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テニス・手応えが

何度も書くが、9月にテニスプライベートコーチを変えたのは、私の希望からではない。
が、今日も自分の変化に手ごたえあり。

女性生徒の多い平日昼間レッスンを受講、
前にポトリと力なく落とされるボールが、とにかく苦手。
だったはずなのだが、
ステップを合わせて、自分のリズムでしっかり打ち込めるようになっている(@_@)

前衛の頭上を抜けたボールも、
横ではなく、半円を描くように回り込んで、コースを狙って打てる。
(前衛のコーチ、邪魔なんですけど。打ち込みたいので、ポジションチェンジしてくれ)

ボール投げのイメージのサーブも、
以前より「当たりが強くなった」と、コメントが。
「どや~~~~っ!」の、自分の中では背筋腹筋を思い切り使ったサーブよりも、
威力があるとは、これいかに???

「ロブを上げてね~、強いボールはいらないからね~」のレッスン担当コーチの声は、
プライベートコーチの「重いボールを打て。ミスしてもいいから、しっかり振り切ってボールの質を上げよう。コースなんか狙わなくてもいいから、相手をブッ飛ばして来い」が消してくれる。

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by take_velo | 2014-10-31 16:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日はオフ(^o^)

今日から4連休(^o^)。
あいにく天気は良くないけれど、
定期検診のために病院に行ったら、その後テニスがしたいなあ。
昨日のボクササイズは、念のために休んだので、今晩はボクシングにも☆
そして、明日は、マウイ・オールブラックス(ラグビー)を見に行くぞ~~~!

PS 阪神が優勝した時、まさかまさかの勢いで、この私が子どもを持った。
今年また阪神が優勝したら、「絶対にありえないこと」をしようと決心していたのに。
ちぇ。守備妨害って、なんや~~~~、それ! ぷんぷん

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by take_velo | 2014-10-31 07:11 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

抜歯

抜歯しました。
歯根がボロボロで、抜歯に30分かかる。
(4本の親知らずと右大臼歯の抜歯経験あり。いずれも数秒とかからなかったのに)
抜いた自分の歯を見せてもらった。50年間、かみ続けてくれてありがとう。
その後の経過観察次第では、その横の臼歯も抜歯する可能性大。

10月27日のテレビ番組『プロフェッショナル』を、ビデオに撮って見た。
歯科医師・熊谷崇がテーマ。
う~~ん、私のかかりつけの医師にそっくり。
私は30年間、ちゃんと歯科に通ってメンテも受け続けて、自分の歯で食べてこられた。
でも、自分の歯で食べられなくなった時は、現代の義歯技術の恩恵をさっさと受けて、
残りの人生を、歯痛と無縁で過ごしたい。

「目の前の痛みを取ることは、これから先、長い将来の患者の利益にならない」と、熊谷は言う。

教師として思うのだけれど、
他人の人生にとって何がベストかなんて、神さまじゃない限り誰にもわからない。
失敗したり、試行錯誤したりする権利は、誰にもある。
それを謙虚に認めることは、これもまたプロフェッショナルの条件だと思うのだけど。
私は、学生の意思を(老婆心からつい反対したくなっても)尊重するけど。

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by take_velo | 2014-10-30 00:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

歯痛(5)

抗生物質を飲んで小康状態だった左下の歯痛がぶり返し、
病院口腔外科での診断が「抜歯」だったこともあり、即抜くことになった。

(ごく一部の幸せな人を除いて、万人が直面する問題、歯。
時代が変われば、対処も変わっていくのであろうか。
本人にとっては大問題なので、いろいろな情報が得られればいいな。)

抜歯が1本でも2本でも、おそらくブリッジという選択はもう無い。(左下の状態が悪すぎ)
インプラントもおそらく無理。(骨まで炎症の影響が出ているらしい)
たぶん、このまま様子を見て、いずれは入れ歯なのかな。

他にも痛む歯がある。
同じ道をたどって、痛みに耐えて苦しんで、抜歯となるのか。
あちこち治療途中の歯があるが、いっそのこと、歯科医を変えるか?!

