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2月も終わり

休暇の半分が過ぎたことになる。

読みたかった本を読んで、見たかった映画を見て、会いたかった人に会って、家の中を片づけて、ゆっくり料理して、
そして、仕事の充電をする。たくさんの参考書を読む。
一日に一度は、トレーニング(テニス、ボクシング、ラン)をする。
いっぱい眠る。
ちょっと遠出をしてみる。

だが、何百人という人たちと触れ合う生活から、ほとんど誰とも話さない日々が続く。
世間から忘れ去られてしまったような孤独感。
毎日なんのために生きているんだろうといった空虚感。

働く必要のない友人(資産が資産を産む)との会話。
私:「この春は何をして過ごすの?」
彼女:「何もしないで過ごすの。旅行して、美味しいものを食べて、友達と会って」
「でも、外国語をいっぱい話せるのに、その能力を社会で使いたいと思わないの?」
「何のために?」
「みんなに知ってもらうために。もったいないやん」
「なんで?そんな必要ないし」
どこまでもどこまでも平行線。
私って根っからの貧乏性?

70歳過ぎたら、どうやって生きていこう、なんて不安もよぎる。
資産を持てば、不安から解放されるんだろうか。
いつまでも働けたらいいな、ひとから必要とされる人間でありたいな。


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by take_velo | 2015-02-28 12:18 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

サーブ(おばさんサーブ?)

足を動かさず、手首の力を抜いて、振り切って、身体の軸のブレが無いように。

「サービスライン内にバウンドしたボールが、後ろのフェンスにノーバウンドでぶつかっているでしょ、今までのサーブより威力が増しているのがわかりますか?
サーブは、バウンドするまでの速さはそれほど重要じゃないんです。
バウンドした後のボールにどれだけ威力があるかの方がずっと重要。」

目からウロコ!の、プライベートコーチの指摘。
サーブは、必ずワンバウンドさせてからリターンしなければならないから、
確かに、ラケットから「無理なく素直に」放たれたボールが、バウンド後、ぐ~んと伸びる今のサーブは取りにくいに違いない。

「もう一つテニスで重要なのは、100本連続で打っても身体に負担がかかっていないこと、
息も上がらず、疲れの無いこと。同じパフォーマンスの再現性です。」

これまで若いコーチたちに習ってきたことは全部間違い?

「タケさんは、学生じゃないから、そんなテニスをする必要はないんです」

今まで、その言葉を聞くと、自分の可能性を否定されているようでとても反発した。
だが、今回は「そうだよな」と、すとんと腑に落ちるところがあった。
同じ集団レッスンを受講する若い男性に、
背骨が曲がるほど身体をそらし後ろを向いてから、サーブを打つ人がいる。
とんでもないエースの後、ダブルフォルト3回。
集団レッスンのコーチは、そのとんでもないエースの可能性をほめるが、
この「エース級サーブ」を連続で再現させるためには、毎日5時間越えの身体のトレーニングが必要だと思われる。

サーブに限らず、ストロークでも、テイクバックの大きさは否定されるようになってきている。
コンパクトに肩をひねるだけ。
ボールを打つ瞬間だけグリップを握る。
力を抜いてラケットを最後まで振りきるだけで十分。

ラケットの性能が上がっているからだと言われる。
元々道具を使ってするスポーツはあまり好きではないが、
嫌になったら、身体一つでするボクシングやランニングに専念すればいいや、と。

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by take_velo | 2015-02-27 08:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

首の後ろ、肩の上の力を抜きたい(視力?)

ボクササイズレッスン。
いつもと違う場所に立ったら、スタジオの鏡の配置具合で、
正面・サイド・後ろすべての自分の姿が見れることに気が付いた。
大好きなストレートパンチ、肩甲骨が上がる…(T_T)
肩甲骨を下げて、前に出す、という運動連鎖ができないのだが、
自分の後ろ姿が、
僧帽筋ガチガチ、猪首であることに、大ショック。

力を抜くには、他の場所に力を入れればいい。
腹筋か。うちももか。

あるトレーナーが、「上半身の力みを取るために目のストレッチがいい」と、マラソンランナーに勧めていると、新聞に書いてあった。
目の焦点を遠近交互に合わせるストレッチだが、
これはテニスでも「動体視力」を上げるためによく勧められている。

確かに私の視力には問題あり。(片目遠視と片目近視)
上半身が固まる原因の一つなのか?

