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いろいろあったけど

(元)夫が亡くなった。

うらみつらみ、腹の立つことが山ほどあったはずなのに、
12年の歳月が、全てを洗い流してしまい、
今思うのは、
安らかに休んでほしい、
手を合わせて冥福を祈りたい。

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by take_velo | 2015-10-30 21:57 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

お休み第一日目はプライベートレッスンテニス

久しぶりに、所属テニスクラブでプライベートレッスン。
ここのオムニコートは大好き。
(コーチの話によると、人工芝の質が違うらしい)
クレーコートはもっと好きだったんだけど、残念ながらもう使えず…

スクールレッスンとプライベートレッスンの違いは、まずは打つコース。
シングルスラインの内側を狙うように言われる。
(常日頃、アレイコートに向かって打っているので、なかなか修正効かず)
ゲームになると30センチ前後のブレが出るので、その点を考慮しての練習。
ボレー練習は、コーチの真正面にボールが飛んでいくが、「それでいい」と言われる。
ボレーの基本は相手に打たせること。
相手を避けて打つと、ミス半分、エース半分、これでは勝てないから。
(集団レッスンでは、コーチに向かっては打てない)

スマッシュは、逆クロスの練習。
ゲームの中でスマッシュを逆クロスに打てると、武器になるらしい。
空振りしてもいいから、しっかり肩の入れ替えで打つ。
サーブも、アウトしていいから、基本に忠実に。

楽しいなあ。
なんでプライベートレッスンがこんなに楽しいんだろう。
たぶん、目先のことにとらわれず、日々「成長している」自分を実感できるから。

何度もブログに書いたけれど、更衣室でお話しした年配の女性の言葉が私の原点。
「年をとって体が衰えても、テニスラケットを持てば背筋が伸びる。
あなたにとってのテニスもそんなものでありますように」

PS 百均(って書くのかな?百円均一ショップ)で売ってる(らしい、私は百均に行くことが無い)、水泳用のウレタンポール、
手に持つとだらんと地面につく長さだが、
しならせて打つと、地面につかないで振り続けることができる。
フォアはOK、でも、バックはできない。サーブも微妙。
レッスンの前にこの練習を入れると、バックが見違えるように打てるようになった。
プライベートコーチの言う通り、私のバックハンドストローク、そんなに悪くないのかも。

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by take_velo | 2015-10-30 12:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日はもう寝る

朝から旅行のことでいらっとし、
(プランニングがどれだけ大変か!)
職場で、テニススクールで、はあ~っとため息をつきたくなることがあり、
(自分のことじゃないから、スルーすればいいんだけど。
職場って、誠意尽くして社会のためになることで収入を得るところじゃないのか。
テニススクールで、「勝ち方を教えてくれ」って、それは土台無理なんじゃないか)
帰りに寄ったエステで、またいつものようにいろいろコース追加を勧められ、
(そんなにぼったくってどうするのか)
なんだかすべてがむなしくなり、
自宅に帰ってから、さくさくてんぷらを揚げて、ワインと一緒に食べて、
そして、もう今日は寝る。
(金さえ払えばすべてが安易に手に入る、って幻想だと思う。
心が元気をなくした今日みたいな日は、決まって体調も悪くなり熱が出てくる)

明日は半年ぶりに休会中のテニスクラブへ。プライベートレッスン。
体調戻さなきゃ。
ヒッティングパートナーがほしいなあ。スクールやめたいなあ。

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by take_velo | 2015-10-29 20:52 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニスって

「どこに飛んでいくのかわからない」、「いきなりミラクルショットを出す」…
ショートゲームだと、そんな方に負けることがある。
今までは、いやだなあ、楽しくないなあ、一緒にテニスはしたくないなあ、と思ってきたのだけど、
最近、どうやって勝ちきるかを考えるようになった。

後ろで上手に組み立てても(チャンス!)、コートから出されてやっと返球しても(ピンチ!)、
前衛の立ち位置から一歩も動かないペア、
ダブルスってめんどくさいなあ、と思ってきたけど、
そんなペアと組んで自分がどこまでコートカバーできるか、考えるようになった。

形式練習中に、上級者がきれいに相手コートにボレーを返したら、
「ちゃんとテニスをして!相手の嫌なことをするのがテニスです!それはテニスじゃない」
と、スクールでは珍しくコーチの厳しい叱責が飛んだ。

テニスゲームは楽しくない。
でも、その楽しくないことが、最近楽しめるようになってきた。

試合に出ないスタンスは変わらないのだけど、(人生でやりたいことはもっといっぱいある)
ゲームは楽しいかも。
ダブルスも面白いかも。

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by take_velo | 2015-10-29 07:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

打点を前に

ボレーストロークで、
ボレーヤーの打ったボールがバウンドした瞬間に打ち出すタイミングの練習。
タイミングが上手く取れても、身体を使って大きく打つことは全くできない。
ぶざま、自分^^;😰
コーチに指摘されるように、打点を前に取ったつもりでも体が前のめりになっているので、やっぱりボールをとらえているのは体の後ろ(T_T)

でも、ラリーになると、
相手はミス連発。
打点が前になるだけで、ボールの質が上がる、
タイミングが早くなるので、相手前衛のボレーミスも増える。

滑るように伸びてくる相手スライスをカウンターでパッシング、
大きく左右に振られたボールも、打点を前にすることで、しっかり打ち込めた。
ドライブボレーも決まり。

ミスが増えても、打点を前にする練習を続けたい。

PS スマッシュ、サーブ、いつになったらできるんだろう013.gif

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by take_velo | 2015-10-28 13:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

