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変われない自分

考えた末に出した結論は、テニススクールレッスンを厳選する。
たくさん漫然と受けても仕方ない。
それなら、ゲームで打ち合った方が有意義。意味のない球出し練習はもういらない。

だったはずなのに、登録者の少ないクラスメンバーから要請されて、
結果、やっぱり前期と同じになっちゃった。
(人から嫌われるのは平気だけど、人が困っているとNOと言えない)

家人からは、
「だから、いつまでたってもへたくそなんだよね。
やらなきゃいけないことはもうずっと前から分かっているのに、決断できなくて、ずるずるずるずる、本当にダメパターンの繰り返し。
登録者数の少ないクラスは、いっそのこと閉めちゃった方がスクールの利益にもなるのに」(-_-;)

いや、私は変わる。
明日から変わって、前に進む。(気持ちはあるんだけど、行動が…)


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by take_velo | 2015-11-30 18:36 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス雑感

プライベートコーチに、
センターの浮き球はむやみに手を出さず、チャンスボールが来るまで待ってて、と言われた。
が、スクールコーチや生徒さんには、
センターボールは前衛のあなたが叩いてください、と言われた。

ペアによって、私に求められるものが違うってことだな。
プライベートコーチは、日本人離れした長身で、
サーブから前に出てくるし、
最も確実な勝ち方を知っている。
でも、今日のレッスンでセンターボールを後衛に任せていたら、後衛の息が上がって負けてしまった。

サーブにせよ、ボレーにせよ、
強打に強いのはむしろ女性だと思う。
面を合わせてカウンターで返してくる。
でも、ボールに回転をかけると、まず女性は返球できない。
(強打は面を合わせ、順回転ボールは前に踏み込んで打ち込み、スライスにスライスで返してくる女性は、もうお手上げ。
レベルが違いすぎて、ゲームにならない。完敗)

大好きなフォアの回り込み。
足が「楽」をしようと、最短距離で打点に入ろうとする。
大きく回り込んで打点に入らないと、ウイナーにはならない。ネットミス連発。

中ロブには迷うことなく前に出てドライブボレーで叩いた。
いつもこのテニスができるといいんだけど。

土曜日のスクールレッスン中の私は、よく体が動いていた。
プライベートレッスンで、修正すべきところを修正したからだと思う。
時間がたつにつれて、少しずつ「ズレ」や「まよい」が再びでてくる。
担当してもらっているプライベートコーチが責任ある立場にいなければ、個人コーチになってもらいたいなあ。

今、アドラー心理学を読んでいる。
私が試合に出ないのは、自分の生活の中心軸を外したくないから。
でも、長期休暇中なら、これは言い訳にはならないのかもしれない。
「はじめから試合に出なければ絶対に負けることもないから、自己愛が傷つくことも無い。
全力を尽くしたのにぶざまに負けるのが嫌なだけでは?」
そうなのかもしれない。

いっしょに組みたい女性、いっしょに組みたい男性がいる。
(私のサーブが安定しないので、相手に同じように思ってもらえているのかどうかわからない)
とりあえずシングルスでぼろ負けして、課題点をクリアにして、春休みのレッスンテーマにしようかな

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by take_velo | 2015-11-29 16:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

Vous n'aurez pas ma haine

Ce matin, j'ai lu ce message dans le journal japonais "Mainichi", et je le partage dans mon blog en exprimant toutes mes condoléances et tout mon respect cordial.

"(...) non je ne vous ferai pas ce cadeau de vous hair. Vous l'avez bien cherché pourtant mais répondre à la haine par la colère ce serait céder à la même ignorance qui a fait de vous ce que vous êtes. Vous voulez que j'ai peur, que je regarde mes concitoyens avec un oeil méfiant, que je sacrifie ma leberté. Perdu. Même joueur joue encore."
(Antoine Léris, Facebook)

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by take_velo | 2015-11-29 07:44 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

憎しみという贈り物をあげない

今朝の毎日新聞の連載『新・心のサプリ』に紹介されていたフランス人ジャーナリストのメッセージを私も紹介したい。
テロで妻を亡くして、

「君たちに憎しみの贈り物をあげない。
君たちはそれを望んだのだろうが、
怒りで憎しみに応えるのは、君たちと同じ無知に屈することになる。
君たちは、私が恐れ、周囲に疑いの目を向けるのを望んでいるのだろう。
安全のために自由を犠牲にすることを望んでいるのだろう。
それなら、君たちの負けだ。
私はこれまでと変わらない」