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by take_velo | 2015-02-27 07:48 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

lululemon のランニングショートパンツ

「お誕生日プレゼント、何が欲しい?」と、母から電話が。
ほしいもの?今、私が欲しいものってなんだ?
で、思い浮かんだのが、
アメリカに住んでいるお友達や、カナダに留学していたヨガ(今はトレイルラン)好きのお友達が、みんなこぞって勧めているスポーツウエアメーカー「ルルレモン」。
(高価なので、母には頼めません。自分で自分にプレゼントしよう、と。)

日本では通販でしか買えないのですが、
最近、アメリカのサイトに載っているものすべて注文可能になったよう。
(私は、長いパンツやスパッツは要らないので、ショートパンツが買えるようになってほしかった)
写真を見ながら、ああでもない、こうでもない、と迷うこと、一週間。
そして、一番気に入った超短い丈、黒に地模様の入ったパンツを注文。

(サイズもわからなければ、着心地もわからない、細かなつくりも、生地感も。
そして、返品一切不可とくれば、もう立派な「冒険」です。)

カナダに行った時、(3週間も滞在したのに)
ルルレモンどころか、スポーツウエアを売っているお店すら見つけることができなかった私。
(大学に大きなプールがあったので、水着を買いたかったんだけど)

家人へのお土産に白衣を買える場所もわからず(-_-;)
困った挙句に、現地在住の友人にお願いしたら、次の日、
「マギル大学の白衣にしようかなあ、と思ったんだけど(私が欲しい!!!)、
たぶん、こっちの方がいいかなあ、と思って」
と、渡されたのが、ドラマ「グレースアナトミー」で女優さんたちが着ている白衣。
しかも、「たぶん私とサイズが一緒だと思ったので、ぴったりのを選んだよ」と。
スリムな家人にピッタリ、しかも日本では売っていない!
日本では珍しいひざ丈・立体裁断の白衣でした!

友人は、「アパレルバイヤー」の副社長さん。
私には、彼女のような「素敵なものを売っているお店を見つける才能」はありません…
だから、一度注文してみて、様子を見て、良かったらリピーターになろうかなあ、と。(トップスも欲しい!)

注文受け付け、入金確認、現地へのオーダー、など、細かに報告してくれます。
まだ商品が届くのは先だけど、なんだか対応を見ていて安心できそう。

パンツが届いたら、写真とともにアップします☆

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by take_velo | 2015-02-27 00:00 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

きづき

テニスレッスンで、多くの女性がボレーもストロークも同じフォームであることに唖然。
近い場所からフルスイングされると、いらっとする。
と思っていたら、ベースラインから打った男性のストロークボールがよけられず、
ボディに当たって、女性たちが怒りまくっている。
なんだかそれは違うと思う。
ラケットを振るからボディボールを取れないんだと、思うんだけど。

「身体の前でボールをとらえて」という表現は、難しいが、
あるコーチのブログにあった「身体でボレーする」という言葉ならわかりやすい。
ラケットを構えたまま、ボールが飛んでくるところまで、身体を運ぶ。それだけ。
足は疲れるけど、ボレーの基本ができると、
届かないボールも手を伸ばせば届くようになるし、
反応速度も上がる。

バックハンドの球出し練習で、同じフォームでクロスとストレートを打ち分ける私に、
「プロのバックハンドのようですね」と褒めてくれる男性。
ずっと練習してきたからなあ。
「でも、ラリーになるとミスばかり」と言った私に、
レッスン終了間際、こそっと指摘してくれた。
「ボールが身体の前にきてから、ラケットを構えはじめてる!振り遅れかな!」
どうやったら準備を早くできるようになるんだろう…
相手のボールがネットを越えたところでラケットを左に引いて、
バウンドした時に「は」、(打つ構え)
「い」で打つ。か。

気付いたことをストレートに指摘してくれるレッスンメイト(なぜか男性ばかり)はありがたい。
今から、プライベートレッスンで試してこよう。

PS プライベートコーチ、「打つ本数がバックハンドは圧倒的に少ないから。
経験量の差が原因。
失敗してもいいから、ゲーム中にバックハンドで回り込むくらいの気持ちで、経験量を増やしましょう」
なるほど。目からウロコ。それで、ラリー中もバックハンドストロークが武器になるのなら、やってみよう。

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by take_velo | 2015-02-26 15:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

『データの見えざる手』

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「日本の中のフランス学校」で縁あってご一緒した方が、勧めてくださった本。
絶対に自分では買わない種類の本。
でも、読みだしたら面白い。ありがとう!

