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M:I とバルセロナオープン

熱は37度台に下がったものの、頭が割れるように痛い。
寝ているのもつらいので、テレビを見ることにした。

映画「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」をオンデマンドで。
トム・クルーズのアクションシーンはやはりすごい。
なんだかたくさんの人が死んで、たくさん怪我をした映画だったなあ、としか覚えてないのもまたいい。

その後、テニス「バルセロナオープン」の決勝戦を見た。
ナダルが勝ったのだけど、
フェレールのフォア逆クロスとバックハンドの打ち分けとメンタル、
今の私の理想だなあ、と、いつのまにか真剣に見出し、
脳内でシャドイング(あ、これは語学の世界でしか使わないのかな、少し時間をずらして真似ることです)してて、
すっかり疲れ果てて寝入ったのでした。
朝まで熟睡。

今朝、体温は微熱に下がったものの、
まだ体の節々が痛く、リンパが腫れている。
ああ、ゴールデンウイークの前半は、全滅になりそうである…
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by take_velo | 2012-04-30 07:49 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ?

30度を超える真夏日の昨日、私はテニスコートで寒気と吐き気が止まらなくなったのです。
コーチの「別の日に改めてレッスンしましょう」の一言で、家に帰り、
体温を測ってみると、なんと40度。
なんとなく、テニスラケットを握りたくなかったのは、
体調が本当に悪かったのです。

ゴールデンウイーク中の楽しいお誘いをみんな断ったのも、
どこかで自分の体の不調を感じ取っていたからなのかも。

どんなに体調が悪くても、「今の自分ができることをする」、
仕事も趣味も決して休むことなく続けてきたのに。
ちょっと悔しい。

今日は、半端ない関節痛で、寝ているのも苦痛。
天気良いのにな。明日には治っているかな。
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by take_velo | 2012-04-29 08:38 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

ゴールデンウイークは☆

世界がどんより灰色になって、なんのために生きているんだろう、って改めて問いたくなる時、
私はエネルギー切れの状態である。
早めに寝て、朝起きると、
すっきり爽快になるのだが、
それでも世界が灰色のままだったら、
これは夏バテの証拠。

えっ、もう?

体がぐったりと重く、朝からパン2枚しか食べられず(笑)、テニスラケットを今日は握りたくない。
二の腕は、もう日焼けで「皮がはがれそう」状態である。

ゴールデンウイーク中は、
芦生研究林(わ~い)以外は、どこにも出かけず、家でまったりとしていたい。
(と言いつつ、できたためしはないのだが)
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by take_velo | 2012-04-28 06:02 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

試合に出る?

これも最近よく聞かれる質問。
「試合に出ないのですか?」

ふ~む。
ランニングファンレースは、出るまで嫌だったけれど、
出てみたら、とても面白いことを発見。
遠場のレースに出るついでに観光も兼ねると、
最高の旅になる。

でも、テニスはどうなんだろう。
毎回レッスンで、新しいことに挑戦する。
それだけでもう十分、楽しい。

ま、いっか。

前回、好評だった映像をもう一度。
シャラポアのまねをして、シャラポア本人にコテンパンにやっつけられるジョコビッチ(世界ランキング1位)。
キュートな二人です。
この音楽のCD、テニス前のアップ用に欲しいな☆


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by take_velo | 2012-04-27 05:43 | テニス | Trackback | Comments(0)

月に向かって撃て

若い友人が学位論文を出版した。
本人からその本を贈呈された、光栄である。
その時に添えられていたのが、オスカー・ワイルドの言葉。

Shoot for the moon.
Even if you miss,
you will land
among the stars. ☆☆

ちょっと感動した、そしてたくさんの勇気をもらった。

私も彼女の年齢だった頃、
月に向かって撃ち続けた。
そして、今の私は、月にはたどり着けなかったけれども、どこかの名も無い星にいるのだろうか。

それなのに、今の私は、まるで眠ったかのようにおとなしく、
高みに向けて、なんにも挑戦していない。

(シャラポワのポーズで)、頑張れ、自分。
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by take_velo | 2012-04-26 07:13 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

寝ても覚めてもテニス☆

逆クロスの打ち方が、ラケットを外に放り投げる軌道を描くとわかった、目からウロコなり。
バックハンドストロークで、体のひねりを伝えることが、できるようになってきた。

夢の中でもテニスをしているこの頃です。

昔の部活少女は(笑)、
元のポジションに戻るときに、わざとゆっくり動き、少しでも体力回復を図ろうと悪企みします。
ベテランのコーチたちは、
「さぼるな~、早く戻れ~!」と言いながら、背後からボール出しをしてきますが、
甘々コーチは、「どうしたの?大丈夫?背中が寂しそう。」と、心配してくれます。
うっ、良心の呵責を感じて、自ら走ってしまう私。

