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シャラポワのウエア

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ウエブでは完売だったマリアスコートが、店頭にあった。
即買い。
トップスは、ランニングウエアを合わせて。
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パリが寒いからなのか、体調が悪いからか、
同じラインのタンクトップではなく、
袖の長いストライプのウエアを着ているシャラポワ。(これもかわいいが)

咳ごむシーンや息苦しそうに顔をしかめるシーン、鼻をかむシーンが多いシャラポワ。
呼吸器系の病気なんじゃないかな。
それでもファイトする姿は変わらない。
そんな彼女が大好き。
(テニスを始めたころ、よくシャラポワに似ていると言われた。
外見じゃないよ、声の大きさ。(笑)


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by take_velo | 2015-05-31 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

黄色が流行?

黄色のウエアを着ていたら、
「僕の嫁さんも、黄色のウエアを買ってたなあ。
今年の流行色?」
と、聞かれた。

まだ寒い時期に、家人に黄色のカンペールのバックをもらった。
大のお気に入りで、毎日のように持っている。
以来、この春はなんとなく、黄色の服を買うようになった。
道を歩いていたら、確かに黄色の服を着ている女性が多いかも?

クルム伊達公子は、全仏ダブルスの試合で、私と同じスコートに、黄色のトップスを合わせていて、とてもかわいい!
黄色、いいかも。
ただし、このトップスの黄色は透けるので、
私はスコートと同じベージュのトップスを購入。
最近太ってきて、ステラのピチピチウエアはすべて難しい (^^;;


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by take_velo | 2015-05-30 00:00 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

アディダスY3のウエアがかわいい

ムラデノビッチやイバノビッチが着ている黒ウエアは、アディダスのY3シリーズ。
山本耀司とローランギャロスのコラボウエアは、
ボールパーソンたちも着ているが、
ちょっとかわいすぎるかも。
ムラデノビッチやイバノビッチのウエアはとてもシック。

Y3シリーズのウエアが欲しいなあ、と思って、チェックすると、大きなサイズは完売。(T_T)

私には似合わないけれど、シャラポワのプリーツスコートもかわいい。
これはどうやら全サイズ完売のよう。

ウエアを見るだけで女子テニスは楽しいし、
自分のテニスにとって参考になるのは、やっぱりプロ女子。
テレビ放送が、男子テニス主体なのは残念。(ナダルやモンフィスは大好きだけど)

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by take_velo | 2015-05-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

打たない

午前中テニスは、ガンガン打って、
みんなでストレス解消!すっきり。みんなでいっぱい笑った。
午後から、プライベートレッスン、
今日のテーマは、「速いボールや強いボールを打たない」。
正確に言うと、上半身はリラックスして下半身だけで打つ、しかも、わざとゆっくりと。
ネットの1メートル上には、紐が張ってあって、
その紐に当てて打つ。
いらいら。楽しくない、おもしろくない。でも、これが良い質のボールなんだそう。
(私の腕とラケットがしなるのだそう。本人にはまったくわからず。)
その流れのまま、サーブもゆっくりと上半身の力を抜いて打つ。
スイングの軌道に合わせてトスを上げる気持ちで、ゆったりと。
ラケットに当たるボールの音が変わった! 鋭くてコート全体に響くような音に。びっくり。
身体はリラックスしてるんだけど。

「私にプロのようなテニスは永遠にできません」と最後に弱音を吐くと、
「絶対にできます!」とコーチが断言。

自分が楽しいテニスをしたいのか、勝つテニスをしたいのか、まだよくわからない。
でも、練習は続ける。
(何があっても続けるのは、仕事でも同じ。
疑問を持っても、頭を抱えるくらい悩んでも、とにかく行く。)
今日は暑かったけど、暑さにも慣れてきた。

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by take_velo | 2015-05-28 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

決める

今、個人レッスンで取り組んでいるのが、
深い球は確実につなぎ、浅いボールが来たら即座に前に出て(腰の回転を使って体幹まっすぐに保ったまま)決めるというもの。
前に出るタイミングが少しでも遅れると、決めきれないことがよくある。
集中しなきゃ、なのである。
が、すべて自分が打つ球なので、浅いボールが返って来る予測はある程度たつ。

ダブルスがむずかしいのは、ペア後衛がどんな球を打つかわからないこと、
ポーチに出るタイミングが遅れると、ネットしてしまう。
そして、一昨日のように、
私が後衛で相手を追い込んでチャンスボールが上がったのに、ペア前衛が動かず、
私も前に詰めるのが遅れて、ワンバウンドさせてしまうことも。
チャンスは逃さず、まえに出て決めきらなきゃいけない。

最近、オーバーヘッドは好調。
1,2歩なら、後ろに下がってスマッシュを打てるし、
むずかしいバックのハイボレーもあまりミスらない。
バックのローボレーは絶不調。
毎回全部ミスしているような気がする…
(何かが良ければ、何かが不調になるという、テニスの不思議…)

サーブ、安定して入るようになったが、
一度入らなくなると、しばらくダブルフォルトを量産する。
コーチの言葉を呪文のように唱えて、復調を図る。
(手首の脱力、トスの位置、スイングの方向、身体の軸)
この「いきなり入らなくなる」瞬間が不思議でならない、いったい自分に何が起こっているんだろう。

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by take_velo | 2015-05-27 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

ひらがな学習アプリ

フランスに住む友人(フランス人)が、日本語の「かな」を勉強したいと言う。
私のブログを読むためだとか…(-_-;) 冗談だろう…
昨年、趣味の音楽で、大学に再入学し、
そこで、日本人留学生と仲良くなったらしい、
その人に教えてあげるのに(英語もフランス語もできないので)日本語をマスターしたいのだとか。
フランス人の人生のスケールの大きさに改めて感動。

