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スプリントステップ

テニスでは、必ず踏むスプリントステップ。

相手がストロークやボレーをする瞬間に、
(サービスリターンの場合は、ほんの少しだけ(相手がサーブする瞬間より)はやく。)
軽くリズムを取るように、その場で両足ステップする。

これが苦手。
長い間、楽しんできた球技はバレーボールで、
前傾姿勢で腰を落とし、相手のボールに備える、
この姿勢が染みついているせいか、
ステップが「ストップ」になる…

体を起こし、
力を抜いてリラックスし、
ゼロポジションに戻して、左右前後どちらの方向にも動けるように。

これがステップの目的。
昨日のレッスンは、アプローチ・ファーストボレー・決めのボレーの、一連の動きを繰り返し練習した。
サービスリターンも、次の返球までつなげていった。

小手先だけのフォーメーション練習に明け暮れたり、
打てもしないのに、ショットの種類だけ増やしてみたり、なんてことはせず、
基本、基礎に徹底する。

長いゲームの中で、
調子悪いなあ、とか、ミスするなあ、とか、迷いが生じた時に、
基本に戻る、そうすると、いつもの自分に戻れる、そして勝てる、と
コーチは昨日言った。

ああ、わかる、ランニングではいつもそう。
右足と左足を交互に前に出すだけのラン。
結局、日頃どれだけ走りこんでいるか、
そして、どれだけ気持ちを強く持てるか、
そして、どれだけ走るのが好きか、につきる。

「ダブルス専科」クラスだけでなく、「シングルス専科」も、週3回の開講になるそうな。
週に6回のレッスンは多すぎるので、
3月はどのクラスを受講しようか、と迷い中。
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by take_velo | 2013-02-28 08:57 | テニス | Trackback | Comments(1)

Eat & run

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トレイルランが好きなら、みんな知ってるランナー、スコット・ジュレクの本です。
『Eat & run 100マイルを走る僕の旅』、NHK出版

最初に紹介される食べ物写真は、なんと「おにぎり」。
彼は完全な菜食主義者なのです、そして日本食好き。

アスリートにはタンパク質(肉)が大切、と言われるけれど、
(私はアスリートではないけれど)タンパク質は苦手。
身体の調子も、胃腸の調子も悪くなる。
でも、大豆や雑穀からも必要量のたんぱく質を取れるとわかり、目からウロコ。

食べるもので、身体は強くなり、ランも速くなり距離も伸び、疲労回復もはやくなる。
たぶん、人生の質も変わる。
わかってはいるけれど、毎日3度の食事を手間暇かけて作るのは私には無理。
完全な菜食主義も、砂糖抜きも、同じく無理。

凡人の私には、「できる範囲で」。人生、諸事のバランスが大切。
夕食だけは、野菜たっぷりの手作りごはんを毎日。
美味しくて安全な食材には、お金を惜しまない。
そして、大好きなランもテニスも、
翌日に疲れを持ちこさず、仕事に支障の無い範囲で☆
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by take_velo | 2013-02-27 18:47 | 食べ物グルメ | Trackback | Comments(0)

クレーコート初デビュー☆シングルス初デビュー♡

「シングルス専科」クラスを体験した(4月からスクールを変わる決心がついた)。

相手コートが狭い。
自分のコートが広い。
でも、こんなに楽しい世界があったなんて003.gif
仕掛けるのはストレート。(ストレートに打つな、とか、前衛を避けて打て、とか、そんなしちめんどくさいことは一切なし)
そして、センターに戻る。
前に出ても、ボレーで打つところは無限大、
ドライブボレーを打っても、きゃあ、なんて叫ぶ相手前衛はいない。

クレーコートは、ラインにのったボールが激しくイレギュラーする。
でも、走ったら、ほとんどのボールに手が届く!!
大好きなコートになった。
(ボールは、赤土がついて独特の色になっている、このボール感も好き☆)
前に落とされたドロップを、走って取って、逆にパッシングで抜いた時、
もしかして、もしかしたら、トレイルランニングと同じくらい面白いかも?
ロードランがきらいで、トレイルを走って目が覚めたように、
ダブルスのあのいろいろな制約が嫌いで、シングルスに出会って、
そして、本当に心の底からテニスに恋に落ちそうである。
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by take_velo | 2013-02-26 17:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

