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今年も紫蘇ジュース

毎年作る紫蘇ジュース。
今年第一作目は、レモン果汁で作り、大好評。
レモンの粒粒が、夏バテ気味の身体に癒し~~~。

そして、第2作目は、これで。
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黒酢を入れて作りました。
味は合格、身体も元気になりそう、
でも、臭いが…
台所が大変なことになりました(笑)

家人が気に入ってくれたので、よかった。♪

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by take_velo | 2015-06-30 00:00 | 食べ物グルメ | Trackback | Comments(0)

今日のレッスンは女ダブ(T_T)

レッスン参加者が男性4名、女性4名だったので、
後半の形式練習は、男子ダブルス&女子ダブルスに分かれて行った。
女性の打つ「バウンド後止まる」勢いの無いボールが苦手な私だから、
良い練習にはなるんだろうけれど、
試合志向の無い私には、女子ダブルスゲームはちっともおもしろくない。
まず展開がぐだぐだ。
とてもクレバーなので、前衛プレーヤーにかからない軌道で打つ。
自分が前衛に入った時は、
ここで深追いすると、自分のコートにオープンコートを作るので、無理して動かない。
チャンスボールを待つのであるが、
そのチャンスボールがイレギュラーボールであることが多い。
(変な回転がかかっている、ありえないところに落ちる、など)
それでも、プライベートレッスンの成果が少し出たのか、
ミスは、2,3回。
フレームショットになったりはしたが、足を動かして打ち込んでいけた。

しかし、私が後衛に入ると、まずボールは返ってこない、一方通行のテニスになる。
ストロークの打ち合いをしたいのに。

来週も同じ内容だったら、行くの止めようかなあ。
でも、それじゃ、自分の欠点は修正できないか。
楽しいテニス(展開速く、相手との駆け引きがあり、がんがん打ち合っていく)がしたいなあ。

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by take_velo | 2015-06-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

飛んでこないボールは足で打つ

ゲームを落とすほとんどの原因は、私のサーブにあるのだが、
リターンミスもまた多い。(-_-;)

緩いサーブ、回転のかかっていないサーブは、
ボールが飛んでくるまでの時間がありすぎて、私の身体が止まってしまう、
そのくせ、「リターンエースを決めたい」欲もあって、
大きくアウト、もしくはネットに激突ミスを連発。

女性のストロークボールが苦手なのも同じ原因で、
プライベートコーチは、わざとボール出し中にこのふわりと死んだボールを上げる。
タイミングをずらされて、「打ったろ~」欲もあって、
私の身体がピタリ、と止まるのだそう。

「足を細かく動かして!打点に入るまで足をとめないで、
左手で打点を決めて、そこからいつもの振りで、振り切って!」
最近、これができるようになってきた。

今日のゲームは、全勝だったのだが、
途中で、リターンを連続ミスする場面があって、
相手がサーブを打ってボールがこちらに飛んでくるまでの間、その場で細かく足を動かして打点をしっかりと決め、リターンミスを修正できた。
勝ったことよりも、苦手なゆるゆるサーブを攻略できたことの方がうれしい。

ボクシングは、もともとトレーニング目的で始めたので、
シャドーボクシングばかり半年間続けた。
今は、ミット打ちをするのだが、
シャドーで型と身体の動きを延々と練習したので、
「パンチをミットに当てる」意識は無く、
体幹を使って身体をミットの方向に持っていき、最終的に身体の先(拳)がミットに当たる感覚である。
テニスコーチの言う「振りの中でボールを打っていく」のと同じかと思う。
テニスは最初からゲームをしたので、
どうしてもボールを打ちに(ラケットに当てに)行ってしまう。
この、「自分の基本の「振り」の中に打点を入れる」ことが私には難しい。
基礎をきっちりとすることは、その後の伸びしろの差になるんだなあ、と思う。

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by take_velo | 2015-06-28 00:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

プレセール

バーゲンまでまだ間があるのだが、
小まめにチェックしていると、今が買い物時だったりする。

パラスパレスは、先週からプレセールが始まっていて、
テニススクール移動用のゴムスカート(時間が無くて、スコートの上からロングスカートをはいて電車に乗る(笑))をゲットした。

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下の写真は、生成りなので写りが悪いが麻に刺しゅう入り。
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大好きな食器ビルロイロッホは、既にセール中、
選り取りみどり、選択に困る。

そして。
私の鬼門、イブドローム。
なんと先シーズンのものが、さらに値下げ、
元値が高いから、えらい値引き額!(◎_◎;)

