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フレンチを堪能

元生徒さんがオーナー兼シェフのレストランにお邪魔してきた。
シェフは明日からフランス研修なので、ちょっと無理を言って、
仕事柄、先の予定を全く立てられない家人も一緒に。
ここでは、ワインも買うことができる。

ワインを一口、口に含んだときの味と、その後の味、そして余韻の味の間で、
ぴりりと舌を刺激するものがある。
屋久島のホテル滞在中に飲んだワインは、みんなそうで、
この手のワインは、刺激物の苦手な私は、ちょっと遠慮したい。

昨日は、サラダと一緒にロゼ、
イセエビのパイ包みと一緒に赤、
鶏料理とともに白を。
料理もワインも、良い素材、飽きのこない本物のおいしさ。

お酒はあまり飲めないのだけれど、帰りにワインを買って帰りました。
秋の夜長、本を読みながらちびちびと。
お土産に頂いた手作りパンと一緒に。

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私のようにグラスに1,2杯しか飲めない人は、
残ったワインを炭酸水のボトルに移して蓋を締めておくとよいのだそう。
ここのワインはへたりも少なく、美味しく最後まで飲みきれるのだそう。

枚方まで足を延ばせる人はぜひ一度。
リブ・ゴーシュです。
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by take_velo | 2013-09-30 06:56 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

足が動くというのはこんなに楽しいものか☆

太もも前の張りが無くなり、
ランニングを再開して、思い切り走れることの喜びにわくわくする。

テニスでも、前に走るのは以前から大好きだが、
今日は、後ろにも走り、
バック側に振られても、しっかり体幹が保て、よいショットが打てた。
テニスはやっぱり足だなあ、
足の調子が悪いと、ショットも不安定になる。

ついでに、ボールを追いかけていると自然に、前に出てボレーで仕留める展開もできた。
足の調子が良いと、サーブも攻めていける。

足を大切にするためには、いつも思うのだが、体重減が絶対必要。
そろそろ、年に一回の健康診断が近づいてる。
また、体重、微増しているような気がする(-_-;)
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by take_velo | 2013-09-30 00:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日の名言

長く生きているので、メンタルは強いと思う、修羅場をくぐりぬけてきた分、打たれ強くなった。
でも、弱い相手に対して全力でぶつかっていくことは、自分の中の何かが邪魔をして、足が止まる。
そして、そんな自分にいつも腹が立つ。

「え〜、ひどい!」と、ギャラリーが相手を応援すればするほど、燃える!徹底的に叩き潰す。
と、言ったのは、日曜レッスン担当コーチ。
どうしたらその日本人ばなれしたメンタルを身につけることができるんですか?と、尋ねたら、

「だって、勝つことがすきなんだも〜ん」

いい、この考え方、好き❗️
この一言で、来期もこのコーチについて行こうと決心しました(≧∇≦)
せっかくクラブに入会したのに、上級練習会はあまり参加できないかも(~_~;)
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by take_velo | 2013-09-29 11:45 | テニス | Trackback | Comments(0)

石切山へ

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天気が良いので、午前中に家事を済ませて、
裏山へ入る。

いつもは左に降りて、「きづきの森」へ行くのだが、今日はそのまままっすぐ進む。

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一人なので気まま。
あっという間に頂上に。

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山というよりは丘であるが、そこから伊丹空港が見える。(トップ写真)
飛行機が飛び立つのを見ていると、時間の立つのも忘れ…
30年前、私はこの空港からフランスに飛び立ったんだ、
今は亡き父が、心配して心配して、見送りに来ていたのを覚えている。
なんて、時間は穏やかに流れていくんだろう…至福の午後。

この辺りは走るのに最適な私の秘密の場所、
久しぶりのランは、身体が軽くて(体重は重いのだけど)、ついつい調子に乗ってとばしてしまいがち☆
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by take_velo | 2013-09-29 00:28 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

スポーツヘッドホン

今発売中のターザンを読みながら、トレッドミルで走っていたら、
いきなり目に飛び込んできたのが、これ。
Bose SIE 2i sport headphone の紹介ページ。

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完全防水、耳の穴に入れないので外界の音もよく聞こえる、密着してはずれない。
そして、低音の響きが抜群で、リズムよく走れる。

マイクはいらないので、一つ下の機種、SIE2 にした。
いずれにしても、高い買い物。(12000円+税金)
そして、いつも一目ぼれしたものは即買い。

秋学期は、ちょっと走り込む時間の余裕がある、
テニスは無理だけれど、出勤前に、音楽聞きながらラン ♪♪♪
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by take_velo | 2013-09-28 07:18 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

