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論鶴羽神社のおみくじは大吉☆

トレイルランは山の中を走るので、お寺や神社などに出会うと、手を合わせる楽しみもあります。
そして、いいなあ、と思った神社では、おみくじを引きます。
パワーを頂けるような気がするので☆

で、論鶴羽神社で引いたおみくじは、なんと大吉。
でも、このおみくじ、実は「恋愛おみくじ」なんです(笑)。

「この愛はきっと結ばれます」 (どの愛? 思い当たるふしの全くない、テニス三昧の私でした)
「神に感謝したいほど幸せな結婚ができます」

うふふ。
2012年は、再びマダムとなるのか(笑)?
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by take_velo | 2012-01-31 16:02 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

南海荘に一泊

論鶴羽(ゆづるは、と読みます)トレイルランに合わせて、気になっていた淡路島のお宿「南海荘」に泊まってみた。
matsunoridaさんブログのつながりで、暖かい笑顔でのお出迎え、うれしいです。
本当は、論鶴羽からは、ちょっと遠いのだけれど…(ごめんなさい、じゅんぺーさん。)

お願いした部屋は、特別室「島風」。
芸術家たちの作品が集まった極上の空間です。
そして、素晴らしい景色も!!!

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(余談ですが、この写真、なんだか優しい雰囲気がして、好きです。
いい宿に泊まると、全身リラックスできるんだなあって、実感です。
いつもの自分とは全くの別人の私が写っています…笑)

窓からは海が。

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そして、女性にはうれしい、超近代的で清潔な水回りが部屋の中にあります。
自動洗浄のトイレ(これ、欲しい☆ 洗剤を使って使用ごとに自動でトイレを洗ってくれます)、
横になって入れるお風呂、なんと温泉のお湯がが蛇口から出てきます…
顔を洗ったりお化粧できる洗面台も、美しい。

で、ごはん。
天然ヒラメのおつくりと、天然鯛の宝楽焼き、大好きなサザエ、野菜の素揚げ…

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グラスワインも美味しい☆
満足顔の私です☆ (目があいてないぞ~)

で、欲しいなあ、と思ったのがこれ。

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瓦で作ったコースターと、それからシンプルな質感の美しい箸置き。

もう一度、今度はもう少しゆっくりした日程で行きたいなあ、と思いました☆
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by take_velo | 2012-01-30 16:01 | プチ旅 | Trackback | Comments(2)

論鶴羽古道トレイルラン

淡路島、論鶴羽トレイルランレースの報告です。
9時半、論鶴羽ダム公園に集合、10時に出走しました。

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(上の写真、私の姿から、どれだけ寒い日だったかまるわかりですね、
凍ってます)

ダムの横を走って、細い階段からトレイルに入ります。。
坂を上り、
神倉神社の前を通って、

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そこから、しばらく尾根道を走ります。

すぐに舗装路(近畿自然歩道)に出て、海まで、下る、下る。

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トレランレースの経験の全くない私は、ここで大きなミス。
調子良く走るうちに、太腿前が痛み出してきました。
最後は、本当に海に飛び込むかのような急な下り坂で、
ついに足が無くなり、よろよろと歩くことに。
(ザバスのエネルギー補充ジェルを投入、数分後に足は回復するが、すでにもうバテている…)

海岸まで降りて、トイレ休憩、そして、売店で昼ご飯を買って食べる。
また、引き返して、今度は論鶴羽古道を通って、登ります。
(スタートとゴール地点が一緒なのです)

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が、上りで家人についていけない…初めての経験です。
エネルギッシュに上って全く疲れない私なのに…
もう体力と足が全く残っていないのです。

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(上の写真、バテきっている私、笑)

山頂に出ました。

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トレランに仮装で参加する人もいるのですね。
うさぎちゃん、とってもかわいい、
走るというより、きょろきょろと、写真を撮ることに忙しそう、
でも、走り出すと、軽やかで、とっても速そうな方でした。

ここからは、行きと同じ道を通ってダム公園に戻ります。
私の体力もこのあたりから回復して、
最後にやっと走ることができました。

タイムは3時間とちょっと。
このコースは、前半の舗装路の長い下りをどう攻略するかがカギだと思いました。

でも、楽しかった。
景色きれいでした。
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by take_velo | 2012-01-29 21:48 | ラン・スイム | Trackback | Comments(3)

目標 objectif を明示することの大切さ

プライベートテニスレッスン後、食事をしながら、レッスン仲間といろいろなことを話した。
フランス人と話をするのは、いつも新鮮な驚きがあるから楽しみである。

「レッスンは楽しいんだけれど、
毎回の練習の目的がよくわからないから、混乱する。」
なるほど。
「なぜこうしなければいけないのか、全体を見据えた説明がないと、
自分の到達点をイメージできないから、上達しない。」