学生が、
「私は虫歯は一本も無いの。(うらやまし~)
歳とって、歯が無くなったらいやや、死んだ方がまし~」と、無邪気に言うのを聞いて、
ちょっと傷ついている先生(=私)です。


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by take_velo | 2014-10-29 15:21 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

ボール投げ

ボクシングのプライベートレッスンの後、本当にボール投げの個人指導を受けた。(笑)
私は、ボールを持った腕を後ろに引きすぎ(身体をひねりすぎ)、肘が落ちすぎ、胸を開いていない、胸から投げれていない(=運動連鎖ができていない)、左腕を身体に引きつける力を使えていない…(-_-;)
これって、私のテニスのサーブと同じ欠点だ。
ボクシングフォームチェック用の鏡があるので、投球フォームも入念にチェック。
明日のサーブで注意してみる。

テニスプライベートレッスンで、打つ前の姿勢でひざが伸びきっていることを指摘される。
構えは、身体の前にバランスボールを抱えているような形で。
打点はもっと身体に近く、そして身体の前で。
バックハンドは、フォアハンドよりずっと打つボールの質は良いが、
コースの打ち分けで、顔の位置が動いている(相手にコースを読まれる)。

スポーツで知恵熱が出そう。

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by take_velo | 2014-10-28 23:03 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

未来と善を信じる

職場で読んだ朝日新聞(10月23日の22面)「患者を生きる」の中に、
死を覚悟した医師・松村光芳の、「次世代を担う若者たちへ伝えたい」言葉が載っていた。

1.未来を信じて労を厭わない。
2.迷ったらチャレンジすべき。
3.ほとんどのことは何とかなる。
4.善の力を信じてまっすぐものを見る。

思わずメモを取って、ずっと繰り返し読んでいる。
特に最後のことばが、私の疲れた心を打つ。


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by take_velo | 2014-10-27 18:46 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

センターセオリー(今さら)

今日のように寝不足で筋肉痛でおまけに気になること(歯痛)があると、
ベースラインからのストロークで打ち勝つことは難しいから、
するする、と、ネットを取る。
もしくは、ポーチを狙う。
そのタイミングが、なんとなくわかった。
やっぱり、アプローチはセンター、もしくは相手のボディに打った方が、ファーストボレーは簡単。
こちらがバックハンドになった時は、相手のバックに深く打つこともアリ。
だが、上級レベルになると、思い切りよくストレートに巻いて返球される。
ふ、と、Oコーチの言葉を思い出した、「相手に完全に押された時は、エースかミスか、とにかく思い切って行っちゃってください」。
ああ、そうか、もう次の展開が見えるから、こんな時は、
つなぐ、ではなく、いちかばちかで決めに行くんだ。

コーチと組んだダブルスでは、「勝つ」ことに意味は無いから、
「攻める」。特にサーブで攻める。
それで、ダブルフォルトになったとしても、自分の中で「クール」に先を見る(難しい)。
ストローク戦では、コーチはわざと決めに行かないから、相手の返球コースは読みづらい、そこで予測を張って動いてはダメ。
なんだけど、あえて動いてみる。
…やっぱり後衛ペアが相手のフォア側ワイドに打った時は、(ストレートから角度のついたクロスまで)相手の返球コースが広すぎて、ダブルスでは動きづらい。

いまさらながらに、センターセオリーだなあ、と。
そして、ネットを取ったりポーチに出たりすることは、相手にプレッシャーをかけ相手の時間を奪うことになる。
だんだん、ゲーム展開が有利になる、流れがこちらに来る。
その流れを断ち切るのは、ロブとスライス。
相手が前へ前へ、と来るときは、私のように下手くそロブでも有効。