これって、もしかしてもしかして、コーチの「深謀策略」だとしたら、
もう、Chapeau ! です。
(フランス語で「脱帽・降参」の意、笑)

今日も、Progress を聞きながらアップして、4時間半テニスをします。

” 相変わらず あの日のダメな ぼく
…あと一歩だけ 前に 進もう ”

せめて、半歩だけ、前に進もう!
今日も良い天気です004.gif
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by take_velo | 2012-04-25 07:19 | テニス | Trackback | Comments(0)

服を買いに☆

私のではありません、家人の買い物に付き合って。
仕事用のきちんとした服、でも若々しい感性の服を探しに。

私は、偶然出会って一目ぼれしたもの以外、服は買いません。
でも、久しぶりに、マックスマーラやジョゼフ、ポール・カなどを見ていると、
欲しいものがポチポチと見つかります。
とりわけ、ジョゼフのレーヨン素材のヨレヨレテロンとした質感のジャケットは、
今の私の気分の服で、いいなあ、と思いました。
が、6万円以上の値段。

それなら、スーツケースにランニングシューズを詰めて、
旅に出たい、と思ってしまう私でした。

連休中に芦生原生林に行きます。
前々からずっと行きたいなあ、と思っていたところ。
もちろんガイドさん同行です☆
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by take_velo | 2012-04-24 06:40 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

あのかわいい男の子はジョコビッチ!!!

ヘッドのラケットのコマーシャルで、シャラポワのまねをしている男の子、
可愛くていい!って書きましたが、
なんとこの男の子を演じているのは、ジョコビッチ?!えっ、本当?

音楽も大好きです☆

ヘッドのラケットが欲しくなってきました☆
コマーシャルの映像と音楽付きだったら、絶対に買うのになあ。

にしても、ジョコビッチ、かわいすぎ☆
で、そのジョコビッチを笑ってやっつけちゃうシャラポワも、キュート☆


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by take_velo | 2012-04-23 06:53 | テニス | Trackback | Comments(0)

頭が痛い…

所属のない私は、会議といったものには基本、縁がない。
が、もちろん、全くコミットメントしないで生きていくのは社会人としては無責任である。
こんな私でも、話し合いや意思決定の場に参加することもある。

会議というものが、どうしてこう感情に押し流されてしまうのか。
正論が正論として全く機能しない。
数の力で一気に決着をつけてしまうことも可能だが、
しかし、それでは、日本の政治と同じで、
参加者の意思が無力化し空洞化し、あとは不満ばかりが残るだけである。
なんとか、もう少し生産的に前向きに話し合えないものか。

多くの友人に幼いころから恵まれてきたが、
たくさんの人に囲まれて生きていくのは苦痛である。
オフは一人で過ごすことが好きだが、
一方、さみしがりの私は、
家族や恋人がとても大切である。

人間をハリネズミに例える人がいた。
近づきすぎると相手の針が痛い、
でも、一匹で生きていけるほど強くない。

ふう、頭が痛い。(低気圧のせいか)
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by take_velo | 2012-04-22 09:18 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(4)

スライス

長い間レッスンを担当してもらったベテランコーチは、私がスライスを打つことをとても嫌った。
チャンスボールの決め方もよくわからないまま、
私は5年間、ただただコーチの打つボールを追ってコートの中を走り回っていた。

5年目になって、私はもうひとり若いプライベートコーチをつけた。
彼は、私の打つフォアスライスに驚き、
バックハンドストローク・ボレーを片手に変更するよう、何度も私に勧めた。
元々選手としてそのスクールにやってきた彼は、自分の練習で忙しく、
プライベートレッスンをもっと定期的に受けたくなった私は、今のスクールに変わることにした。
(そのコーチ、現在、いろいろな大会に出て優勝しているらしい。)

ところで、今期のレッスンテーマはスライス。
かつて教えてもらったスライスショットとボレーを少しずつ少しずつ、思い出している。
そして、そのスライスを返球することがこんなに難しいだなんて、
今はじめて思い知った。
最後に必要なのは結局、足の力、体幹力なのだと実感する。
最初のコーチが、エースを決めることより先にまずはとことん私を走らせたことも、
今となってはありがたいと思う。

(が、いつまでたっても「決め」られない私は、試合に勝てないのである。)

ところで、ヘッドのラケットのコマーシャルで、
シャラポアのまねをしてシャラポワ本人にコテンパンにやっつけられる男の子、ちょっとかわいくていいと思いません? ♡♡♡
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by take_velo | 2012-04-21 14:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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