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トレイルラン論鶴羽古道完走証が届きました 感激

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30名ちょっとのトレイルランレース。
でも、初めてトレイルランレースに参加する私にとっては、ちょうど良い距離と規模。
山の中の参道を、日本の歴史を文化を感じながら走りました。

今日、手作りの完走記録証が郵送されてきました。
右の写真は、本当に幸せそうにゴールする私です。
(こんなに良い表情をして私は走っているんだ、
なんだか、ちょっと涙が出そうになりました…)

ゴール後の一言感想も寄せ書き風にまとめられて、併せて送られてきました。

トレランの素晴らしさがぎゅっと濃縮されたようなレースでした。
この手作り感、人間味、暖かさ、
太陽と、風と、木の緑と、海と空の青。
走ることの素晴らしさを再実感しました。

主催者の前田さん、すばらしいレースを本当にありがとうございました☆
来年は、コース前半の舗装路下りを攻略して、
2時間台のタイムを目指します(笑)。
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by take_velo | 2012-02-29 00:05 | ラン・スイム | Trackback | Comments(2)

xtenex

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お気に入りのテニスラケット、バボラーの aero pro team に、
お気に入りのガット、addiction を張ってテニスをしている。
同じものを、もう一本、家人がプレゼントしてくれた☆
ちょっとプロになったような気分である…勘違い(笑)。
その時にショップで見つけたのが、この靴ひも。

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フランス製です☆
ゴムでできていて、コブが靴ひもの緩みを防ぎ、
いつも靴ひもを下から締め上げた時のあの履き心地を味わえる。
そして、靴ひもがほどけない。
そして、何よりここが重要、とにかく可愛いのです。

靴の中敷きは、硬いハードコートから膝を守るため、入れ替えています。

ラケットよりも靴の方が重要だとか。
でも、このラケット、大好き☆

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by take_velo | 2012-02-28 07:05 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

ふらふらしている私の気持ち

春休暇の間だけ、別のコーチのテニスレッスンを追加で受けている。
そのコーチのコメント。
(私の通うスクールでは、毎回レッスン終了後、コメントを書いてくれます☆)

「ふらふらして、体の動きを止めるな」

あまりに私の弱点を突いている。
私の気持ちはいつもふらふら、集中力も、些細なことですぐに乱されてしまう。
流れるような一連のプレイ、リズム、
なかなかこれが身につかない…
心の弱さ、気持ちの弱さである。
あれもこれもが、気になって仕方ない。気にしてもどうしようもないのに。

自分が打った後に、足を動かすこと、
相手が打つ瞬間に、ステップをふんでいったん足を止めること
それが、テニスのリズムを生み出すと教えてもらった。
(プロたちの、試合前練習でのあの動きです)
コーチに言われたとおり、努力しているが、
すぐに足が攣りそうになってくる。
むむむ。ベースの体力がついていかない。

テニス肘の予防は、連続で毎日テニスをしないことだそうだ。
それならば、と、走りこんでいる。
(数年前までは、筋断裂を繰り返した私のふくらはぎであるが、ずいぶんと強くなった)
なんとか、教えてもらったこのテニスのリズム、春休み中に習得したいと思う。
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by take_velo | 2012-02-27 09:51 | テニス | Trackback | Comments(0)

身なりに気を使わなくなって…

前回のブログに書いた「市民エリートのマラソン」の記事を読みながら、
またまた、仕事の合間に走りに行きたくなってきた。
私の仕事は、制服があるわけでなし、
ランニングシューズで黒板の前に立っても、上司から叱責されることもない。
なので、春学期の間は、
トイレでランニングウエアに着替えて1時間ほど走り、
サラサラパウダーシートで汗をぬぐって、また仕事に戻っていた。
(体育館にはロッカーもシャワーもあるのだが。
鈍足おばさんランナーとしては、ちょっと利用するのが恥ずかしい…)
秋学期は、忙しすぎて、空き時間は仕事の準備時間となって消えていったが。

ふとしたことで、ある企業現場の責任者と話す機会があった。
私が非常に能力を評価する人物の話になり、
「彼が、もう少し小奇麗な服を着てくれれば、
そしてクライアントに不快な思いをさせないように外見に気を使ってくれれば、
正式採用したいのだが」と、言われた。