『トレイルランニング徹底ガイド』

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スコット・ジュレクの 『EAT&RUN』 (読み終わったら、この本紹介のブログもアップします☆)を買う時に、一緒に注文した本である。
アマゾンから届いた時に、その製本がいかにも「自費出版しました」というチープな感じで、
ちょっと失望したのであるが、
読み始めてみたら、これがとてもおもしろい。
A.W.チェイス、N.ホッブス、『トレイルランニング徹底ガイド(日本語版)』、片山成允(翻訳者であり発行人)
トレイルランニングの歴史から、その楽しみ方、関係組織の紹介、故障時のケア、栄養学、心理分析まである。

全てのスポーツには、服装、用語、行動様式において、そのスポーツ独特の文化や雰囲気があります。ひとたびそのスポーツの虜になると、スポーツをしている最中だけでなく、日々の生活までそれが滲み出てきます。 (p.89、べス・ドーナル)

あ、わかる。
私は今、テニスに夢中なのだけれど、
自分の基本はやっぱりなんといってもラン。(だといいな、太いけど)
仕事に行く時も、足元はランニングシューズ、
休日になると、山に行く。服はいつでも走り出せる機能的なものがいい。
独りがいい、物は持ちたくない、勝ち負けには興味ない、
木が伐り倒されると心から血が出るほどつらい。

ランの本を読んでいると、ここちよい。
そして、やっぱり明日、走りに行こう、と思えちゃうのでした☆
はしろう。
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by take_velo | 2013-02-25 07:20 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

ダブルスのペアの調子が悪い時、どうする?プロのサーブって?

私は女ダブの試合に出たことがないので、
女性とペアを組んだことが無い。
仕事でもプライベートでも、女性がどうも苦手である…
なんと声掛けしたらよいものか、いっこうにわからない。
だから、余計なことは言わない。

今日のレッスン中、コーチに、
「調子の悪い時、ペアにどんなことを言ってもらいたいですか?」
と尋ねると、
「思ったことをどんどん言ってほしい。
ここが悪いよ、とか、こうしてああして、とか」

ひゃあ。それで喧嘩にならないのか。
ならない、らしい。
前向きでいいなあ、強さはフィジカルだけでなく、メンタルもあるのかもしれない。

プロの時のサーブを打って、と、お願いした。
いきなりボディに、フラットサーブが飛んできた。
巨体(私)がぶっとんだ。
次からは、あらかじめコースを決めて、打ち続けてくれた。
「ブロックしたら返るよ~」と言ってくれるのだが、
なかなかラケットにさえも当たってくれない。
男子のサーブをよく受けるが、コーチのサーブは速さだけでなくコースが半端ない。
Tの角、ライン上に、毎回100%のってるセンターサーブ、
手を伸ばしても届かない…

長い間ずっと「中級クラス」のままで、退屈しまくっていた私だが、
目が覚めたかのようである、
自分が目指したい女性が目の前にいると、わくわくする、たまらない。
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by take_velo | 2013-02-24 18:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

コートの形はあえて脳内で無視する(むずかしい)

フォアサイドでは、フォアハンドストロークが打ち遅れる(が、手の力で強引にもっていくができる)。
バックサイドでは、バックハンドが巻き込む形になって前に飛んで行かない。

いずれも原因は、ネットに正対して私が立っているからである。
相手はクロスにいるので、そちらに向かって打っていかなければならない。
ネットは斜めを向いて張ってあると仮定して、
コートは、斜めに歪んでラインが引いてあると仮定して。

があ~~~っ、歳をとるとこういう微調整ができないのである、脳が硬い。

同じく、ボレーは、身体に向かって飛んでくるコースが打ちにくい。
サービスリターンも一緒、
ワイドに切れていくサーブは、斜め前に出るのが正解、
サーバーに正対していると、身体の横は、コートの斜め前方向になる。

ということを、今日のレッスンでは延々と。
コーチは娘のかつての同級生(そして元プロ)なのだが、
ロブをいつもスイングボレーで打ち込んでいく(大胆)無謀な私に大笑い、
そのおおらかさが、若い感性かなあ、
たのしい、大きくてどこまでも続く蒼い海のような、レッスンである。

PS 体育館のように広々、リフォーム後の我が家は、しかし、埃が目立つ。
仕事をする女性にはストレスかも。
裏がモップになったスリッパを買いに行こう(笑)
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by take_velo | 2013-02-23 08:27 | テニス | Trackback | Comments(0)

