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この1年を振り返って

まだ2011年は終わっていませんが、あまりの忙しさに、もう、振り返ります(笑)。
(仕事、家事、家事、家事、テニス(私の中で家事の占める苦痛が半端なく大きい)で、
毎日毎日目が回るほど忙しい私をよそ目に、
バレーボールワールドカップを博多まで見に行っている家人。ぷんぷん)

この一年は、いろいろなもの・こと・人と別れた年でした。

仕事上でも、長年頑張った職場(いくつかの中のひとつではあるが)をやめ、
そして、少子化・フランス語離れの影響で、仕事の方から私の元を離れていったものもある。

というわけで、今年は、日曜日しか休みがなかったが、
来年は週休3日になる。
当然、その分収入も激減であるが、
夏の旅行をあきらめて、
自分としっかり向き合って生きていきたいと思う。
休日以外に休みがあると、ゆっくり自転車に乗ったり山を走ったりできる。
土日が連休になると、遠出をすることも可能で、
じっくり本を読むこともできる。
新しいことを勉強したいとも思っている。
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by take_velo | 2011-11-30 22:31 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

久々にバイクに乗りたい

テニスは、予期しないことがあって、ちょっとモチベーション下がり始めです。
5年もやっていたら、夢中度も冷め頃?
トレーナーからも、体のあちこちの故障・無理を指摘されて、
そろそろ、別のスポーツも、と思うようになってきました。

今日の(昨日の?)matsunoridaさんブログにアップされている映像、とっても素敵です。
ランは、大好きだけれど、
バイクとスイムはすっかりご無沙汰。
偶然にも、月曜日の仕事先に、自転車ラブなフレッシュな若者がいて、
ちょっとずつまた乗ろうかなあ、と気持ちが動き始めています。

ああ、首。首の具合さえよければ。
やっぱりMTBかな。
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by take_velo | 2011-11-29 06:01 | 自転車 | Trackback | Comments(2)

「効率」ってなんだ

私が、自分の人生を再び自分のものにした時、
やりたかったのは、競技スポーツ。
シャネルスーツもエルメスバックも要らないから、
ジャージを着て、家人のようにボールをひたすら無心で追いたかった。

そのときすでに45歳。
おそすぎる。

私の背中を押してくれたのは、一人の優秀なトレーナー。
「スポーツする人の体のケアをするのが、僕たちの仕事ですから。
あなたは、何も心配しないで自分のしたいスポーツをしてください。」

ジャンプしたり、打ち込んだり、スライディングしたり、
悲鳴を上げる筋肉やら関節やらを、きっちりケアしてくれた。
そして、誠実な人柄とアドバイスは、
私の精神的サポートでもあった。

だから、1年もしないうちに、
「一人の顧客のために60分も時間を割くのは効率が悪いから、
顧客全員のために働いてくれ」
との社の方針で、受付フロントに配置され、その後、社の中枢マネージメント部に移った時、
本当に私たちは困った。

その施設はその後、10年もたたないうちに、
採算が取れなくなり、閉店した。

仕事ってなんだろう、採算ってなんだろう。
そのトレーナーは、マネージメントで、自分の稀なる能力を生かせたのだろうか。
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by take_velo | 2011-11-27 08:40 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

忙しい・寒い・暗い

三重苦の季節になりました。
特に、暗いのがもういけません。
元気も出ず、気も短くなり、イライラも募ります。

じっとおとなしく冬眠、仕事をサクサク片づけることにします。

って、室内で走っていたら、ちょっと元気になりました。
2度の10キロランの後も、私の脚は元気です。
トレーナーから受けた直前ケアのおかげかもしれません。
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by take_velo | 2011-11-25 21:37 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

福知山マラソン(うれしいメッセージ)

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時折薄日のさす、マラソン日和となりました。

神戸マラソンと同じ、
私の走る10キログループは、フルマラソンの最後尾につきます。
5キロの関門制限時間は45分。
もし、20分遅れのスタートになれば、この制限時間は私には苦しい…

しかし、無事関門も通過でき、
7キロ過ぎからは、自分のペースで走ることができました。
完走証には、ネットタイム(実際のスタート時からの走行時間)も付記されていて、
うれしい配慮でした。
関係者の皆様や地元の皆様の暖かい対応の中、楽しい一日となりました。
ぜひ、来年も!(家人はフルに転向すると言っていますが、私はファンランに徹しようかと。)

参加記念袋の中に、地元の小学生からのメッセージが入っていました。
「自分に負けず、最後まで走れ」と書いてありました。
素晴らしい言葉に、出走前から涙が出そうになりました。

偶然にも、i-podの調子が悪く、音楽無しで走ることになりました。
この際だから、呼吸に意識を向けて走りました。
7キロ過ぎても、自分の呼吸は全く乱れておらず、
周りのランナーとは違うことに、ちょっとショック。
私の脳は、「しんどい」と訴えるのですが…
呼吸が上がるまで、最後の坂を走りぬいてみました。

「自分に負けず。」 来年のテーマにしたいと思います。

10キロランの記念グッズは、アームウオーマー。
これ、とてもきれいで、これからの季節に実用的で、お気に入りです。

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by take_velo | 2011-11-23 16:21 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

学生からの挑戦(笑い)

「先生、一度、打ち合いしましょうよ。」と、声をかけられた。
うふふ。日頃のテニススクールの成果を見せる時。
びしばし、びしばし、華麗なストロークで、戦いましょう(笑い)。

