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滑るサーフェス

私が所属するスクールのハードコート(インドア)は、湿度が高くなると結露して滑る。
所属するクラブのクレーコート(アウトドア)は、イレギュラーバウンドしてボールが重くなる。

過去に2度出た試合のひとつは、雨の残る天然芝コートで、ボールはブリジストンだった。
弾まず重くずっしりとくるボールに苦戦した。初めての経験だった。

結露して滑るハードコートでは、全く自分のテニスができない。
私には、様々なコンディションに対応する応用力が全く無い。
ボレーさえもが、踏み込む足が滑って打てなくなる、サーブにも影響する。
(最近、ふくらはぎの故障は全くしなくなったが、
サーブを打つ時に「べきっ」となることがある。
サーブは、意外に足を使うプレイだと思う)
そして、1時間半のレッスンが終了すると、肩と肘と手首が痛くなる(思いっきし手打ち)。

試合では、風やら太陽やら、自分のコンディションやら、サーフェスやボールのメーカーの違いやら、
普段の自分とは違う環境で、普段の自分のプレイをしなければならない。
滑るサーフェスで有効に打ち勝つには、どうやって打てばいいんだろう?

PS テニスはどんな打ち方であっても、相手コートに確実にボールを入れて打ち勝てばそれでいいと思う。
でも、Oコーチの基本に忠実で美しいフォームに慣れている私は、彼女のようなテニスがしたいと強く思う。
長く故障なくテニスを続ける秘訣のように思う。
手打ちは、身体に負担がかかって怖い。

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by take_velo | 2014-03-31 08:11 | テニス | Trackback | Comments(2)

おつぼねさま

って、最近の私のことかな?笑

テニスを始めたころ、コーチが
「タケさんは、そのうち女ダブの試合に出て行くだろうから(出ません!)、
マナーはしっかりと、ね。
ボール出しは相手のフォア側に打ってね、
相手の準備ができるまで待って「おねがいします」って言ってからね」
はあ、はいはい。
「じゃないとね、ボールを横にはじいて、「あなたとは打たない」って言われるからね」
ひょえ~~~~。

今日、初めてお相手する女子、ボレーストローク練習の最初の球出しから思い切り強打してくる!
ハードコートの床は結露で滑り(大雨)、危ない…
「申し訳ないのですが、私にはその強くて速いボールは取れないので、
ゆっくりと球出ししていただけますでしょうか?」
ぺきっ!相手のキレる音がした。
すみません、ヘタレな私と勝負せずに、
試合会場に行って、思い切り対戦相手をみんななぎ倒してきてください。

金曜日のビギナー女子(初中級クラス在籍だけど)の球出しは、天井に届くくらい高く上げて、短くネット際に落とす。
ありえんだろう~~~~!打ち込ませてもらいます。
サーブの前に、ボンボンボンボン、と、えんえんボールをついてからサーブに入る。もちろんそのサーブはネットを越えない。
イライライライラ、胃に穴が開きそう…

ふうう。個人レッスンがいいなあ。
でも、対戦型スポーツのテニスって、バレーボールと一緒で、このストレスの中で平常心を保つのが勝利への第一歩。
どうやら、私が試合で勝つのは、千里の道より遠いような気がする…(-_-;)

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by take_velo | 2014-03-30 14:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニスははるかかなたの夢なり

50歳を過ぎてからの人生は、神様からの贈り物、
本当に自分のしたいことに使いたいのだが、
それでもやっぱり、仕事に勝るものは無い。
仕事の無い人生は考えられない。
あと1週間で新学期。オンモードに切り替えて。
毎日テニスざんまいはあきらめる。(T_T)
「1万時間テニス」を達成する頃には、私はもうこの世にはいないかも。

錦織が怪我で、ジョコビッチとの試合を棄権。
そのニュースを聞いて、私も、あちこち異常を抱える身体を休ませるため、土曜日は一日家に。
錦織VSフェデラーの試合のビデオを繰り返し見る。
錦織のフットワーク、すごいなあ、小刻みに足を動かして、息が切れる様子もない、
キュッキュッという音が、ずっと続く。
ショット間で、普通の人より10歩は多く足を動かしているのではないかと思う(@_@)
太もも付け根の故障と聞いているが、これだけのフットワークが2時間、3時間と続くと蓄積疲労も相当なものなんだろう。
私も真似したいが(無理)、でもずっと長くテニスをするためには、
ライジングやスライスも使っての省エネテニスが現実的なんだろうなあ。

あああ。錦織のようなテニスがしたい、毎日コーチングを受けたい。
見果てぬ夢。

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by take_velo | 2014-03-30 06:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

一万時間の法則

グラッドウエルの著書『天才!』の中で、成功するための法則のひとつとして紹介される「一万時間の練習」。
同感である。
くしくも、フランス語に取り組む時間が1万時間を超えたころ、
(大学に入ってから始めたので、35歳くらいの頃)
いきなり「ほんもの」になった。自分でもびっくりだった。