たとえば、2章。
人間の幸せを制御するもの、遺伝子が50%。
人間関係、お金、健康は、なんと10%に過ぎない。
じゃあ、残りの40%は何か?
なんと行動パターンだという。
自分から積極的に行動を起こしたかどうかで、幸福度は決まる!

遺伝子とはいったいなんだ?納得いかないが、
しかし、生まれた時から「おめでたい」私は、持って生まれた性向と言われれば、思い当たることいっぱい。
お金が無いと幸せじゃないぞ、と心底思うが、
貧乏でも幸せ度の高い私だから、やっぱり10%くらいか。

企業のコールセンターで、売り込みに成功する率は、
オペレータの個人の能力でもなく、一日の時間帯に寄るのでもなく、
なんと、休憩時間中の会話が活発だったかどうかで決まるのだとか!
実際にアメリカの銀行では、メンバーみんなで休憩を取るようにしたところ、
なんと12億円も利益増を出したのだとか。

いずれ起業したいと思っている私は、
3章の人間行動の方程式も、5章の経済を動かす見えざる手にも、
わくわくしている。はやく読みたい!

科学的統計に基づいた、人間・組織・社会の法則を解き明かす本です!

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by take_velo | 2015-02-25 07:42 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

サーブ練習、ボレーストローク

まずはサーブ。
トスを低く、足を動かさないで、手首の力を抜いて、
肩の入れ替えと身体のひねり戻しだけで打つ、ラケットは下まで振りぬいて。
って、テニスを始めたころのサーブだよ。
それでも入んないよ(T_T)
両足揃えてジャンプはどうした、高いトスはどうした、トロフィポーズはどうした、回転はどうした、コースはどうした???今まで散々試行錯誤してきたことは全部やめて。
どこかがおかしくなっている、そのどこかをしっかり修正するために、ゼロ時点に戻るのかな。

ボレーストローク。
フォームやら打点やら足の蹴りなどを考えていると、ストロークが続かない。
手打ちからの脱却が目的だから、「返す」ことに意識を向けなくてもいいんだけど。

良い時の打球感の確認。(ラケットがしなる感じ。腕や上半身の脱力感、ボールが自然に飛んでいく感じ)
そのイメージを固定するように。各練習の〆にコメント。

今読んでいる本、児玉光雄『実は180度違う一流テニス選手の思考 劇的に勝てるようになるトップだけが知る視点』。
錦織選手の強さは、
1.サーブの精度
2.ストローク力
3.メンタル・タフネス
だと言う。(ダブルスは、並行陣(ツーバックも含めて)しかないと言い切る。ボレーなのか、ストロークなのか)
私のプライベートレッスンは、(私からボレー練習をお願いしない限り)この3つになる。(試合に出るのなら、私はシングルスしかしない、と言ってあるので)

何でもそうなんだけど、進歩するときは必ず「停滞」(本人にとっては退行)する感覚がある。
やめたくなる。
それでもやめないのは、結局「好き」しかないような。
テニスは好き。テニスをしている自分が大好き。

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by take_velo | 2015-02-24 08:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

花粉症の季節は口内環境も悪化

花粉が飛び始めている。
ひどくならないうちに、薬を飲み始めている。
眠くもならないし、体調も変わらない、最近の薬は本当に良くできている。

のだが、若干、口の中が乾燥する。
口の中にあちこち問題を抱える私は、
てきめんに口内環境が悪化する。
水をこまめに口に含むように言われるのだが、
この「真水」というのがまた嫌い。
どこかに美味しい水というのは無いだろうか?

ドライマウス対策を立てられれば、歯の寿命も延びるような気がするのだが。

運動中に汗によって失われるカルシウム(ミネラル分)のことを考えれば、
スポーツドリンクの摂取が望ましいのかなあ。
奥歯を抜歯してからは、歯に悪そうなので飲むのをやめた。
糖分の無いスポーツドリンクを開発してくれないかな。

PS 今年の花粉症、ちょっとぜんそくっぽい症状とか扁桃腺が腫れたりとか、
あまり体調が良くない。

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by take_velo | 2015-02-24 08:07 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

その他もろもろ問題点満載テニス

リターンがクロスに返らない。
(クロスに返らない時は、打ち終わりの体幹の向きに注意して、とプライベートコーチに言われているが、リターンは展開が速いので、そこまで自分の注意が行かず…)
結果として、相手前衛のボディや、ポーチに出た相手前衛の脇を抜くストレートアタックになる。
ということを相手に告げて、ストレートケアをしてもらう。