寒くなってきた

仕事をする身には大歓迎の、晩秋の寒さ。
そろそろトレンチコートを出してきて。

「本当に重要じゃないことは、全部捨てて」
仕事にまつわる些末なしんどさ、気持ちをなかなか切り替えられなくて、
ちょっと寝不足。
前を向いてしっかり学生たちだけを見て、今日もがんばってきます!
彼らからいつも元気をもらえることに感謝しつつ。

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by take_velo | 2015-10-27 05:48 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ピュアアエロ2本目

ピュアアエロはアエロプロとは別物だと思い始め、
予備ラケット2本目を購入、アエロプロを使うのは止めた。
2本目は、ナチュラルガットを張ってもらう。
角切れする部分に、ビニールチューブを入れてある。
そのせいで、打球感が微妙に変わるのかどうか…よくわからない。

前シリーズのアエロプロとどう違うのか。
スイングスピードが速い。
だからスマッシュなどのオーバーヘッドのタイミングが良くわからない。
「スイートスポットをより上部に設定」と説明にあるが、
旧作アエロプロでは、ガットは上部が擦り切れていたのに、
新作のピュアアエロプロは、真ん中にボール跡が集中している。
(???だからか、特にボレーがガシャる、スイートスポットが狭いように感じる)

新作モデルの「振り切り感」が好きなので、
とにかくこのラケットに慣れるしかない。
スイートスポットにしっかりと当てることができるよう。

PS 久しぶりにスクールレッスンで、コーチとストレートラリーをした。
5本に1本しか自分の打点に入ることができない。
「短くて弱いボールなら、今のタイミングでも打点に入れるでしょうけど、
上級者と打ち合うときには、ボールがバウンドした時点でもう打ち始めていないと」
う~~~ん。なるほど。
もっと準備を早く、か。
「このタイミング習得には、ボレーストローク練習でしっかりと打点に入って体を使って打っていくことが一番」とな。
確かに、Pレッスンで、球出しが終わりボレーストロークの練習になると、とたんにストロークが打てなくなる。
生徒同士のボレーストロークでもしっかりと打っていこう。(最初はボールが安定しないと思うけど、みんな、ごめん)

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by take_velo | 2015-10-26 00:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

打つ時の視界に

プライベートレッスンの最後に、
ボールを打つ時、視界の中に相手の姿があるように、と言われた。
私の視界の中にあるのは、コートのライン(笑)、打点が後ろになっている証拠らしい。
相手を見るんじゃなくて、視界の中にというのが難しい。
直ぐに出来るわけじゃないけど、意識するように。

で、気がついたのだけど、センターの浮き球をバックハイボレーで処理する時、私の視界の中には、ラケットもボールも無い!(◎_◎;)
身体の後ろで勘だけで打っている。これじゃまともに当たるはずがない。
視界の中にボールを入れるためには、身体をひねるか、後ろにいったん下がって前に入りながら打たなきゃ。

打つ時の視界に何が写っているか。
面白い!

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by take_velo | 2015-10-25 07:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

ミルフォードトラックへ(妄想は膨らむばかり)

家人のお祝いに、おつきあいで、(というのはもちろんたてまえ・口実)
ミルフォードトラック55キロ(ニュージーランド)を歩こうかと思っている。
しかたなく(というのもたてまえで)、重いトレッキングシューズと大きなリュックを買おうかと思っている。
重いものを背負っての移動は気乗りしないが。

でも、場所がミルフォードトラックなら、すべてが例外になる。
山小屋に泊まるのは嫌いだけど、いい。
集団行動は苦手だけど、ガイドについていく。

死ぬまでに一度自分の足で歩いてみたかったミルフォードトラック。(そしてコンポステーラ巡礼街道(フランス&スペイン)もいつか)
3泊4日のトレッキング。世界一美しいトレイルと言われる道。
こんな夢のような出来事がもしかしたら現実になるかもしれない。

実は、私の右足親指付け根の骨は、疲労骨折寸前で、
だから、しばらく走っていないし、山にも行っていない(おかげで体重は増えまくり。脂肪も蓄えまくり)
もし55キロ歩くのなら、足を休めて回復させなきゃ。(テニスの回数を減らす)

PS ニュージーランドにいつか永住するのは私の人生計画の一つ。
そのニュージーランドの大好きなラグビーチーム「オールブラックス」のワールドカップ試合が今日の夜にある。がんばれ~~~~~!
私の妄想は、マオリの男性の恋人を持つこと。(笑)世界一かっこいい!

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by take_velo | 2015-10-24 10:48 | | Trackback | Comments(2)

本当にやりたいことではないかもしれないけど

テニスを始めて9年たつが、いまだにストロークやサーブがきちんとできない、
毎回、同じことの繰り返し。
でも、「うまくなりたい」ファイトだけはあるつもり。

自分の仕事は好きだけど、本当にやりたいことなのかと問われたら、自信ない。
職場によっては、
今言ったばかりのことを何度も繰り返さなくてはいけなくて、
(スマホはしまってください。大きな声で発音してください。黒板を見てノートを取ってください。)
ああ、自分って今何やっているんだろう…と、むなしくなるときがある。

仕事って、自分が楽しいかどうかではなくて、相手が必要としてくれることをできているかどうか。
怪しいなあ…
「学びたい」という気持ちの無い人に押し付けるのは、どうなのか。

「本当に重要なのは何か?」
それ以外のことは、全部捨てていい。


『エッセンシャル思考』の最後のあった言葉。
たぶん、それは違う。
相手にとって本当に重要なことを伝えることができて、お金をもらえているのか。

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by take_velo | 2015-10-23 18:22 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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