現在のところ、一年間に300時間ほどテニスの練習をしている。
このままだと、30年以上かかる。
年間500時間練習すると、20年で達成できることになる。
テニスを始めて11年だから、65歳の頃か?
しかし、500時間は無理かなあ。う~ん。

昨日レッスンは、「セカンドサーブ」を自分のテーマに。
身体のコンディションが良くないうえに、
参加生徒の数人がボレーもストロークもサーブもできない、とあって、
一人で取り組める練習にフォーカスした。
スクール期の最後で、ボールが摩耗している、
そのためか、回転が上手くかからず、
スピンサーブが大きくアウトする。
(確実に入れるためのサーブなのに、アウトするとは、最悪である…)
でも、自分のミス以外でポイントを失わないので、
落ちついて集中して自分のテーマに取り組むことができる。
数本は、自分の目指す「バック側に跳ねるスピンサーブ」が打てて、手ごたえを感じた。
練習時間3時間。それなりの、3時間であった。

PS 集中していることもあって、ポイントの度にキャピキャピされるといらっとする。
ミスの続く人から、「ナイスプレイ」と声掛けされると、むっとする。(コーチやコーチレベルの方から言われるのはうれしいが、照れるのでなんと返答したらいいのかわからない)
内心、「もっと自分のプレイに目を向けてくれ」と言いたくなる。
私なら、上手な方のポイントプレイに対しては、「ありがとうございます」(ペアに対して)か、無言の賞賛(相手に対して)だけどなあ。
他人は変わらない、変われるとしたら自分しかない、こんな時は、自分の気持ちを変えなきゃ。

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by take_velo | 2014-03-29 08:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

プロの接客

所用があって、銀行やら郵便局やら薬局やら…に出かける。
平日の昼間は、リタイヤ後の年配の方々が多い。
そして、どこでも、やたらと「ため口」で接客される。
「~さ~ん」「…ですよね~」「…なん?」「おじいちゃん、おばあちゃん」
いらいら。時には、「はあ?」と、上から視線であしらわれる。
特に、免許の必要な接客に多い。
私の職業や関係者の職業欄を見て、すぐに態度を改める、そのことにもなおさら不快感が募る。

職場で、相手に対する尊重の気持を無くさないよう、いつも休暇明けには気を引き締める。
自分より40歳も年下の若い人たちと接する職業だから、ついつい気も緩みがち。
でも、プロの接客というのは、友達に対するのとは違う、適度な距離感と緊張感が必要なのではないか。

何度もこのブログで書いたが、先日までついてもらっていた学生コーチ、
テニスに対する姿勢、そして生徒に対する姿勢に、脱帽であった。
圧倒的にテニスは強く、そして生徒(私)は絶望的にどんくさいのに、
それでも、私語雑談は皆無で、終始穏やかににこにこと、敬語であった。

外国から日本に来た人々は、いたるところで受ける接客態度に感激し、日本の大ファンになった、
そんな時代は遠い過去の話となったのか。残念である。

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by take_velo | 2014-03-29 07:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(2)

OVNI

パリ発のフリーペーパー『オヴニー』が、来月で創刊35周年になるらしい。
フランスに住んでいた頃に初めて出会ったから、今から33年前か。
日本に帰ってからも、ずっと定期購読していたのだが、
勤務先の語学学校に置いてあって、定期購読をやめてそこで読んでいた。
その語学学校にも、西宮ガーデンズにあるフランス関係のお店にも、いつのまにか置かれなくなって、ちょっとご無沙汰…(フランスブーム下火かな、それとも不況かな)
先日、グランフロントのカフェで偶然見つけて、懐かしく手に取った。

パリでの生活が、手に取るようにわかります。
留学する人たちの宿探しに、よく利用されてました。
去年の「新しいフランス語」の授業の中でも、「最近の若者言葉」特集を使わせてもらいました。
また、定期購読しようかな。

PS 背中の張りも、足の違和感も、肩と手首の痛みも、あまり変わらず。
今日の夜のテニス、練習時間1万時間達成を目指して、できることを頑張ります☆

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by take_velo | 2014-03-28 08:15 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

肩の力・余分な身体の力を抜いて腹筋だけを締める

昨日のボクシングのレッスンで言われたこと。
「骨盤から動かす」「動作全体のスピードを上げることでパワーアップする」と。

肩の力を抜くと、腹筋もついでに緩む。
パワーアップしようとすると、身体全体が力み、全体の動きが逆に遅くなる。
この「肩の力を抜いて、腹筋を締める」ことができれば、テニスもレベルアップするに違いない。
「マスターするコツを教えて」と頼むと、いつものように「え~、コツと言われても…自然にできるから」。
ちぇ~、私はできないんだけど…(-_-;)

手首が痛い。これ、手打ちの証拠。肩が痛い。力んでいる証拠。
足も背筋もパンパンに張っていて、なるほど、と。
調子が悪い時は、身体が疲れているんだ。

仕事で、焦ったりイライラしたりするときは、心の調子が良くない、心が疲れている。

PS わくわく楽しみにしていた新しい仕事、結局決まりませんでした。
でも、そのために勉強したことは、他の場面できっと役に立つかと。

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by take_velo | 2014-03-27 07:22 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