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バーゲンが始まる前から、既に私の財布はすっからかん。

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by take_velo | 2015-06-27 23:44 | Trackback | Comments(0)

トアルソンのニューガット「T8」

私は、バボラーのナチュラルガットを愛用しているが、
砂入りコートや雨上がりの日、結露したインドアハードコートでは、
ナイロンガットを使用する。(年に数回)
だから、ナイロンガットにはこだわりが無い。
4Gとアディクションをハイブリッドで張ってもらったり、
ナチュラルガットに近いマルチセンサーを試したり。

プライベートレッスンを受けているコートで、
ニューガット「ティーエイト」のキャンペーンをしていたので、
ためしに張ってみた。
なかなか良い感じ。強打するふりをしてロブを上げたりドロップで落としたりするときのつかみ感が好き。
でも、普段のストロークやボレーでは、ガットの違いなんかよくわからない。
何でも一緒だと思う。私のレベル。

だが、コーチは昨日のレッスンの最後に、びっくり仰天の指摘をした。
(テニスの技術なんて、私のレベルでは、休んでもそんなに変わらない、と思う、との私の発言に対して)
「タケさんがオムニコートでゲームをした日は、
なぜストローク基本練習からレッスンを始めていると思いますか?
打点が微妙にずれているんです、
だから、身体の前で取る基本の打点が戻るまで、球出し練習するんですよ。
100球くらい打ったら、フォームが戻ってきますからね」(@_@)ひえ~。

ガットもそろそろ同じもの、同じテンションにそろえて、練習する方が良いのかも?
しかし、その「ずれ」が自分では全く分からない…

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by take_velo | 2015-06-26 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

フォア回り込み

足の違和感、スポーツを続けながらケアしていこうと決めた。
できることをし、組み立てを考えながら、シングルスゲームも。
深いクロスボールで相手をコートの外に出し、その後、前に出て、逆クロスに決める。
逆クロス、大好き。

プライベートレッスンで、
「それは組み立て方が逆ですね。(笑)
まずは逆クロスで相手のバックを狙い、相手フォア側に決めるのがセオリー」との指摘。
(-_-;)

そして、フォアの回り込みで逆クロスに打ち、
その後、前に出て高い打点で叩いてクロスに決める練習をした。
私の逆クロスはサイドスピンがかかる(ワイドへワイドへ逃げていくので有効なようにも思うのだが)。
「それでは、サイドアウトする危険が高い」
ふむ。
「錦織のストレートは、外から内へ巻き込むように入ってくるでしょ、
あの打ち方が基本です」

次のボール(相手のバックハンド返球)は短くなる可能性が高い。
このボールを高い打点でとらえて、クロス方向にたたく。
ここは、速く動かないといけない。(チャンスボールは「決めに行く」、ここでミスしても良い)
(いつもは、「ゆっくりゆっくり」と言われる)

同じような組み立てが、ダブルスではできない。
で、ダブルスフォーメーションのレクチャーも少し受けた。
私は「フォーメーション」と言う考え方が嫌いなのだが、
実際にコーチがいろいろな場所に立つと、ストローカー(私)の打てるコースは広がったり狭まったりする。
前衛の動き方は、
相手後衛が3歩動いたら、前衛はその方向に1歩。
なんとシンプルで分かりやすいのか!!!

で、先日の疑問、
「リターンの時に、自分のペア前衛がリターンコースに入っていて打てないんですけど」と聞いてみた。
リターンの時も、相手サーブのコースによって前衛のポジションは変わる。
(って、ダブルスの前衛は動きっぱなしではないか)
センターにサーブが入っているのに、前でセンター寄りに立たれると、
リターンできないのは当たり前。

サーブはファーストの練習のみ。
コーチの一言、二言(アドバイス、たまにプレッシャーも)があると、
8割ほど入るようになった。
「練習では10割にしてね。
試合では、ここぞ、という時に10割に」
って、できるのか~~~~。

PS 足のトラブルは、もしかしたらボクシングが原因かもしれない。
ボディフックが楽しくて。
でも、これは前に重心をかけて打つ。(足が…)
さらに、「決めのフック」は、前に踏み込んでひっかけるように骨盤を回して打つ。

若くて使っていない「身体」、誰か私にくれないかな。
いやいや、生きている限り、
足が動かなくなったら、腕で、
腕が動かなくなったら、指で。
最後には思い(意志の力)で。
この老いゆくからだで、できるところまで。

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by take_velo | 2015-06-25 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

