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伊都きんぐ(おみやげ)

福岡で数年前に知った「あまおう」(苺ですね)スイーツのお店「伊都きんぐ」。
たしか、家から峠を越えて糸島市まで行った。
今では、博多駅や福岡空港でも売られるように。

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有名なのは、苺どらやき「どらきんぐ」。
皮が軟らかくて、イチゴ味のあんがおいしい。

そして、なんと1600円もするわらびもち「あまび」。これはいちごの味そのものだ!

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家人のお土産なのだが、この週末にすっかり体調を崩してしまった私は、食欲無し。
「だから、テニスばっかりするな、って言ってるのに!」
はいはい。しょんぼり。

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by take_velo | 2014-06-30 20:45 | 食べ物グルメ | Trackback | Comments(0)

脳のリミッターを外す(こともないか)

走り出したら面白くてやめられず、
読書をし出したら、文字がなぜかかすむけど、これも面白くてやめられず、
今朝起きたら、悪寒が…
そして、テニスレッスンでまわり込み(今日のテーマ)の練習中に、地球が回り始めた。
(いや、地球はいつも自転しているんだけど)

一つ下のクラスに変えてもらって、基礎練を。
そうしたら、なぜか相手の動きとボールのコースが手に取るように見えるようになった。
(熱が出ても休まない私に、テニスの神様が舞い降りた☆)
じゃなくて、あまりのしんどさに、目の前のボールに意識を集中することしかできなくなった。

いつも、どんだけ余計なことを考えてテニスをしているんだろう…(@_@)
ただボールだけを見ていると、次に自分のすべきことが見えてくる。

ランやスイムのコーチから、
「タケさん、脳のリミッターを外して」と、よく言われる。
と、とんでもない、これ以上しんどいことはしたくない。
でも、3時間半、最後まで動き続けたんだから、
本当なら、全速力で3時間半ボールを追う体力はまだ残っているはず。
「56歳の自分にはこのくらいが限界か」と、自分で自分に作ってしまっている限界値(リミッター)。

いや、明日からまた仕事。このくらいがちょうど良いのかも。

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by take_velo | 2014-06-30 16:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

Les Japonais ne savent pas parler le japonais

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タイトルを翻訳すると、「日本語を(正確に)話せない日本人たち」。
お、今授業でやっている、「savoir 現在+動詞の不定法」ですね。

帯にある「日本語会話例文集」から。
「素敵なお召し物ですね」「いえ、こんなのはぼろでございます」
"Quel splendide vêtement !" "Cece n'est qu'un simple chiffon."

本屋の棚の前で爆笑すること、笑い転げること!
ちょっと高い本だったけど、買っちゃった。(本代をけちるようになったら教師失格だ)

フランス語の力が落ちないために、もっぱらフランス語の本を読む毎日だが、
日本語の力もだだ落ち中なり (-_-;)

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by take_velo | 2014-06-30 00:46 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

相手の戦力分析は必要か?

勝ってなんぼのプロなら、当然、YES!
でも、そうでないなら、私の答えはNO。

かつて、ジュニアバレーボールに間接的にかかわっていた頃、
対戦校の戦力分析とその対策に、多くの時間と労力をかける強豪校の中にあって、
そんな指導とは対極にある我らが監督に、深く共感していた頃のことを思い出す。
いわく、
相手がどうであろうと、自分の軸はぶれない。
スポーツとは、究極のところ、自分のためにある。
基礎さえしっかりしていたら、結果は後からついてくるはず。
自分の人生に、何かを残せたなら、スポーツはそれで十分。

でも、長い試合の中で、
クロスに引っぱって打ってくるのが得意な相手なら、
ワイドに打つのは控えてセンター攻撃に切り替えるようになる。
(最初から、クロスは封印、って対策を練るのは、好きじゃない)
ボクシングコーチはかつて、腰の回転で引っぱって強打してくる相手に対して、
瞬時に反応できていたらしい。かっこいいなあ。
角度がつくコースにも、強くて速いボールにも、しっかり反応さえできたら、
逆にカウンターで、圧倒的有利にもち込める。