女子ダブルスになると、ポーチに出るのは簡単。
相手はすぐにサイドアウトミスを連発するようになる。
が、「私はオーバーヘッドが弱点なので」と相手に教えてゲームをする。
相手はムーンボールでリターンするようになる。
このボールのうち、自分の取るべきボールの判断が難しい。
コーナーに落ちるようなボールは、自分が後ろに下がってハイボレーで返球しなければならない。
特にバックサイドに入った時は、バックハンドのハイボレーになる。むずかしい。

相変わらず「決め」のボレーでのミス。
浮いてきたボールを叩こうとして大きくアウト。
短くなったボールは、相手オープンコートを見すぎてネットにかける。
あるいは「安全に行こう」としすぎて、甘いコースにチャンスボールを返してしまう。

サーブはあまりにもお粗末なので、書くまでもなし。

レッスンメイト男性は、
ボレーは、重くて滑るようなボール、
フォアハンドストロークは、重くて速いドライブフラット、あるいは落ちるスピン、
バックハンドはサイドスライスがかかって伸びてくるボール、
ファーストサーブは高速フラットでコースを突き、
セカンドサーブはスピンでキックをきかせて打ってくる。
彼は、アップのミニテニスからすでに、他の人とは打ち方が違う。
ラケット面に長い間ボールをのせるようにして、ミニテニスをする。
この「長い間ボールをのせることの出来る」ラケットワークが、「打つボールの質」の違いになるのかなあ。
それから、ポイントにこだわらず、いろいろ試している、その姿勢が引き出しの多さを作っているような気がする。
集中はするが、他の人のプレイには無関心。「禅」のクールなプレイをする。

あああ。自分のテニスはあまりにお粗末。

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by take_velo | 2015-02-23 08:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

セカンドサーブが…(-_-;)

セカンドサーブは、コンチネンタルグリップよりさらに左側寄りに握り、
身体に近いところにトスを上げて、こすり上げるように打つ…
このサーブ、入ったためしがない。
(レッスンで、リターン練習ポジションに入った方々、申し訳ない。
これじゃ練習にならないだろう(-_-;)
このまま練習を重ねて、このセカンドサーブの精度(って、確率0%だけど)を上げていくべきなのか…?

過去ブログを読んでいると、学生たちから大笑いされたシーンが出てきた。
コーチの言うことを聞きすぎて、空振り&パッシング抜かれまくりの負けゲームをした時だ。
「先生、スポーツって、その時の自分の直感と感性でするものです、
他人の言うことなんて聞かなくていい」って言われたんだった。

身長200センチの同僚男性とシングルスのゲームをした時、
1セット目を0:6で落とした。
(2セット目は、相手の高い打点からのストロークやサーブの軌道に慣れた)
彼に言われたことは、
「自分は長身だからサーブが武器。
でも、サーブ以外は、全部タケの方がレベル上なのに、ゼロゲームで落としたのは、
タケのサーブがフォルトしすぎだから」と言われたんだった。
上級レベルの方々とテニスをすると、やっぱり必ず言われるのは、セカンドサーブの確率の悪さ。

「入れてけ」サーブで相手リターナーにリターンエースを取られると逆上する私。
だが、最近はドロップボレーでポイントを取られても、
冷静に、「取られたポイント数」と「ミスでこちらに入ったポイント数」を数えて、
次のボールに集中することができる。
サーブも、リターンエースが3本、相手の力みが原因でミスが3本だと、
それでタイじゃないか。
余裕を持って、そのリターンを叩いていくことに気持ちを切り替えられないのか。

(隣のコーチに「高野山に行って滝修行しましょう」って言われたよ(笑)

私のサーブは、何も考えないで打つと(女性のサーブのほとんどがそうであるように)スライス回転がかかる。
フォアサイドはワイドに入れると、外にキレていき、
バックサイドはセンターに入れると、さらにセンターに逃げていく。
テニスを始めたころから、サービスゲームを落としたことがない。
最初についたベテランコーチは、「それでいい、変える必要はない」と言ってサーブ練習は一切無かった。(ゲームでサーブを打つだけ)
若いコーチたちに、
「トロフィポジションが無い」「ジャンプしてもっと高い打点で」
「身体が開いているから、ピッチャーのフォームを参考に打ち方を変えて」
などなど、いろいろ言われているうちに、
なんだかサービスゲームを落とすようになってきた。
ふ~む。バレーボールの試合は、私のサーブでほぼ15点取ってたくらいなのに。
なんでこんなにサーブが苦手になったのか。
ぷんぷんぷんぷん。

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by take_velo | 2015-02-23 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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