本心はというと。
はてさて、18歳の若者たちにどこまでついていけるでしょうか025.gif
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by take_velo | 2011-11-22 20:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

神戸マラソンで出会った素敵なこと

私はゴール後、山に入ったので、ほかの人たちとは全く別の道を通って帰宅した。
実は、山から下山途中、交通整理中のお巡りさんが、
「今日は、マラソンを楽しんでいただけましたか?」と、私のランニングウエアに気づいて声をかけてくれた。
「はい、みなさまのおかげで、素晴らしい一日でした。」
どちらからともなく、ふたりとも満面の笑みになった。
ああ、今日来てよかったなあ、と思った。

10キロのゴール直前に、私はフルマラソンの先頭選手とすれ違った。
彼は、すでに折り返し地点を過ぎて復路、ゴール前10キロの地点を走っていたのである005.gif
みんな、思わず歓声を上げて、拍手した。

白い上下ウエアは、明らかに周りとは異質で、
(見ようによっては、縁側でうちわをあおぐおじさんの恰好である)
その姿は異次元の美しさであった。
後で、早稲田の選手と知った。
最近の「山ガール」「美ジョガー」と言われるウエアは、美しいと思ったことがない。
ランニングウエアは、シンプルがいい、と、改めてつくづく思った。

ああ、あんな美しい強い脚がほしい。
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by take_velo | 2011-11-22 00:25 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

神戸マラソンはみごとに晴れました☆

まずは関係者の皆様、沿道で応援してくださった皆様、ありがとうございました。
見事に天気予報は外れ、雲一つない快晴の空の元、出発しました。

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クオーターは、フルの最後尾につき同じ道を走るコース取り。
これは、つらい。
いくら走っても、自分のペースで走ることができない。
どこまで行っても、人の山、人の山。
ストレスばかりであった。

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ゴールが見え始めるはずの50分を過ぎたころ、やっと5キロの給水所。
仕方がない、9時出走だけれど、最後尾クオーターの集団が走り始めたのは20分後、そして、
伴走者を連れた方のそばを通るときには、細心の注意をする、
カーブでは、隣の人と接触しないようにするのが精いっぱい。

寄付しようと思って持って行ったジャージ上着も、寄付する場所がわからず、
荷物が増えただけであった。

この場所にみんなといっしょにいられたことが幸せ…とは、思えない性格の私、
大規模マラソン大会は、これが最初で最後と誓った。

クオーターのゴールは須磨。
ここから山に登り、六甲縦走路に入る。
ああ、気持ちいい。

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海が太陽の光に反射して、キラキラと光る。
緑の中を私は静かに走る。

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おっと、3日後は福知山だった。笑
ゆっくりゆっくり、ダウンして、一の谷方面に降りて帰りました。
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by take_velo | 2011-11-21 00:09 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

他人の言うことは聞かない

テストの答え合わせと解説をしているのに、
楽しそうに私語のやまない人たちがいる。

「私の言うことをちゃんと聞いている?」と、尋ねると、
「いいえ、聞いていませ~ん」と、あっけらかん、と答える。

彼女 「テニスでも、先生がフォーメーションはこうしよう、って言うんだけれど、
ボールが来たら、体が勝手に違う動きをするので、いつも怒られてました。」
私 「怒られたら、次から直すの?」
「いいえ、大切なこと以外、他人の言うことは聞きません。」

私はすっかり目が点になってしまって、その後、あまりの可笑しさに爆笑してしまった。
(まあ、終わった試験の解説なんて、意味無いか。)

ちょっと、自分の悩みを打ち明けてみる。
「私は、古い人間だから、先生の言うことは一言も聞き漏らすまいと、必死で聞くの。
今、複数のテニスコーチについているのだけれど、
ラケットの角度は60度とか、70度とか、微妙に言うことが違うので、、
え~~い、どっちなんだ、と、迷っているうちに、
空振りしちゃうとか。
相手は明らかにストレートを狙ってくるなあ、と分かっているのだけけれど、
コーチがセンターに詰めろと言ったので、センターに出て、見事にボールが抜けていくとか。」

今度は、彼ら・彼女らの目が点、
次の瞬間、教室が割れるかと思うほどの大爆笑であった。

えええ、悩むとこではないのか?!
笑うとこなのか?!

みんな 「スポーツは感覚でするものだよ~~~」

私は、彼ら・彼女らの感性がまぶしくてたまらない。
いいなあ、若い子たちののびやかで新鮮な感性。

(たまには私の言うことも聞いてね、じゃないと、私の存在理由がなくなっちゃうよ)
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by take_velo | 2011-11-20 00:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

神戸マラソンは雨の予定

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神戸マラソンの受付は、大会の前日、もしくは前々日なので、
今日済ませてきた。
仕事の帰りに三宮まで出て、そこからポートライナーに乗って。
ああ、しんど。

そして、すでにあまりの人ごみなのに圧倒される。
受付は番号を間違って案内されるし、
ショップばかりが目につくし、
これは、私の好きなランからは程遠い世界である。

静かに自分と向き合って走る。
補給や道の保全をしてくれる大会関係者に感謝しながら。
こんなレースが私は好きである。

はてさて、日曜日は雨の予報だが、どんなレースになるんだろう。
テニスで痛めた膝裏の靭帯が不安である…

下は、記念Tシャツです。

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by take_velo | 2011-11-19 00:19 | ラン・スイム | Trackback | Comments(5)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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