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ラケット面が上を向いている?

結局、昼からテニスレッスンを受けた。
他の生徒さんの邪魔にならないよう、一つ一つの動きを確かめよう、と思って臨むのだが、
学生コーチに、微妙な(届きそうで届かない)球出しと、私の大好きな「決めだま」で逆に決められ、
すぐに負けん気モード本気モードになる…

ふわりと上がったチャンスボールを決める時、
私はボールの下から打ちに行ってるらしい…
打つ瞬間、ラケット面が上を向いている?!
下に振りおろすのではなく、前に振り上げていきたいのだが、
ボールの下からラケットを出すのはまずい。修正しよう。

そして、サーブ、
腹筋に力を入れるタイミングが速い、との指摘。
先にラケットを上に出して、そこからお腹に力を入れる。
ラケット先行。
なんかよくわからんが、いきなりサーブが安定した。
これ、一人ではタイミングがつかめない、と思う。

スライス、たまに打たないと全く打てなくなる。
後ろから押す感覚を忘れている。
ボールの飛ぶこと、飛ぶこと、コントロールもきかず…
体の回転で乱雑に打つのは、やはりだめなり。

盛りだくさんの気づき、でした。
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by take_velo | 2013-06-30 20:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

コーチは選んでもいい

今日は、歯科検診日、その後、何をしよう…
バーゲン第2弾かなあ。
テニスをしたいのだけど、
土曜日には、自分のレベルクラスに受けたいコーチがいず、
コーチで選ぶと、お邪魔虫になりそうで…

「今のは~すべきではなかった、ミスを減らして確実に」と言われ続けて、
すっかり小さくなり、落ち込んでいる人がいる。
私なら、そんなコーチのレッスンは取らない。

試合に勝ちたいなら、ペアを選べ、と言ったのは、日曜コーチ。
これは真理(笑)。
自分より数段強い相手と組んだら、絶対に負けない。
私は、そんなプレーヤーになるのが夢。
目の前の試合に勝つことだけを考えるコーチのレッスンもつまらない。

打ち方や立ち位置、打つコースまで、細々と指定するコーチも嫌。(自分の頭と直感で動きたい時がある)
他のコーチの指導を全否定する「おれさま」コーチも、無理。

…教師の立場として当然のことばかりだと思うのだけど、
私は注文の多いクレーマーなんだろうか…

だああ
日曜日は、
インドア、お笑いコーチのレッスンもあるし、
移動してOコーチのレッスンも受けることができるし、
さらには、元いた大手スクールで、娘の先輩コーチが中級レッスンをしている。
土曜日に、一つでも移ってくれるといいのに。
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by take_velo | 2013-06-29 07:32 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

バーゲンですね☆

今日からバーゲンが始まりました☆
私は優待で買い物をするので、30%オフって、あまり普段と変わらないのだけれど、
それでも、やっぱりいそいそと…出かけてしまいます(笑)。

まずは、春先に、一日迷ったために、鳥の柄のストールをゲットし損ねたファリエロサルティ、
カシミア混の、銀糸の刺繍がとても繊細で美しいストールを。

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こんな素敵な布の袋に入って渡してくれます☆

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同じ店で、イタリアのカバン、アルキミアの麻と皮のトートバックも。

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そして、ステラbyアディダスで、先日買ったテニスウエアの色違いがバーゲンになっていたので、

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ついでに、スコートやバイザー、リストバンド、濡れ物も入れられるナイロンポーチも。

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物欲は尽きません…明日もまた?!
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by take_velo | 2013-06-28 21:33 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

予測して動く

Oコーチに何度言われても、できていないこと(実はいっぱいあるが)。
「サーブの後、一歩前に入ってリターンに備える」
今日のレッスンは、猛反省する結果に。

私のペアは上級プレーヤー(男性)。
私がサーブやリターンの時は、
するすると斜め前に出て、(強打ではなく)しっかりコースを突いてボレーで決めてくれる。
どんどん私の中にリズムが生まれて、楽に勝ち点を重ねる…

