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ラテン語☆

仕事を抱えていない長期休暇中は、決まってラテン語の本を取り出してしまう(笑)
考えてみれば、離婚後初めてのことかもしれない?
ラテン語は、語学の楽しみをぎゅっと凝縮した形で味わうことができる。
「コミュニケーション力」とは違った、人間の知的向上心のための外国語学習を思い出すことができる。

久しぶりに林芙美子の 『放浪記』 を読みながら、
「強さ」って、お金からでも社会的地位からでもなく、勉強からくるんだ、だと思う。

話は変わるが、テニス上のメンタルな強さも、
それは、技術の確かさからしか来ないと最近思う。
すぐに気持ちが折れてしまうのも、消極的になってしまうのも、
まだまだ、下手くそだからなんだ。
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by take_velo | 2011-07-31 09:04 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ダブルスVSシングルス そしてシエスタ

コーチとダブルスを組んで、別のコーチ(シングルス)と試合をした。
コートの広さはダブルスコートとする。
サーブは私。

って、打ち込むところは山とあるのに、
ラブゲームで私の完敗。

「欲が敗因ですね。
空いているところに打ち込んだつもりでも、
こちらにとったら、逆サイド側になるわけで、
ダブルスの一番弱いセンターががらあきになるんですよ。
クロスで打ち合って、ゆっくりとチャンスを待つべきでした」

ふーむ。
欲が敗因か。
目がくらんで、試合の全体が見れない。
これって、すべてのことに当てはまる自分の弱さだなあ、と、納得しました。

このあと、久しぶりにトレーニングのコーチとアポを取って、
オステオパシーを受けた。
案の定、体はガチガチ。
ゆっくりとほぐして、ゆがみを取って、内転筋をストレッチしてもらって、
で、帰宅したら、なんと3時間も昼寝をしてしまったのでした005.gif
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by take_velo | 2011-07-30 07:31 | テニス | Trackback | Comments(2)

夏休みだ☆

今日から夏休みに入る。
仕事は全部片づけた。
例年なら、研修の予定があったり、論文抱えていたり。
でも、今年は何も無い006.gif

交通事故にあったり、
内転筋やら手首やら背筋やら、体のあちこちに張りがあったりで、
これはきっと、「無理せずゆっくりしろ」との、メッセージ。
だから、今年の夏休みは(も?)、たらたら、と、過ごそうと思っている。
テニス三昧、ランニング三昧、の予定であるが、
マイペースで、シエスタも欠かさず、お手本はラテン人。

買い換えたばかりのエアコンは、
マイルドにふんわりと部屋が冷えて、快適である。
20年間のエアコンとは雲泥の差である。
読みたい本も山積み。
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by take_velo | 2011-07-29 15:05 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

女だからハンデを頂戴

テニスのゲーム中、2回続けてミスをして、「あ、しまった」と思ったら、
いきなりペアを組んでいる相手が、
「女だけのグループなんだから、ハンデちょうだい、当然でしょ」と、言い出した。
動揺するやら、腹が立つやらで、自滅した。
一番嫌な、消極的後ろ向きプレイの連続で、その後、全敗だった。
ああ、自分ってメンタル弱すぎ。いかん。

ハンデって、強すぎる人が、
そのままじゃあ試合が面白くないから、弱い相手にハンデを与えて、
勝負を少しでも面白くする仕組みで、
そんなものを与えられたら、その後1週間ぐらい悔しくて寝つけないだろうけど、
そもそも弱い自分が悪いのだから、しかたなくあきらめていただくもの。
(そして、それでも負けた日にゃ、ヤケ酒となる)

なんで、「女だから、ハンデちょうだい」なんだろう。
いやだなあ。
ほんとうにいやだなあ。

もっとうまくなるから、どうか同じ土俵に立たせてほしい。

って、かつてどれほどの女性が願ったことだろう。
自分の弱さが、歴史を逆戻りさせる…

もっと強くなりたい。
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by take_velo | 2011-07-28 13:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

『走る意味』とヒマラヤツアー

金哲彦の 『走る意味』 を読んだ。
私は、足も遅いし、ましてやオリンピックなんて夢見たこともない市民ランナーである。
が、共感する部分が多かった。
走っていると、無条件に、今生きていることの幸せを感じるというのは、本当によくわかる。

最近、舗装路を走るロードランニングも面白くなってきた。
が、やっぱり、林道とか、山の尾根道とかを走っていると、
地球や宇宙そのものと、直接触れ合っているような気がする。
この地面は、きっと、憧れのモンブランにも、ヒマラヤにもつながっているのかと思うと、
涙が出そうになることもある。

ヒマラヤの映像をテレビで見た。
あまりの美しさに圧倒された。

が、たまたま豊かな国に生まれた人が、
たまたま貧しい国に生まれた人に重い荷物を持たせて、
その国の神聖な山に登ることが、楽しいのだろうか。

私がこうして生きているのは、
多くの人のサポートや助けがあってこそだが、
でも、できる限り自分の足で立ち、自分の手を動かして、生きていきたい。
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by take_velo | 2011-07-27 16:27 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

コアも痛い☆

コーチとダブルスを組んで試合をした。
ひとつひとつ、説明をしてくれながら動きを指示される。
緊張の連続だが、目からウロコの「納得」ばかり。

スライスを禁止されたので、
ワイドに逃げていくボールも、
ストレートロブも、
走って行って、ストップをかけて、体の回転を使って厚く打つハードヒットで返球する。

夜になると、股関節周りのコアの筋肉がだるい。
すねも痛い(なんで?)

