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緩めた筋肉をまた酷使…

連休最後は自分にご褒美、オイルマッサージ☆
90分ロングコースで全身をほぐしてもらう。
テニスで疲労がたまり、ぱんぱんに張った脚の筋肉(足首、ふくらはぎ、太もも裏・表)をまずゆるめ、
それから腰、肩甲骨周り、首のリンパ。
はあ、極楽極楽。

そしてその1時間後に、テニスレッスン。
ゆるゆるの足は、全く動かず。
夜でボールも見えず。
家人と、超好み学生コーチは、口をそろえて、「もしかしておバカですか?」と突っ込んでくる。
はい、せっかく緩めた筋肉もレッスン後には、また硬くなり…

そして、連休前半はあっという間に終了したのでした。
火水木と仕事をしてから、後半の連休は走りに行きます。
100マイルトレイルランレースUTMFの優勝者が、実は身近な方と知って、
ちょっと感動。そして尊敬。
仕事を言い訳にサボりまくっている私。
いかん、私も頑張らなきゃ。
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by take_velo | 2013-04-30 07:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

お得情報(テニスレッスン)、これからの方向を模索中

雨が降ったり、高熱で寝込んだりしているうちに、
水曜朝のOコーチのレッスンがクローズドになった(涙)。
が、5月から場所を変えて(万博にある有名なテニススクール)、レッスンが開講になるらしい。
5月中は、体験期間ということで、2時間インドアレッスン料金が1500円。
(でも、真剣に継続受講を考えている方だけに来てほしいなあ)
私は、5月1日のシングルスクラス体験を申し込んだ。
ダブルスクラスは、厳密にレベル設定がされていて、
試合に出たことの無い私はD級クラスになる。
が、CD級の女ダブクラスでは、きっと自分は「ブチ切れる」に違いない。

親しくさせていただいている方が、
グループレッスンからプライベートレッスン受講に切り替えられる。
短期間で驚くほど上手になられた方で、
ものの考え方が、私と似ている。
お金を払うなら、対価・効率を求める。
価値のあるものなら、高くても構わない。
(で、彼が出された結論は2レッスン続けてのプライベートレッスンだった(グループレッスンと時間が同じになる)。
ナイス選択だと思う)

仕事の関係で、プライベートレッスンはお休み中。
私はゲームの中での動きが下手だから、グループレッスンも継続するが、
できれば、グループレッスンと同じコーチにプライベートレッスンもお願いしたい。
だが、なかなか時間の都合が合わない。
合わないうちに、もう1か月以上が過ぎてしまった。
どうしよう…う~ん、迷い中。
(このまま夏休みまでだらだら、というのもアリかなあ)
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by take_velo | 2013-04-29 08:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

コートの中を走る

当然のようで、なかなか無いこと。
コートの中を一面走り回ること。
相手コートの全面、どこに打ってもいいこと。

ストロークラリーをしたくて、途中でいつものスクールを早退し、
シングルス専科クラスを受講した。
コートの中に、私一人。
右サイドから左サイドまで。
前に出たら、上の球も足元の球も。
全部、拾っていい。
高い打点から打ちこんでも、
ドロップボレーでサイドに落としても、
オープンコートを作って、ストレートの深いところにゆったりと打っても。

たのしい。
ポイントなんか取れたことなかったのに、
今日は、自分から組み立ててしっかり「取りに」行く場面も。

病気をして、ちょっと体を休める期間があって、溜まりに溜まった筋疲労が取れたのかもしれない。
あるいは、苦手な前衛、実はそれほど下手でないとわかって、
しかも、「ストローク以上にボレーがいい」と褒めてもらって、
自分の中で何かが吹っ切れたのかもしれない。
身体のキレがよくて、全てのプレーのレベルが上がったような気がする。
昨日に引き続き、なぜだか、あまり負ける気がしない。
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by take_velo | 2013-04-28 16:58 | テニス | Trackback | Comments(2)

調子の良し悪しの不思議

連休前半はテニスをする。

今日は、なぜか誰にも負ける気がしなかった。
自分にプレッシャーをかけるために、
ダブルフォルトばかりするサーブに挑戦、振り切っていく。 が、フォルト無し。
苦手な前衛にもチャレンジ。 だが、バックポーチまで決め、ボディに打たれた正面ボールもするりと処理。

