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お気に入りの小物

テニスシューズの先幅が広すぎて、中で足が泳ぐ…
捻挫した足には衝撃があって、
シューフィッターさんに微調整してもらうことに。
西宮阪急のイングスコーナーの靴売り場は、丁寧に対応してくれるのでお気に入りです。
結局、私の足(アーチのしっかりある甲高だけど、指の付け根の筋肉が落ちて先が薄い)には、ミズノの靴型は合わず…
そして、テニスシューズコーナーにはシューフィッターさんがいないので苦情を言ったら、
(ランニングシューズはすべてシューフィッターさんに見立ててもらっています)
対応してくださるとのこと。
良心的だなあ、と、ちょっと感動・感謝しました。

そして、阪急内で見つけました、お気に入りのブランド「オーラ・カイリ」。
洋服までオーラ・カイリで揃えていましたが、今はショップがすべて閉店になり、
見つけた時は、歓喜。
なんと、お正月のバーゲンお財布コーナーにありました。

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もう一つメモ帳も欲しいのだけれど、何と5000円。
年末に買い物し過ぎた私には、ちょっと…
悩み中…
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by take_velo | 2011-01-31 08:39 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

リ・ナのテニス、感動しました。

リ・ナが決勝戦でクライシュテレスに逆転で敗れた。
クライシュテレスも大好きな選手。
どちらが勝ってもおかしくない試合だった、両選手とも素晴らしいテニスだった。

試合後、リ・ナは悔し涙も見せず、
「最高のテニスをしようと思っていた。
勝っても負けても関係ない、私は全力を尽くした。」と、言った。

いい言葉です。
スポーツの神髄をついた言葉です。

私も、おそるおそるではなく、何もかも忘れて夢中になるくらい、コートを走りたいなあ。
はやく怪我が治ればいいのになあ。
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by take_velo | 2011-01-30 09:32 | テニス | Trackback | Comments(0)

怪我はしたくない

月曜日のねん挫の後、足首はテーピング固定している。
伸びた靭帯は完全に元には戻らないけれど、
少しずつ走りだしている。
気持ちいい。

ランニングの同伴者の怪我が治ったら、今度は私が怪我をするという…

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軽々と走る同伴者(写真)とは違って、私はゆるゆる、と。

夕方、いつものようにテニスレッスンに行って、足をぐねらないように注意しながらボレーの練習。
踏み込みが出来ないので、ボールも飛ばない…
悔しくて悔しくて、吠える。

幸せだと心から思える瞬間を大事にしたい、
毎日、走れるといい、テニスもしたい。
だから、怪我は避けたいなあ。
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by take_velo | 2011-01-30 00:27 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

「女にはできない」ではなくて「私にはできない」

ある若い女性スタッフが、
「子どもを産み育てる女性には、その作業はリスクが高くてできない」と言った。
それを聞いて、別の男性スタッフが、
「女性だと言うだけで免除されて、
その同じリスクをすべて男性が背負わなければならないと言うのは、
不公平だ。
それなら、女性は最初からこの職場に来なければいいのに。」と言った。
それを聞いて、女性スタッフ全員は暗澹たる思いになった。

正確に言うなら、
「女性にはできない」じゃなくて、「私にはできない」でしょ。

自分の体をコントロールして、男性と同じ条件で働きたい、と望むのも個人の選択なら、
仕事も大事だけれど、将来の自分の子供の方がもっと大事だから、、どんな小さなリスクも取りたくない、と望むのも個人の選択。

どちらの選択も、尊重されるような、成熟した職場であり社会であってほしい。

そして、理想を言うならば、
リスクはゼロであってほしいし、そうなるよう努力してほしい。

それから、男性だって女性だって、最初は無力な赤ん坊だったわけで、
その小さな命を何があっても何に変えても守りたい、と思って母親はみんな生きてきたのだということを忘れないでいてほしい。
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by take_velo | 2011-01-29 00:12 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

アジア人初グランドスラム決勝進出☆

リ・ナが、全豪テニス準決勝でウオズニヤッキを破って決勝進出。
劣勢で、マッチポイントを相手に握られるものの、最後まで攻めるテニスを貫いた。
そして勝った。
アジア人初のグランドスラム決勝進出という快挙。
アジア人はテニスには向いていない、と言われていたのに、中国人はそんなまことしやかな噂なんてあっさり消し飛ばしてしまった。すごい。

夏のプライベートコーチの言葉を思い出す。
まずは球の強さ、球の良さがあって、コントロールはその次。
どんどん、思い切り打っていけばいい。

日本人プレーヤー(特に若い選手)が攻めて、そしてミスをすると、必ず、
「なんであんなにぎりぎり、きわどいところを狙うのでしょうねえ、
もっと、安全圏で固く勝負していれば、相手がミスしてくれて、勝てるでしょうに。」との解説が入る。

それじゃあ、世界では勝てない。
その先の可能性のない、テニスに終始するのは、楽しいんだろうか。

テニスだけじゃなくて、あらゆることで、
自分たちの知らない、さらに向こうの世界を見据えて、
若い人たちがミスするのを、将来の可能性だと考えて、サポートしていくことはできないんだろうか。

PS 今日の職場テニスは休みますが、すぐにアイシング(氷水に足を突っ込む)したおかげで、走れるようになりました。テーピングで、来週には復活しているといいなあ、と思います。
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by take_velo | 2011-01-28 07:44 | テニス | Trackback | Comments(2)

不況を脱出する方法(ジャック・アタリのインタビューから)

23年通ったスポーツクラブが閉店する。
26年ファンだった老舗の蕎麦屋が閉店しているのを昨日知った。
日焼け止めやら化粧水やらを買っていた薬局も間もなく閉店するらしい。

