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もーそー中

長期休暇が年間2回ある私。
フランス人の友達は、うらやましがるが、
日本では、「なんにもしないの?」と、毎日針のむしろである。
(子育ても終わったし、嫁も終わったし)

月曜午後、お教室を開こうかな。
・仏検対策&フランス語力レベルアップ、4級から2級まで徐々に復習を兼ねて
・フランス旅行会話レッスン(いろいろなシチュエーションに対応します)
・フランス語文法講座(接続法までくわしく)
・古典語教養講座(ラテン語とヒエログリフを)
各60分・千円。回数券制度。

土曜は個人レッスン。
中学高校の英語対策。第2外国語フランス語試験対策。
旅行フランス語、ビジネスフランス語、そして医療フランス語。
1回60分・4千円。

どうだろう?興味のある方、お待ちしてます。
よし、ホームページ作成に挑戦しよう。
初期投資にホワイトボードが必要、どこかにないかな。

所属するテニスクラブ、今年に入って、日曜日のクラスが開講されたのはたったの3回。(当日晴れていても、前日に雨だと不開講…)
来週も再来週も、ジュニアの行事で休講と決まっている。
ジュニアがいるのは楽しいのだが、これから暖かくなるし夕方もテニスしたい。
(コートが使えるのは、ジュニアの関係で日中のみ)
ジュニア中心のクラブの在り方に、ちょっと疑問を感じ始めている。
クラブを変わろうかなあ。

ボクシング、形になってきた。
30分のシャドーボクシングはとてもじゃないが続かない、
足が笑い始めるし、肩甲骨から背筋、腹筋が悲鳴を上げる。
昔やっていたフェンシングを少し思い出す。
全身の筋肉強化と、瞬発力集中力トレーニングと、そして真剣にやれば痩せると思う。
たのしい。

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by take_velo | 2014-02-28 07:25 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

『インナーゲーム』(2)挑戦することの楽しみ

『新インナーゲーム』の後半は、目からウロコ!が連続、必読である。

なぜテニスをするのか、なぜこんなにテニスにのめり込むのか、その動機は大きく分けて3つある。
上手志向 1.完全志向 2.競争志向 3.イメージ志向
友好志向
健康娯楽志向

私は、完全志向型(自分の中で目標を定めて達成したい)+健康娯楽志向(学び成長したい)である。

勝つことにはこだわらない、でも、負けるのは嫌だ。
自分に言い訳を用意して(「負けるのは、自分が全力を出し切っていないからだ」)
自分の殻に閉じこもって自分を守っているところがある。
(これは、現代の若者に共通の傾向らしい)
試合に全力で挑んで、一回戦で敗退したら、立ち直れないほど傷つくかもしれない。
(2度経験したけれど、あまりに初心者の段階だったので、その時は大丈夫だった)

自分の壁になってくれる相手に挑むことで、自分の力を出し切ることが、スポーツ。
だから、相手の弱点を攻めることは、
相手のパフォーマンスを高めることでもある。
お互いがお互いの壁になって、双方のベストを引き出すのが、真のインナーゲーム。
(ちょっと、ナダルとフェデラーを思い出した。納得!)

コーチと打ち合う60分が、なぜこんなに純粋に楽しいのか。
自分の高い高い壁に挑戦するのが楽しいからだ。
自分の持てる力を100%出し切る瞬間が、「今、ここで」生きている充実感になる。

私もそんな経験を相手に伝えられるプレーヤーにそろそろならなきゃ。
「相手と対等に打ち合う」、挑戦し続ける、アスリートの姿勢だと思う。


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by take_velo | 2014-02-28 00:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

アミノ酸派?プロテイン派?

スポーツ時の故障を避けるために、
アップジェルを使用したり、
マッサージオイルでマッサージしたり、
プロの手を借りてストレッチしたり。
そして、食べ物にも気を付ける。タンパク質!
とても食事の量だけでは足りないので、サプリメントで。

プロテインは、私の胃が受けつけない…
粉末状の水に溶けやすいタイプも試してみたが、それでも重い…
だから私は、もっぱらアミノ酸派である。
ラムネのように美味しくて、手軽に飲めるのもいい。
でも、毎日運動するときには、プロテインも摂取できたら理想。

アミノバイタルから、「アミノプロテイン」が出た。
1回分がスティック包装されていて、シェイク不要、そのまま飲める。
そして、アミノ酸とホエイプロテインが同時に取れる。
いいっ!!!
そして、バニラムースっぽいふわふわした食感と味が好き!
お値段が高すぎるのがたまにきず。

サプリメントを摂っても太らないと言われているが、
運動しても全く痩せない私。
クルム伊達が着ているウエアの、半そでバージョン、試着してみた(-_-;)
似合わない!お腹がチラ見え、ついでに肉も丸見え!


