの静謐な瞬間は、私にとっては、「第2部インド」編の神(宇宙の源)につながる道でもあります。
この本、大好きです。
とても共感します。
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by take_velo | 2010-10-27 09:34 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

龍馬ゆかりの地へ

珍客(=母)があったので、普段は行かない観光スポットへ。

寺田屋の前はえらい人だかりです…

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今、坂本龍馬ブームなんですね。
旧薩摩藩士が集った宿場。
今でも実際に泊ることが出来ます。

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その後、川沿いを歩きながら酒蔵を見て歩く。

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プラムワインも試飲して、ちょっと酔っ払いながら帰宅しました。

山を走るより、なんだか疲れた休日でした。
ま、母がいつも元気で(私よりずっと ! )、楽しそうに一日を過ごしてくれたので、私も幸せな一日でした。
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by take_velo | 2010-10-24 19:58 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

今日は懐かしの場所にラン

高校時代、いつも見上げていた山へ。

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何度も勧誘してくれたのに、結局入らなかった部活。
入部していたなら、毎日この階段を上がってアップしていたはず…

今日の私は駆け足で上がって、神社裏をぐるりと迂回して、トレイルに。
途中ちょっと寄り道も。
御机神社まで。

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元の道に戻って進むと、途中、あまりの急坂に腰折れ状態…(笑)

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下るならこんな感じです…怖、やっぱり登りでいい…

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でも、こんなに走りやすいところもあった。

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そして、ここから先がとんでもない下り。
私の膝上筋肉では、自分の体を支えていられないほどの傾斜、
木の根をまたぎながら…下りました…
久々に冷や汗びっしょり。
写真撮ってる余裕全くなし。

後からわかったことですが、この道は「本格的登山道」。
こわ~~~~。
でも、下りきってみると、楽しかった。

急いで帰ります。
今日はテニスレッスンの日。

そして、テニスは完璧に「足切れ」の、エネルギー切れでした。

この山、大好きになりそうです。
シングルトレイルが山のようにあって、いくつでもコースが作れそうです…
週末、通おうかな。
そして、山から下りてきてから先の、庶民的な町の商店街もいいっ。
何と黒豆枝豆一袋100円005.gif
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by take_velo | 2010-10-23 22:18 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

ほどほどに…

奥田瑛二の『スイミングプール』、大好きです。
ふと始めたスイミングにすっかりはまってしまった主人公、1時間のスイムが2時間に、やがて一晩中泳いでないとそわそわ落ち着かなくなる…
ついには、我慢できなくなって、鍵のかかった夜中のプールに不法侵入する…って、話です。
あまりのおもしろさに、お腹を抱えて笑ってしまします。
(「え~、あなた自身のことじゃないの?」って言われるたびに、
いえいえいえいえ…そんなはずは…)

私の友人も泳ぐのが好きで、
ついには家の一室をプールに改造してしまいました。
確かに「室内プール」なんですけど…
玄関から台所や寝室に行くためにプールを通らなければならない…なんじゃこりゃ。
泊りに行った日に、私も”どぼん”、と入らせてもらいましたが、
なんとなんと、それが深いのです…2メートル半の深さ。
潜って泳ぐのが好きなんですって。
底なし沼のようで、怖くて、(私が単に泳げないだけ)、もう2度と入りませんでしたが…

私は、庭にMTBコースを作りたいなあ(なんて本気で思っている私も、もちろん友人のことを笑う資格なし)。
口に出して言い続けると、夢はきっとかなうらしい☆

音楽聴きながら走ることに、このところすっかりはまってしまいました。
私のiPod、なぜか、60分たってクールダウンする頃に、きまってクイーンのRock youがかかる。
あの手拍子が聞こえてくると、「行け~、行け~、行け~」と言われている気が…
そして、そのままWe are the championに曲が移る…
「おおお、私もチャンピオンだ~~~~あ」と、いつの間にかスプリント走になっています…笑 (クールダウンは…? どこに?)
そして次の曲がBorn to run…最後には、気持まで燃え尽きてしまいます。

完全な構成ミスです。
最後は「家路」でしめよう。
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by take_velo | 2010-10-22 22:51 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

