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セカンドサーブ

今日のゲームは、高い打点のボールがしっかり取れていた。
筋トレの成果か、はたまた自分が単純なだけか。(筋トレの成果はそんなにすぐに現れるはずがない)

自分でも驚くのが、バックボレー。
ボールに手を伸ばしていくのではなく、肩を当てにいくようにして打点に入る。
それだけで、ミスが減った。

ワイドに逃げていくボールも、後ろから回り込むように打点に入っている。
ゲーム中のストロークラリーはノーミス。
あれほどミスばかりの私だったのに。
(チャンスボールでのミスは多い)

問題はセカンドサーブ。
理想のサーブを打つチームメイトに教えを請うた。

「トスもグリップも問題無し。もっとしっかり振り切っていかなきゃ!
ファーストよりも強く振らなきゃ!
それから、ストロークも入れにいったらダメ、ちゃんと振り切る!
サーブは入れに行くとネットする、ストロークはアウトするよ」

プライベートコーチが天から舞い降りたかと思ったよ(^^;;
ゲームの中で大きなテニスを保つのは難しい。
このチームメイトは他競技の指導者で、さすが!感謝。

PS 理想のセカンドサーブは、
ネットの高いところを通り、
ライン際の深いところでかくんと落ち、
それからキックする。
安定して高い確率で入る。
こんなサーブを打てるようになるには、小さくならずに、強い気持ちでしっかり打ち続けなきゃ。

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by take_velo | 2015-09-30 12:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

負けるのはあかん

ボクシングのレッスン中に、
「(日曜日は、テニスのあと、筋トレをしていたので、井岡の試合を見れませんでした)
バックの高いところを狙われて、負けたんで」
と、言ったら、
「え?負けた~~?それはあかんわ!ヽ(`Д´)ノ」と、コーチの反応(笑)。
ミット打ちをしながら、次から次へと、
バックの高い打点でしっかり打つためのトレーニングメニューを考えてくれた。

いや、ほとんどのゲームで私は負けてるんですけど。
(でも、攻めて負けたり、何かを試して負けたんじゃなくて、
相手の思うように翻弄されて手も足も出ずに負けたのは、くやしい)

体幹の力以前に、足の力が足りないんだそう。
足からの力で高い打点でも打てるように、まずは足をもっと鍛えなければならない。
(ハムストリングスを痛めてから、高い打点は打てなくなった)

コーチのように、「負けるのは絶対に容認できない」っていう気持ち、私には欠けているなあ。
コーチは、私のゲームに対する気持ちもしっかりサポートしてくれる。

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by take_velo | 2015-09-30 07:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

オンコートコーチング

昨今のテニステレビ中継では、
オンコートコーチングの中身まで放送してくれる。

日本のコーチたちは、
「一球一球に集中していけ。
足をしっかり動かせ」などと言っている。
??? 具体的に何をすればいいんだろう?
選手たちは真剣に聞き、そしてプレイを変えようとする。
(反論していた日本人選手もいるが、まれ)

外国人コーチは、
まずはほめ、そしてさらにほめ、選手をポジティブにやる気にさせたうえで、
具体的なアドバイスを述べる。
選手からも質問や反論が相次ぐ。
(コーチと言い合いになって、半泣きになってコートに戻った選手もいたが、
何を言っていたのかは、言葉がわからなくて聞き取れなかった。
たぶん、どんなアドバイスも受け付けられなくなっていたと思われる)

もし、「単位が取れなくて卒業できない」と相談を受ければ、
私は、具体的に評価の基準を述べ、その基準を満たすために何をするべきかを列挙する。
ひとりでクリアできそうになければ、課題を出して個別にフォローする。
(そのフォローがつたなくて、あまり力になれない時がほどんどだけど)
「がんばれ。がむしゃらに勉強しろ」なんて、アドバイスにもならない。

良いコーチに恵まれた人は幸せだろうなあ。
(そして自分も幸せだと思う)

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by take_velo | 2015-09-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニススクールをどうするか(ため息)

大好きな日曜クラスが崩壊した。
がんがん打つ人たちが全員やめたことになる。
日曜の朝、打って、走って、笑って、月曜からの英気を養っていたのに。

実は、日曜日に受けたいレッスンは4つくらいあって、いつも迷いながらこのクラスを最終的に選択してきたんだけど、
とりあえず私は来期も継続の手続きをした。

シングルスクラスで、上級者のレッスンメイトに言われた言葉、
「練習はストレス解消。試合はがまんがまんのストレス」。

テニスがストレス解消のための趣味にとどまるのなら、日曜はほかのスクールに行く。
でも、そろそろ「楽しい」だけのテニスから卒業してもいい。
いろいろなボールを受けてみたい、いろいろなゲーム展開を経験してみたい。
(ただし、集団レッスンでコーチングはいらない)

PS 今日のゲームで、何度かバックに深く高く弾むボールを打たれて、負けた。
バックハンドの高い打点が取れない。
(バックのドライブボレーは得意だから、半分は苦手意識からのメンタルが原因。
でも男性のボールは弾んでからキックする(T_T)
どうやら体幹が弱くなってきているよう。(昨日のサーブ練習でも実感した)
日曜はトレーナーに頼んで体幹強化のメニューをこなしてもいいな。

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by take_velo | 2015-09-28 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

リトアニア展

ふらりと立ち寄ったビルでリトアニア展をしていた。

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昔ながらの方法で巣箱を設置し、採取したはちみつに一切の加工を加えない「生はちみつ」。
それから、130年以上の歴史を持つ老舗のハーブティー。
東京では買えるそうだけど、関西初の展開だそうです。(残念ながら今日まで)
気に入ったら、ネットで買おう。

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手織りのコースター。
額縁に入れて飾る人もいるんだそう。

