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スマッシュ復活

土曜日のレッスンは、ひたすらスマッシュ練習だった。
(前回のレッスンは、ひたすらスライスアプローチ)
自分の苦手なもの、今必要なものを、じっくり時間をかけて取り組めるからいい。
ベテランコーチは苦手なんだけど。

最初は、私の打ちやすい打点にコントロールして球出してくれた。
そのボールを、コースをしっかり打ち分けてスマッシュ。
次に、少し横に走らされてスマッシュ(フットワークが乱れて、上手く打てない)。
次に、高めのボールを、自分から打点を合わせてスマッシュ(これは、できるようになった)。
最後に、ゲームの中でスマッシュ。

私のスマッシュの課題は、足を動かしてしっかり打点に入ること、だなあ。

で、最後のゲーム、苦手なアドサイドからのサーブが激変していた。
ボールの上からたたいて、しかも回転がかかっているので、サービスライン際で落ちる。

問題は、この好調サーブが続かないこと。
不調の原因は何なのか、何を変えれば調子が上がるのか、
自分では全く分からない(-_-;)

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by take_velo | 2014-08-31 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

ドライアイ&ドライマウス

歯の治療中に、かかりつけ歯科医に指摘されたドライマウス(唾液量が少ない)。
常用する薬に心当たりもないため、びっくりした。
ついでに、「ドライアイでもありませんか?」と尋ねられて、
季節の変わり目に、目がごろごろする症状が思い当り、
もしかしてアレルギーの症状ではないのかも、涙量が少ない?…と、
インターネットで検索してみた。
ここ数日、目がごろごろして疲れる、目がかすむ、本もテレビの画面も見づらい。
もしかして?

どうやら、中年以降の25%の人が「ドライアイ&ドライマウス」なんだそう。
よく噛みなさい、と注意があるが、歯痛のため柔らかいものばかり食べている私、
ドライマウスが原因で歯痛になるのか、
歯痛があるからドライマウスになるのか、
こりゃ、堂々巡りだな、
結局、長生きできるようになったつけ、老化現象だと思うことにする。
(でないと、医者通いの毎日になるよ)
無理せず、ストレスを避け、美味しいものを食べて、よく眠り、大好きなスポーツにとりくむ。
それでも老いていく自分の体なら、前向きに折り合いをつけたい。

PS これも思い当たるふしなく、コーチやレッスンメイトから指摘されて、びっくりしたこと、
「テニスのパフォーマンスが落ちていて、元気ないですね、夏バテかな」。
よ~く考えてみると、電車の中で死んだように眠りこんでしまう、
朝、だるくてなかなか起き上がれない、
しかも、雨が降っていると頭痛までする。
今年は気温は高くないけれど、大の苦手の「湿度」に身体が疲れてしまっているのかも。

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by take_velo | 2014-08-30 00:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

ウイリアムス姉妹のダブルステニス

なかなかUSオープン・ダブルスの試合を見る機会が無いが、
今、ウイリアムス姉妹が勝ったところ、WOWOWオンデマンドLIVEで見ていた。

この姉妹のダブルスは、サーブとリターンでゲームが決まってしまうので、
ダブルス攻略の参考にはならない。
が、あのセレナでさえ、今日はダブルフォルトで苦しんでいた。
(第2セットは、セレナの2回のダブルフォルトでタイブレークを落としたほど)
でも、攻めきってのサービスエースも多かった。
最近の私、周りの人に配慮して「入れていく」サーブが多くなってきた。
「攻める」と口では言いながら、どうしても他のことを考えてしまう。
初志貫徹するのは難しいし、実行が伴わなければ、全ては「絵に描いた餅」になってしまう。
セレナにたくさんの勇気をもらった。

そして、二人のウエア、
ビーナスがトップスをピンクに変えて(背中の切り込みがかわいい!)、
セレナがウエアを(上がスエットグレー色、下がピンク)変えて、
きれいに色を合わせていた。
セレナの足元、ピンクが効いていて、
あれは靴下?それとも靴?それともサポーター?
なんか、ずっと気になっていたのでした。

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by take_velo | 2014-08-29 09:08 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニスウエア

USオープンで、注目選手たちがブラックのウエアを着ていて、
「なにかの意思表示かな」と、びっくりした。

大好きなウエアは、
もちろん、セレナの豹柄(だって私は大阪人☆)、
ビーナスの白に青のシックな模様ワンピ(彼女のモデル並みのスタイルあってこそ?)。

クルム伊達やキリレンコのステラ・アディダスは、すでに試着済み、
鏡に映った我が姿に、一人爆笑、今回も自分には無理。

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by take_velo | 2014-08-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

理不尽に耐える?抗議する?