管理するのもされるのもいや☆

いつまでたっても動詞活用を覚えない学生たち(笑)…
ま、長い人生、たいしたことでもなし…いいか。

とはいかないのが仕事。

「毎回小テストして、できなかったら最終テストの成績から減点するとみんなに言って、少しは覚えさせる努力をして」
と、最近よく言われる。

あああ、いやだ。
覚えるのも覚えないのも、自由。

高校時代、なにがなんだか、本当に訳の分からなくなった数学。
でも当時、公式を覚える努力だけはした。
覚えられなくなったら、紙にまとめて、授業中、そばに置いておいた。

でも、いまだに数学は好き。
だって、先生は本当に数学が好きで、好きで、好きでたまらなそうで、
楽しそうに授業していた。
零点取った私の答案を見ても爆笑、間違ったところをくすくす笑いながら直していた。

あ、なんか涙が出そう。

したくないことをするのは嫌。
いくら仕事でも、点数をちらつかせて、(マスターしなければならないことだけど)覚えさせるのが嫌。

と、書いているうちに…
そうか。
紙にまとめて書いてもらって、授業中、折に触れて見てもらえばいいんだ。

よし、来週からやってみよう。
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by take_velo | 2010-10-22 08:05 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

アロママッサージの新たな効用(笑)と挑戦?

月曜日、久々にアロママッサージを受けました。
足が疲れていることは十分に自覚あり。
最近走るスピードが増している(ような気が…)ので。
悪くなっている歯もずっと違和感あります。

「マッサージの後、体が軽くなりますか?」と、聞かれたので、
「柔軟性が増すのはよくわかります」と、答えました。

が、マッサージが終わってみると、歯肉の腫れも引いていたのでした !!!
これはマッサージのおかげなのか。
それとも、リラックスできるからなのか。
ありがたい効用を新たに発見?☆

トライアスロンがやりたくて始めたスイムプライベートレッスンのコーチが、アロママッサージもしてくださいます。
実は現在、トライアスロンより、XTERRAの方に興味あり。
MTB、トレイルランニングのほうが、ロードバイクやロードランニングより、もともと好き。

「そんなにやりたいなら、チームでやりませんか?
僕がスイムをしますから。」
とのコーチの(マッサージ中の)一言に、私の心はいっきにバラ色。❤色。

やってみようかな。
いやいや、競争心の無い私だから、「べった」でいい、完走したい、だからスイムも自分で泳ぎきってみたい。


PS テニスレッスンで、コーチや生徒さん達から、
「ひとに負けるのいやでしょ?」と、言われたが、「???」
今の課題は、目の前の勝負に心が負けて、夏の間に教えてもらったことを捨ててしまうこと。
バックハンドストロークは、スピンをかけなければ、上級者たちのポーチの餌食になることはわかっている。
叩いたら「今」勝てるのはわかっているけれど、これでは先が無い。
ネットの1メートル上を越してエンドラインぎわで落ちるボールを打てるまで、「自分の弱さに負けない」。
(これも自分に向かっての独り言です、負けそうになること、しょっちゅうなので、笑)
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by take_velo | 2010-10-20 09:03 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(7)

認知症と複言語使用者

前のブログからの続き…です。

自分の中で、かちっとスイッチが入る音がしたので、とにかく書いておきます。

コメントをくださる matsunorida さんの今日のブログで、とても興味深い記事がありました。
複言語使用(私は日本語とフランス語を使って生活しています)は、ストレスや損傷を受けたときに、
予備タンクのような機能を果たすらしい。
脳の燃料が切れても、もう少しだけ人より長く、働き続けることが出来る能力…
生涯にわたって複言語を使用する人は、認知症を他の人より4年発症を遅らせることが出来るそうです…

私は日本語を書く能力が衰えてきています…
フランス語が干渉するのです…
きれいな文章を書くには、そのフランス語の干渉を黙らせないといけない…
この黙らせている部分が、「予備タンク」…

私の親友の旦那さんは、農作業中の事故で、耳の上の部分の脳を損傷しました。
外国語(英語)の能力が永遠に失われてしまいました…
母語(オランダ語)は、大丈夫なのです。
脳の中で、母語と外国語をマスターする場所は違う…

私が今回追ったテーマは、言語獲得プロセス。
母語と外国語の違いを追ってみた。

結局、最後は脳の発達に行きつく…
とても私には手の負えない大きなテーマ。
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by take_velo | 2010-10-19 20:39 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(4)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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