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It's only a tennis

テレビ番組『丸ごと!錦織圭』を録画して見た。
その中で、フェデラーが錦織について語った言葉。

日本のため自分のために結果を出したいとプレッシャーをかけていると思う。
しかし、楽しむことを忘れてはいけない。
テニスをできることはすばらしいこと。
でも、彼は時々深刻になっている。
これは単なるスポーツ、単にテニスだ。
彼はとってもうまいのだから、もっと笑顔を見たい。

fun、これは日本では嫌われることだけど、
でも、ランキングのかかっているトッププロでさえ、この言葉を使う。
It's only a sport, it's only a tennis.
フェデラーの言葉にとても共感するし、だからこそ彼は(強いプレーヤーである前にまず)素晴らしいプレイヤーであり素晴らしい人間なんだと思う。

2016年の座右の銘にしたい。
私も笑顔を忘れず、もっと強くなりたい。



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by take_velo | 2015-12-31 08:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

いいんだけどね、顔面ショット

昨日は、シングルスクラスのほかに「一般クラス」にも参加。
ダブルスの形式練習で、
相手前衛女性が、私の顔面めがけてポーチボレー、
必死で顔をおおった手首にボールが当たり、青あざができた。
でも、謝罪なし。手も上げず。

で、ちょっと私はキレた。
私も同じようにセンターに詰めて、結果、ストレートに2回決められた。
これが相手の作戦だったとしても、(相手の挑発に乗った自分は悔しいけど)
同じテニスでやり返そうとしたのはこの一年間の成長。
今までは、言葉でクレームを言っていた、「一言謝ったらどうなん?!危ないやん」。

ペアがボールを当てられたら、当ててやり返す、これはダブルスの基本って、元プレーヤーは言ってたっけ。
「え、いいんですか?」
「いいの。だって謝らないってことは、また同じことを繰り返すってことでしょ。
警告しなきゃ」

相手めがけて打つのがダブルス。
でも、肩より上にボールがいったら、片手をあげて謝罪する。これがスポーツマナーなんじゃないかな。
このジェスチャーがあるだけで、テニスはより楽しくなると思うんだけど。

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by take_velo | 2015-12-30 10:22 | テニス | Trackback | Comments(0)

なつかしい感動のシングルスクラス

私が通うスクールのシングルスクラスは、
「無茶打ち」「エース多発、ミスも多発」の内容で、参加しない。
でも、昨日は代行コーチで、
2年前に夢中になっていた「シングルス専科」クラスと同じ内容だった。
年内最後のテニスだったし、とてもうれしかった。

シングルスは、ベースラインから攻めて一発エースを取るのではなく、
作って、作って、そして決める。

ダブルスは、前衛が積極的にポーチに出ていれば、(ストレートを決められようが、ポーチミスしようが)
そのうち相手が打てなくなり、結局勝てる確率が高い。
攻めた方が勝ち、反射神経が問われる。

ディフェンスとオフェンスのメリハリが面白いのがシングルス。
常にセンターポジションに戻るよう組み立てる、
でも、チャンスが来て前に出たら(邪魔な自陣の前衛も相手の前衛もいない!)思い切り打ち込む。
その時の体全体を使うばねのような動きが、今までしてきたスポーツすべてに通じる動きで大好き!

速いナイスボールを打つと、センターに戻れず自らオープンコートを作るから、
次の展開を考えて打つ。
この「がまんする」のが、私は苦手。
攻め急いで攻め急いで、ミスしたり、相手にカウンターを打たれる。
この点を思い出して、
深いが「打ち込みたくなる」ボールを、山なりストレートに打って、逆サイドに走って次のチャンスボールを待つ。

最後のゲームは、自分のサーブでラブゲームキープ。
(コーチのアドバイス通り左手の動きを直しただけで、力が抜けて「ナイスサーブ」連発だったらしい)
コーチ相手のリターンゲームは、サーブで攻められラブゲームで落とす。
残念ながら、「組み立てる」ところまでいかなかったが、
コーチの曲がるサーブも、生徒さんの止まって曲がるスライスも、3回のミスショット(でも、相手コート内には返球する)のあと4回目からはしっかり対応できた。

昨日からグリップを厚く変えたが、全く違和感なし。

2015年最後のテニスは、
できるようになったことと、できないことがはっきりして、
自分の中で最高の締めくくりだった。


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by take_velo | 2015-12-30 09:52 | テニス | Trackback | Comments(1)

レッスンでびっくりしたこと

昨日のプライベートレッスンでびっくりしたこと。

凍えるような寒さで、私はレッスン前に念入りにアップし、
久しぶりに走った。
それでも、手先は冷たいまま。
手袋はしない方が上達すると言われているので、
冬のアウトドアでも、素手でラケットを握る。

ところが、コーチは球出ししかしないのに、レッスン最後までポカポカの手!!(◎_◎;)
手が触れる度に、ホッカイロのようで(笑)

テニスプレイヤーは、一般的に暑さには強いけど寒がりのような気がする。
コーチのなかには、手袋三枚重ねの方も。
それくらい球出しは身体が冷えるのだそう。

コーチから、
テニスも最終的には、フィジカルの強さが鍵となると言われた。
この冬休みはフィジカルを鍛えるぞ!

