<   2013年 03月 ( 35 )   > この月の画像一覧

家事は嫌いだ~~~

「早く稼ぐようになって、家事はお金で買え」と、父に言われて育ったせいか、
家事一般、どうも好きになれない。
おまけに、さくさく、と何でもこなしてしまうので、他人に任せることも苦手…困ったもんだ。

素材から手間暇かけて作った夕食、連日食べないかと思ったら、
夜遅くに、いきなり、「今日はご飯食べる」のメール。
私は、無休無給のお手伝いさんか~~~!!!ぷんぷん。
しかも、これが、恋人でもなく夫でもなく、自分が育てた娘ときた日にゃ、この怒りの持っていき場も無し。とほほ。

超機嫌悪かった今日のテニスレッスン、
大の苦手な「デカラケ、手打ち、ミスなし」の女性がゲストで来ていた。
はやい話が、私のミスが倍増するのである。
そして、調子が超高速で下がりまくる。
しかし、私がどんなにミスを重ねても、
クラスのみんなは、笑いと、つっこみと、励ましで、いつもと変わらず、
私も少しずつ自分の弱さと向き合い始める。
最後に、コーチから、「今日は自分に勝てたね」と。

このクラス、やっぱりだい好き ♡
PS 「タケさんは身体がかたいんだよね」と、アドバイスをいつもくださる方からのコメント。
「かたい」って、余裕がないってことかな。ふ~~む。
[PR]
by take_velo | 2013-03-31 15:25 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス三昧の3月ももう終わり…総決算

週に5~6日テニスをして過ごした2か月半、いつか故障するかなあ、と思っていた私の身体、
最後まで元気でした☆

プライベートコーチから教えてもらった、肩甲骨を入れて体をひねる初動作。
そして「専科クラス」のコーチから教えてもらった、筋力の無い女性でも効率よく打てるフォーム。

昨日、生徒さんから、
「この2か月で見違えるように上手くなったね~」と、ほめられ。
まだまだゲームでは思うように勝てないけれど、ちょっとうれしかった☆

「デカラケ(大きく厚いラケット面)、手打ち、威力無いボール」、3点セットのレディーステニスの世界、
私には全く歯が立たない…完敗続き。
でも、
「私たちのテニスとは関係ないやん、参考にもならないやん」と、彼女たちに一蹴される本物のテニスの世界、
私は、その美しく強いテニスを目標に、これからも練習を続けていきたい。

最後のレッスンで、ちょっとコーチと打ち合い。
私のサーブからラリーをしてもらいました。
「2度と同じ球はこない」、全てのボールがそれぞれ別の回転、コース、緩急をつけられ
その中で、ベストポジションに入って練習通りに打てる回数はほぼ0に近いことを知りました…

実際のラリーで、練習通りのボールが打てるようになること、
それには、足と予測が必要…
次の夏の休暇まで、課題を積み上げていこうと思います。

PS 翌日、ジュニアの大きな試合があるらしく、
ジュニアの練習を5分くらい見学しました。
私と大きく違うこと:
・高い打点でボールを打つ。
・ベースラインにステイしてライジングで打つことは私と一緒だが、
そのライジングが、私のように「当てるだけ」、「ボールを持ち上げる」のではなく、
フォームをきれいに保ったまま打っている。
これ、私の課題だ…
・そしてワイパースイング、バックの高い打点からのスライス…
[PR]
by take_velo | 2013-03-30 08:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

文法を勉強したいの?

スペイン語の参考書2冊目が終わりそう…
「現在完了」あたりまでは、楽しく。
自己紹介したり、身の回りのことを話したり、身近なシチュエーションで会話したり。
ところが、点過去が出てきて、
未来形が出てきて、
進行形(現在分詞)、線過去、接続法、命令形…と続くと、心折れそうになる。
あああ、なんでこんなに覚えることばかりあるんだ?
が、文法学者の私は、言葉のシステムの謎解きをしていると思うと、とたん、わくわくするから不思議。

