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プロバンスの布 ♡

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私が1年間留学していたのは、南フランス。
パリに遊びに行くことばかりを考えていて、
その頃は、特になんの感慨も無かった。

昨年、1週間家を借りてリュベロンに滞在した。
南フランスの文化に夢中になった。

今年はフランスには行かないかもしれない。
だから、プロバンスの懐かしい黄色とブルーの布を買ってみた。
部屋に置くと、南フランスのあの空の色が思い出されてくる。

若いころに過ごした時間と空気は、
歳をとると、体の奥から懐かしさとともに蘇ってくる。
思い出は、私の中から永遠に無くならない、財産である。
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by take_velo | 2012-07-31 22:09 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

コートに入ったら自分の頭で考えて

が、私のポリシーである。
結果が良くても悪くても、自分でその責を負えばいい。

月曜日、マイコーチは上級クラス担当で、
私は、他のテニスレッスンを取っている。

レッスン最後の4ゲーム中、
2回ストレートアタックをして、2回ともネットにかけた…
(同じように、ショートクロスも2回挑戦し、2回とも成功したのとは対照的である)

ああ、ゲームをつぶしてしまったことに申し訳なく、
ストレートの練習をもっとしなければ、と反省している私に、コーチは、
「ストレートは打つな」
と言った。
「2ポイント以上リードしている時ならまだしも。
ダブルスの後衛はつなぐのが役目、決めるのは前衛だから、ストレートは禁止だ」
と説明した。
(じゃ、成功したけどリスクの高いショートクロスはどうなんだ?)

だから、「勝つこと」が目標のゲームクラスは取らないのだ。
マニュアル人間が大嫌いな私は、
決められたシナリオ通りロボットごとく操られることが、どうにも我慢ならない。

レッスンなんだから、いろいろなことに挑戦したいと思う私は、
「自分勝手で、ダブルスのレッスンでラケットを握る資格はない、壁打ちでもしとけ」と、コーチは言った。

「納得できません」、最後まで反論し、
すっかり頭に来て「こんなスクールやめてやる」と、退場した私を、
隣のコートで試合をしていた中高生の女の子たちが追っかけてきて、
にっこり笑って手を触ってくれた。

おおお、中高生にたしなめられるとは、
暑苦しいぞ、私。
でも、納得できないことはやっぱり納得できない。
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by take_velo | 2012-07-30 16:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テンピュールの寝具

家人が、テンピュール一式をお買い上げ。
一日14時間くらい働く彼女は、疲れが滓のように溜まっている。
いい買い物をしたと思う。
(しかし、高い008.gif
私は彼女が当直の時にこそっと使わせてもらうつもり、笑)

送り伝票を作っている間に、私も店頭のベッドに寝かせてもらった。
このまま眠ってしまいそうだった。
私は、腰が悪いのか、仰向けになって眠ることができない。
が、テンピュールのマットレスと枕の上だと、
仰向けでついうとうとと、してしまった。

金は無いが、自由は山のようにある今の生活が、自分には合っていると思う。
が、一流のものを惜しげもなく自分のものにできる家人が、
ちょっとうらやましい。かっこいい。
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by take_velo | 2012-07-29 16:17 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

オリンピック開会式

今朝のオリンピック開会式、各国選手団のパレード。
旗手を務めるジョコビッチ、シャラポワ、ラドバンスカ。
あ、大好きなテニス選手たちである。

シャラポワは、ロシア初の女性旗手。
そして、初めて女性がオリンピックに出場する国もいくつかある。

私にとって、半パン・ブラトップ姿で、外をジョギングするのは、普通のこと。
でも、女性が走ることを許されない文化も、地球上には存在する。

走ることは、私にとって、自由に生きること。
お金が無くても、靴が買えなくても、
裸足でだって走ることができる。
そして、オリンピック史上初めて、義足の選手ピストリウスも走る。
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by take_velo | 2012-07-28 16:26 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

夏休みと言えば、やっぱり

気になっていた庭の草取りも済ませ、
毎日、お洗濯、お買い物。
それでも、山のように時間は余る。
夏休みの間だけ、友人たちを電話やメールで煩わせるのも、
そして、合わない話題に付き合うのも、気乗りせず。

で、やっぱり、本を片手に昼寝。
読みだした『リスボン夜行列車』が、心地よく、
すやすや良い導眠剤になります。
今日は、なんと3回も昼寝ざんまい(夜、眠れるのかな)。

来週は、文化教室でフランス語を教えます。
社会人の方々のパワーを頂けるのが楽しみ。
1回限りのお付き合いですが、どうぞよろしく。
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by take_velo | 2012-07-27 10:05 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