仕事なら抗議するけど、趣味なら話は別。

テニスレッスンでは、いつも男子ダブルスゲームを優先し、
私の参加するゲームは、時間切れで途中でおしまい。
練習メニューも、私の前でいつも「終了」。

なんで?
バレーボール部活の「一軍」練習優先と、「補欠」軽視を思い出す。
補欠である限り、コートに立つ時間は、断トツに少ない。

職場なら、「女をなめてんじゃないよ~~~!」となるのだが、(実際は「大人の我慢」をすることも多し、(笑)
テニスなら、メンタル修行の機会として受け入れる。
悔しさのエネルギーが、自分の強さになるような気がするから。(しかし、実際は「ブチ切れている」ことも多し、(笑)

でも、ボレーのできない人との練習は、
「下のクラスで基礎を学び直して来い」と、言いたい。

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by take_velo | 2014-08-28 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

やった☆シングルスゲーム

いつも挑戦させてもらっている格上の相手から、
はじめて1ゲーム取った☆
失敗しても失敗しても、練習し続けたクロスからストレートへの展開。(ストロークもボレーも)
その中に、アングルショットを混ぜた。
相手にしっかり組み立てられてしまって、「ダメだ、届かない」と判断しても、
そこから身体を伸ばして腕を伸ばして、ボールに食らいついた。
デュースを取りきった時には、本当にうれしかった。

挑戦できるゲームは、いつも楽しい。
自分の力を引き上げてもらっている。

が、ぼよよ~ん、と、センターにチャンスボールが返ってくる相手に対しては、
自分からミスを連発する。
自分もぼよよ~ん、と返球して、ミスを無くせば勝てるのだが、
しっかり自分から組み立てて攻めて勝つことができない。
(これができるようになったら、「上級プレーヤー」なんだそう。
クールに、自分のプレイに集中しなきゃ。)

PS クルム伊達が、USオープンでヴィーナス・ウイリアムスに負けて、ブログをアップしているが、そのブログ内容がすばらしい!!!
「勝負に勝ちきるために今の私にできる何かを探りだせば、何かが変わる気がする」
「ミスを気にしていたら、私らしさは出ない…そんなの私のテニスじゃない」(いずれもブログから引用させていただきました)
クルム伊達が言うからこそ、言葉の重みが違ってくる。
しっかりと自分の中に刻み込んで、遠い遠い目標にしたいと思う。

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by take_velo | 2014-08-27 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

歳を取ってからのお楽しみ☆

ボクシングって、ランと同じで、太古の昔からヒトが本能的に繰り返してきた活動のひとつ、
私のDNAが燃える。
身体の一部を伸ばすと同時に、反対側を締める。
攻撃すると同時に、ガードする。
瞬発力と耐久力。
予測力と相手の予測を外す意外性、リズムにのることとリズムを変えること。
おもしろい。

ボクシングを始めたのは、56歳の誕生日の直前だった。
なんでもっと早くにはじめなかったんだろう…と悔やまれる (T_T)
何を始めても、ある程度まではスムーズで、そこから伸び悩む。

「歳を取ってから始めたものは、モノになりません、ランもテニスも全部平均値どまり」

と、私がぼやくと、

「私のクラスには、65歳の男性も58歳の女性もいますけど(誰もぼやいたりしません)」と、コーチ。

その後、仕事に話題がうつり、
仕事って嫌なことばかりの連続だが、継続していると、いつのまにか「他の人には代えられない」その道のプロになる。
「とにかく継続すること」だよね、と。