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by take_velo | 2015-12-29 10:56 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニスプライベートレッスン(番外編)

ジュニアのコーチのプライベートレッスンを受けてきた。
まず、センサー付きのラケットでバックハンドストロークを15本ほど打つ。
iPadに、ラケットに当たっている場所、
(中央にぶれずにミートしてる)
スピード、
(プロは130キロ、私は90キロ台)
回転量ともに安定していることが、イラストやグラフで表示されている。
つまり、私のバックハンドストロークはやっぱり問題無しということである。なんとなく納得。

苦手な高い打点のバックハンドは、球出しでノーバウンドで打つ練習を。
肘を上げず(!)、ラケットを立てて前に振り切る。
うわっ〜!目からウロコ!打ち方がわかったよ!感激!

そして、やっぱりフォアハンドストロークに修正が!(フォアハンド、苦手意識無いのになあ)
グリップを厚くすることを勧められ、アドバイス通りに打ったら、バックハンドと同じように縦回転がかかり始めた!
おおお!なんだ、これは!こんなに簡単にジュニアテニスのボールが打てるとは!

で、気がついたんだけど、私の最近の不調は、ワングリップでテニスをしていたからじやないか?
右寄りの薄いグリップで、フォアハンドストロークもバックハンドストロークもボレーもスマッシュもしていたような気が(~_~;)
速い展開のボレーストローク練習で、ついつい怠け癖がついてたのか?

レッスン後に教えてもらったこと。
近所に私と同年代の女性プレイヤーがいて、
ジュニアテニスの経験は無いのに、本格的なテニスをされ、一般の大会でも勝ち上がっているらしい。
むむ。私も試合に出よう!
いつかこの方にお目にかかれる日を楽しみに。

今日のレッスンが終わって、ああ、このコーチに定期的につきたいなあ、と思う。
でも、(将来、無限の可能性のある)ジュニアのコーチが、(将来、衰えていく一方の)私を担当してくれるだろうか?
現在のコーチと見解が異なった時は、私はどうしたらいいのだろう?
今のコーチに不満は無い。
でも、管理職としてのお仕事がお忙しく、なかなか日程の調整が難しい現コーチ、もしかしたらコーチそのものを断られる日も近いのかもしれない。

テニスは明日も続きます。明日は久しぶりにシングルスを。

そして、しばらくお休みだったバイク(ロードもマウンテンも)、2016年に再開しようと思います。
家人の家が、バイク天国になりそうなので。

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by take_velo | 2015-12-28 17:08 | テニス | Trackback | Comments(0)

『奇跡のレッスン』テニス強国スペインからコーチが

再放送だけど、
スペインからやってきたコーチ、ダビッド・サンズ・リバスが、1週間ジュニアにレッスンする企画番組を録画して見た。

いつもコーチに言われていることばかり。あらためてスペイン語で聞くとそれなりに新鮮(笑)。

チャンスボール(グリーンボール)はミスしていい、でも深いボール(レッドボール)はミスしてはいけない。
短いボール(オレンジボール)は前に詰めていこう。

試合の結果はどうでもいい(プロじゃないんだし、負けて命がとられるわけじゃなし)。
練習でやっていることができたか。そして、楽しめたか。それを教えてほしい。

試合に(ゲームに)出る時に意識してほしいこと。
・どんな選手でいたいのか(全力を尽くしフェアプレイのスポーツマンでいたい)、
・集中力とボールコントロールを心がける(振り切ってコントロールしていく)。

そして、サーブ。
どうやら私の練習は、まだ上半身のフォーム固めの段階のよう。
自宅にバランスボールがあるから、私も同じ練習しよう。
(コーチは、サーブの打ち終わりに右足が前に出るのはいい、と言うが、
ダビッドさんは、左足を前に出し、右足はお尻の方に蹴り上げろ、と。ちょっと違うな)

PS 最後のPレッスンで、
「ライジングで打つ時も、しっかりと肩を入れて打て。そうすると、自然にグリップチェンジができるから」と言われて、
ベースラインにとどまってラリーをするテニススタイルは変えず、手打ちをやめてみた。
身体を使って打つライジングは難しい。

そして、課題のバックボレー。
スクールレッスンでは、スライスボレーがテーマ。
フォアボレーは、打つ瞬間にグリップを握り、足を前に出すことで、自然にスライス回転がかかる。
でも、バックボレーは、肩をボールに当てに行く(打点に入る)ことだけで精いっぱい。
レッスンメイトに、「両手バックボレーは止めたら?なんだか左手が邪魔してるみたい」と言われて、なるほど。
両腕を伸ばして、バットを振るように回転をかけるのだけは止めたいけど、
それじゃあ、どうやってバックでスライスをかけるか。う~ん。う~ん。