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そして、リネン(大好き!)の布巾。
猫と羊の模様がかわいいので、ランチョンマットにしようかな。

リトアニアって、どこにあるんだろう。手作りの品々を通して、
大好きになりそう。

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by take_velo | 2015-09-27 19:47 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

体幹練習とサーブ

今日のレッスンは、両足を打ちたい方向に一直線に真っ直ぐ向けて(バランスぐらぐら)、そのままサーブを打つ練習から始めた。
その後、普通にサーブを打つと、
トスは真っ直ぐ上がり、同じ軌道でラケットが振れて、
目の覚めるようなサーブが連続して打てた(^O^)/

でも、しばらくすると。また元のアウトするサーブに戻る。
スイングもどんどん小さくなる(^^;;
体幹バランスが悪いんだ。きっと。

自分のサービスゲームは全てキープ。
ペアのサービスゲームも全部キープした。
問題は緩いサーブのリターン、欲が出てアウトする。
こんな時こそ、普段のレッスンを思い出して、打点にしっかり入り上半身の力を抜いて足の蹴りで基本通り打っていかなきゃ!
ロブは縦割りで全部取れた。自分のポジションがわかってきたかも。

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by take_velo | 2015-09-27 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

『トレイルランナーヤマケンは笑う』

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「自分の中にある能力を出し切りたい」。

最初は「走るだけで幸せ」だったのに。

久しぶりにすごくすごく共感した本だった。
走っているうちに、つらさを超えて、風景と一体化するような気持になる。
「野生化」と著者は呼ぶが、私は自分の存在の根源に触れる瞬間のように思う。
そんな時は、タイムとか順位とか勝ち負けとか、もうどうでもよくなる。
(私は鈍足だけど)
こんな瞬間をもっともっと持ちたい、自分の可能性を100%出してみたい。

「痛みが出てしまった時のコツは、痛みをそのまま引き受けないこと」。意識を外に向ける。(p.176)

この言葉にも共感する。
この本の帯にある通り、「限界を(みずから)作らない」。
まだまだ私には潜在能力があるはず。老いてもあきらめずにチャレンジし続ける毎日でありたい。

PS のだが、今日は体調が悪く、ボクササイズはお休み。
風邪の初期症状なのか。それとも秋のアレルギー?
早めに寝ます。
PS でも、駅に入る電車を見て思わず走り出し、電車を追い越して駅に走りこみ無事乗車。おお、2か月ぶりのランだ(笑)、うれしい。

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by take_velo | 2015-09-26 00:00 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)

並行陣後衛ポジション

今日もダブルスゲームクラスへ。
自分のポジション取りで、どこまでロブケアができるか、試してみたくて。
私の身長(158センチ)では、サービスラインより前に入ると、ロブケアは難しい。
(ロブを捨ててもいい状況もある)
サービスラインより1歩後ろだと、後ろのスペースはすべてカバーできる(自分の後ろもペアの後ろも)。
これが私のオーバーヘッドの取れる範囲の限界。
あと一歩、範囲を広げたい。

プライベートレッスンでは、まだゲームの勝ち方は教えてもらっていない。
(ストローク、ボレー、サーブ、スマッシュができるようになったら、ポジション取りや打つコースも教えてもらえるのかな?それとも、そんなことは自分の頭で考えていくことなのかな?)

PS 自分の体勢で打てる場面があれば、私はスマッシュを叩き込む練習をする。
その時に、相手前衛が棒立ちの時がある。
あぶないなあ、と思う。
男性なら、女性を避けて打ってくれるかもしれないが、
女子ダブルスでは、相手前衛足元に打つのがセオリー。
相手がスマッシュの体勢に入ったら、するすると後ろにポジションを下げてほしい。
相手ボディに当てたくはないが、相手を避けて打つのでは練習にならないから。
(スクールに入った時に私はまず教えてもらったんだけどな)


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by take_velo | 2015-09-25 00:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

大英博物館展へ

神戸市立博物館へ見に行ってきました、「大英博物館展」、
人も少なくて、ゆっくり見ることができました。
でも、展示の仕方がテーマ別で、
年代別や地域別、ジャンル別に慣れている私には、すごく違和感がありました。

シルバーウイークも終わり(終わってみれば、テニス三昧だった)。
これから祭日も仕事になります。
プライベートレッスンで習得したテニスが少しずつ自分のテニスになりつつあるので、
ボールに触る日を何とか確保したい。



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by take_velo | 2015-09-24 19:55 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

苦手なバックハンドストローク

シングルスゲームやラリー練習になると、バックハンドストロークが全く打てなくなる。
球出し練習では、フォアハンドストロークより良い球が打てるのに。

「経験値が足りないだけだから。準備を早く、苦手意識を捨てて」
生徒同士のラリー練習では、バックに回り込んでバックハンドでたくさん打て、と言われている。
でも、プライベートレッスンでは、フォアのクロスと打ち込みと回りこみの練習がメインになる。
「バックは直すところが無いから」

大好きな(前)コーチは、それまで武器だったバックハンドストロークがある時全く打てなくなったらしい。
素振り練習をやってもやっても試合になると打てない。
現役時代の最後には、コートの外に出るボールまでフォアに回り込んで打っていたらしい。
イップスかな、と思う。

テニスのサーブとかバックハンドストロークはイップスになりやすいかな、と思う。
打ち合いで良い経験値を積んで、クローズスキルの練習はやめようと思う。
その分、筋トレーニングしよう。
(今日のスクールレッスンの最後に、テニスの練習の何分の一かを他のスポーツに当てる方がテニスの上達は速い、ってコーチは言ってた。
私もその通りだと思う)

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by take_velo | 2015-09-23 14:37 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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