ボクシングコーチと話していて、
「クロスは封印」戦略ではなく、「いかに反応スピードを上げるか、いかに予測力を磨くか」というトレーニングに話題がいき、
私は、やっぱりこの考え方が好きだな!と、胸がときめいたのでした。

衰えていく一方の身体に、わくわく感と可能性が芽生える。
同じ話でも、テニスコーチは、
「タケさん、年なんだから無理。怪我しますよ。
今は便利な高性能ラケットもあるんだし、もっと楽に勝てるし」と。
テニスコーチは、もしかしたらスポーツ指導の資質の無い人が多いのかもしれない。
何のためにスポーツをするのか。
それは、決して、商売(=スクール)のためじゃない。
勝利を重ねる喜びのためだけでもない。

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by take_velo | 2014-06-29 00:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

体調悪い時はサプリメント

クーラーの風が、いつもより冷たいなあ、身体にこたえるなあ、と思っていたら、
やっぱり体調を崩してしまった…
のどが痛く、発熱モード。
家にある薬を片っ端から飲む。
「痛み止め」「漢方」「抗アレルギー剤」「風邪薬」「ビタミン剤」(一度にじゃないよ)。
でも、あんまり効かない。
何とか仕事を終えて、帰りに寄ったスポーツクラブで(サウナで汗を流そう計画)、
お世話になっているマッサーからもらった(運動直前に飲む)サプリメント。
これが効いた。
(楽になったので、バーゲンに行く、笑)

サプリメントは、故障予防に飲むんだけど、
体調悪い時にもいいんだ、と、驚きの発見。

そして、バーゲンでゲットしたもの、
防水防汚の書類かばんとボストン、
そして、雨傘。
さっそく仕事に重宝しそう♡
ありがとう、マッサーさん。

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by take_velo | 2014-06-28 00:33 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

ダブルスはうどん???

また変な夢を見た。
家人が彼氏を連れてきた(また、その夢か…笑)、ねずみ男のようなその彼氏は、

「テニスのダブルスっていのは」と言いながら、手をあごにやり首をかしげる。「うどんのようなものですね」。

うどんって、なんじゃああああ。と、爆笑するところなのだが、
なにしろ、身内の彼氏である、めったなことはできない。

で、
うどん、って、「う・どん」のリズムで打つってことか? (英語の"bounce, hit !"の2拍のリズムですね!)
うどん、って、ペアと「うどん」の呼吸で動くってことか? (それは「あうん」の呼吸)
うどん、って、英語のテクニカルタームか? (oh...done とか)

う~ん、う~ん、う~ん、何だろう???
と、うなされながら、起きたのでした。
なんだか、朝からとっても疲れた…(-_-;)

今日も、さくさく仕事をしてます☆ でも、もうそろそろ疲れも限界かな…。
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by take_velo | 2014-06-27 00:12 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

ライジング&股関節の動き

今日のテニスレッスン、クルム伊達の試合を見た後なので、自然にライジングに。
ボールがバウンドするその瞬間を叩いて、コースを変えて打つ。
相手がスプリットステップした時にはもう、ボールはコートの隅に突き刺さってる(@_@)
相手もコーチも自分までもが、びっくり!!!
(って、本当はここでするすると前に詰めなきゃいけないんだけど、
何しろ「まぐれ当たり」なんで、本人が一番びっくりしてる)
次のボールも同じく、ストレートに抜けて行った…あまりに速いタイミングなんで、相手はラケットも出ず…
で、次の10球は、ミスミスミス…(-_-;)
これを安定して打ち続けるのは、私には無理。
でも、一方的に勝っている時や、一方的に負けてて手も足も出ない時には、
トライしてみる価値はあるかも。