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by take_velo | 2014-02-27 00:01 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

ミニリフォーム・プライベートレッスン最終回

家電の大部分を、一気に買い換えた。
今日は、朝から、ゴキブリの死骸やら油で固まった15年分の埃やらと格闘の大掃除。
そして、2回り大きくなった各製品を、スペース内に収めるのに一苦労。
おまけに、傷が見つかって、配達員さんとお店の人たちで喧々諤々。ううう、疲れたよ。

さて、洗濯しようと思って、困った、洗剤の量が全く分からない(ドラム式では、洗剤量は異なるらしい)。
お昼ご飯、と思って冷蔵庫を開けると、何と野菜が冷凍室に…(2ドア式にしたら、配置が微妙に変わってるよ)。ジャガイモが凍ってる。
レンジでご飯をチン、したら、…どうやって停止したらいいんだ…
最後に、インクを入れた後、点滅ランプが止まらなくなったプリンターと、格闘すること1時間。
もう死ぬまで家電はこのままがいい!(脳の老化だ)

疲れていたけど、テニスプライベートレッスン最終日、
電車に乗ってでかける。
ウエアを一式忘れた(-_-;)
ロッカーの奥にしまい込んでいた昔のウエアを着る(動きにくい半そでワンピース、気持ち悪い)。
おまけに、前回レッスンから4日しかたってないのに、
スライス練習(金曜)と、世界最先端(笑)横振りスピン練習(日曜)で、自分のテニスは崩れている。
「今日はボールが伸びてきませんね、いつものようにこちらが差し込まれるような場面が無いですよ」
最後なのに、不甲斐ない自分。
でも、60分のレッスンの中で修正できたと思う(これだけでも、自分には大きな進歩!)、
そして、今の自分にできることはできたと思う。
できないことがはっきりしたのも、課題が明確になって良かった。
もう新しいコーチはいらない、と思う、テニスレッスンは卒業。(これも脳の老化かな)

習うテニスから、対等に打ち合うテニスへ。新しい世界に行く。
ついでに、体幹トレーニングと瞬発力トレーニングも。

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by take_velo | 2014-02-26 00:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる言語学』

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佐久間淳一先生の本である。
思わず手にとって読んでみたくなる!
学生に面白そうだな、と思ってもらえる講義は難しい。
そんな授業を目指して、私も勉強させてもらいます。

TOEIC、2冊目を終えた。
「この問題はもうやったぞ」ばかりになった(3000問は解いたか…)、笑。
家人は、そろそろ受験したら、と言うが、
別に高得点を目指す意図も無く…ただ、多くの言語をマスターしたいだけ。
ラテン語も1冊終えた。
まだ春休みは1か月半も残っているが、さてさて、何をしよう。
(と、今日のブログは、テニスばかりしているわけじゃないよ、と、ちょっとポーズ)

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by take_velo | 2014-02-25 07:37 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

競技の楽しさ

横でジュニア(選手コース)がテニス練習している、
「タケさんも入りますか?」と。笑

で、ジュニアテニスの試合の話になった。
14歳以下の部門では、相手コートに確実にボールを返すことのできる子供が勝つらしい。
強打する選手が勝ちだすのはその後。
ということは、大人(40歳以上)になったら、原点に戻るわけか…

私は、中学バレーボール経験者だが、
最初の頃は、1・2・3で返すよりも、直接相手に返球した方が勝つ。
でも、それでは、「レシーブ・トス・アタック」のバレーボールの本当の楽しさがわからないから、
ルールを変えて、1や2で返球した場合はノーカウントでゲームをする。
レシーブしても、そのボールをうまくトスにできず、
頭上に上がったボールをなかなか叩けず、
苦戦するが、だんだんとバレーボールの面白さにはまっていく。

独身になって(45歳)バレーボールを再開したが、
もうジャンプできず(昔は65センチ飛んでいたのに…)、
オーバートスもできず(腹筋ゼロ)、
ひざが痛くなった、肩も。
で、フェイントで、相手コートの穴に落としていくのであるが、それで勝つ。
楽しくないから、私はやめてしまったけど、
60歳になっても現役のセッターはいる、運動能力高く、練習欠かさず、私の憧れである。
私もテニスで彼女たちのようになりたいな。

PS 来週日曜午後のテニスはお休みなので、
家人といっしょに、場所を変えてボクシングのレッスンを受ける予定。
ミット初体験するかも?

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by take_velo | 2014-02-24 10:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

月曜日昼過ぎコーチ募集?

春に受講していたダブルスクラスを続けて受けたくて、2014年度の月曜午後はオフにした。
ところが、いつのまにかダブルスゲームに全く興味がなくなった私。
月曜午後、テニス個人レッスンコーチを探している。
が、なぜだか、全く見つからない…不思議…

職場の掲示板に、求人広告を出そうかな。
・月曜午後、60分間、ヒッティングパートナー求む。
コート代込で、アウトドアなら5000円、インドアなら6000円。
地区大会優勝レベルの学生。

それとも、自分でシングルステニスサークルでも作ろうかな。

と考えているうちに、これは、
「そろそろテニスはもういいんじゃないの、
異常に高いエンゲルス(テニス)係数を、そろそろ減らして、
その分をセカンドライフ準備に使えば?」という、天の啓示じゃないか、という気がしてきた。