何事においても、技術の進歩はなかなか目に見えないから、
毎回同じことの繰り返しのように思えてしまうのだろう。
なんのために今、この練習をしているのか、よくわかっていなかったら、
モチベーションも保てないだろう。

が、到達点や目標は自分が設定するものだともいえる。
(私は、ドイツ人医師Nのようなテニス、どこに行ったって通用する、トップ選手のようなテニスをしたい。)
その目標と違ったレッスンだと、私は、機会を見て、できるだけ波風を立てない方法で、
すっぱりとやめる。

が、しかし、自分の仕事に置き換えて振り返ってみると、
半年たったころに、生徒たちのモチベーションが急に下がっていくのは、
目標や到達点、そこまでの距離、さらに半年後に到達できるイメージを、
私がきちんと伝えてないからなのだということに、思い至る。
中には、自分できちんと目標設定できる人たちもいるのだが、
彼らは、元々外国語が大好きな一握りの人間なのだろう。
私が、元々球技やスポーツ一般が大好きな人間であるのと同じように。
私のレッスンを去っていく人たちは、きっと同じことをつぶやいていたのだろう :
「(全体を見通した上での)毎回の授業の意味がよくわからないから、上達した気分になれない。」

何か新しいことに挑戦するとき、
指導者に恵まれることは、本当にラッキーなことである。
(ありがとう、感謝してます☆ 昨日はボールをぶつけてしまってごめんなさい)
が、仕事の上では、厳しい反省材料を突き付けられた。
(これもありがとう☆ 休暇中、やるべきことが一つクリアになりました)
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by take_velo | 2012-01-26 08:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス日和・寒くて快晴

暑がりの私は、冷たくて、晴れている日が好きである。
今日は、本当にテニス日和。
渡仏前の友人と二人で、テニスプライベートレッスンを受けた。

ストロークもボレーも、肩甲骨を使った運動連鎖のフォームで、
肘への衝撃は激減し、
深くて伸びるボールが打てていた。
あとは、高いボールだけが課題。
未だに肘に激痛が走る。

いっしょにレッスンを受けた友人は、
私が安定したボールを打ち続けるので、しきりにほめてくれる。
「みんな、あなたとテニスをするのが楽しいと思っているよ」と、言われたが、
これは、6年前、最初についたコーチに出された目標でもあった。
「強くても、どこに飛んでいくかわからないボールを打っている限りは、
誰もあなたとテニスをしようとは思わないよ。」

6年たって、少しは進歩したということか。へへへ、ちょっとうれしい。

今日は、横や前や後ろに振られたボールに対しても、
体幹がぶれずに、ひねりの力で安定して打ち返すことができていた。

二人でレッスンを受けたので、並行陣のコンビネーション練習もしてもらった。
並行陣の後ろの人が、ボールをセンターに返すか、クロスに返すか、ストレートに返すか、で、
前の人の次の動きが変わってくる(センターに詰める、ストレートケアをする、後ろに下がる)。
なるほど~~~。@@
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by take_velo | 2012-01-25 17:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス肘とストレッチ 体幹トレーニング

10年以上前、縁あって、スポーツ指導者講座を受講した時、
講師の一人はスポーツ整形の医師だった。
(後から知ったが、この講師の所属先は、
膝を痛めたアスリートたちが、日本はおろか世界中からやってくるスポーツ医学の権威であった)
テニス肘を例に挙げて、
テニススクールなどで指導者が行っているストレッチがいかに効果のないものかを、
解剖知識をもとに教えてくださった。
スポーツ障害を減らすためには、いかに指導者の勉強が必要かを身に染みて感じた講座であった。

で、自分がテニス肘に苦しむまで、
その時に習ったストレッチ方法を、すっかり忘れていた(汗…)。
ねじりを入れてゆっくり伸ばさないことには、肘には全く効果がない。

錦織がベスト8に進んだ。快進撃である。
彼の強さは、体幹を鍛えたこと、
そして体が強くなった分、心も強くなった。

体幹トレーニング(苦苦苦…)。
走るのとはまた違った濃い汗が、滴り落ちるトレーニングである。
正直、好きではない。だから、あまりしない。
が、今の私に必要なトレーニングだとわかっている。
いやだけれど、また始めようかなあ。
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by take_velo | 2012-01-24 00:43 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス肘と打ち方