ボクシングで、相手ストレートパンチを、右肩を引いて後ろによけて、そこからカウンターで右ストレートに打っていくのが大好き☆
この股関節と肩甲骨の連動がスムーズで、自分でもとても速いと思う。
が、(実際にはありえないんだけど)左右逆転すると、全くできなくなる。
ぎくしゃくして、足に力も入らない、股関節も肩甲骨も回らない。
で、気が付いたのだけど、この動きは、実は左右のテニスストロークと同じである。
フォアは、ボールが来ると、無意識にこの動きができるが、
バックは、足から股関節、肩甲骨の連動が全く切れてしまっているし、左手で打つ動きがそもそもできない。う~ん、の発見。

ミット打ちをしたいと思うこともあるが、
コーチは、50歳~60歳女性の多くが、手首痛やバネ指を訴えることが気になっているんだそう。
ホルモンの関係かなあ…?、と。
そういや、私もテニスで手首が痛くなりだしたのは、2,3年前からかな。
フォアで、回転をかけるようになったから、と思っていたのだけど。
「タケさんの年齢で、手首に負担のかかることは一つ(テニス)で十分」と言われると、
ボクシングはシャドーでいいかな、と。

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by take_velo | 2014-06-26 00:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

ごみ袋を持って通勤(-_-;)

みんな疲れているこの季節…
今朝は5時半起き、ごみ袋を持って家を出る。
仕事のことやら、もろもろ、考えながら駅に向かう…

そして、自分がごみ袋を抱えたまま電車に乗ろうとしていることに気づく…(-_-;)
なんと、ごみステーションを素通りしていたのだった。

仕事がうまくいかない時も、結果がなかなかついてこない時も、
とりあえず休まずに職場に向かう。
その積み重ねが、いつのまにか、大好きな、やりがいのある仕事になっていく。

明日もがんばる。

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by take_velo | 2014-06-25 00:54 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

スパイゲーム

ロバート・レッドフォードが完全にブラッド・ピットを食ってしまった映画、
『スパイゲーム』。
もう10年以上も前の映画なんだ。

WOWOWで再度見て、
そのカメラワークの美しさと新しさ、ロバート・レッドフォードの演技にしびれた。
見ようによってはただのおじいさんなんだけどなあ、
でも、ブラッド・ピットよりも数万倍もかっこいいのはなぜだ?

歳をとるって、しわを刻むって、いいなあ…

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by take_velo | 2014-06-24 00:33 | 映画・音楽 | Trackback | Comments(0)

ボールを打ち分ける

コーチが、ふわりと勢いの無い死んだボールを返してくれるので、
トップスピン、アンダースピン(伸びるスライス&止まるスライス)、
打点を遅らせたり早めたり、
いろいろなボールを打ち分ける練習をした(自分の中で勝手にテーマを決めた)。

次のゲーム、ラリーの途中で、
若干打点を前にして返球してみた。
これだけで相手ボレーヤーはミスをしてくれる。
(先に私の方がミスをすることが多いのだけど。
打点を自在に変えることは、本当にむずかしいので)

明日からウインブルドンが始まるので、
去年の試合のハイライトをテレビで見た。
クルム伊達(彼女のテニススタイルは好きじゃない)のゲームを何度も見ながら、
何分の1秒か、彼女は他の選手より早いタイミングで打つのがよくわかる。
だから、彼女はいつもゲームの指導権を易々と握ってしまう。
テイクバックをコンパクトに、もっと前で、もっと早く。

言うは易し、行うは難し。
クルム伊達のプレイを真似ようと思ったら、天才的な運動神経とセンスが必要。
私のような凡人は、
強い相手なら、ためを作って体にボールを引き付けて体勢を低くして。
甘いボールが来たら、タイミング早く打って出る。

ボクシングのリズム、レベルが上がったのか、一定ではなく変えるように言われた。
(相手にフェイントを入れるため、相手にこちらのリズムを読まれてしまわないため)
これ、本当に難しい。
股関節と肩甲骨の連動が、リズムが変わると、とたんにバラバラになる。(-_-;)

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by take_velo | 2014-06-23 00:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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