あとで原文(フランス語)も紹介したい。
勇気あるメッセージに共感する。

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by take_velo | 2015-11-29 07:34 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

試合前に聴く音楽

大儀見浩介の著書、『勝つ人のメンタル』の中に、
アスリートたちが試合前に聴く音楽がリストアップされている(pp.90-91)。
全部購入してみた。

錦織の「ソラニン」は、なんだか不思議な曲。
彼だけが対戦型のスポーツ選手だからかな。(他はみな記録を競うスポーツ選手たちである)
気持ちを上げすぎたら、テニスの試合では負けるのかもしれない、
冷静さが必要なのかな。
何度も聞いていると、低音のビートが繰り返されて、
ふつふつと心の中にわいてくるものがある。
静かな闘志、怜悧な高揚感。

私のお気に入りは、ボクササイズでバックにかかる曲で、
改めて聞いてみると単純すぎて、うるさくて、気持ちが集中しない。
好きな理由は単に、シャドーボクシングをしているときの高揚感が、曲とともによみがえってくるからなのかもしれない。

リラックスするには、モーツァルトの曲がいいらしい。
モーツァルトの「魔笛」、大好きなんだけど、あれは別かな。
(子供を支配するお母さんの歌う曲「夜の女王のアリア」が、私にピッタリなんだとか(笑)。

(下のDiana Damrau、名演だと思います。歌は後半に入ってます。ぜひ!)



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by take_velo | 2015-11-28 00:00 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

中ロブはロブで返さない

寒かった。最近、私は自分のテニスがどうも気に入らない、体が重い。

プライベートレッスン。
最近のゲームの内容について質問。

前衛が取れないセンターのふわりとしたボールは、後衛に任せていい。
前衛は、決めるボールとストレートケアだけをすればいい。
(本当は、もっともっと決めきる球を増やさなきゃいけないんだけど)

中ロブは、するすると前に出て、叩く。
ロブが上がって、そのボールをぼ~っと見ていると、間に合わない。
即判断、即動く。
だよね、それが私のテニスだ。納得。

上級男性相手のシングルスで3連勝した時は、オムニコートでの対戦。
ライジングでコースを変えて速い展開で相手の足を止めた。
でも、ハードコートだと、準備が遅くてタイミングが遅れて、まだ同じテニスができない。

プライベートコーチとするボレーストローク練習は、速い滑って伸びるボールで、
私のストロークでは全く間に合わない。
「コーチ、このボレスト、できる女性っているんですか?」
「う~ん、コーチレベルだといるよ」(-_-;)
これができるようにならなきゃ。

PS この日は、スクールレッスンには行かずに、プライベートレッスンのあと、
暖かいインドアでランとボクササイズ。
私、やっぱりテニスよりランやボクシングの方が好きだわ。
汗を流すと、3週間ぶりに風邪から復活!!!

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by take_velo | 2015-11-27 05:43 | テニス | Trackback | Comments(0)

マイナンバー

マイナンバーが届いた。
私の名前は「タケ」ではなく、12桁の番号になった。
自分でも覚えられないので、いたるところにメモった。

このインターネットの時代に、
家族みんなが働かなきゃ食べていけない時代に、
一軒一軒書留で送られてくる。
年賀状の減少と宅急便の普及で、実入りの少なくなった郵便局が儲けるためじゃないのか、と勘ぐりたくもなる。
その莫大な費用を、
家が無くてマイナンバーを受け取れない人のために使うことはできないものなのか。

毎日のように「人身事故」で電車が止まる、そんな国って先進国の中では日本しかないんじゃないのか。
寒くなるたびに毎年胸が痛む、繁華街の片隅でじっと動かない「帰る家の無い」人たち。

長いこと生きていると、理解できないことがいっぱい出てくる日本。不思議な国。


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by take_velo | 2015-11-26 13:33 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(2)

良いコーチだね(^O^)/

確率は悪いものの、私のサーブのボールの質は上がっている(と思う)。
そんな私を見ていたスクールコーチが、
「タケさんのプライベートコーチはよいコーチだね、名コーチだ」と。