レッスンが終わって、達成感どころか残るのは不完全燃焼感ばかり。
「ああ、上手な人と打ち合いたいなあ」と。
で、坂道ダッシュをしに行く。
30分。
後半は、ゾーンに入り、自分の呼吸の音だけの世界になる。
気持ちいい。

ゆっくりストレッチをしながら、思う。
自分の今日の調子の良さは、何に原因するんだろう…
それがわかれば、いつも最高のコンディションで生きていけるのにな。
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by take_velo | 2013-04-27 16:53 | テニス | Trackback | Comments(0)

お気に入りのサロンが移転…

いつまでも寒い…
雨が降ってきたかと思ったら、なんと氷…雹が降ってるよ。

お気に入りの美容院が、連休前半の間に移転して、大阪駅前第3ビルの2Fに入る。
名前も変わって、Salon de Coco。 5月3日オープン。
これまでは、ユニクロ近くにあるビルの7Fフロア全体がこの美容院で、
お得意顧客しか来ない贅沢なスペースだった。
大人になった私には、こんなお店がいい、
と、思っていたのになあ。

若いころは、くせ毛で硬くて多い髪質に泣いた。
それが、歳を取るにつれて、細くなり薄くなった…でも、くせ毛はそのまま。
いつも、ブローさえまともにできない私の髪を、きれいにまとめてくれる。
パーマもかけたことない。
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by take_velo | 2013-04-26 20:50 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

テニスって私の何? そしてアウトボールの修正(2)

テニスって私にとって何なんだろう。
趣味。娯楽。息抜き。
う~ん、ちょっと違う気もする。けっこう本気。もっと大切な何か。

「試合に出ないんですか?」と、よく訊かれる。
そのたびに、「出ない」と、答える。
ストレスや欲のために、ただただボールを追いかける楽しみを失いたくない。
でも、試合に出ることで、テニスがもっと好きになるかもしれない。

仕事に心のエネルギーの大半を取られて、
試合に出るために必要なエネルギーがもう自分の中に残っていない、というのが本当のところかもしれない。
フランス語が好きで、学生が好きで、教えることが好きで、
好きなことづくめの仕事でも、
別のところで多大なストレスを抱える。
叫びたくなることがいっぱい。

アウトボールの原因、
風の影響を頭に入れ、相手の打ってくるボールによって回転量を変える。
よりも、もっと根本的な自分の問題を、忘れてた。
しっかりと肩を入れて横を向く。
なぜだかはわからないが、オープンスタンスで打つと、威力がないばかりか、アウトミスも増える。
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by take_velo | 2013-04-25 19:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

前衛の心が折れる原因は…

2人で、インドアテニスレッスンを受ける。
フォア雁行陣の練習、私は前衛。
前衛苦手の私、すぐに「ぐだぐだ」になって、平謝り…心折れそう…

コーチが休憩を取って、「説明しましょう」。

全ての原因は、後衛の最初の返球にある。
私のペアは、ワイドに打つのが好き。しかも、短くてあまい球が多い。
そのボールを、コーチは、外から巻くようにして、ストレートにまず打つ。
前衛の私は、かなり端まで寄らないと、このボールには対応できない。(しかもバックボレーになる)
相手のエースになる。私、「ごめん」。

次のボール、今度は、コーチはセンターに打ってくる。
このボールも、(ストレートケアをしているので)私は取れない。
前衛を抜けたボールは、ペア後衛にとってはバックハンド側になり、ミスを誘う…
私、再び「ごめん」。

この繰り返し。

「相手のフォア側、しかも短いワイドクロスは、相手にとってチャンスボールですよ。
そこに打つと、ペア前衛はストレートケアしかできません。
そして、その結果、センターもがら空きになります」
そうなのか。私が悪いんじゃないんだ。目からうろこ。

今度は私が後衛に下がって、バックの雁行陣の練習。
これ、私には、打つべきコースがすぐにわかる!!!
自分が苦手な、
バック側の深いところ、高く弾むボールだ!!!
コーチは、「うげっ」となっている。
「そう!いい球です、いいプレッシャーをかけてますね」と、ほめられる。

が、コーチの球出しは、軽くて短い打ちやすい球。
これが、重くて速い球や、回転のかかった球、深い球だと、
私の弱い手首では、コントロールしてスピン回転をかけることはできない…

ついでにコーチの補足説明 : 上手なレディステニスプレーヤーは、
バック側に弾むスピンボールを、身体のひねりをうまく使ってショートクロスに打ってくる。
(ベースライン付近から打ってくる浅い返球は、私は対応可能。
むしろ、この返球の仕方を自分がマスターすべきだ!)