コアは、コンディショニングのトレーナーとよく鍛えた部分で、
大切だとわかっていても、自分の弱い部分である。
テニスは体のバランス力が重要だと、改めて感じた1日である。

上手な男性と組むミックスダブルスは、
女性のパートの役割がよくわかって、
おもしろい。
テニスの今まで知らなかった新たな面白さの発見である。
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by take_velo | 2011-07-26 05:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

内転筋が痛い

2年前、ふくらはぎの筋断裂を繰り返し(が、気づかず…)、
とうとう最後は、本格的にぷっつりと切れて、松葉づえをついた。

今はテニスをすると、腿裏・内側、そして背筋が痛くなる。
プロの選手が、よくスコートの下にテーピングしているところ、内転筋、
そして体をひねるときに使う腰の上の部分。

小さな筋肉から大きな筋肉を使えるようになったのは、良い兆候らしい。
しかし、腿や背中がつると、七転八倒の苦しみである。

ランニングしていても、最近痛くなるのは臀筋やら腹筋。
久々にストレッチの本を取り出して、
体の末端ではなく、体幹のストレッチを試みるも、
これがまた難しい。

とほほ、プロの手を借りるか…
しかし、換気扇、パソコン、ついにエアコンまで壊れた私の財布は、
火星まで飛んでいきそうなくらい軽い。
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by take_velo | 2011-07-25 07:24 | テニス | Trackback | Comments(0)

大阪の町中にできた駐輪スペース

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スポーツクラブが大阪にあるので、町中を歩く。
自転車が、結構なスピードを出して通り過ぎていく。
(私なら絶対に嫌だけど)
ちょっと買い物したり食事したり、そんな時に便利な駐輪スペースが最近できた。

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150円払うと、スポーツ車でも、つないで止めておけるスペースだ。
便利。
しかし、欧米のように、丈夫なポールさえ用意してくれたら、
自分でカギは持っているだろうから、
自分のカギで自転車を固定して、
サドルは外して、メットと一緒に持って。
それで十分。そのうえ、もっと安全かも。

はやく自転車専用道路もできたらいいな。
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by take_velo | 2011-07-23 18:24 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

『凍』

夏休みを迎えるにあたって、山関係の本ばかりが増える…(笑)
なんと、昨日は、Gaston Rébuffat の 『 Étoiles et tempêtes 』 が、フランスから届いた。
1954年の本である。
アルプスの垂直岩壁を上る写真に、2時間も3時間も見とれてしまった(笑)。
すごい。

で、読み終わった沢木耕太郎の 『凍』。
山野井夫妻のギャチュンカン登山記録である。
私の方が思わず凍りついてしまうくらいの迫力だった。

極限状態に陥った時、彼らはこれまで何度と繰り返してきたことを正確に丁寧に繰り返すことで生き延びる。

日々、どう生きているか。
ルーティンの大切さ。
気持ちの強さは、経験とともにある、と思った。

ルポライターの書いた本だけあって、読みやすく、わかりやすい。
そして、山野井妙子という女性に、深く深く惹かれていく自分がいる。
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by take_velo | 2011-07-22 15:01 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

イタリア製のジーンズ♡

普段は、テニスやランニングのためにお金をかける。
だから、服はユニクロの大ファン。

が、バーゲンの季節だけ、欲しいものに出会ったらゲットする。
これは、イタリアのPTOWというブランドのジーンズ。
(と、お店で聞いた、個人的にはよく知らない…)

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素敵な布袋に入れてくれた。

かつてフランスに留学していた頃、ジーンズが欲しくなってお店に飛び込んだ。
店員さんは、私の脚やヒップの形を見て、一本のジーンズを選んでくれた。
つかず離れずの見事なカッティング、脚が細く長くエレガントに見えた…
が、スキニージーンズのファンだった愚かな私は、ほかのジーンズを買った。
(脚が短く見え、X脚が強調されるのに…)

いまだにその時のジーンズが夢に出てくる。
買っておけばよかった。
ブランド名もわからない。

今回のイタリア製のこのジーンズは、その時のカッティングに似ています。
30年ぶりに出会った幻のジーンズです。
迷わず購入しました。(バーゲンとはいえ高かった)

下のジーンズは、去年ドイツに行った時、友人のブティックで買ったCLOSEDのもの。
生地が驚くほど柔らかく、大人のワイドパンツです。

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by take_velo | 2011-07-21 08:53 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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