いまどきの学生は、言葉の構造を知りたがるから、
コミュニケーションを土台とする教科書より、文法の教科書の方が歓迎される、
というような話を、教師からよく聞く。
ふ~~~む。そうなんだろうか。
私のような文法専門家は、絶滅種だと思うのだが。
単に、年度末の試験で暗記科目の方が点数を取りやすいとか、
授業を聞いてなくても最後の自習で何とかなる…ということではないんだろうか。

セレッソが、スペイン語で「桜」の意味だとか、
ナダルがぶつぶつつぶやいている言葉の端々が聞き取れたりとか、
普段使う機会がなくとも(すぐに役に立つ知識ではなくても)、
自分の世界が広がっていくようなこの感動は、外国語を学ぶことのよろこび・醍醐味だと思う。
4月からの1年間、このメッセージがみんなに届くといいな。
(「いらち(短気)」の私は、もうちょっとあたたかな笑顔をこころがけなきゃ。反省)
[PR]
by take_velo | 2013-03-29 08:17 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ゆるいジャケットが欲しい☆

この時期になると、必ずほしくなるもの。着心地の良いジャケット。
去年は、「ジョゼフ」で、スエット地の仕立ての良いジャケットを見つけて一目ぼれ、
値段を見て、あきらめた。
買っていたら、絶対毎日着ていただろうな、と思う。

今年はコットン編みのゆるゆるジャケットに惹かれる。

が、衝動買いしたのは、「ビタミンカラー」と言われて流行中の、蛍光色カラーのパーカー。
(ジャケットは洗えないけれど、パーカーは洗濯機でざぶざぶ洗えるので、私にはこちらが正解)
お店に入った瞬間、あまりの趣味の悪さに眉をひそめたのだけれど、
ピンクや黄緑色やオレンジやレモンイエローの蛍光色は無理だとしても、
蛍光ブルー(ちょっと紫かかってる)は、「あり」かな、と。

梅田阪急前で、すれ違ったのは、同僚のO(フランス人)、
目を丸くして、口元には冷笑?苦笑?をうかべながら、
Ça va ?
と、あいさつを交わした。
顔から火が出るくらい恥ずかしかったけれど、
実は、ちょっとお気に入り、この蛍光マーカーペン色の春の空気のようなパーカー ☆

a0112944_8584148.jpg

(写真じゃ、魅力の派手な色味が出ないけど…)
[PR]
by take_velo | 2013-03-28 19:03 | Trackback | Comments(0)

本物のストローク(げげげ)

昨日の「シングルス専科」クラスの中で、少し外に出されたコーチが、
とっさに返球した球。
打音鋭く、あっと息をのんだ瞬間に相手のコートに突き刺さっていた。
ボールの軌道コースは全く見えず…

2か月の間、週に3~4回通ったんですけど。
初めて見ました、コーチのちょっと本気のストローク。
すごいなあ…強いなあ ♡

日曜のコーチ(元バレーボーラーで、その「俺様」的メンタリティに共感する)のレッスンの何が好きかって、
自分の練習のためにコートに入っているんではないか、と思えるほど、
好き放題に打ってくるところ(笑)。
(球出しからして、「取れない」ことが多い…笑)
「女ダブで、あんなボールは来ないし」の意見は、正しいのだけれど、
私は、「テニスに年齢・カテゴリーの区別はない」と思うので、
(外国のように、学生スポーツや実業団スポーツが無くて、
誰でも同じ土俵に立てる風土にあこがれる。
もちろん、レベル設定は厳格なので、永遠に打ち合うことのできない人たちは存在するのだが)
コーチのレベルのボールを経験できるのが、とてもうれしい。
不思議なもので、だんだん目が慣れてきて、返球できるようになるし、
そのフォームが、打ち合いの中で無意識に出ることもある。
日曜日のレッスンの度に、再びテニスに夢中になるような気がする。

しかし、それでは、基礎力は身につかないので、
自分の中で主軸となるレッスンは、別にある。
4月から(来週からだ!!!)、どうなるのかな、検討中だけど、楽しみ☆
[PR]
by take_velo | 2013-03-28 08:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

ぶつよく

ほしいものがある。
イタリア、ファリエロ・サルティの鳥柄ストール。
麻・シルク製で、色はグレーブルー、
鉛筆画と彩色画の鳥が全面に描かれている。
が、なんと値段が4万円!!!