『一歩ずつの山歩き入門』

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ラン友達ハナさんのブログで紹介してあった本、
買おう買おうと思っていて、ついつい今まで忘れていた。
いざ注文しようとして、
現在、ほぼ完売状態であることを知った(プレミアムがついていることもあり)。
運よく、僅少の在庫の中から一冊手に入れることができた。

私は、スポーツはほぼ何でもできるし、
子どもの頃からずっとアウトドア派だし、
必要とあれば、どこでもささっと着替えることができる。
でも、いまだに山小屋宿泊を体験したことは無く、
(何度も落ちているので)高所恐怖症でもある。
おおお、と、目からウロコの役立つ情報満載。

だから、運動に縁の無い女性にも、運動大好きな女性にも、
山に行こうかな、と思ったらこの本はおすすめ。
これで、1200円とは安すぎる、盛りだくさんの内容。

1.プランの立て方
2.山ウエア(快適におしゃれに安全に)
3.山道具(女性ならではでの悩みも解決)
4.歩き方(体力なくても山は登れるようになる)
5.山小屋(女子ならではの体験談)

できれば、増刷してほしいから、ここで紹介します。
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by take_velo | 2013-09-28 07:15 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

練習するほど勝てなくなる謎

フランステニスコーチングの最終章は、「なぜ練習すると勝てなくなるのか」。

選手の中には、勝つために、故意に練習しない者もいるのだとか。
怪我明け復帰後の練習不足の時期ほど、実は勝てるのだとか。
引退表明した途端に勝てるようになるのだとか。

それほど長時間にわたって練習しているわけでもなく、
そもそも試合には出ない私だが、
それでも、練習の方向性は確認できる。

私は、とにかく、あれこれ指図され命令されるのが嫌い。
弱点克服練習も嫌い。(サーブがもともと私の強みだったのに、練習すればするほど弱くなった)
自分の苦手なフォーメーションを強いられるのも嫌い。
これって、私の本能が、「負ける練習」を避けていたんだ。

長所を褒めてくれる水曜コーチは、大切。
ボールだけを無心で追いかけていられる、ヒッティングパートナーも大事だ。

勝つための練習。
評価するな、修正するな、考えるな、ひたすら感じろ。
目を使え、動くボールと打つコース(まと)をしっかりと見ろ。(=感じろ)。
100%本気で取り組め。
…続きは、本で。

Jean-Philippe Vaillant, Tennis, pensez comme un champion, Mode d'emploi pour gagner, Amphora
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by take_velo | 2013-09-27 07:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

少しは成長できてる?

昨日は、去年ついていたコーチのテニスレッスンにお邪魔して、
気心知れたなつかしい方々と打ってきた。
昔と変わらず、「タケさん、がんがんいこう」と、私を受け入れてくださる、うれしい。

でも、私はこの1年で何か変わったのかなあ。
技術的に、少しは進歩できているのかなあ。

上達してるのか足踏み状態なのかは、
試合に出てみないと結局わからないのかもしれない。
そして、勝率に全く進歩が見られなければ、
コーチを変える決心、環境を変える決断をすべきなのかもしれない。

半年前からついている水曜午前レッスンのコーチは、
「半年前はアウトミスばかりだったけど、今は、ライン際インのボールが多くなった」と、
この半年の総決算をしてくれた。
半年前といえば、
オープンスタンスから横向きに、フォームを変えていた時だ。
前向きのまま打つと、筋力の無い私はボールに必要な回転をかけることができず、
基本フラットで打ち抜く私のボールは、アウトすることが多くなる。
横向きで、前に踏み込む力を利用してドライブ回転をかけると、
最後にライン際でボールは落ちてくれる。そして、弾んで伸びる。(と、コーチの説明)
できるようになったのかな。

お世話になっているショップで、自分のプレイスタイルを話すと、
「次回は、横糸にポリガット、縦糸に(様子を見るため、ナチュラルは高価だからやめて)お気に入りのアディクション(ナイロン)を張ってみましょうか」と、提案頂いた。
何か変わるのかな。
(このショップのスタンスは、「いろいろ理論や知識はあるけれど、最終的に一番重要なのは「打ち手の感触」だから」と、いつも私の感想好みを優先してくれます☆)
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by take_velo | 2013-09-26 08:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

観客のため息とコートの中でキャピる女子

今日の毎日新聞朝刊に、クルム伊達の記事が載っていた。

後がない第2セットのタイブレークで、最初のポイントをダブルフォールトで失った。勝負が懸った大事な場面で観客席から聞こえてきたのは「あー」という落胆の声。この反応にクルム伊達は「ため息ばっかり」と、怒りの混じった大声をコートに響かせた。(…)観衆のため息には「選手のエネルギーが吸い取られる。(日本は)テニスを見るレベルが上がってこない」と注文をつけた。