そして最後のゲーム、
私がサーバーで、ペアがリターナー側に入り、他の方と組むことに。
新たにペアとなった方は、サービスエリアの真ん中、定位置に立って、動かない…
私もサーブを打った後、ベースラインにボ~っと立ったまま。
差し込まれた女性リターナーのボールが、
ふわりとセンターに落ちたり、
振り遅れてワイド側(サーバーの前)のネット際に落ちたり…
このボールを、サーブを打った直後の私が全く取れないのである!!!
結局、勝つには勝ったが、40-40まで追い込まれ…

「タケはお地蔵か!なに固まっとるんや」と、上級プレーヤーに突っ込まれ…冷や汗。

「良いボールが相手側に入ったら、
相手はプレッシャーに押されて、
勢いの無いボールが返ってくるはずだから、
一歩前に入っていこう」と、何度も何度も言われているのに、
いつもベースライン位置にいて、動かない自分。
「センターに打ち込まれてそのボールを返せたら、
次はストレートに来るから、
ストレートケアしよう」と、練習では動けても、
ゲーム中は、センターセオリーしか頭に無く、センターにとどまる自分…

がああ、髪の毛をかきむしって、成長しない自分が嫌になる。
予測、予測予測
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by take_velo | 2013-06-27 07:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

右足軸が弱い…そして熱中症に注意(インドアテニス)

今日は、トレーナーのコンディショニングを受ける。
最近ますます、左ふともも裏・内側の筋肉が発達してきているらしい。
「前にしっかり踏み込めてますね、
打ち込んでいるテニスボールの勢いが見えるようです」と。

しかし、右足は腿外側の筋肉が張っている。
「右側は、身体が外側に流れていますね、
踏み込めていませんね」
そのとおりです、右足が弱くて、身体が倒れて軸がぶれている…
意識的に鍛えていこう。

そして、彼女のクライアントの一人(テニスコーチ、30代)が、
インドアテニスのレッスン中に心臓発作で亡くなったらしい。
今年は早くから暑い日が続き、
最近は湿度も高い。
身体への負担は、空調の無いインドアの方が大きいらしい。
私は一日中テニスをすることはないが、
年齢とともに体温調節機能が衰えてきているはず、
「気を付けてください」と言われる。
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by take_velo | 2013-06-26 17:49 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

欲が出る時

父が(早期)退職した年齢に近づきつつある、
自分の立場でできる最大限のことをし、感謝しつつ毎日を送る。
ここ3,4年ほど(つまり家人が就職してから)、このスタンスで生きている。

今日、授業が終わって帰ろうとすると、
学生に呼び止められた。
サークルの顧問を引き受けてほしい、とのこと。
残念ながら、私は顧問をする資格がない…

なにかをしようとすると、自分の立場の限界を思い知る。
責任が少ないということは、何かにコミットする権限が無いということである。

バレーボール部の顧問がしたくて、
学生の論文指導がしたくて、
非常勤という立場を悔しく思った時期もある。
海外のジャッジ付きの研究論文に応募した時期もある(もちろん掲載された)。

私は私なりに仕事に貪欲に取り組んできた。
結果も真摯に受け止めてきた。
アガシではないけれど、人生は「勝つ」ことよりも「負ける」ことの方が多いが、
それでも、逃げずに戦い続けるのは、
自分の大切なものから、
そして、自分自身から、逃げたくないから。自分を嫌いになりたくないから。

このストレスを、テニスにもランにも持ち込みたくない。
勝ちにこだわるのは、仕事の分野だけでいい。
そして、いつか、学生に答えたい、「いいよ、顧問、引き受けるよ」と。
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by take_velo | 2013-06-25 22:43 | Trackback | Comments(0)

灯台もと暗し(2) 女子強豪が続々と

現在、ダブルス・シングルスゲームクラスを担当していただいているコーチは、
娘の同級生である。
元プロの、雲の上の神様のような存在である。

娘の先輩にあたる方(同じく元テニスプロプレーヤー)のお母様が、このゲームクラスに入られた。
このお母様から、出てくる名前が、なんと日本女子テニス界の強豪ばかり…
不覚であった、娘の出身校は、女子テニスの名門中の名門校であった…

今まで、スポーツテニスを教えてくれる指導者がいなくて悩みまくっていた私は一体なんだったんだ。
そして、こそっと訊いてみた。
「良いスクール、良いコーチをご存知ですか?」