ゲームクラスは、あまり好きではない。
基本に忠実に打っていると、
(例えば、深く、弾んでからぐっと伸びるボールを打つことができれば、コートのどこに打ったっていい、と思う。)
ゲームの中での組み立ては自然に見えてくる。
でも、苦手な前衛ポジションで、すっかり弱気になっている自分に、
その原因と対処法を教えてくれた今日のレッスン、
私にとっては、最高のレッスンでした☆ コーチ、ありがとう☆
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by take_velo | 2013-04-24 18:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

少人数がいいな

40度近い熱を出してから、まだ2週間しかたっていない。
当然と言えば当然なんだけど、仕事帰りに走りに行く元気がない…
帰りの電車の中では、死んだように眠ってしまう…

春は、毎日休みなく仕事が入っていて、どのクラスも同じように全力体当たりなんだけど、
少人数クラスは、偏差値とかレベルとか関係なしに、確実にフランス語が定着する。
教師として、やりがいもある。
生徒数不足で不開講になると、食べていけなくなるんだけど。

テニスも、やっぱり2~3人のクラスがいいなあ。
少々レッスン料金が高くても、コーチと生徒人数でスクールを選ぼう。
今日のような日は、55歳という年齢の重みを、ずっしりと感じる。
あと、どのくらいの時間が私に残されているんだろう…
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by take_velo | 2013-04-23 20:19 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

右手のマメ(うわ~~い)

コーチの右手のひらを拝見。
なんと!!!
私と同じところにマメがある。
たったそれだけのことでも、天にも舞い上がるほどうれしい(笑)。

さてさて、どこでしょう???

手のひらの、中指薬指小指の下部あたり。
そして、親指の横(人差し指側)。

コーチの右手の親指付け根あたりの厚みは、
左手の倍くらいあります。
しっかりボールを打っていると、この部分の筋肉が発達するらしい…
残念、私はまだ…左手も右手も厚さは一緒。

まだまだだあ~~。よし、頑張って打つ!!!
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by take_velo | 2013-04-22 18:53 | テニス | Trackback | Comments(1)

テイクバック

久しぶりに、Oコーチのレッスン。たのし~~~~~。ボールが笑っているように見える ♪♪♪

で、問題のテイクバック。コーチのフォームをじっくり観察。
ありゃ、私と一緒、構えの姿勢からすっとそのまま肩甲骨を入れて体を横向きにするだけ。
ひじは身体のそばにあり、力はいい具合に抜けている。
しっかり打っていく時は、ひじから下が一度伸びて、それから前へ踏み込んで打つ。
打つ瞬間にだけ、しっかり力が入る。
ライジングや、時間の無い時は、ひじは曲ったまま、そこから前へと打っていく。
(私はこれができない、時間がないのに、ひじを伸ばしてから打つので、打ち遅れる)

ついでに、コーチと並んでサーブを打つチャンスがあったので、コーチのサーブもじっくり観察。
担いだラケット、身体の後ろで一度ひじが落ちて(この時、体に「ため」ができる)、上方向へと打っていく。
私も自然にコーチと同じリズムで打つようになり、
ナイスサーブの連続…
これが、ずっと継続すればいいんだけど…

ボレーもストローク(特にバックハンド)もサーブも、意識せず自然にコーチと同じリズム・同じフォームで打ち出していく私。
上手なコーチ(特に女性コーチ)と一緒のレッスンは、
100万の言葉よりもずっと、私にとっては分かりやすい。
なかなかレッスンを受ける時間がないが、夏休みまでこのまま継続していきたいな。
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by take_velo | 2013-04-22 18:27 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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