私はもうびっくりした。
顧客の私は、そのアルバイトの服装や外見に注意を払ったことが無い、
こちらが求めるサービスを、期待以上の質で返してくれる、そのことで満足なのだが、
やはり、身だしなみと言うのはこれほどに大切なのである。

いつまでも非正規雇用形態のままなのは、この身なりにも原因があるのかもしれない。
(なにしろ、ランニングシューズにTシャツである…)
が、つつましくも自分らしく生きていける今の状況にそれほど不満はない。
仕事中の身なりにもう少し気を付けて、
やっぱり昼休みに走りに行こうかなあ、ともくろんでいるのである。
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by take_velo | 2012-02-26 08:32 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

市民エリートマラソン

毎日新聞スポーツ欄に、このところ連載されている「インサイド 市民エリートのマラソン」。
2月22日付の記事には共感した。

走ることで気分転換になる。仕事以外にもやりがいがあった方がいい。頭がすっきりして、仕事にもいい面を与えている。(…)
(実業団に入ることを拒むのは)記録は伸びるかもしれないが、これ以上やると走るのがイヤになるだろうし、(…)僕らは仕事をしながら息抜きに走ることで、モチベーションを保てている」

各人それぞれのスポーツの形があっていいと思う。
が、私は常々、実業団スポーツに違和感を感じている。

なぜかというと、それは、ナダルの家族も繰り返し言うことだが、
まずは優れた人間であれ、と思うからである。
仕事は、社会の中で、他人のため(大げさに言えば人類の幸福のため)に働くことだと思うから、
そして、他人に喜んでもらえることを自分の喜びとできる人が、優れた人間だと思うからである。

スポーツを自分の天職としたプロ選手たちには拍手を送る。
(プロ選手は実業団選手とは異なる)
が、自分に与えられた仕事をこなしながら、もう一つ自分の人生に引き出しを持つこと、
そしてそれが、結果につながるのであれば、なんてすばらしいんだろう。
できれば、引退したプロ選手は、そんな市民スポーツをサポートするリーダーになってもらいたい。
企業のためのスポーツではなく、個々人のためのスポーツが、
もっと広まればいい、と、私は思う。

そもそも、9時ー15時で仕事を終え、その後の時間は個人の自由時間とできるような社会であり、
それで、安心して老後も過ごせるような国でなければ、
市民スポーツは根付かないだろう。

私は結果を求めない市民ランナー(の端くれ)であり、草テニスプレイヤーであるが、
この毎日新聞に登場する「速いランナー」たちに、心からエールを送る。
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by take_velo | 2012-02-25 07:56 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

『言葉と脳と心』

山鳥重 『言葉と脳と心』 (講談社現代新書) を読んでいる。
副題は、「失語症とは何か」である。

脳の機能を調べることができるようになって、
脳のどの部分が病気になると、どのような言語障害が現れるのか、わかるようになった。
が、著者は、さらに一歩踏み込んで、心の問題にも触れながら、
言葉を失う仕組みを明らかにしようと、さまざまな仮説を立てる。

一言に失語症と言っても、症状はさまざまである。
普通名詞の中のあるカテゴリーに属する単語(例えば、体の部位、建物の内部関係を示す「壁」「天井」など)だけが出なくなる患者、
文章化ができなくなる患者、
固有名詞(人の名前)だけが抜け落ちる患者 
(ところで、歳を取ると人の名前がなかなか思い出せなくなりませんか?
私自身もそうです。
これは、左大脳半球側頭葉先端部が衰えることで出る症状です、私も?)

