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なつかしストーブのある部屋

滞在期間の後半、寒くなった。
ストーブに火を入れることに。

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新聞紙に火をつけ、松ぼっくりに火を移し、それから薪を入れます。

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外は雨でも、部屋の中はあったか。

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by take_velo | 2014-09-30 00:00 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

基本に戻る(久しぶりにテニスのこと)

9月に入って、テニスプライベートコーチを変えた。
このコーチのレッスンは球出しの基礎練ばかり。

私は勝つことは目指していないし、いろいろな人の迷惑にならずにテニスを楽しめたらそれでいい。

テニススクールのラストレッスンで、1セット(6ゲーム先取)試合をした。
「オーバヘッドが苦手」な私のために、
ペアは雁行陣を選択。
結果、難なく勝った。
打ち方を変えなくても、立つ位置を少し工夫するだけで簡単にゲームに勝つことはできる。

が、だからこそ、ゆっくりと上達を目指すのも悪くない。

スライスやらスピンやらを教える前にまず、身体の使い方、足の運び方、グリップチェンジ、テイクバックの位置の確認から入る。
(昨日、上のレベルに上がるためには、サーブの安定が必要と言われて)
今日は、今更ながらのサーブ基礎練習、キャッチボールから。
自分のテニス、いかに「ベース」が欠けているのか実感する。

その基礎を学ぶために、プライベートレッスンを取り続けているのだが、
コーチによって「基礎」の定義が異なるのも事実。
半年は、現コーチに素直についていこうと思う。
が、基礎は一日では身につかず、なかなか今の癖から脱出できずに、イライラも募る。

(13年もレッスンを受け続けて、いまだに変わらず「中級」であることの矛盾に納得できず。
一体テニススクールのコーチたちは私に何を教えているのか。)

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by take_velo | 2014-09-29 19:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

ワイナリーへ

雨の中のトレラン(ウオーク)の後、少し時間があったので、
サポートしてただいたリアルニュージーランドのスタッフ、Kayoさんが、ネルソン近郊のワイナリーに連れて行ってくれました。
ネルソンは、ワインでも有名。
(それから、リンゴも。小ぶりながら、本当においしいリンゴでした!)

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Kayoさんお勧めのワインです。
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私は、もう少し深みのあるワインが好きなのだけど、
1本お土産に。

そして、ついに見つけました、バスクチーズ、もとい、羊の乳のチーズ。

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味はバスクチーズには及ばないものの、2日で完食。(笑)

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これは、Kayoさんに連れて行ってもらったスーパーで勧められた
ネルソンワインと、チーズ(室温で柔らかくして食べる、おいしい!)。
そして、奥がコテージの主が一押しのオーガニックチェダーチーズ。
これは、サンドイッチにもサラダにもなんにでも合って本当に絶品でした。

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by take_velo | 2014-09-29 00:00 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

ボーンカービング

ボーンカービングのアトリエを探して、マオリに伝わるお守りを自分で作りました。
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まずは、紙に下絵を描くことから。
私は、釣り針(ヘイ・マタウ、伝統的な旅のお守り)を。家人は、トリプルツイスト(比較的新しいデザインで、友情を表す)を選択。

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そのデザインを、牛の大腿骨の部分に鉛筆で写す。
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そして、糸鋸で大きめに切っていく。
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端を磨きながらさらに輪郭通りに切り落とす。
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電動きりで、穴をあける。
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貝を選んで接着剤でつける。
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サンドペーパーや機械で磨いていく。カーブをつける。
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最後に布で3時間こすって(時間が無いので、機械で)つやを出す。
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できあがり。もとはこんな骨だったんだけど。
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自分で作ったものを、大切な誰かにかけてもらうことで、世界でたった一つのお守りになる。
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時間が経てば、いつか必ず、このお守りを次の人に渡す時が来るらしい。
この魔力が、次の大切な人にずっと受け継いでいかれるように。
そして、かわりに、自分の存在が、次の人の存在の中に永遠に刻まれるらしい。