今年の春の服が好き☆

今年の春の服が好き。
まずは、色!オレンジ、ブルーなど、ベージュがかった柔らかなパステルが流行。
ゆったりと作られた短め丈のコットン麻ストレートパンツ。
ユーズドのくたっとした生地感のジャケット。
薄い生地の天然素材のシャツ。
民族っぽいプリント柄。欲しいものがいっぱい。

ヒルトンビルのウインドーに飾ってある、サンゴ赤のビーズを10連くらい重ねてねじったネックレス。
ボリュームがあって、ちょっとエスニックで素敵。
怖くて値段が聞けず、悩むこと1週間、昨日の仕事の帰りに思い切ってお店に入ってみる。
そして。
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買っちゃった☆笑
イタリアのブランドのもの。

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by take_velo | 2014-03-26 18:03 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

久しぶりに仕事、なのにテニスがしたい(笑)

今日は新学期に向けての会議。いよいよ2014年度が始まります☆

昨日のテニスプライベートレッスンで、未消化のことやすこしわかり始めたことがあまりに多く、
今日もちょっと打ちたい気分…

スプリットステップ(私は長いこと「スプリントステップ」だと思っていた、バネのように弾む?爆笑)、
ボレー練習では自然に体が動くのに、なぜゲーム練習になるとできない?
たぶん、声が出ていないから、「はい」「はい」という声でリズムを取る私は、
無言になると、身体のリズムが無くなる。
一連の動きの中でも、相手が打ち、こちらが打つ、そのリズムはボレー練習と変わりないはず。
毎回、一つ一つの動作を区切って、リズムを刻んで打ってみようかな。

アングル、特にバックスライス、視点を残して身体を開かずに、自分の打ったボールを追いかけて見ない。
それだけで、会心のスライスが打てるようになった。
もうちょっと練習して定着させたい。

フォアのアングル、コンパクトなスイング、
手首をこねるのではなく、打点と体の向きで。これももう少し定着させたい。

昨日のコーチのようなスイング、打つ瞬間だけ力を入れる(たぶんグリップと、腹筋と、内ももに)だけで、打つボールの音が違う、そのスイングを真似てみたい。
イメージが脳に残っている間に。

そして、ライジング。

だあああ。
久しぶりに、スカートとジャケットを着て。
仕事後は、たぶん走りに行きます☆

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by take_velo | 2014-03-25 09:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

ライジング

気持ち良いぽかぴか天気の中、プライベートテニスレッスンを受ける。
いつも同じ打点に入ってすべての球をしっかり打ち込んでいくのが理想なのかもしれないが、
もう足がついていかない。
とくに前後のゆさぶり。
で、ベースラインから一歩も後ろに下がらないで、ライジング(跳ね際のボールを早いタイミングで打つ)を多用することになる。
ハーフボレーや、ノーバウンドのローボレーのような感じで打つ。
相手のボールがぐりぐりスピンだと、タイミングを合わせるのに苦労するが。

ところが昨日のシングルスクラスで、コーチの打つライジングが全く私とは異次元なのに気が付いた。
ストロークの軌道は一緒、打点もほぼ一緒、ボールの勢いもそれほど変わらない。

そのライジングの打ち方を教えてもらった。
まだ、ブログに書けるほどよくわかっていないが、
間近で見ると、腰が低く、前後の体重移動は無し、スイングスピードが速っ!鞭がしなるようにラケットが出て、ボールが恐ろしい勢いで前に出て行く。
びゅん、びゅん、と、音が響く。
(う~ん、もしかしたら、このスイングスピードとしなり、ライジングに限らないのかもしれない、
通常のストロークでさらに前への踏み込み力が加わったら、もう誰も取れないぞ!(-_-;)
しっかりボールを最後まで見る(視点を残す)、ラケットの面に注意しながら前に振る、身体の上下運動はしない、体重移動もしない、身体を開かない。

ライジングは相手の時間を奪えるし、後ろに下がらなくてよいので、次のドロップショットにも対応可、そして、チャンスがあればコートの中にすぐ入って攻撃できる。
そのライジングのボール自体に威力があると、さらに攻撃力が増す。
そして、男性のぐりぐりスピンは、私の身長だとライジングしか返球方法が無い。

PS クラブ練習会で、打点の話になった。
(先週、前の打点で打つようアドバイスをもらった、その続き)
ボールを目で追って前でとらえようとするのではなく、いつもより少し早くラケットを出すと良いらしい。なるほど。
そしてついでに、私の好きな打点の高さも聞かれた。
実は、私は高い打点が好き…女性にしては変わっているとよく言われる、笑
「う~ん、それじゃあ、そのグリップだと脇を開いて打つしかないですね、本当は脇を閉じて打つ方がいいんですけど」
高い打点で打ち込んでいく人は、ふつうはグリップは厚いのだそう、へええ~、知らなかった。(っていうか、私のグリップが薄いということもつい最近まで知らなかった)


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by take_velo | 2014-03-24 17:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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