クルム伊達には心から共感する。
だが、観客を変えることはできないのだから、
(もしかしたら、伊達なら変えることができる?!!!)
集中力を高めて外界の音をシャットアウトするしかないのでは…

日本もそろそろ、みんながそれぞれの立場で一生懸命生きて、
同じように頑張っている人たちのことを、ちょっと距離を置いて、大人の視点で応援できるようになればいいな。
それが、広い意味での「文化」じゃないのかな。
楽しむゆとり。サポートするゆとり。

今日のレッスン(レベル下のクラス)、最後のダブルスゲームで、
チャンスボールを、ネットにべた詰めして、あろうことか真下にぽとんと落としてきた女子がいた。
前衛の私は、前に走って、打とうとするが、
大の字になってネット前に立ちふさがっているその女子が、壁になっている。
こんな時、ベテランたちはどうするんだろうか…
強打して、相手に当たっても、謝って済ませる?
私は、ボールを持ち上げてその女子の頭上を抜こうとした。
そうすると、そのまま2,3歩下がって、スマッシュともハイボレーとも言えないボールを返球してきて、
私たちはポイントを失った。
そのうえ、飛び跳ねながら、「羽子板みたいなことで勝っちゃった~!」と大喜びなのである。
べき、べきっと、私の脳の血管が10か所くらいキレたのはもちろんである。

この女性、組んだペアがやたらとサーブのダブルフォルトをするので、
前でけらけら笑いながら、「や~ん、私に当たりそうや~ん」と、ふざけている。
このダブルフォルトの多い男性というのは、時たまエースも交じるから、
リターナーとしては、やりにくい相手なのである。
「集中、集中」と、いつものルーティン(体を左右にゆする、肩を持ち上げて落とす)を繰り返しながら、
その黄色い声をシャットアウトした。
案の定、次のサーブはエース級のイン、
そして、私はリターンエースを取った。

自分、少しは成長してる?
1年前なら、ブチ切れて、罵りながら、アウト・ネット・アウト・の暴走ミスでゲームを落としていただろう。

だが、日本女性たちよ、どうか、かわいこぶりっこは、スポーツの世界ではご法度だと心してほしい。
次は、きっと私は、遠慮なく、全力で振りぬいていくと思うから。
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by take_velo | 2013-09-25 18:47 | テニス | Trackback | Comments(4)

連休最後の日は不思議な日

もう行かないと思っていた某コーチのレッスンを、ふとしたきっかけで受講する。
そして、そのコーチの一言で、バックハンドの悩みが一掃する。
テイクバックのラケットの向きと、そして振りぬいた後のラケットの位置、たったそれだけ。
「悪くないよ」とのコメントをいただいたが、
悪くないどころか、会心のバックハンドストロークになった!!

そして、そのきっかけとなったある方と、ゆっくり話をする。
レッスン時の球出し練習では、それほどうまくないのに、
ゲームになるとにわかに強くなる方である。
どれだけの自主練を今まで積み重ねてこられたかのお話を初めてきかせていただく。
その重さに、頭が自然に下がる。
練習内容を要約すると、
相手コートの一点に正確にボールを打つこと、
そして、絶対に抜かれない壁のようなボレーを(フォーム抜きに)身につけること。

夜のレッスン。
これまでいろいろなコーチや選手のボールを受けてきたが、
その中でもトップクラスの質のボールを打つ女性と、「おともだち」になった。
古い漫画で恐縮だが、
「岡ヒロミ」って、彼女みたいだったんじゃないかな、と思う。
私が初めてスクールに通いだした時に出会った、もう一人の別の女性を少し思い出す。
(最初に入ったクラスは、スクールでもトップクラスの「中級」クラスだったので、
その方は、「岡ヒロミ」さんとは違って、試合経験豊富なベテランさんだった)
まさに文字通り「男性をもぶっ飛ばす」ストロークを打つのだが、
私は、その女性の剛速球(笑)を、カウンターで返すのがなぜか得意だった。
「岡ヒロミ」さんは、そのスピードと球の重さだけでなく、
打つコースが、また抜群である。
そして、たぶん狙って打っているわけではないだろうから、
コースがまったく読めないのである…(だって、まだ1年しかテニスをしていないらしい(@_@)

職場で一緒になる選手たちや元選手たちに、
「先生、テニススクールは、テニスのほんの一部だよ、
もっともっと広い世界を知ってよ、そろそろ卒業してよ」と、言われる。
その、広い向こう側の世界を、ちょっと見ることができた日だった。

家人は、テニスから心が離れて、バレーボールに戻りつつある。
私も、もう一度バレーがしたいなあ、と思うことがよくある。
が、もうちょっとだけ、テニスにかかわっていたいなあ、と改めて思った日だった。
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by take_velo | 2013-09-24 12:32 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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