自分で作って、世の中で一番大切な娘に胸にかけてもらったヘイマタウのお守りは、
どんな宝石よりも、私の宝物になりました。行って良かった。

アトリエの犬とも大のお友達に。

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お土産物屋さんで、大好きなヘイ・ティキも買いました。
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スーター美術館にあったマウイ族の男性(超美形だった)の胸元には、このヘイ・ティキのボーンカービングが。


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by take_velo | 2014-09-28 00:00 | プチ旅 | Trackback | Comments(2)

トレラン2日目

レース後半のコース、 AnchorageからMarahauまで。
走り出したらすぐに雨に。
この日はゆっくり歩くことに。

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すぐに絶景ポイントに。
対岸の島は、アデール島、左に浅瀬がまっすぐ伸びています。
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バージンロードと呼ぶそう。(笑)

トレイルは、相変わらずちょっと南国風で、よく整備されている。
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後半は、小さな滝も橋もいっぱいありました。
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あっという間にトレイルの終点。
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雨の中も楽しかった。
なんといっても、最新のゴアテックスの優秀さ
軽くて、動きやすくて、全く濡れませんでした。
(リュックはびしょ濡れ、中身はビニールに包んでいたものの、乾くまでに丸二日…
レインジャケットは、大き目を買ってリュックの上から着ればよかった。)
雨の日も、これからは山道を楽しもう!

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by take_velo | 2014-09-27 00:00 | Trackback | Comments(0)

トレラン1日目

水上タクシーで降り立ったOnetahuit、トレイルは、ちょっと南国ムード。

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この海岸沿いのトレイルの素晴らしさは、走っていると、海岸が時折見えること。

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そして、干潮時には、海岸に降りて走ることもできます☆
Bark Bayで。
ちょっと潮が満ち始めているので、靴を脱いで。

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足跡の無い砂浜を歩きます。
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トレイルは、よく整備されていて、標識もしっかり。

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私が一番美しいと思ったのがこれ。
Torrent Bayかな? 海の色がエメラルドグリーンで、木々の間から見えます。

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トレイルの途中には、こんな吊り橋も。
高所恐怖症だった私も、あまりのトレイルの美しさに、怖さも忘れ。

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目的地のAnchorageに到着。
大きな浜です。
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先に見える岬に絶景ポイントがあると、Kayoさんに教えてもらって、もう少し走ります。

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また、Anchorageに戻って、今日はおしまい、水上タクシーで出発地点に戻りました。

水上タクシーを利用すると、身軽に日帰りで、好きなトレイルだけを走ることができます。
明日は、後半のAnchorageからMarahauまで走る予定でしたが、
朝から雨の予報で、しかも家人がひざを故障したので、ゆっくりと歩こうと思います。

(続く…)

PS インドアトレッドミルでは、登りのトレーニングはできるものの、下りのトレーニングは不足。
私も、若干、太もも前に張りが出ました。
日本に帰ったら、坂道トレーニングしなきゃ。


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by take_velo | 2014-09-26 08:52 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

エイベルタスマンコースタルクラシックレースのコースを走る(1)

エイベルタスマン国立公園の海岸沿いのトレイルを使って、毎年行われるトレランレース。
本当はこのレースに参加したかったのだけど、諸般の事情でかなわず。
現地旅行会社リアルニュージランドが、
ほぼ同じ道を、2日間かけて走るプランをサポートしてくれた。

一日目は、スタッフのKayoさんが車で、Marahauまで送ってくれて、
そこから水上タクシーに乗って、Onetahuitへ。
OnetahuitからAnchorageまで18キロ、プラス、Anchoregeの絶景ポイントへの周回コース2キロを走ります。
Anchoregeから、再び水上タクシーでMarahauに戻り、Kayoさんにピックアップしてもらってネルソンの宿に帰ります。

が、この水上タクシー、
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ジェットコースターかと思うほどスリリングで、
しかも海岸沿いの絶景ポイントを巡ってくれた上に、
アザラシのいるところまで連れて行ってくれた。

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スプリットアップルロック。見事に岩が真っ二つ!

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お母さんのおっぱいを吸っている子供アザラシ。かわいい。

おかげで、Onetahuitに到着したのが予定時刻より大幅に遅れ、
しかも、お腹の調子の思わしくない私は、走りながらトイレに駆け込むこと数度。
1日目は時間に追われて、久しぶりに走ることに。

(続く…)

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by take_velo | 2014-09-26 07:00 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

ボクシングで身体が変わった!