私は、センテンスが話せなくなるブローカ失語に非常に興味がある。
著者は、これを言語プロソディ(リズム・抑揚・強勢アクセント)に原因があると考えている。

言語を失う過程は、逆に見れば、言語を獲得する過程でもある。
外国語学習の場で、単語の羅列から文章にするには、
言語プロソディが大切なのではないか…
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by take_velo | 2012-02-24 08:14 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

We can do it ☆

『ラファエル・ナダル自伝』には、心に残る文・素晴らしい文はいっぱいあったが、
叔父でコーチのトニーの次の言葉を紹介したい。

「できないなどと言うな。極限まで努力できる人は、何かを手に入れるために常にモチベーションを見つける。(…)おまえならできる。気持ちを萎えさせるのだけはやめろ。ライバルがおまえより良いプレイをして負けるのなら仕方ない。だが、全力を出しきらずに負けるのは罪だ。」 (p.196)

どんな苦境に立たされた時でも、常に「できる」と背中を押し続け、勇気を与えてくれる人をコーチに迎えることができたら幸せだなあ。
私も、そんな教員であり続けたいなあ。

(テニスにおいて一番大事な)瞬時に決断するには冷静な頭が重要で、冷静な頭は情緒的に安定していないと維持できない。(…)それが可能なのは、幸せな子供時代や規律正しく過ごした青年時代、家族やチームとの長期にわたる関係が(あるからだ)。 (p.203)

かつて、私の背中を押してくれたひと(私にとってのメンター)は、
私の前向きな性格は、父親の影響だろう、と言った。
そうなのかもしれない。
父の死後、私は、ライフワークに対するモチベーションを失ってしまっている。

優れたテニスプレーヤーである前に、優れた人であれ。
この本で終始語られるメッセージです。
アスリートだけでなくすべての人に、、さまざまな生活面で、何かを成し遂げる勇気がほしいとき、
ぜひぜひ手に取ってもらいたい本だと思う。
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by take_velo | 2012-02-22 21:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

才能とは怪我をしないことに現れる

ナダルは、『ラファエル・ナダル自伝』の中で、
フェデラーのことをテニスの天賦の才に恵まれた選手だと紹介し、
その理由を「怪我とは無縁だから」と、説明する。
ナダル自身はフェデラーとは異なり、努力して自分の体を極限まで鍛え上げ、何度も怪我を乗り越えてきた。

私が縁あって再びバレーボールを手にしたのは、40歳頃、プレイを再開したのはさらにその後。
全国レベルのバレーボールをしていた家人は、
私のあまりの下手さに、「そのレベルで経験者なんて、恥ずかしいから他人には言わないで」と、何度も念を押した。
が、彼女たちも10年ほどのブランクがあいた後に再びボールを手にしたら、
試合でなかなか勝てない。

スポーツも仕事も、継続することで、「才能」を凌駕する(たぶん、ある程度までは)、
凡人にも、あきらめなければチャンスが訪れる。
でも、継続するためには、ベースの体が必要だ。

あきらめずに、続けていきたいことがいっぱい、の私である。
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by take_velo | 2012-02-21 15:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

映画『ツーリスト』

映画『ツーリスト』を見た。
私は、ジョニー・ディップの大ファンである☆

懐かしいパリやベニスの映像の美しさ、
懐かしいフランス語やイタリア語、クイーンズイングリッシュが飛び交うのも心地よい。

そして、列車の中で初めて登場するジョニー・ディップ(大学教師役)のダサさ(笑い)☆
追っかけられて命からがら逃げまくるシーンの滑稽さ☆
でも、最後はもう最高にかっこいい。
人類最高のヒーローに変身してしまうのです。

A・ジョリーは、同じ男を、そうとは知らずに2度も愛してしまうわけだが、
ジョニー・ディップの不思議な2面性の魅力(ごく普通の男に見えるのだが、実はほかの誰とも違う存在感とカッコよさ)が、良く出てました。
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by take_velo | 2012-02-20 07:40 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニスの本を買ってみた

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田中信弥 『テニスは頭脳が9割 あなたのテニスが進化する120の哲学』と、
ラファエル・ナダル、ジョン・カーリン 『ラファエル・ナダル自伝』の2冊を買いました。

ナダルの方は、以前のプライベートコーチが、ぜひ読むようにと勧めてくださったもの。
田中信弥の方は、店頭で偶然見つけて。
どちらもメンタルの(というより気持ちの在り様の)大切さを説いている。

最近の私には、貪欲さとか、集中力とか、一途な向上心とか、勝ちたい気持ちとかいろいろ欠けているものがある。
信頼できるコーチや、「よい場」を作ってくれる仲間たちを得た今、
さらなるスキルアップを目指さなきゃ、と思う。
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by take_velo | 2012-02-19 00:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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