テニスは止めない、週2回のペースで続けるが、
・自宅でフランス語・英語会話教室でも開こうか。
・いやいや、もっと先の将来を見据えて、
医学英語、医学フランス語、医学スペイン語の勉強をはじめるか。

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by take_velo | 2014-02-23 17:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

相手の言葉が自分の中にすとんと落ちてくる

職場では、「評価アンケート」を半年に一回行う。
そこでもらう意見の中には、自分ではふだん気づかない指摘がいっぱい。
その指摘を自分の仕事に取り入れるか否かは、私の判断だけど。

3か月間ついてもらったテニスプライベートコーチは、学生さん。
最初は、指摘されて修正する部分が、これまで自分が築いてきたものだったりして、
「え、また?変えるの?」とうんざり、直すことに消極的だった。
でも、いつもにこにこ、おだやかで、それでも、決して指示は変えず終始首尾一貫、
そして、「良ければ試してみてください」と、一言添えるそのコーチングに、
すっかり私はコーチを信頼した、そして「とりあえず試してみる」ことにした。

私のテニスは、基本、Oコーチのような伸びのあるフラットドライブでいい。
でも、ベースの技術が無いから、
つなぐべき所でしっかりつなぎ(教えてもらった縦回転ストローク)、
必要なら、スライスも入れて、結果、全体のレベルが上がった(と、いろいろな方から指摘される、感謝)。

気になることがあれば、その場でプレイを止めて、すぐに指示を出してくれる。
私が首をひねり始めると、同じくプレイを止めて、私の疑問を聞いてくれる。
適当な気休めを言わない。(「上手ですねえ」とか。白々しい嘘だとわかるし)
生徒との距離をしっかり保つ。(無意味な私語なし、ていねいで端正な日本語の会話)
その姿勢は、私がいつも「アンケート」で求められること。(で、自分に欠けていること)

隣のコーチが、ゲーム練習中、生徒が打つたびに、
「落ち着いて、落ち着いて」と叫んでいる。
本人は何が悪いんだ、と思うだろうが、
打つ瞬間に指示を出されても、集中力が途切れて混乱して身体が硬くなるだけ。
「落ち着いて」と言われて受け取るメッセージは、「ミスするんだろう、どうせ」。

自分が教師としてのいくつかの基本的資質に欠けているから、
3か月のPレッスンで学べたことは(テニス以外にも)たくさんあった。
そして、「教えること」に元々向いている人っているんだなあ、とも思った。

PS これも、コーチや教員本人に悪気はないんだろうが、18歳を超えている大人の女性に、
「○○ちゃん」って、とても不快である。
物議を醸している「あの子は」発言に通じる。



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by take_velo | 2014-02-22 09:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

針金が振動するようなガット音

1年半くらい前、ガットをナチュラルガットに変えたら、
フォアストローク時に、金属的な音が出るようになった。
び~~~ん、び~~~ん、共鳴するような音である。

当時のプライベートコーチに、
「変な音ですね、スイートスポットを外しているのかな」と指摘されて、ちょっと気になった。
最近は、しなくなったけど。

昨日のPレッスン中に、Oコーチが私の横でサーブを打ち始めた。
そのコーチのガットから、全く同じ音がするのである。
び~ん。び~ん。
尋ねてみたら、「この音はいい音なんですよ、しっかりボールを叩けている音」。
「叩けていない時は、こんな音になります」、ぼこっ、ぼこっ。あら、私のサーブの音。笑

1年前、身体のねじりを使ってボールの後ろを叩いていた頃かなあ。
あの感覚、良い感覚だったんだ。
またできないかな。ちょっと残念。

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by take_velo | 2014-02-21 16:50 | テニス | Trackback | Comments(1)

『インナーゲーム』

ガルウエイの『インナーゲーム』、40年前に出た古典的名著らしい。
私が読んだのは『新インナーゲーム』(日刊スポーツ出版社)。

フランスのコーチングの本の大半は、この著書の影響を受けていると思われる。
ことばによる学習ではなく、「潜在能力・無意識」を「…せねば(抑圧)」から解放する練習。

目で見て、真似して、トライして、その繰り返しでなければ、スポーツできない私。
ことばによる説明は、イライラすることの方が多い。
ぶつぶつと自分のプレイを分析するが、自分を客観的に見て楽しんでいるところあり☆
だから、この本の内容に共感する部分は多いが。

教える立場からは、
「いっぱいフランス語を聞きましょう、インプットをいっぱいしましょう。
そして、真似してみましょう」では、
誰も納得してくれない。
「なぜ?」「これであってる?」
大人に、第一言語と同じアプローチ(2,3歳の子供が母語を覚えるプロセス)は通用しないとされている。
でも、通用する人もいる。現地に行きさえすれば、言葉をマスターできる人たち。

身体感覚の優れた人もいれば、言葉による分析能力に優れた人もいる。
一つの方法論としておもしろい「インナーゲーム」。
そして、私のようなタイプは、やっぱり「ヒッティングパートナー」との練習が良い、と再確認できた本である。

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by take_velo | 2014-02-21 08:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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