うれしい!なんだか、あつくなった。

レッスンのあと、いつものメンバーでシングルス。
今日は、3連勝。
「雪が降るね」と、親しいメンバーたちにからかわれたが、
試合中、ずっとコーチの声が聞こえていた。
「リラックスして打点に入り、しっかりと振り切れ!」

ダブルフォルトばかりだったが、迷いのない思い切りの良いストロークで勝った。

サーブ、実はファーストとセカンドの感覚をつかみ始めている。
もう一息。
あきらめずに守りに入らずに、自分を(そしてコーチを)信じて前進したい。

PS 今日のレッスンに来ていた方、なぜか、いつも打ち合いをすると私の身体が良いリズムを刻み始める。
こんな方とペアを組んで試合に出てみたいなあ。
そのためにも、まずは自分のサーブの精度をもっと上げなきゃ。

その方とゲームで対戦した時、中ロブを2度上げられて、2度ともミスした。
「中ロブを上げた後にどんなボールが返球されると嫌ですか」と、質問してみた。
「中ロブですね」と。
あ!そうだった!ふわりと上がるボールには、まず同じようにふわりと返して、その次で決めろと、以前にも別の方(元選手)に言われていたんだった、すっかり忘れていた!!!
「チャンスボールと思って攻めて、そして続けてミスした時って、
実は優しそうに見えて難しいボールだったということです」と、コメントももらった。
その通りだ!この方、きっととてもお上手に違いない!


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by take_velo | 2015-11-25 12:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブのトス

サーブのトスは肩甲骨を絞めて上げろ、とコーチに言われた。
手を体の横にまっす出してそのままボールを上げる
(ネットに対して「前方向」に。横を向いている自分の体の前ではない)。

ボクシングでは、肩甲骨は開くので(少し猫背気味です、腹筋も絞めてへこませる)、
逆に肩甲骨を閉じて腕を動かすことは難しい。

…ということを、トレーナーに相談したら、
「うんうん、運動連鎖が使えますよね、
トスを上げる時に肩甲骨を絞めて、打つ時に開いていく、理にかなっています」
と、すぐに一連のサーブの動きを理解し、
トスを上げるためのトレーニングを5種類教えてくれた。

鏡の前で意識して行うと、私はちゃんと肩甲骨を絞めてトスを上げることができているらしい。
「問題ないですよ。運動連鎖がちゃんと使えて、
手の力ではなく、体幹の力が伝わっていますよ」と。

テニスサークルの学生が打つサーブは、
ネットの高いところを通り、相手コートで落ちて、バウンド後キックするのだが、
身体は横向きのまま、打っている。
(ファーストは、打ちおろす感じで下半身が回転するのだが、
セカンドは上半身だけが回転する?)
私のセカンドサーブは最初から体が開いている(ネットに正対したままこすりあげている)のではないか、と感じるところがあった。
あのサーブ、私もマスターしたい。
学生たち、力任せに打っている感じはなく、脱力しているように見える。
女性でも、横向きのままボールを高い打点でとらえて回転をかける動作が理解できれば、
簡単に打てるような気がするんだけど。
(でも、なぜか女性であのサーブが打てる人は少ない。女性には難しいのか)

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by take_velo | 2015-11-25 07:34 | テニス | Trackback | Comments(0)

一生懸命に生きないということ

『ランニング思考』で一番共感したこと。
それは、

僕は不器用なので、周りの人と適当に合わせて生活することができなかった。動物的な本能に従って自堕落に生活する…ことが理解できなかった僕は、周囲から孤立していた。どうしても耐えられなくなったときは、…10km走った。

という、「はじめに」のくだり。

若い人たちはともかくとして、よい大人が、適当に生きていく。
仕事も適当、家事も適当、子育ても適当、恋愛も適当。
理解できないし、耐えきれなくなることがある。

みんなが一生懸命だったら、暑苦しいやん。
一生懸命って、なんかかっこ悪いやん。
すごく独善的な感じがするし、息苦しいし。
たしかに。
それでも、全力を尽くしたい、全力を尽くして失敗するのはいいんだけど。

他人は変えられないから、やっぱり走るしかないか。走ろう。

PS 「マウンテンマラソン」、来月に出走していきなり完走できるとは思わないけれど、
片道だけでもいいから走りたいなあ。
でも、1年かけて完走できる体作りをしてから来年に参加、というのも理解できる。

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by take_velo | 2015-11-24 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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