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70歳まで

仕事が終わって、外は雨、仕方ないからインドアで走る。
最新号のターザンを読みながら、トレッドミルで。

ターザンによると、定期的な筋トレを続けていると、70歳まで現役の身体を保てるらしい。
ほんとかな?
だとしたら、振り切るテニス、70歳まで続けられるかも。

今日は仕事休み。
週末旅行に備えて、歯医者に行く。
温存よりも、生活の質を優先してほしいな。かかりつけの歯医者を変えようかな。

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by take_velo | 2014-04-30 07:07 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

仕事だよ~

祭日は学校にはあまり関係ない、そんな時代となった。
授業日数を確保するためである。
今日も仕事、来週の火曜日も仕事である。

歳を取って、遊んでくれる人もいなくなった今、
若い学生たちと時間をいっしょに過ごせるゴールデンウイーク、悪くないかも。笑

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by take_velo | 2014-04-29 05:45 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ボールの積み方☆

ボール拾いの時、ラケットにボールをのせて運ぶ。
私はささっと適当に積み上げて、いざ運ぼうとすると、ぼろぼろ、と端の方からこぼれる。
Oコーチは、ゆっくり&きちんと載せていき、5段くらい積んでから余裕で運ぶ。
それを見ていると、一事が万事、私の基礎は甘いなあ、と思う。
ボロボロとこぼれ落ちるボールは、なかなか定着しない一つ一つの技のような気がする…とほほ。
最初のボールの積み方次第で、上の段へと行くにしたがって、大きな差がつく。

午前スクールレッスンのコーチ(代行)は、ハードヒットの男性で、時々ボールがキックする。
ボレーストロークの練習も、つなぐというより打ち込んでくる。
いくら強打されても、ボールのコースが読めるので、ラケット面で返球できる、
こんな時、強い女性プレーヤーに常日頃習っている経験値の積み重ねに感謝したくなる、
根拠のない自信かもしれないが、どんな相手でも立ち向かう姿勢と気持ちの強さだけはある。

プライベートレッスンで、苦手なフォア側のサーブリターン練習中、
私がミスヒットで大きくアウトしたボールを、
Oコーチは、ベースラインからドライブボレーで打ち込んだ、
そのボールは、私のコートのコーナーのライン上に突き刺さった。
(-_-;) ぜ~~~~ったいに取れない…逆立ちしても取れない。
ってか、私のしたいテニスはこれなんですけど…
脳内イメージとして焼き付けておこう☆いつか必ず、私も。


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by take_velo | 2014-04-28 16:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

プロのように打つ

できればテニスは、上級男性や女子学生としたい。
おもしろいから(相手はおもしろくないと思うけど…)。

上級女性は、自分の力をよくわかって、巧みなプレーをしてくる。
ラケット選択も上手い。でも、いっしょにテニスをして楽しいとは思わない。

今週、ジムのウエイトがびっくりするほど重く感じられ
筋力の衰えを改めて感じる。(奥歯がここ数か月悪いので、パフォーマンスだだ落ち中)

私がはあ~っと、思わずため息をつきたくなるのは、
プロのようなワイパースイングや、オープンスタンスや、腰の回転を使って打つ市民プレーヤーたち。
以前の自分を少し思い出すから。
ボールが安定しないのでラリーも続かないし、
土台となる身体が無いので、いずれ故障する。

そんな打ち方では勝てませんよ、現代の外国のテニスでは通用しませんよ、と、昔よく言われたが、
身体に優しい、基本に忠実な打ち方で、日本のトップまで上り詰めたコーチを前に悩みも吹っ飛んだ。

ジムの筋トレ、ウエイト男子初級レベルが難しくなったら、
ラケットを女性用(面が広くて厚く、短い)に変えようかなあ。
5年後くらいかな。

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by take_velo | 2014-04-27 07:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニスバルセロナオープン

デビスカップを欠場していた錦織が、バルセロナOP準決勝に進出した。
今日の夕方、準決勝の試合は日本でもライブ放送される☆

錦織はインタビューに答えて、
「緩急とコート全体を使って相手の急所を突く戦略」を実践してると話している。
ふ~む。
相手のシングルスコートは狭いんだよな~、すぐにアウトする。
そして、自分のコートはやけに広くて、前に出されたかと思ったらロブで抜かれたり(-_-;)
ダブルスだと、サービスリターンをシングルスコートに打ってしまったり、サーブをダブルフォルトする以外のミスはほとんど無いのだが、
シングルスは、まだまだコートの使い方がわからない…

ところで、テニス歴2~3年の家人、ダブルスの経験が少ない分、
テレビで見たプロシングルス試合の組み立てを、すぐに実践してくる。
走力、筋力、反射力がアスリートレベルなので、それなりに功を奏し、
私はやられっぱなし。

土曜夜は、自分もテニスをするので、錦織の試合はビデオをセットして。
がんばれ~~~!

