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お湯で洗える洗濯機が欲しい☆

去年まで、服の中を風が通るようなウエアを着てスポーツをしていたが、
今年は、ステラ(by adidas)の体にフィットするストレッチ素材・立体裁断ウエアにはまっている。
大量の汗をかいても、
まとわりついたり、動きを妨げるようにひきつれたり、重たくなったり冷たくなったりしない。
体にフィットして動きやすい。

で、毎日洗濯して、毎日同じものを着ている。
「かんべんしてくれ~~~」状態の水着と化したウエアを、洗ってくれる我が家の洗濯機であるが。

35年前、フランスで暮らしていた時、
家には温水の出るドラム式洗濯機があった。
シーツやリネンやタオルは、95度の熱湯で洗うから、
カビもダニもシミも、瞬殺であった。
下着やスポーツウエアは、35~40度のぬるま湯で洗う。
皮脂や汗をきれいに取ってくれ、汗染みや色あせが防げた。

日本では、ドラム式洗濯機は一般に購入できるようになってきたが、温水で洗濯する習慣は定着しない。
ヨーロッパでは、暖房はお湯を使ってのセントラル方式であるから、抵抗が無い。
一方、日本では、お湯で洗濯することに対しては「もったいない」意識が働く。
でも、あの快適さと清潔さを思い出すたびに、お湯の使える洗濯機が欲しくなる。

PS 水曜のテニスクラスは、コーチだけでなくクラスメートの皆さんも褒め上手。
「練習中、後ろからタケさんのプレイを見て楽しんでます、
ステップもきちんと踏むし、足はよく動くし、前に出て打ち込む姿は女子プロ選手のようで…」
あはは、言いすぎです、でも、「豚も木に登る」私は、嬉しくて良い気分で一日を過ごせました。
もっと練習して、頑張ります☆
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by take_velo | 2013-07-31 20:10 | テニス | Trackback | Comments(2)

インターバルトレーニング (Pレッスン)

今日のレッスン最後に課されたのが、
60秒の左右ストロークと20秒の休憩を、3セット。
あわわ、無理(-_-;)
(ずる)賢い私の脳は、「そんなことをしたら、老体は死んでまう」と、警告音を発しはじめる。
そうすると、私の足は、がくがく、と、拒否り始めるのである。

しかし、これが、テニスのリズムなんだそう。
長いラリーを経てポイントが入る(60秒)、そしてボールを拾ってポジションにつきサーブに入る(20秒)。

このインターバル練習が8セットできるようになったら、
試合をこなせる体力がつき、
そしてバック側に振られた時に、「ぐ~~~ん」とターボエンジンのように瞬発力のある足が突如現れて、
難なくボールが返球できるようになるらしい。

ランでも、鈍足ランナー(1000人規模のレースで300~400番台を走る)から先頭集団に入るためには、
このインターバル練習が必要だと言われている。
脳がリミットをかけるので、それを外すために、
ダッシュ走4本を、休憩を入れて取り組むのであるが、
いつも私の脳は「いやだ~~」と、駄々をこねる。

とりあえず、今日は、
クーラーのきいたトレーニングルームのトレッドミルマシーンプログラムを「インターバル」に設定し、
雑誌『ターザン』でパネルを隠した。
こうすると、脳は邪魔をできない、
難なく40分走をクリア。
涼しくなったら、ダッシュ走を川沿いのジョグコースで。

インターバルに耐える脳(メンタル)と心肺(体力)を、夏休み中に目指そう。

PS 今日の学生コーチのストロークボールは、いつもより30センチ短く、
日曜シングルスクラスの基礎練習のおかげもあって、
なんとかラリーの形になる。ほっ。
30センチの差がこんなに大きいなんて。
(どうかニューボールが来ませんように)

PS Oコーチもプライベートレッスンを引き受けてくれることになって、
今年の夏も、去年以上に、テニス三昧の夏となりそうです☆
動ける体のあるうちに、好きなことをして、休暇を過ごせるのも、
周りのおかげです☆
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by take_velo | 2013-07-30 16:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

打球音を変える☆

昨晩ラストのレッスンに入って、
私よりレベル下のクラスにもかかわらず、目の覚めるようなボールを打つ女性と一緒になり。

ますます、私の「つなぎ」の球では限界があることに気づく。

打つ瞬間にグリップを握る、腹筋に力を入れる、ぐっと前に押していく。
さらにレベルが上がると、
お尻の穴を締めて (これ、インナーマッスルだなあ、ヨガでよくやる)、腿の内転筋をつかって打つ。
(この打ち方は、私がレベルアップしたらOコーチから出される課題らしい)

