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テニススクールの事故防止について

今日から完全オフの夏休み。
後半に旅行に出るまで、集中的にテニスの練習をしたいなあ。

でも、私が通うスクールは、事故予防に徹するあまり、「打つな、打つな」の雰囲気が強く、
(私も顔にボールが当たったことがあるが、
それは、コートの中に10人(+コーチ2人)生徒が入り、
初中級から中級に上がったばかりの女性が、コントロールミスで、
横に立っていた私にボールをぶつけてきたからである。
前から飛んでくるボールは、よけられるけど、
横から飛んでくるボールは想定外。
事故防止には、まず、
・コートの中に4人以上の生徒を入れるな、
・レベル判定はしっかりとしてくれ、
と、ずっとスクール側に言い続けているのだけど)
これじゃあ、テニスじゃないな、と思う。

ヒッティングパートナーを探すことも考えたけど、
今のプライベートレッスンに満足しているので、違う指示がでると嫌かな…
それに暑すぎて、1時間のシングルスヒッティングは無理かも。

ハムストリングスがいきなり治った原因の一つは、(3週間で細胞が入れ替わった?)
筋トレと水中ウオーキングの再開。
短時間ですむし、冷房が効いていて涼しいこと、相手が要らないこと、から、
研修中は便利だったのだけど、
でも、いつまでもスポーツを続けるためには、必要なトレーニングなのかもしれない。

とりあえず、今日はボクササイズに♪♪♪

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by take_velo | 2015-07-31 08:24 | テニス | Trackback | Comments(0)

ヒンギスのダブルス

ウインブルドンで、女子ダブルスとミックスダブルスで優勝したヒンギス、すごい。

30日の夕方に再放送された決勝戦、WOWOWのオンデマンドでも繰り返し見ている。
どこで我慢し、どこで仕掛けていくか。
どこでステイし、どこで動くか。
どこで前に詰めるか、ポーチに出るか。
どこでクロスラリーを続け、どこでコースを変えるか。
すべてが、ダブルスゲームで勝つためのヒントである。(スクールよりずっと役に立つ)

私がテニスを始めたころ、学生テニス経験者の友人が、
「ヒンギスは天才だ、彼女は別格だ」と言ってたっけ、
彼女の瞬時の判断と、動きは、
パワーテニスの中にあって地味で目立たないかもしれないが、
やっぱり稀有の天才だと私も思う。
そして、ダブルスって面白いやん、って、あらためて。
(角度のついたクロスリターンと、ストレートリターン、どんな高速サーブでもミス無く安定して返すリターン力と、
コースを攻めつつ高い確率をキープするファーストサーブは、ダブルスの基本だと思う。
練習しよう)

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by take_velo | 2015-07-31 07:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

コースを狙うということ

足が急に治ったような気がする。
昨日のストレッチで、筋肉の張りがあったもも裏が上がるようになっていて、
今日のサーブも、足からの力を使えて打てる。

「練習だと、ゆったりと大きなフォームで打てているんですけど、ゲームになるとどうしたんでしょうね(フォルト連発)???」と、スクールコーチ。
ゲームでは、コースと球種を考えて打っているからなんだけど、
「じゃあ、まずはちゃんと入れていけ」と言われるだろうから、黙っている。

夕方のプライベートレッスンは、
前後にゆさぶられた時のための練習後(スイングを変えることをテーマに)、
コーンをセンターに3つ置いて、サーブ練習。
「今日は暑いから、このコーンを全部倒せたらレッスンを終わろう」と。
(やった~~~!コーンは5分で倒せるよ!)
のはずが、いっこうに当たらず、(-_-;)
ボールかご3分の2のボールが減った頃にやっとセンターTのコーンを当てる…

「このコーンは、スクールレッスンで使ういつものコーンじゃないのがわかります?
ほら、ボール一つ分の大きさしかないんです。(本当だ、ちっちゃい!!!)
このコーンにサーブを当てるのは、テニスコーチでさえ難しい。(よく当てましたね)
タケさんのサーブは、ずっと3つのコーンの範囲内に打てていましたよね、ゲームはそれでいいんです。
みんな、点(コーン一つ)を狙おうとするからミスるんです、
そうではなくて、もっと広い範囲を狙っていきましょう」

なるほど。なるほど~~~!
よくわかった。ゲームでのサーブのイメージがつかめた。
私はイメージで物事を習得するタイプなので、プライベートコーチのレッスンは分かりやすい。

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by take_velo | 2015-07-30 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