私と家人は、今、あるテニスコーチについている。
家人は、コーチの教える姿勢が、高校時代のバレーボールの恩師に似ていると言う。
体の使い方、打ち方を科学的に説明しながら、
基本練習を繰り返す。
他の高校が、相手の戦略分析とその対策に大きな時間をかけるのとは対照的に、
ひとつひとつのプレイを見据える練習、体をつくる練習が主であった。
家人は今でも体が基本の動きを覚えていて、
現役時代のようなバレーをすることができる。

肘が痛むので、個人レッスンの中でもう一度、ストロークとボレーの基本練習に戻ってもらった。
私は器用貧乏なので、すぐに策に溺れて基本を忘れる。
生徒たちの人気を得るためには、
「てっとり早く勝つ方法」、「ゲーム中の戦略的な動き」をメインにしたレッスンの方が良いのかもしれない。
が、基本を身に着けることができたなら、
一生テニスを楽しむことができるだろうし、
世界のどこに行っても、地元のバレーボールチームから歓迎される家人のように、
私も、きっと世界中のどのテニスクラブに行っても歓迎してもらえるだろう。

我が家にホームステイしていたドイツ人医師N。
彼女も、ラケットを握った途端に、遠い遠い異国の地で、本来の自分を取り戻していた。

肘に負担のかからない、威力のあるボールを打つ打ち方があるとわかり、
ちょっと、また、人生がばら色になっている (というより、熱く炎上している暑苦しい) 私です(笑い)。
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by take_velo | 2012-01-23 16:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

おしどり

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「鳥と花を見る会」 のOさんが、オシドリを撮って送ってくれました。
フランス語名は、canard mandarin、
ありゃ、なんとカモの仲間なのですね。
「おしどり夫婦」 のオシドリの実物をこうしてみるのは初めての私(恥)…

次回の会合は、さてさて、どこになるのでしょう…
それにしても、Oさん、写真上手すぎです…
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by take_velo | 2012-01-23 00:26 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

ゆづるは古道トレイルランニングの連絡きました☆

連絡がまだ来ないなあ、とこのブログでつぶやいたら、
午後、ポストに参加要項が入っているのに気がつきました。

なんと、参加者35名の、アットホームな大会になりました。
主催者のメッセージにも、暖かい心遣いが感じられて、
トレイルラン大好きな私は感激です。
元々順位はつけないレースなので、
景色を楽しみ、地図を読みながら、完走を目指したいと思います。

今日は体が重く、1週間後には淡路島のトレイルを走るので、
ジョグではなく、ウオーキングで、いつものコースを少し伸ばしてみました。

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暖かい日で、歩いているだけでも汗ばんくるような、静かな午後でした。
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by take_velo | 2012-01-22 09:16 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

今日も生きていてよかった

坂東眞理子・上野千鶴子の 『女は後半からがおもしろい』 (潮出版社) の中にあった一節。

(中途障害になった)方たちが一日一日を「今日も生きていてよかった」と思って生きておられることを知りました。そんな風に思えない時期があったとしても、死ぬほど苦しい経験をしたとしても、それをのりこえて「生きてよかった」と。そういう方たちとお付き合いして、人生をこんなに笑って楽しく過ごすことができるなら、「障害者になってもいいじゃない」という気持ちになれました。そのせいで、老いに対する意識も変わりました。老いるというのは、誰もが中途障害者になることでもありますから。 (p.129)

中途障害というのは、例えば病気に倒れ、治った後も、半身まひや言語障害が残ることを指しています。

私は大病をしたことは無いけれど、
日々老いていく肉体を意識することがよくある。

この「生きていてよかった」という気持ち、
ランニングでは、とてもよくわかります。
前日よりも走れなくなる、タイムも遅くなる、
それでも、太陽の下を自分の足で走れることのうれしさ、
たとえ、家の周りを杖をついてゆっくり移動することしかできなくなったとしても、
動けることの幸せの神髄は、決して減ることは無いような気がする。

歯が弱って、昔のように何でも食べることはできなくなったけれど、
それでも食べれる幸せは今も昔も変わらないのと一緒である。

が、しかし、テニスでも同じことが言えるかどうかというと、甚だ自信がない。
昨日より私のテニスは確実に上手くなっている、
昨日負けた相手に今日は勝てる、
そんな達成感がなくなったとしても、ボールを追いかける楽しみに変わりはないのかというと…
う~~ん、むずかしい。

「肘が痛むくらいで、夢をあきらめるの」と、家人に言われた。
いや、まだあきらめない、
私は60歳でマスターズ全日本に出るのが夢である。
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by take_velo | 2012-01-21 00:44 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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