ニュージーランドでのアクティビティは、結構ハードだった。
(家人は、シーカヤックで腕と腰を痛め、
トレイルランでひざを故障した)
なのに、私はまったく筋肉痛なし。違和感も無し。

そして、今日のインボディで、はじめて体脂肪率が標準値に!!!!(笑)
5%ほど落ちたことになる。

ニュージーランドで、バターやらチーズやらチョコレートやらワインやら、
カロリーの高いものばかり食べていたのに!
(ところで、私は外国に行ったら痩せます。なぜなんだろう…運動量が減って筋肉が落ちるのかな)

テニスプライベートコーチを変えて、ストロークフォームをボクシングと同じ動きに変えたら、
相手をふっとばすようになった。
集団テニスレッスンのコーチも、
「トレーニングしているんですか?身体がごつくなりましたね」と。

これらすべて、半年前から始めたボクシングのおかげである。
人にはそれぞれ向いているスポーツがあると思うが、
私には、ボクシングが合っていると思う。
独りよがりの直感だけでなく、客観的にも結果が出始めていて、とてもうれしい☆

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by take_velo | 2014-09-25 17:38 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

ニュージーランドで乗馬初体験(気分は中級)

家人も私も乗馬は初体験。
3分間のレクチャーの後、いきなり馬上の人に。
おまけにガイドさんも馬の上…ってことは、もう馬から降りることはできない(@_@)

そして、馬は小川を越えて、丘を登り、
(私の馬が、走り出した~~~~~!)

この時点で私の脳内リミッターが外れ、ひらきなおり。

山道に入ったかと思うと、急な上り、
ヘアピンカーブの後は、(MTBでも下れないと思うような)急な下り。
石がごろごろのシングルトラックに入っていく。

背筋を伸ばし、内腿と腹筋に力を入れて、手足はリラックス。
重心が常に真下にあるように、馬の動きに合わせて、前のめりになったり、反り返ったり。
馬が走り出したら、鞍に手を置いて、馬の動きに合わせてリズムを取る。

「ママ、かっこいい、乗れてるやん!」と家人。

実は、乗れているんじゃなくて、馬が乗せてくれていたのでした。
馬の操作なんてする余裕なく、
馬がちらり、と、私の方を見て、「ここはちょっと怖いけど、大丈夫?」と目で聞いてくるので、
「OK, Go!」と、私は英語で答える。
そしたら、馬は勝手に進んでくれるのである。(笑)

てな具合で、2時間のホースライディング、山を越えました。

「明日は、お尻痛と内腿痛で苦しむと思いますが、熱いお風呂に入ってマッサージしてください」とガイドさん。
だけど、まった~~~~く筋肉痛は無かったのでした。
(たぶんアソスのバイクパンツと、ボクシングトレーニングのおかげ)

家人は、今回の乗馬にはまってしまった。
もう一度乗りたい、と言う。
でも、日本では、馬に乗って山道散歩なんて絶対に無理だろうなあ。

ニュージーランドに行くならば、この乗馬、いちおしのお勧めです。
日本では味わえない馬と自然と人間の一体感、初心者でも楽しめます☆

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by take_velo | 2014-09-25 07:11 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

サンドイッチ(@_@)

ニュージーランドで外食を全くしなかった私たち、
シーカヤックのランチで、ガイドのリサが用意していたサンドイッチにびっくり。
なんと、細切りにした生のニンジンとカイワレ(のような野菜)が、チキンと一緒に入っていました。
海風と濡れた手足で食べるニンジンは、栄養価はあるとわかってはいるものの…

フランス風サンドイッチが好きな私は、
美味しいパンとチーズとバターをゲットして、それだけ。
野菜はパンを湿らせるので入れない。
チーズは、オーガニックのチェダーチーズが一番おいしかった!(チーズ好きの私は、大量の種類のチーズを購入)

滞在後半は、マヌカハニーをゲットしたので、
柔らかいロールパンに、バターとマヌカハニーだけ。
これも美味しかった。

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by take_velo | 2014-09-25 00:00 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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