自分にご褒美☆

英語研修を無遅刻無欠席で頑張ったので、自分にご褒美。
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右のシャンプー。
ラベンダーの香り(南フランスを想い出す)から、時間が経つにつれてしだいにティートゥリーの香りに。

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日本製のシャンプーだとか。
(左の定番シャンプーは白檀)香りが好きで、髪が軽くなる感じも気に入り。
でも、1万円、高すぎてこんな時でないと買えません…
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by take_velo | 2015-07-29 08:04 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

ニューラケット「ピュアアエロ」

私はバボラーの「アエロプロ」シリーズラケットを使っている。
モデルチェンジ前のタイプが好きで3本持っているが、新モデルも1本買って使い始めている。

テニススクールでこの「アエロプロドライブ」新モデルがなんと半額。

ピュアドライブとアエロプロドライブが合体した「ピュアアエロ」が新発売になるかららしい。

えええ。
ピュアドライブは、強打用で、
私には「打たされている」感があって、コントロールが今一つむずかしくて、嫌い。
でも、アエロプロは、回転かけてのコントロールが自由自在で、大好き。
この二つって、コンセプト的には真逆なんじゃ。???

まあ、市民レベルのプレーヤーには、ラケットやガットなんて何でもいっしょなんでしょう。
この際だから、5本目を半額でゲットしようかな。
(あほか、との家人の声が聞こえそう(-_-;)

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by take_velo | 2015-07-28 15:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

83歳のサイクリスト

健康的ではあるが余分な脂肪の無いCLILの講師は、サイクリストだった。
そして、彼女のお母さん(83歳)も、集団先頭を走るサイクリスト。
オーストラリア、クイーンズランドの大自然の中、自転車の前で微笑む熟年サイクリストたちの写真は、とてもすてきで、
83歳のお母さんは、スリムで健康的で人生を謳歌している女性のようにうつった。

私の住んでいる界隈は、10年前は車を気にせず走ることの出来る道があったのだけど、
今は、車のクラクションにびくびくしながら自転車に乗らなきゃいけない。

ハムストリングスの張りは治らず、
加齢のせいだとしたら、ランはあきらめて自転車に乗ろうかなあ。
5時起きの早朝サイクリングかな。

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by take_velo | 2015-07-27 19:33 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

バトルゲーム(テニス)

アメリカから導入されたとか、
参加者がそれぞれ全員とペアを組み、ダブルステニスのショートゲームをして、個人で勝率を競う。

私は勝敗にはこだわらないが、私と組んだ人が負けるとその方の勝率が下がるから、
一方的に迷惑をかけるわけにはいかない。
で、私が目標としたことは、
・ダブルフォルトしない
・リターンミスしない
最後までこの目標はクリアでき、
あとは普段通りのテニスをした。

勝敗がかかると、みんなプレッシャーから、守りのテニスになる。
ロブを多用するし、前衛の立ち位置も後ろ気味になる。
そして、ロブをガチガチのフォームで叩いてくる。
何度か私にボールが当たり、それでもかまわずロブを上げ続ける私のペアと、スマッシュを前衛のボディに打ち込む相手前衛にブチ切れた。
(このゲームは私のチームの負けだった) 
次のゲームから、怒りふつふつ、(踏こみ足側の左太ももに2回ボールが当たり)足も痛く、
無口になってボールだけに集中するようにした。
ペアがぐるぐる変わる「バトルゲーム」では、前のゲームを引きずるわけにもいかないので、
結果として、怒りが自分のプレイのギアを上げるきっかけとなった。

ネガティブな感情を抑えるのではなく、自分のプラスになるように処理できたこと、
長いゲームの中でダブルフォルトゼロ、リターンミスゼロをクリアできたことは、
自分でも驚きだった。

ただし、サーブはセカンドを最初から打った。
「中級レベル」では、ファーストを打たずに、2回とも確率の高い回転系のサーブを打つと聞く。
いずれは、もっと高い目標、
・ファーストはフラットでスピードを出して厳しいコースを突き、
・セカンドは回転をかけて深いところを狙い、
・ダブルフォルトはゼロ、を目指したいなあ。


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by take_velo | 2015-07-26 15:27 | テニス | Trackback | Comments(0)

CLIL証書をもらったよ☆(Merci J-L!!!)