同僚に、なにか良い参考書は無いかと尋ねてみると、
「スマートフォンのアプリが便利よ」と、見せてくれた。
まず、ダウンロードにかかる費用は無料。(@_@)
画面に、ひらがなの見本が書き順と共に出てきて、
それを指でなぞると、
そのカナで始まる基本語の音声が流れる。

すごい。これはすごい。
いまだにカセットと本で語学を教えている私なんて、もはや化石人間か…
フランス語でもこんなアプリが開発されているのかな?
テニスばかりしてないで、自分の仕事力アップロードもしなきゃ。

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by take_velo | 2015-05-26 00:00 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

よきご縁がありますように

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お土産をもらった。縁結びお守り(笑)。
ちょうどテニスのことで考えることあり、
よい(コーチやスクールとの)縁があればいいなあ。

天岩戸神社は、宮崎県の高千穂にあり、
天照大御神がおかくれになった天岩戸(洞窟)をまつる神社である。
写真を見ていると、裏山にずっと入って行きたくなる…。
山に走りに行こう。(ってやっぱりそこか)

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by take_velo | 2015-05-25 00:00 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

究極の鍛錬で年齢の壁を超えることはできるか

『究極の鍛錬』の第10章、
年齢による能力の低下は防ぎようがないが、
継続する練習と食事管理と戦略で、パフォーマンス維持は可能として、
プロスポーツの平均選手寿命が伸びる例を挙げている。
ただし、究極の鍛錬は、つらくきびしく過酷なので、
得るものと失うもののバランスを考えると、「やめる」のは賢い選択かもしれないと説く。

ちょっと思い出したのは、フランスの恩師の言葉。
50歳の挑戦に、
「ポストを得る可能性、昇級する可能性はありますか?
無ければ、研究はやめて他のことをする方がいい、
人生の後半を研究だけに費やすのは、失うものが多すぎて、死ぬときに後悔するから」
私は研究そのものが好きだったんだけど、(論文を完成できそうになく)恩師の言葉に従った。

で、始めたのが、
自転車であり、ランニングであり、テニスであり、そしてボクシングなんだけど、
やっぱり、ついつい趣味の枠内を外れて「うまくなりたい」と真剣になってしまう。

この本の結論は、
他の全てを犠牲にしてもいいから、その分野を極めたいと心から「欲して」いて、
自分は偉大になれると、自分の能力を本当に「信じて」いたら、
だれでも「偉大な業績」を手に入れることができる、と。

若い人たちには、何かに真剣に挑戦してほしいと思うのだが、
「仕事も趣味もそこそこに、人生を楽しんで謳歌しているあなたに言われたくない」と反論される。
歳をとっても、自分の能力を信じ続け、「うまくなりたい」と欲し続けて、
厳しく自分を鍛錬し続けることが、後世代へ向けてのメッセージになるのかもしれない。

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by take_velo | 2015-05-24 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

『人間における勝負の研究』

この本も、『ジョコビッチの生まれ変わる食事』のあとがきの中で紹介されていた。

将棋の天才、米長邦雄が書いた『人間における勝負の研究』。
目からウロコの指摘ばかりで、アンダーラインで真っ黒になった。
10回は読み返したい。

とくに、あっ!そうか!と思ったのが、
・勝負では、最善手を選ぶのではなく、悪手をささないことが重要。
(複数の選択肢がある時、必ずしもベストなものを選ばなくてもよいが、
「負け」につながる「してはいけない」ことだけは絶対にしない)
・タイトル戦や決勝など、自分のキャリアにとっての大舞台は、今年負けても、
実力があるならチャンスは2度3度と廻ってくるはず。
必ずいつかは勝つのだから、勝敗の結果には必要以上にこだわらない。
でも、自分にとっての「消化試合」で、相手にとっては「重要な意味を持つ」試合の時は、
相手は必死に勝ちにくるから、自分も全身全霊傾けて挑む。
これが、長い目で見て、運を自分に引き寄せるコツ。(なんとなくわかる)
・決定的に負けになる瞬間を見極めて、そこだけは見逃さない。
序盤で少々リードされても構わない、くらいの気持ちで臨む方が、
重要な局面で全力を発揮できる。
・弱い人が相手なら、わざとたくさんの選択肢を与えて、相手のミスを誘う。
逆に、相手が強ければ、短期決戦型で挑む。

などなど。
ふ~~~む。深い。

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by take_velo | 2015-05-23 07:05 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

『究極の鍛錬』

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』のあとがきで紹介されている本がおもしろい。
『達人のサイエンス』も、そうやって巡り合った本の一冊。

ジョフ・コルバン 『究極の鍛錬 天才はこうしてつくられる』も同じ。
タイガー・ウッズやモーツアルト、ライス、ポルガー3姉妹(チェスの女性チャンピオン)がどうやって「天才」になったかが語られる。
天賦の才能よりも、
よく考えられた「練習」を20年間続けることが大切。

「練習」には何が必要なのか。
テーマをはっきりさせること、苦手なことにピンポイントで取り組むこと、
強度の高い練習を繰り返し繰り返し、できるようになるまで続けること、
フィードバックしていくこと、
そして特定の分野に限ること。(オールランドプレーヤーを目指さないこと)

仕事とテニスの両方極めることは、無理だとあきらめる。
(なんとなくわかってはいたんだけど。)

ポルガー3姉妹は、天才チェスプレーヤーだったが、
(ある意味、両親の実験でもあった)チェスだけの人生に疑問を持ち、
結婚して家庭を持った途端、「凡人」プレーヤーとなった。

テニスは「凡人」の枠内でいい、
でも、トレーニングの方向性がはっきりして、読んでよかったな、と思った本です。

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by take_velo | 2015-05-22 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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