ありったけのこころでおもえ

生きている間は休むな、
足が動かなければ手で、
手が動かなければ指で、
指が動かなければ歯で。
歯が使えなければ、目でにらみながら目で進め。
どうしようもなくなったら、もう本当にだめだったら、どうしても体が動かなくなったら、
おもえ、
ありったけのこころでおもえ。

夢枕獏 『神々の山嶺』
冬のエベレストを単独無酸素走破し、目が見えなくなって倒れるときに主人公羽生が書き残した言葉(要約)である。
ありえない話なんだけど、それでも心が熱くなる私って。(-_-;)

羽生に心を惹かれて、山に入っていく深町は、山から下りてきたら毎日8キロ走って、
心の中の熱いものを持て余す。
私も毎日走って、
そして、深町のように、自分の中の熱いものと向き合う。
誰かと話していても、どこか世間一般の価値観と離れている自分を感じる。

「軽々しく、人の人生に価値などつけられるものではありませんが、その人が死んだとき、いったい、何の途上であったのか、たぶんそのことこそが重要なのだと思います。」
(N.E.オデル インタビュー)(『神々の山嶺』下巻578ページ)
本当にその通りだと思う。
私は、今何をなそうとしているのか。
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by take_velo | 2015-06-24 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(2)

こちらこそ merci beaucoup !

数年前のこと。
知り合いの知り合いが、「フランス語を始めたい、仏検1級を目指したい」と、私に助言を求めてこられた。
それで、当時私が仏検講座を担当していたスクールを紹介させていただいた。
残念ながら、直接お会いすることは無かったのだが。

その後、私はその職場を辞めたのであるが、
先日、2級に合格したとのこと、転勤になるのでそのスクールには通えなくなるが、とても楽しい挑戦であったことを、たくさんの感謝の言葉とともに伝えてもらった。

なんだかうれしくて、心が熱くなった。

大人になって、責任あるお仕事につかれて、それでも外国語に挑戦する姿に、
私も勇気をいっぱいもらえたような気がする。
こちらこそ、ありがとうございます。

今年は、いろいろ問題も多く、仕事に行き詰まり感を抱えるのだが、
その分、やりがいも大きい。
気持ちを新たに、私も壁を破ろう!!

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by take_velo | 2015-06-23 00:00 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

牛乳

家人のお土産。
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私は世界で一番おいしい牛乳だと思っている(笑)。
自転車に乗っていた頃、よく走った場所。
残念ながら、阪神間では購入することができない。

日曜は、結局テニススクールに残ることにし、
山にも川にも行かないことになった。
足を故障していることもあり、(プライベートレッスンで技術的な指導は受けているし)
実践戦略的なことに的を絞って、テニスをしている、
いろいろな人のいろいろなボールを受けることも、時には必要。
ダブルスはしないと思うんだけど。

でも、自然の中で休日を過ごすのもいいなあ。




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by take_velo | 2015-06-22 00:00 | 食べ物グルメ | Trackback | Comments(0)

テニスは技術だけでは勝てない

土曜日夜は、つきたいコーチがいるので眠い目をこすりながらテニスレッスンを受けている。
そして、レッスン後、少しお話しさせていただく。

「テニスは、技術とメンタルと頭脳(戦略)が同じくらい大切」なのだそう。
一生懸命受けているレッスンでは、3分の1の技術しかテニスを学ぶことはできない。

「で、具体的に何が問題なんですか?」と聞かれたので、
「サーブを”入れに行かない”(”置きに行く”とも言う。=手打ち)ようにしているけれどフォルトが多くて、ペアの人や相手の人の練習の邪魔になっているような気がして」
「サーブもストロークも振り切って行かないとね。回転をきちんとかけると必ず安定して入りますから」
「でも、手打ちの方が今は確率が高いんです」
「それでは、良いボールはいつまでたっても打てませんよね」 はい。

「微妙なジャッジをされると、キレてしまうんです」
「そんなジャッジをされるようなきわどいところに打つからですよ」
「今日は冷静に、次のボールを30センチラインの内側に打つことができましたけど、
それでも、理不尽さに腹が立ってメンタルがボロボロになるんです」
「わざとジャッジをごまかす人は、将来がありません、それはテニスに限らず人生全般において、です。
自分には上達する可能性があると思えばいい。
全米オープンでもセルフジャッジで試合をするんですよ、プロはその中で勝ち上がって行くんですよ。」
なんと!?そうなのか?

話していると、心が軽くなるし、メンタルが強くなるような気がする。
良いコーチって、こうやって
技術だけでなくメンタルのサポートもしてくれる方なんだろうな。

明日もぶれずにまっすぐ前を向いて、がんばる。

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by take_velo | 2015-06-21 00:13 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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