あああ。無理だ。バブルの時代じゃあるまいし。
しかし、鳥が…かわいい…色が…すき…そして麻もシルクもきもちいい。
ほしい。ほしい。ほしい。

同じ日に、スプリングコートと冬用コートをG..で買って、二つで1万円。
信じられない…これで商売が成り立つのか…(私が心配することじゃないけれど)
山登り用アウター(雨に強い、風に強い、寒さに強い、物がいっぱい入る、軽い)を仕事に着ていくのは、
(最初だけでも)やめよう。
学生がびっくりするし、父兄が引くし。
[PR]
by take_velo | 2013-03-27 07:38 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

ゲーム形式で、ポーチに出るひとつ前のショットがいかに大切かを知る

昨日の「ダブルス専科」クラスは、前衛を立ててのラリーをした。
前衛の存在は、集中力を大きく乱す。
自然に手打ち(スピン回転をかけたくなる)になり、元の癖が出てくる…

相手のボールが深くアレーサイドに来た時、
この時点で、私の返球を待たずして、相手前衛のポーチは、ほぼ決まっている。
ロブという手段は、練習なのであえて使わず、
どんなに体幹の力を使っても、ネット中央を通るボールしか打てない。

逆に、自分の味方(後衛)が、深いボールを打った時、
もしくは、何度か私がポーチの動きを見せた時、
次に上がってくるのはほぼ間違いなくストレートロブ。
するすると下がっておくと、スマッシュが決まる。

フォアサイドのショートアングルに飛んできたボールは、大好きなコースで、
さらに角度をつけてアングルに返球するか、
ストレートに巻き込んで打っていく。

対して、バックサイドに来たショートアングルは苦手。
スライスでさらに角度をつけて返球したいが、私のスライスは安定せず。
スライスロブを選択することが多いが、アウトミスも多い。
コーチと生徒さんが声をそろえて、「距離の短いロブはダメ」。
あああ、そうなのか、ここでロブの選択はないのか…知らなかった…

クロスラリーで短いボールがいくと、
女性の多くは、前に走りながら、そのままストレートに流して打ってくる。
前衛にいる私は、するすると下がりたくなるが、
ここで男性コーチは決まって、「下がるな」と言う。
では、このコースを突いたボールはどうやって返球すればいいのか。
(短いボールを味方後衛が打った時点で、こちらが大きく不利なのは事実なんだが…)
ステップを踏んで、ラケットを出してカットボレーかなあ。
ふわっと奥に打たれたら、後衛に走ってもらうしかないかなあ。

ポーチは、相手後衛のストロークの軌道を見て、動くことが多いが、
甘いボールを見逃すと、そこで出なかった自分が悔しくなり、
逆に、動いた時に、ストレートが来ると、味方に舌打ちされる…
こうしてすぐにメンタルがズタズタになるので、前衛は嫌いなのだが。
コーチと生徒さんが、今度も口をそろえて、
「前衛は動いてなんぼ。どんどん動き続けて。
相手のボールを見て動くと、ポーチボレーはタイミングが遅れるんで、
味方と「何回目で動く」と決めておいて、出るといい。
(ラリー3回以内で前衛は動いてね、それ以上クロスラリーが続くと、展開に困るから)
ストレートに抜かれたら、それは事故と思ってすぐに忘れる。」

知恵熱が出そう。そうなのか…知らなかった…
ダブルスは奥が深い。
[PR]
by take_velo | 2013-03-26 07:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

楽しむことが目的のレッスンは楽しくない

あるプロコーチのブログ(私はこのブログの隠れファンである)に、
コーチとして成功して金儲けしたかったら、
「楽しいレッスン」をしなさい、と書いてあった。
でも、ちっとも上手くならないからね、
上手になりたい生徒は、プロコーチの個別レッスンを受けなさい、とも。

半年前、悩みに悩んで、レッスンをすべてやめたのも、
これが原因だったなあ、と思い当たる。
うふうふと仲間同士笑いながら、「あ、ラッキー(^^)v」の連発、そんなゲーム形式練習が主だった。
(ミスした方からすれば、「ケンカ売ってるんか?!」と、突っ込みたくなる)