今日も学生コーチのプライベートレッスン。
打球音を変える、これをテーマに臨みます。
後半は、帰宅してから、またアップします☆
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by take_velo | 2013-07-30 07:53 | テニス | Trackback | Comments(0)

シングルスは面白い☆

45歳になって始めたテニスで、シングルスゲームなんてできるはずはない…と、思っていたら、
これがやっぱり「はまった」。

一人で組み立てるのが好き。
一人で責任を負うのが好き。
オープンコートを作って攻めていくのが好き。

仕掛けはストレート。
(某男性コーチから、
「ストレートには打つな、ストレートに打つ奴なんて超わがままだ、レッスンには来るな」
と、言われたことは、過去ブログにも書いた。
シングルスはその点、自分で結果を「背負う」のだから、自由だ。)
そして、一番重要なのはその後、
仕掛けたストレートが返ってきた逆サイドの球を、
いかに速く走って、深くクロスに返球するか、らしい。

この練習が楽しい。
テニスは結局「足」だと、Oコーチは言ったが、
その足を使ったスポーツが私は好きだ。

シングルスを始めたら、
ダブルスペア前衛の横や上を抜けて飛んでくるボールを、追いかけるのも楽しくなった。

で、私をイラつかせるのは、
オープンコートができているのに、逆をついて正面に飛んでくるボディの球や、
緩く、力なく止まるようなボール(-_-;)、女性ダブルスでよく起こる。
本当は、これを上手く処理できるようにならなきゃいけないのだが、
私はプロテニスプレーヤーではないので、
わざわざストレスを背負うこともないかなあ、と思いつつある。
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by take_velo | 2013-07-29 15:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

2:1練習で基礎力が試される

「シングルスクラス」で、私が一番大好きな練習、2:1。
相手側コートに左右2名入ってもらい、
ダウンザラインを打ったら、クロスボール返球に備えて走る。
相手側は、クロスにしか打たない決まり。

で、久しぶりのこの練習で、自分の基礎力が落ちている事実を突き付けられる…が~~~ん。
特にバックハンド、少し走ったら、全くボールをコントロールすること不可能。
(今日のもう一人の生徒さんは、実は「指導者」だったりする。
だから、相手コートに入ってくださる2人は、それぞれタイプは違えど、ぐっと伸びてくるボールを打ってくる。
パワーで押されているから、自分の好きな打点で打てない、だからコントロールできないのであるが)

ゲームでは、私のボールがうまい具合に「散る」ので、ポイントが取れたりする。
でも、それは、「下手くそのまぐれ、ビギナーズラック」のようなもの。

コーチは女性だから、彼女のプレイを見ているだけで、
自分の「ぶれ」を修正できる。
ああ、なるほど、そうだった、バックハンドはこうだった…サーブはこう打つんだった…なるほど、なるほど。
2時間のレッスンの最後には、
少し基礎力が戻ってきて、ストロークもサーブもやっと安定したのでした。
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by take_velo | 2013-07-28 16:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

ゲームでは想定外のことがいつも起こる

どうして?!なんてことがしょっちゅう起こるのがダブルスゲーム。
そんな時、決まって無様なミスをする。
冷静に、ボールだけを見て、しっかり決めきるにはどうしたらいいんだろう…
経験値?メンタル?センス?
自己嫌悪に陥って、今日は珍しく後ろ向きになった。

上手な人たちとのゲームだと、次の展開の予測がきく。
シングルスゲームでも、想定外ということは起こりにくい。

でも、想定外のことが起こった時に、
冷静に対処する精神力の強さと技術力を養うには良い機会なのかもしれない。

バックハンドスライスも、アングルドロップボレーも、深いストロークも、回り込みのスピンロブも、できた。
それでも、ふわりと想定外に浮いたボールを決めきれない自分、
真ん中に返球されたリターンボールをポーチで決められない自分が許せない。
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by take_velo | 2013-07-28 07:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

ゴアテックスアクティブシェルのレインウエア

屋久島は雨が多い。
だが、走りたい。
去年、さんざん迷った末に結局買わなかった、
ゴアテックスの最新素材を使ったレインウエアを求めに、ノースフェイスに行った。

だが、ノースフェイスでは、その「アクティブシェルフーディ」が生産中止になったらしい。

同じゴアテックスアクティブシェル使用のレインウエア(ホグロフス)が、隣の売り場でセールになっている。
しかしサイズがXS… (-_-;)
家人にピッタリのサイズ!なんと上下セットをセール価格でゲットした。