そして、「なんとなく調子が悪い」と思うことの主原因。
ストレートのダウンザラインが、全く決まらない。
(オレンジボールだった)ベースラインから一歩前に踏み込むボールが、今の私にはレッドボールになっている。(コースを変えてはミスをする、クロスにつなぐべきボール)
テニスのレベルが落ちている。
その原因は、たぶん、ゲームに勝つことに満足して、基本が崩れているから。

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by take_velo | 2015-12-27 17:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

プレセール

本格的なセールは、年明けから始まるが、
プレセール(主に顧客中心のシークレットセール)は、クリスマス頃から始まる。
その中の一軒、パラスパレス。
ひざ丈でワンポイント刺繍のある紺色のスカートと、白で丈長めのシャツを半額でゲット(^^)v
その横に置いてあった、セール対象外のアルパカのセーターに一目ぼれ。
スリムロングで、後ろの裾のところに縄目編みのポイントがあり、
色は黄色と白の二色。どちらも紺色のジャケットやコートに映える色。
ほし~~~!欲しいよ。

と、家人にメッセージを送ったら、
「セール品を買わずにセーターだけ買ったらいいんじゃないの?
どうせ今からヘビロテできそうだし、元取るやん」
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
落ち着いてよ~く考えたら、スカートとシャツ(いつ着るんだ?)の値段でこのセーターを買えたんだ。
気づいたときは時すでに遅し。(セール品は返品不可です)

こうやって、買い物下手の衝動買いの私は、いらないものばかり買ってセール貧乏になります…とほほ。

PS 同じくセールで買ったナイキのテニスショーツ、今、毎日着用してます。
洗ってははき、洗ってははき、白色が変色しつつある。(-_-;)
関西のテニスショップには、ナイキテニスウエア女子用の取り扱いが無く、
オンラインショップからも消えたアイテム。
もう一枚欲しいなあ。
(たまには、セール品がヒットすることもあり)


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by take_velo | 2015-12-26 09:06 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

2015年最後に覚えておきたい言葉

「足元をねらったのではなく、足元にしか打てないのなら、
上手な人は、一歩前に出て打ち込んでくるよ」

結果オーライではなく、ちゃんと自分のテニスと向き合わなければ。

対戦相手がもし短いボールしか打てないのなら、
私も躊躇せず前に入って打ち込もう。勇気を持とう。
たぶん、次はふわロブを上げてくるから、遠慮なく上からたたいていこう。

大きく。大きく。
相手を避けるのではなくて、相手に打たせて勝つ(ミスさせる、オープンコートを作る)。

1年、お付き合いありがとうございました。
「テニスブログ、おもしろくないよ」との家人の言葉に反省しつつ、
「読んでるよ」の言葉に甘えて、自分を戒めるため忘れないために。

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by take_velo | 2015-12-26 07:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

2015年最後のプライベートレッスン

年内最後のプライベートレッスン、一杯やりたいことがあったのに、
バックハンドストロークの修正で終わった(-_-;)

最近、「薄い当たり」でスピン回転がかかっていて平行陣相手の足元に落ちてポイントを取ることの多かったバックハンドストローク、
グリップがおかしくて「ガシャって」いるだけだということがPコーチにはバレバレ。
(「試合で勝つからいいか、てへっ」という私の意志力の弱さは、
てきめんにテニスの質の低下につながる。
ヒッティングパートナーがほしいよ)
左手を後ろに引くと、自然にグリップチェンジができていたらしいが、
「小さなテニス」(ライジング主体で、テイクバックをコンパクトに合わせていく)をしていると、右手主導のテニスになり、
右手でバックハンドを打っていたらしい(両手バックの私は、左手主導で打たなきゃ)
すべてが「無意識」、「上手な人の物まね」でスポーツをする私には、「修正」する力が無い。
次のレッスンは一か月後。不安だ(-_-;)(-_-;)

PS 多くのジュニアを育ててきたコーチが、年末休暇にプライベートレッスンをしてくれることになった。
ついているコーチによって私のテニスは180度変わってしまうので、担当コーチは一人がいい。
でも、このコーチのテニスに対するスタンスが好きなので、楽しみ。(そして、ヒッティングパートナーを紹介してくれないかなあ、という目論見もあり(笑)

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by take_velo | 2015-12-25 13:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

七面鳥とワイン

おひとり様の夜、
七面鳥とワイン(なぜかお店の値段表示が間違っていて、高いワインをセール価格で買えました。このボルドーが超おいしい。今年一番かも。2011年産)を買ってきて、機嫌よく過ごしている。
ヒエログリフのノートと、バルザックの読みかけの本と、録画したミックスダブルスのテニスの試合に囲まれて。

2015年も暮れつつあります。
今年も幸せだった。
幸せって、人それぞれだけど、
私にはテニスとボクシングのパーソナルレッスンがなによりの楽しみで最高の贅沢。
ハムストリングスの違和感も、靴の中敷きをオーダーしたことで薄れつつあります。
(かかとの左右のブレが抑えられているのだとか)
健康な体と、おいしいワインとおいしい食事、
これだけあれば、私はどこの国の王様よりもずっと幸せかもしれない。


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by take_velo | 2015-12-25 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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