夏休みになったから、お買い物☆

正直なところ、買い物はめんどくさくて嫌いである。
が、時間に余裕ができると、ふらりと買い物に出かける。

家人が、オーク材の椅子を買った。
素朴で頑丈で布張りの、何代にもわたって使えるダイニング用のものである。

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フランス製の椅子カバーなるものがバーゲンになっていた。

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残念ながら1枚しかなかったので、私は日本製のもので。
日常の汚れ防止に良さげ。

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そして、大好きな陶器 Villeroy & Boch の白のカントリーシリーズが、なんと60%オフ。

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1週間後には割れているような気がするけれど…
1枚1000円の誘惑には勝てませぬ。
安すぎる~
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by take_velo | 2012-07-26 07:16 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

夏休み第一日目は☆

もちろんテニス☆

最近、コーチが「テニスの王子様」の不二に見えてならない。
上手だなあ、と舌を巻くことしきり。
私が適度に手を抜くと、目が開くところも。おおお。

大きな声では言えませんが、スクールでは複数受講キャンペーンをやっていて、
自宅からの電車賃540円とほとんど同じ料金(750円?)でレッスンが受けられます…
(「いいのか、不二のレッスンなんだぞ」と、思わず突っ込みたいのですが)

脚が元気なら、夏休みは毎日テニス、ってのもありだよなあ。

テニスの後、スポーツクラブに寄って、
筋トレと、ジョグ。
ジョグで、疲労物質の乳酸を散らします。

ああ、中学の頃って、いくら走っても飛んでも、うさぎ跳びしても(!!)、故障なんてしなかったなあ。
コートの横で、ジュニアたちが、ラダーでトレーニングしてる、
ああ、羨ましすぎる。私もラダー、やりたい
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by take_velo | 2012-07-25 07:49 | テニス | Trackback | Comments(2)

今日から夏休みだ☆

2か月ほどの長期休暇に入った。
例年なら、長期旅行の計画を立てているのだけれど、
今年はどうしようか。

昨日は、最後の仕事を終えて昼過ぎに帰宅し、ぼ~~っとしてしまう。
あわただしい日常からゆっくりテンポの日常に慣れるにも、時間がかかるようになってしまった。
ぽっかりと穴が開いたような気分である。

読みたい本の山積みも、研究課題の計画も、教育研修のお誘いも、無くなった今、
できることは無限大である。
無限大イコール、実は何をしていいのかわからない。

何もしないという選択肢もあり?かな。
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by take_velo | 2012-07-24 06:05 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

久しぶりの裏山 走りながらテニスの不思議を考える

しばらく走れなかったマイコース、
砂防ダムが完成して、迂回コースができていた。

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自宅近くの、30分ほどのトレイルランコースが復活した。うれしい。
早速、夕方、走ってきました。

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う~ん、ビール全く飲まないのに、ビール腹とかこれいかに?
家人は、相変わらずランナー体型でかっこいい。

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で、走りながら考えたこと。
最近テニスのゲームで前衛にいる時、ボディに打たれることが多い。
多い時では、2,3ゲームの中で5回くらいボディに来る。
とっさの反応で、どうにか返球できることも多いが、
それでも、体で受けてしまうこともある。
胸や左腕上腕部、お腹のあたりにボールが当たる、ここが私の欠点だと思い知る。

女性は、ボディを避けてボール出しをしてもらう機会が多いが、
ゲームとなると、そんなことは言ってられない。
弱さを克服する強さを持ちたいと思う。

って、もうそんなこと、どうでもいい~、うわ~、走るって気持ちいい~~~
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by take_velo | 2012-07-23 06:48 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

足に疲労がたまったままマラソンスタート?!

私のようなへたれ市民ランナーには、関係のない話なのだが、
作戦として、足に疲労を若干ためた状態でマラソンのスタートを切る方法がある。
それは、最初にとばしすぎないためと、
温まると徐々にペースが上がってくるからである。

最近、私の脚(特に脹脛と腿裏)には、軽い張りがある。
年齢が年齢なので、恐々と、運動を始める。
「また筋断裂を起こさないかなあ」と、不安でいっぱいいっぱいである。

が、1時間を過ぎたあたりから、脚が軽くなり、
いつもより動ける自分がいる。
とくにテニスは、自分でもびっくりするくらい、長時間、どんどんとパフォーマンスが上がる。

ああ、なるほど。
遅筋でいっぱいの私の脚は、1時間のアップを必要としているのである。
それなのに、たいてい、最初からとばしてしまう。

しかし、この足の疲労はどうにかならないものか。

あるトピで、40代の女性が、
「100歳まで元気に走る続けるにはどうしたらいいでしょうか?」と、質問していたが、
それは土台無理な話である。
そのうち、人間は年老い、できなくなることも出てくる。
それと折り合いをつけていくのが人生であり、
ラッキーなら(丈夫な体に恵まれたなら)、どこまでもあきらめず続けていくだけである。
昔に比べたら、不満ばかりが募る肉体であるが、
それでも、今、動けることに、感謝する。
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by take_velo | 2012-07-22 07:07 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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