「ダブルスゲーム」がちょっとだけわかった3時間だった。
テニスもボクササイズも休まないのは、ただただ根っから好きなんだと思う、
でも、コンディションが最悪の時に限って、今まで蓄積してきたピースがつながっていくような感覚がある。
ボクシングのコーチは、「力む」ことによってスピードも効率も悪くなる、と言うが、
邪念から解放されて、自然に身体から力みが取れるからかもしれない。

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by take_velo | 2014-10-26 16:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

氷ノ山へ

加藤文太郎が登った山の中で一番印象が深かった、兵庫最高峰の氷ノ山。
今日は雲一つない絶好の山登り日で、(下の写真は氷ノ山山頂)

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紅葉も最高。

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山並みが美しい。
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登山道は、ハイキング道のように危険度ゼロ。リラックスして、秋の一日を楽しめます。
唯一緊張したのは、ここ(笑)。

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知り合いの方のご厚意で、車を出していただき、
福定親水公園に車を止めて、8時半に布滝の横から上りはじめ、
加藤文太郎が泊まった地蔵堂をすぎて、山頂に到着したのが12時前。
ゆっくりと昼ご飯を食べて、13時ごろに下山。
神大ヒュッテを通って、(最後の木段に膝がガクガク)東尾根登山口に15時到着。
とっても快適で楽しい一日でした☆

PS 道が結構ぬかるんでいて、水場を横切ることも多いが、
昨日のソックス(ゼロドライ)のおかげで、本当に快適だった。
厚手と薄手があるのだが、トレランシューズ派の私は薄手がいい。
服は、パタゴニアのランシェード(シャツ)に、休憩中だけゴアテックスのレインウエアを上着代わりに羽織った。
山登りする方にとっては、レインウエアは必須。
いつもならウインドブレーカーを羽織るのだが、今日は山登りの方々と一緒だったので、
少しでも荷物を軽くするために、レインウエアを寒さ対策ウエアとした。
これ、あり、かも。



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by take_velo | 2014-10-25 21:10 | | Trackback | Comments(0)

理想の靴下☆

ニュージーランドの心揺さぶる風景がもう一度見たくて、
こんな雑誌を買ってみた。

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その中で紹介されていた、マメのできない理想の靴下がこれ、
FoxfireのZERO Dry。

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靴下内の汗を上部に吸い上げて、靴の中はいつもドライ。
だからマメができないし、足の疲れも違う。
そして、お店の人がこそっと教えてくれたのだけど、
雨や沢渡りで靴の中に水が入っても、この靴下は、水をはじく。
だから、靴下の中の足はサラサラなんだそう。

明日の氷ノ山登山で試してみよう☆

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by take_velo | 2014-10-24 17:36 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

球投げ練習

プライベートコーチを変えて、打ち方を変えて、
最近、ラリーの相手が、ミスショットを増産するようになった。
スピードも無いし、安定もしないし、ぐりぐりスピンなわけでもないんだけど、打ち返しにくそう。

今日のボレー専科(球出しの多いクラス)、顔の前で取るボレーを試してみた。
ボールが全く跳ねない。重く滑るようにとんでいく。
難しいコースを突かなくても、たぶん相手は返せない。
返せたとしても、面に当てるだけのチャンスボールになると思われる。

このコーチについた女性たちは、
県代表になったり、Aレベルになったり、驚くほど強くなる。
なんか、いけすかない男性なんだけど、コーチとしては一流なのか。

背筋・腹筋を使ってエースを取りに行く(=連続ダブルフォルトする、(笑))サーブは隠しておいて、
ボール投げの要領で、身体の力を抜いて、コースをねらうサーブを打つようになった。
エースの数は同じ(@_@)。

ボクシングのコーチは、怪我をする前(学生時代)はソフトボールの選手だった。
サーブの話をすると、
椅子に座ってボール投げをしたらいい、と。
一度、ボール投げのPT(パーソナルトレーニング)を受けてみようかな。
とりあえず、スポンジボールを買ってきて、家人相手にキャッチボール。

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by take_velo | 2014-10-23 06:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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