ひしひしと、日本の不況の深刻さを実感する。

アタリが、テレビで、
「日本人は睡眠薬でも飲んでいるのだろうか、救いようのないこの国の現状を誰もまともに考えようとしない。もう遅すぎるのかもしれないのに。」と、言っていた。
さすがフランス人、明快な2つの長期的解決案を日本に提示した。

1.技術開発を促し、経済発展を図る。
2.子どもを増やし、外国人を受け入れて、人口増加を図る。

技術開発のできるような優秀な若い子には、外国に行くことを勧めている。
なぜって、この国には、若い才能の伸びる場所なんて無いから。

優秀な女性には子どもを産まないようこっそり勧めている。
なぜなら、ひとたび子どもを産んだら、この国は、「食べさせてもらっているんだから、ぶつぶつ言わずに男に従っていろ。」と言う国だから。

人員整理をして企業を立て直しても、根本的な不況の解決にはならない、と思う。
若い人や女性が、その才能を十分に発揮できる社会に成熟しないといけない時期に来ていると思うのだが。
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by take_velo | 2011-01-27 20:32 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

山を走るリスク

山を走ると言うことは、つまり、不整地を走ることだから、
当然、リスクを伴う。
どんなに注意したって、どんなに遅くたって、
落ち葉の下に浮き石が転がっていたら、それだけで、骨折するかもしれない。

私の左足首はやや内転ぎみで、昔からよくねん挫する。
そして、昨日は、あろうことか、内転してぐねった左足に全体重をのせてしまった…
ばきっと言う音とともに、靭帯が伸びた…

下りは、絶対に、片方の足に全体重を乗せない、
いつでも、何を踏んでも、逃げられるように…
クリニックで習ったテクニックの一つですが。
それを忘れると、やっぱり怪我をする。

怪我をすると、また、スポーツできない期間ができる。
とほほ。

それでも、山を走ることはやめられない。

もちろん、いつでもエスケープできるように道を考えて走っています。
昨日も家まで自力で帰って、すぐにアイシングして、
なんとか今はテーピングで動ける状態です。
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by take_velo | 2011-01-26 20:14 | ラン・スイム | Trackback | Comments(2)

テニス体験レッスンに行ってみる☆

仕事の曜日が4月から変わるので、スクールも変わってみようかなあ、と思いたち、
外コートでのレッスンを体験してみる。

ふーむ。
どうして、「前に前にボールを打ってみましょう」とか、
「後ろ足の靴裏が見えるくらい体を回転させて、前へ体重移動させてみましょう」とか、
「もっとボールを飛ばしてみましょう」とか、言うんだろう…

そんなテニスをしているプレーヤーはどこにいるんだろう?
ナダル?フェデラー?ウオズニヤッキ?クライシュテレス?

いやいや、そもそも、おばさんテニスとプロテニスは世界が違うから?
でも、テニスは一緒でしょ。
その証拠に、ラケットも靴もいっしょ。
あ、違うのかな?

ボールが飛びすぎないよう、ガットもラケットも注文している。
なのに、「ボールをもっと前に押してみましょう」と言われると、びっくりする。

おばさんだから、というだけで、本当のテニスをさせてもらえない。
それはとてもつまらない。

勉強したくなったら、大学に来てほしい。
60歳になっても70歳になっても。
欧米では当たり前のこと。

同じように、欧米でテニスのコーチを受けると、ちゃんと本物のテニスを教えてくれる。
おばさんになっても、変な帽子とか、長トレパンとか履かなくていい。
いつまでも一人の人間であり続けることが出来る、
思い立ったら、いつでも可能性の扉は開いている。

日本もこんな大人社会になればいいのになあ。
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by take_velo | 2011-01-25 01:18 | テニス | Trackback | Comments(2)

オーソイーズ マッサージオイル

アロママッサージに行く時間が無い。
そして、やっぱり男性のマッサーには、いつまでたっても抵抗感のある(苦笑)旧化石時代人間の私。
マッサーさんのご厚意で、使用するオイルを分けてもらっていた。
なので、自分で見よう見まねでケアしている。

その優秀オイルが無くなりつつある…
マッサージを受けていないのに、オイルだけ譲ってもらうのも申し訳ないので、
インターネットで注文してみる。
日本では未発売のようで、米国からの取り寄せになるよう…

このオイルはスポーツする人にとって、なくてはならないオイルです。
筋肉痛を和らげるだけでなく、関節痛や筋肉断裂の予防にもなります。
コンピュータの使い過ぎで、こりこりにこった首や肩のケアにも最高です。
ヤングリビング社のものです。

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by take_velo | 2011-01-24 08:30 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

明智光秀の通った道を走るはずが…迷う

バスで桑原橋まで来て、少し戻ったところにある登山口から山に入る。
すぐに、稲荷の赤い鳥居があって、

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その鳥居をくぐると最高に走りやすいトレイルが続く。

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お参りして、さらに奥に進む。

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ところが阿武山山頂あたりから、いたるところに、
「山芋取るな、私有地につき進入禁止」という看板が…

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道に迷った末に、急斜面の階段を下りて行ったら、

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なんと、駐車場に出た。
知らない間に私有地に入り込んでいたもよう…(汗)
みんなに大笑いされて、「ごめんなさい」と謝った後、
とぼとぼと、トラック用の舗装路をおりて元の登山口に戻ってしまいました…

とほほ。
あるブログに紹介されていた明智光秀の道を走りたかったのになあ。

次回にリベンジ、ということで。
今日もそれなりに走りました、
心地よい疲れと、
それから、足のけがから復活しつつある同伴者とともに楽しいひと時でした。
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by take_velo | 2011-01-23 17:26 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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