仕事以外のことは、「趣味」。
なのだが、だからこそかえって、人生最後の最高の楽しみになる。


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by take_velo | 2014-08-26 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

扉をたたく

今日の毎日新聞日曜版、大好きな梅原純子の「新・心のサプリ」は、
「アウエーで扉をたたく」が、コラムのテーマだった。
たとえ試験に合格し資格を得たとしても、
自分の意見をきちんと言い、相手の意見をきちんと聞き、誰とでも話し合える力がないと、
能力を発揮して最後までやり遂げることはできない、と。

9月からのテニスプライベートレッスンコーチが見つからないまま、
「ま、出会いとタイミングもあることだし、良い話があるまで待っていよう」と、
いつものように、ケセラセラと、受け身の姿勢…
ではいかん(笑)、と、直接交渉してみることに。
「僕がしましょう」と、引き受けてもらえることになった。
今の私に欠けていること、「目の前のゲームに勝ち切っていくこと」を学びたい。
昨年の女ダブ県代表のPコーチである。

集団レッスンでは、1本も「何気なく打つボール」の無いように、
何らかの目的と意思を持ったボールを打つ、
「相手に気持ちよく打たせないよう」何かを仕掛けていく、ことを念頭に置いて。
サーブの「攻める」と「確実に」のバランスが難しい(50%の力だったら、入る。が、それでは先が無い…)
チャンスボールを決めきれない、(でも、ここで「つないで」いては先が無い、打ち込んでいく、そして決める!)
そして、どんなゲームであっても勝つ!負けるなんてありえない。どんな相手に対しても、「勝ち」を探っていく。

テニスはちっとも楽しくなくなったし、自分はどんどん嫌な奴になる。

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by take_velo | 2014-08-25 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

練習と試合

「勝つこと」に目標を設定すると、
意味の無いレッスンから、一刻も早く逃げだしたくなる。
お金ももったいないが、時間はもっともったいない。

簡単に勝てる相手には、自分でハードルを上げて練習する。
(「バタフライボレー練習」で、クロスからストレートへ方向を変えて打つのが苦手だとわかったので、
必ず返球コースを変える。
足元に来たボールは、浮かさずに返球するのが難しい、しっかりラケット面でとらえてコースを変えドロップを選択する。
リターンは、予測してハードヒットする)

50%の力で、今の相手に勝つことは、
明日の自分に負けることのような気がする。

ボクシングでミット打ちをしないのと同じように、テニスでも試合には出ないのだが、
シャドーボクシングコーチから、
「敵は、鏡に映った自分!」と檄を飛ばされるたびに、
スポーツって、自分の弱さと向き合う、そのことにこそ意味があるような気がする。


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by take_velo | 2014-08-24 14:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

歯痛その後(2)

小臼歯2の神経治療をしたのが2月。
この時は、激痛に3週間耐えた後(「様子を見ましょう」)の処置だった。
そして、今週の月曜日に大臼歯2(一番奥)の神経治療。
その後も微妙な痛みが続いていた。(T_T)
で、金曜の再診時に、この歯の神経がまだ残っていることが発覚し、
もう一度麻酔をして神経治療のやり直し、丁寧に歯根を掃除してもらって、
なんと。半年ぶりに痛みが消えた。\(^o^)/

結局、上の奥歯が2本同時に神経炎症を起こしていたことになる。
温存治療派のかかりつけ医師は、神経を取ることにも歯を抜くことにも慎重。
でも、私の寿命があと20年だとして、この半年間の歯痛との戦いは、人生の40分の1を損したことになる。
歳をとること、身体が老いることを受け入れることも時には必要なのではないか?
痛みとともにある人生よりも、痛みをコントロールすることで可能性が広がる人生もあると思う。

というようなことを、主治医に伝えてみた。
外国で余生を過ごしたい希望もあるし、
今、とりくんでいる競技スポーツもある。
理解してもらえたかどうかはわからないが、これからも次々に痛みだすような気がする私の歯。
なんとか上手に付き合って、老いてもますますチャレンジする人生でありたい。

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by take_velo | 2014-08-23 08:23 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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