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何枚目の証書かな(笑)、でも今回は英語の研修だから特別にうれしい!
(私って「博士」だったんだ、忘れてた)

最後の課題「授業プラン」のテーマは、Restaurant du Coeur(ハートレストラン)にした。
モードの国、ガストロノミーの国ではないフランスを知ってほしくて、
このチャリティ組織を選んだ。
そして、フランス語の単語は英語から推測可能な場合があること(restaurant)を紹介し、フランス語の[r]や[oe]などの美しい音を聞き、 フランスの人道主義にも触れてほしいと思った。
英語で授業をし、その中に新しい外国語(フランス語)を導入する形にした。

でも、フランス語の文献には多くヒットするものの、英語の文献が手に入らない…どうしよう…と悩んでいたら、数分後には、友人がフランスから英語の新聞記事を送ってくれた。
まさにこれがフランス!、ありがとうJ-L。

一週間、英語漬けだった私、
明日はボクシングに行こう、打って打って打ちまくるぞ~。
(私はKinaesthetic Learnerだった。はやい話、じっと座って勉強するのは苦手)

参加者はみんな超一流の研究者(経済学、社会学、地理学、心理学、言語学…)ばかりで、多くの知的刺激をもらった。
(Confucianが孔子だったとは知らなかった。恥ずっ)
勉強しよう!!!
勉強は楽しいよ!世界が広がるよ!

講師の方からもらったお土産です☆
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by take_velo | 2015-07-25 00:00 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

大事なのは「内容」

CLIL研修が終わる。
毎日4時間、正直しんどかった。
でも、英語担当じゃない私を受け入れてくれた職場には心から感謝する。

多くのことを学んだが、
一番目からウロコだったのは、
「内容が第一」、相手に理解してもらうのに「外国語だけで」にこだわる必要はない、
母語を使ってもいいし、学生に辞書を見てもらってもい。
そして、教師が外国語の間違いをおかしても学生は決して失望したりバカにしたりしない(だから、まずは教師がトライしよう!)。

「聞く」よりも効果的なのは「実際にする」こと、
そして一番効果的なのは、「学生自身が他の学生に教える」こと。
教師が100を教えて学生の身に定着するのが10だったら(そうなのである!)、
教える量を50に減らしてもいいから、学生自身に動いてもらおう。

この研修を受ける直接のきっかけとなった「先生には外国語の苦手な学生の気持ちはわからない」言葉をくれた学生は、
最近、目を輝かせて課題に取り組む時間が少しずつ増えてきた。

今日、無線にアクセスできないスマホを持ってセンターに相談に行ったが、
(アクセスしようとしても、「信頼がありません」の表示が出る)
応対してくれた学生が、
「先生、それなら、スマホ画面の「信頼」のところをタッチしてください」。
たったそれだけのことだったんか~~~!!
たったそれだけのことだったんだけど、嫌な顔一つせず、バカにせず、対応してくれた。
わたしたちに必要なのは、きっとこれなんだ。
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by take_velo | 2015-07-24 00:00 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ダブルス陣形(縦割り?横割り?)

相手がストローク力の無い女性の場合、
リターンは短くなる。
そのボールを前衛に叩いてほしいのだが、
前衛が動かないと、サーバーの私が前に詰めることになる。
その動きを見て、次に相手はストレートロブを上げてくる。
前に詰めるつもりだったのに逆をつかれて、斜め後ろに走る。(ぎりぎり返球)
こうなったら、サーバー有利のはずのサービスゲームで、ゲームを落とすことになる。
ダブルスよりもシングルスの方が簡単だなあ、と思う瞬間である。

私は、横に動く方が簡単なので、ポーチに出る。
でも、ポーチに出ないのなら、ロブケアはしなければならない。
(バックハイボレーの練習は欠かさない)
初級レベルの女性に、「ストレートケアをしましょう(動くな)」と、
コーチやペアの男性が声をかけるが、
でも、結局は、勝てないペアの出来上がりとなる。

私にできることは、相手に攻撃的ロブを上げさせないよう、相手を追い詰めるボールを打つこと。
でも、リスクが高いので、アウトミスが増える…

縦割りなのか横割りなのか。
本当は相手によって戦略を変えていくのがダブルスのだいご味なんだけどね。

PS そのストローク力の無い女性は、
自分がミスするたびに、必ず「ナイッショ」(=ナイスショット)と大声を上げる。
プレイ中、相手に褒められるのは調子を崩す大きな原因だし、集中力がそがれる。
なので、「全然ナイスショットではありません、ミスショットです!」と私も大声を上げるようにした。
3回目からは、相手は黙ってなにも言わなくなった。
心理戦って疲れる。が、こんな対策もあるのか、と思う。

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by take_velo | 2015-07-23 13:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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