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女性らしいラインで、このメーカーはいつも色がきれい、
そして、ひさしの部分といい、親指スリットといい、機能的。

私は、上下2層になった(下には濡れ物やシューズを入れます)リュック(小物ポーチを肩ベルトに装着)、

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そして、サングラスケースをゲット。

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レインウエアは、アウトレットでノースフェイス「フーディ」をゲットしました。

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ほかに、ストレッチのきいた撥水登山パンツ(スエーデン製、PeakPerformanceのもの)も。

あとは、屋久島に行くだけ~☆
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by take_velo | 2013-07-27 17:22 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

相手コートにバウンドするボールの音を聞け

フランステニスコーチングの本の中に、
「自分の打ったボールが、相手コートに落ちてバウンドするその音を聞け」
という一文がある。
最近、実行している。

水曜コーチに、
「タケさんは、覚醒しましたね」と、言われた。
(あ、このコーチはやたらに生徒を褒める。
だが、褒める言葉のひとつひとつが、私の心に響くので、
おごらず、謙虚にその言葉を頂くことにしている)

次回のPレッスンに向けて。(あるいは、明日の同コーチのグループレッスンに向けて)
攻防を考えて、ストロークのポジショニングを、1球1球変えてみよう。
基本のポジションは、やはりベースラインで。
打ち込まれる!と、思ったらベースラインから下がって守る。
だが、チャンスがあったら、前に前に出ていって、攻撃を仕掛ける。

できるだろうか…高度である。

そして、リラックスして打点に入り、
打つ時にぐっと力を入れそのまま前に振り出していくOコーチのストロークを、
意識する。

これも、私には高度だなあ (-_-;)
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by take_velo | 2013-07-26 20:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

急性の筋疲労には

愛用するエミューオイルの姉妹品、「エミューボディラウブ」。

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エミューオイルはマッサージに使用するが、
これは、すり込むだけ。
痛みを伴う筋疲労や、首の筋違えなどに、
塗るだけで、翌日には痛みが消えている優れもの。

強い匂いがちょっと気になるが、
天然アロマオイル成分のせいなので、仕方ない。

瓶の裏の説明には、
「このラブは、
may help to relieve the symptoms of muscular aches and pains and the symptoms of joint inflammation associated with arthritis and provide systematic relief of rheumatism」
とある。
筋肉痛だけではなく、関節炎にも効果があるらしい。
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by take_velo | 2013-07-26 16:53 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

Pレッスン 2

今日、2回目のプライベートレッスンを受けてきました。

相変わらず、滑るようにして伸びてくるボールの軌道がよくわからない…
やられっぱなしじゃ嫌なんで、1メートル、ベースラインから後ろに下がってみた。
すると、ちゃんと打ち返せるように!

「タケさんのボールの威力がさらに無くなりましたよ、
これじゃ、相手の思うつぼ、打ち込まれるばかりです。
この夏の特訓で、
普段のレッスンでは受けるチャンスの無い (選手レベルの) ボールを返球できるようになりたくはないんですか?
そのうち目は慣れてきますよ」

下がった分、私のストロークの威力がなくなったんだ。
これじゃ、打ち返せても、自分のいいところは全部死んでしまう。
だめだ、やっぱり自分はベースラインにステイして、
自分のプレイで、闘わなきゃだめだ。

サービスリターンは、ステップインして、ボールに向かっていくことを教えてもらった。
コーチはサービスダッシュで前に出てくるから、
次の速いボレーに備えて、自分の打ったリターンボールは見ないでひたすら走ってポジションに入る。
何球かはつながる。
1本でも多くボールに触ることだけを目標にする。
レッスン開始から50分ほど経っていた、なんだか、ボールを打つ音しかしない静寂の世界になった。
ふ、っと、コーチのボレーの動きがスローモーションになったような気がした。
ボールがゆっくりこちらに来る、苦手なバックなのに、なんだか届くような気がする…

今、思い返してみても、なんだか心が熱くなるような、最後の5分間でした。
あれが、「集中」なんだろうか、初めてのこと。

PS ところで、人間(私だけ?)の身体はテニスするようにはできていないから、
レッスンが終わったら、走りに行く。
人間(私)は、走るように生まれついているから、
筋肉疲労も、身体のゆがみも、
走ることで流れ落ちていく。
夏休みに入って、好きなだけ走り込める季節になりました。走ることなら1日中だって平気。
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by take_velo | 2013-07-26 00:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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