答えは、「良いスクール、良いコーチなんてありません、
本人のセンスとやる気の問題です、どこに行っても一緒」と。

センスって何?
要は、やる気、ということか。
「暑苦しい」とか、「うざったい」とか、「勘違い」とか、なんと言われようと、私は上手くなりたい。
この気持ちを持ち続けて、練習を続ければ道は開けるのかな。

ところで、私がテニススクールに通い出した頃、私はとても貧乏で、
要らなくなった娘の高校時代の防寒ジャケットを着ていた。
テニスコートですれ違う人たちが、挨拶をしてくれたり、声をかけてくれたりしたのは、
きっと、私のことを関係者だと勘違いしていたのだろう。
今思うとちょっと恥ずかしい…だが、娘がお世話になった私も大好きなこの学校、心から誇りに思う。
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by take_velo | 2013-06-25 00:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

ストロークの調子を取り戻す、がサーブは絶不調

久しぶりのクレーコート。
大好きなコートサーフェス。
走れるからなのか、
絶不調のストロークが復活した。
ライジングも、高い打点もそれなりに。
ボレーも、Oコーチのラケット面をじっと見ているうちに安定した。

何かが好調になれば、何かが不調になる、テニスの不思議。
サーブが、入らない(涙)…
ちょっと原因は分かっている。
インドアレッスンのテーマが「回転系サーブ」で、
100本以上打ち込むうちに、手首が悲鳴を上げ始める。

細い手首に細い足首、
みんながほめてくれる私のチャームポイント(笑)、
短いクロップドパンツに、7分丈のシャツで、男性の視線を意識して。
なんておしゃれが楽しかったのも過去の話。
今は、電柱のような手首と足首が欲しい…
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by take_velo | 2013-06-24 07:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

弱いボールをどう叩くか そしてもろもろ感じたこと

振替受講。
確認したいことがあったのだが、
あまりに調子が悪く、それどころではない。
そして、勢いのない球をどうやって叩くか、という壁にぶつかった。
力あり余ってアウトボールするか、同じように勢いのない球を返すしかない…

そこで、コーチが、
手出しでポトリ、と落したボールを打ち込む練習を導入。
最初、いきなり、私の打ったボールが奥の壁にぶつかり、大音響(笑)。
そこから、少しずつ回転をかけて調整する。むずかしい。
(先日のPレッスンでも、
ふわりとバウンドしたボールをアプローチショットで打ち込みネットを取る練習をしたが、
ことごとくアウトに(汗)…今の課題だ…)
身体をしっかり横向けて打点に入り、コンパクトに速く振る。
高いボールもそうなのだが、余計なところに力が入り、
肝心の体幹に力が伝わっていないような気がする。
学生コーチなんだけど、適格な判断とアドバイスと練習内容に恐れ入る、ちょっと尊敬。

横では、別のクラスが、
オープンスタンスのストローク練習をしていた。
オープンスタンスで打ちたければ、かなりの筋力が必要かも。
私は週2回筋トレをしていて、男性の重さのダンベル(足はさらに重く)を使うが、
それでも、オープンスタンスは無理だった。
が、当時のレッスンは、今でも役に立つことが多く、
振られた時の、瞬時のテイクバックなど、ありがたいと思う。
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by take_velo | 2013-06-23 06:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

力を抜くことと力を入れること

「そんなに力まずに」と、よくテニスコーチから注意を受ける。
リラックスして打とうとすると、
Oコーチから決まって、
「腹筋を締めて、打つ瞬間にぐっとグリップを握って」と檄が飛ぶ。
(この二つを守ると、ストロークの質は格段に上がる、
なぜだかは、私にはわからないが)

力まずに動くと、コース打ちの確立性が高まり、組み立てができる。
でも、肝心のボールの質は落ちる。
だから、打つ瞬間にだけ、ぐっと力を込める。

なんて、そんな高度なことができるんだろうか…

今日は、朝のうちに家事を済ませて、予定の無い一日ができた。
テニスレッスンを取って、この課題に取り組んでみよう。
その後は、久しぶりに長距離を走りこむ。
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by take_velo | 2013-06-22 10:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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