だが、個別レッスンを受けるだけでは、ゲームにはなかなか勝てない。
だから、友人たちは「レッスンはやめて、サークルでゲームをいっぱいしなさい」と誘ってくださる。
試合の中での動き、ポイントがわかるようになり、
こなれてくるというか、ミスが減る。

テニスでは「商売」が成立している(テニスを職業にすることが可能である、これはスポーツ界ではめずらしい)
だから、自分の目的に応じて、生徒はレッスンを選択すればいい。
お金を払うのだから、生徒が妥協することはない。
というのは机上の理論、あくまで理想論ではあるが。
(だって、やっぱり人気カリスマホスト講師のレッスンが生き残っていく現実があるから)

4月から、どうしよう…と、試行錯誤中である。
日曜のグループレッスンを継続することについては、迷い無し。(ハードコートが原因で、しょっちゅう故障を抱えることだけが問題)
個別レッスンをどうしようか、と迷い中である。
2,3月についたOコーチとは、たぶん4月からはお互いの時間の都合が合わず、レッスン継続は無理になる。
彼女からは、「これまでのコーチに継続をお願いすれば」と、言ってもらっている。
が、その解決策は、どちらのコーチに対しても失礼かなあ、とも思う。

私のように、「上手くなった」ことに対するレッスン代は惜しまないが、
「夢のような楽しい時間」は、友人や家族や恋人と持つから、レッスンで要らない、と思っている生徒は、
実はけっこう存在するんじゃないかなあ、と思うんだけど。
[PR]
by take_velo | 2013-03-25 09:02 | テニス | Trackback | Comments(1)

ゲームとボールの回転

日曜日のレッスンは、ゲームがテーマ。
男ダブに入れてもらっているので、
回転系ボールにてこずる。
たとえば、バックハンドストローク。
練習では、安定して打てているのに、
ゲームになると、微妙に入る位置がずれて、手打ちになる…

女性のスライスは、低く地を這うように飛んでくるので、
低く構えれば、さらに威力のある球が相手に返ってくれる。
時々、サイドスライスのかかる女性がいるが(ボールが斜め回転している)、
これは、ボールの威力が無く、バウンド後、止まるので、
さらに一歩前に踏み込んで打っていけばいい。
が、男性のサイドスライスは、ありえないくらいバウンド後、曲る。うげっ。

で、そのボールの曲り方を、生徒さんに教えてもらった。
相手がラケットを振り上げる方向に、バウンド後、曲がる。
フォアなら、自分の左側に、
バックなら、自分の右側に。理解できた。やった!(ありがと~~)

サービスリターンが安定し、ゲームの形になってきた。
サーブが安定しない時は、ひじから前に出すピッチャーの動きを確認し、
自分ですぐに修正できるようになった。

後の課題は、決めのボール。
男性は、本当によく走り、よく反応するので、
無理をしてサイドアウトするなど、
決めきれないことが多い。
今の私の最大の課題である。
[PR]
by take_velo | 2013-03-24 15:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

『夏目友人帳』

ある少女漫画雑誌を創刊号から欠かさず毎号読んでいる。
(留学時代も、海外で就職した時も、海外研修中も、
誰かが必ず私のために買って保管しておいてくれた)
そして、その雑誌で今大ヒットしているマンガが、この『夏目友人帳』。

周りと何かが「違う」から、密かに大きな孤独を抱えて生きている人たちがテーマである。
それでも、誰かを求めずにはいられない、
誰かとのきずなが無いと生きていけない、
そんな人間や妖怪たち(彼らの姿が本当に毎回キュート♡)。
この作品が人々の心に触れるのは、
みんな孤独だからなのかな。
読んだ後、毎回、心優しい人になりたいなあ、と、思う作品である。
軒先に見事な花が咲いたら、それはもしかしたら人の目には見えない妖怪たちが「白い灰」を撒いてくれたからかも?

PS 久しぶりに会った仕事仲間から、
「日に焼けたねえ」と、言われる…もう?
グローブをすると、ラケットに当たるボールの微妙な感覚がわからなくなり、
どうにもこうにも、気持ち悪い。
というわけで、すでに私の手首には、くっきりと日焼けラインが…
[PR]
by take_velo | 2013-03-23 18:45 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