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by take_velo | 2014-04-26 10:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

スポーツガール

スポーツジムマシーンで、雑誌を乱読。
今年の春はスポーツガールが注目らしい、
プラダがとても素敵なスポーツラインコレクションを発表している。

ランニングシューズで通勤、が、おしゃれらしい。
だはは。ついに、
「タケさん、職場にいったい何しに来ているの?」と、同僚に言われることも無くなるかな。

2,3年前は、ランニングシューズを履いて職場に行き、
短パンに履き替えて暇さえあればキャンパスを走っていたが、
このところ、元気無し。
今週は、久しぶりに革靴で通勤。


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by take_velo | 2014-04-26 07:37 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

Valdrôme

南フランスの観光地ゴルドにあるお店で知った布ヴァルドローム、
南フランスらしい黄色や青に、独特のプリントが美しい。
キルト地のテーブルクロスとリュック(家人用)を買ってきたが、
目の玉が飛び出るほど高かった(@_@)
お店の人は、「ルイヴィトンより価値あるブランド」と、誇り高そうに自慢、
手入れの仕方も丁寧に説明してくれた。(洗濯可能)
もちろん、今でも大切に使用。

その憧れのブランドが、今日ユニクロからTシャツとして発売、990円也(@_@)。
ユニクロすごい。
でも、プリントだけでなく、布地の質まで同じかというと「?」、
それでも買いに走ると思う。

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by take_velo | 2014-04-25 05:44 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

肩甲骨を使いすぎて(笑)

ボクシング。
四肢をリラックスして体幹に力を入れること、だけでなく、
肩甲骨から動かすことも、これまた難しい。

ジャブ、前足に体重を乗せるだけでなく、肩甲骨から(脇下から)手を出していく。
何度も練習していたら、肩甲骨の下がぐきっと。
「そんなことタケさんしかないでしょ」と、コーチ爆笑。

今日、学生が、「ピッチャーの動きで痛めた」と言いながら、同じところを押さえていた。
ほっ。

日常生活であまり動かすことの無い肩甲骨。
テニスでもきっと重要。

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by take_velo | 2014-04-25 05:36 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

止まるボールをどう打つか?

ブロックリターンとプレイスメントでゲームをリードする上級プレーヤーがレッスンに参加。
「死んだ球」に対して、私は振り急いだりふかしたり、苦手だ。
これまで、ドライブボレーに持ち込むのが常だった。

が、日曜マイコーチが、
一瞬、ふっと息を吐くように間を取って、そこから2歩余分に足を動かして前に移動しながら「普段通りのフォーム」で打つのを見て、その姿を脳内に焼き付けたおいた。
いまなら、イメージが残っている、私にもできるかも。

飛んでくるボールのスピードに身体のリズムを合わせてはダメ、
ボールの落ちる場所と軌道をあらかじめ予測して、
すこし間をおいて(力を抜いて)、前に移動しながら、自分のいつものリズムでいつものフォームで打つ。
できた。

ライジングは最後までうまくできず。緩い球の落ち際の軌道がよくわからない。
日曜も、何度もミスった。
ライジングは本当にデリケートなショット、「よみ」と「目」と身体の軸が必要だ…夏休みまで持ち越しそうな課題。

午後はボクシングプライベートレッスン、
フォームは固まってきた、同時にこぶしの形も自然にできる。(ミット打ちデビューOK?)
が、笑い転げるコーチ、
「タケさん、がちがちですよ」とな。
肩の力を抜いて、腹筋をしめて、内腿に力を入れて…四肢は楽に、体幹は固める。
が、私は逆。肩や腕や足はがちがちで、腹筋はゆるゆる。

ああ、永遠のテーマ、腹筋締めて四肢をリラックス、これができたらテニスも無敵になるに違いない。

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by take_velo | 2014-04-24 18:30 | テニス | Trackback | Comments(0)

『孤高の人』

今さら、なんだけど、新田次郎の『孤高の人』を読み始めた。
トランスジャパンアルプスの選手がこの本のことについて語っていたからである。
読んだら、きっと本格的に山に登り始めるだろうなあ、と思いつつ、
ずっと避けてきたのに…(-_-;)

最初の方で出てくるピンポンをする加藤文太郎に、すでに、共感する自分。
なんでみんなそんなに勝ち負けにこだわるんだろう…?と、彼はつぶやく。
(恋敵との勝負では、とことん勝ちにこだわるんだけど)

ヒマラヤ登山を密かに夢見て、
「洋服なんかいらない、交際費は使わない」と、書きとめるところ、ああ、いっしょだ。

他人から誤解されても、
それを受け止める。誤解を解こうなんて思わない。
孤独を愛しつつも、同時に人恋しさはつのる。
山に登るのは、汗をかきたいから。ああ、わかる、わかる。

六甲山縦走を読みながら、私も週末に一人で山に入りたいなあ、と思う。
他人に迷惑をかけるから、入らないけど。
体力もないし、高所恐怖症だし(そういえば、植村直己も高所恐怖症だった)。

読んでしまったら人生観が変わるような、そんな本です。
山に行きたい。一人で、自分の足で、生きていきたい。

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by take_velo | 2014-04-23 07:13 | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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