Les Misérables

我が家リフォーム中、私は作業の邪魔しかできないので、
お言葉に甘えて行ってきました、映画 「Les Misérables」、
レディースデイなので1000円。
(工事のお兄さんがた、にっこりと、
「いってらっしゃ~い」、
「おかえり~」の言葉をかけてくれる、
リフォームのみならず留守番役まですっかりまかせっきりです、
お茶も出さず、食事も出さず、だめだめ住人の私…)

実は1年前から、原書で読み始めている 「Les Misérables」。
ユゴー展に行って、ユゴーの言葉に感激して、
少しずつ、少しずつ。
いま、前半を読み終わって、いよいよコゼットとマリウスが知り合うあたり。

で、映画はやっぱり映画でしかなかった。
原書のあの感動とは比べられない。
でも、ミュージカル、そして最初のガレー船の映像、迫力でした。
登場人物の一人エポニーヌの二の腕がアスリートなのにびっくり。
エポニーヌ、かなわぬ恋、報われぬ恋に生きる女性を演じた女優さん、良かった。

悪とは、法の名のもとに正義を振りかざして弱いものをいたぶり虐げること、
独善。
これって、法の番人だけでなく教育者にも通じる。
いつも弱いものに寄り添って作品を書き続けたユゴーを読むたびに、
フランスの自由と平等・博愛の精神にあこがれる。
そして、たった一つの慈愛の種(司教のことば)が、人間を変え大きなドラマを生み出すことを、
いつもおぼえておきたい、と思う。
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by take_velo | 2013-02-22 16:54 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

今年の風水のラッキーカラーは黄色☆

全豪オープンで、今年のテニスウエアは黄色一色!と思った。

昨日、美容院で読んだ雑誌で、今年の風水のラッキーカラーは黄色だと知った。
黄色のテニスウエア、私も欲しい☆

リフォーム工事、いざ始まってみれば、
工事中、私がいない方がはかどることがわかり、
施行主はマンション管理会社であることも手伝って、
日中外出することにする。
昨日は美容院、そして今日はこそっと映画「レ・ミゼラーブル」を見に行くつもり☆
たのしみ~~
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by take_velo | 2013-02-21 08:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

手首が痛い~

日曜日に、男性たちの多いクラスでテニスレッスンを3時間うけて、
現在火曜日、手首痛が悪化中。
もしかして、テニスだけじゃなく、日常生活でも手首を痛めているのか…?

半年ほど前、スピンの練習中に、手首の靭帯が「ばきっ」と大きな音を立てた。
ひざでも経験済み、靭帯を痛めたのである。
それからというもの、手のひら下部のアイシングが欠かせない。
今は、加えて、手首の横(ぐりぐりのあたり)と、親指の付け根も痛い。

担当学生の中にバトミントンの元選手がいて、
やわらかい手首が武器だったけれど、柔らかいというのは弱いということでもあって、
選手生活最後は、痛み止めの注射が欠かせなかったと、話してくれた。
今では、「趣味」としてのバトミントンもできなくなった…
私は、背の低いバレーボールアタッカーとして、手首のスナップでコースを変えて打つのが大好きだった。
が、重いラケットを持つ競技テニスでは、この打ち方は負担が大きすぎる。
彼女のようにいずれテニスができなくなってしまうのだろうか。
いやいや、選手とでは練習量が違う、きっと大丈夫。
フォームが崩れてきているのか、それともサーブで手首を返して打っているのか…
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by take_velo | 2013-02-20 07:37 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

リフォームと家具修理

しばらく天気は崩れっぱなし、そして、リフォーム工事のため今週は自宅に監禁される。
(「雨でどうせ出かけられないんだから、ちょうど良かったやん」とは家人の言葉。
そんな問題ではないっ)

リフォームに合わせて捨てられるものはすべて処分した。
我が家が、ずいぶん広くなった(ように感じる勘違い)。
そして、壊れている家具のあちこちを、修理する。
もう20年以上の付き合いなのだから、そろそろ「買い替え」とはならない。
ホームセンターで部品を調達して、にわか大工になる。
はやい話、「分解・修理」が、小さなときから大好きなのである。
家具のキャスター、取付け部の金具を残して車輪だけ交換する、裏ワザ発見、たのしい♡

久しぶりの男性とのテニスで、手首が痛い…またいつもの痛みがぶり返してきた。
しばらくテニスはお休みです。
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by take_velo | 2013-02-19 08:06 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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