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12-1月期最後のゲーム

土曜レッスン、ゲームに臨むにあたって自分の中でたてた「課題テーマ」は達成できた。
(女性の短いふわふわサーブを、回転をかけてしっかりと打ち込んでいく)
でも、オーバーヘッドの処理はすべてミスしたような気がする。
特にバックハンドのハイボレー。(T_T)

日曜のレッスン前、大きな窓ガラスを鏡にしてフォアハンドストロークの素振り練習(ラケット面を前に向けたままテイクバックし、ラケットをいったん落としたところから振り切れ、と言われている)のついでに、
バックハンドストロークと、このバックハイボレーのラケット面の確認もした。
ラケットを左上に高く上げても、ラケット面は返球方向にまっすぐ向いていること。

フォアハンドストロークは、以前に比べてミスが激増!しているが、
(タイミングが合えば、男性のラケットを吹き飛ばしている感触あり)
サーブ練習で、スクールコーチたちに「サーブはまずはとにかく入れましょう、入らないことには話になりません」と言われ続けながらも、
プライベートコーチの「1年我慢して振り切る練習をして。サーブ習得には1年かかるから」の言葉を信じて、「入れに」いかなかった。
最近やっとサーブが形になり始めていることを思い出し、
フォアハンドストロークもグリップを変えるといったん決めたのなら、形になるまでやり続けようと。

体調が悪かったので、
サーブは手首を脱力して、親指と人差し指だけでラケットを握り、
トスを上げた時にはラケットの重さで頭の後ろでラケットが下がり、
ボールに当たった後は、振りの勢いでラケットが内転の動きをする、その一連の動作で無理なく打つようにした。
コーチに指摘されたのだが、この打ち方をすると、
ラケットが体のあとから出てきて、ラケットヘッドが「走る」のだそう。
全く力を入れていないのに、いつもと同じようにサービスエースを取る。
(ただし、足の力も使えていないし、ボールに回転をかけることもまだできない)
2時間を超えるような試合、体調が悪い時の試合、暑い夏場の試合は、
この打ち方で体力を温存するのも今後の「武器」になるだろうなあ、と思った。

異論もあるだろうが、
私は体調が悪くても、熱があっても、仕事は休まない。
同じくテニスも休まない。
コンディションの悪い時には悪い時なりの対応の仕方があると思っているから。

今日はサーブで思わぬ収穫があった。

PS 苦手な女性とペアを組んで最後のゲームをすることになった。
相手のサーバーがダブルフォルトをすると、大きな声で「ラッキー」と喜ぶ。
私はこれが嫌い。
自分のテニスが貶められるような気がするから、無視。
自分から仕掛けて取りに行ったポイントなら別だが、こちらが何もしていない時の相手のミスは自分には関係ないと思うのだが。

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by take_velo | 2016-01-31 16:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

夜中に目が覚めるのは野生のあかし

私は、夜の9時ごろ眠くなり、夜中の1~2時ごろに一度目が覚める。
目が覚めたらなかなか寝付けず、いろいろなことに思いをはせる。
そして、いつの間にかもう一度朝まで寝ている。
あまり深刻にならないたちなので、「老化かなあ」で済ませているが、
私の周りでは、この「2度寝」を気に病んで朝から憂鬱になっている人も多い。

『GO WILD』では、「野生の眠り」としてこの「2度寝」を積極的に評価している。
夜中にいろいろ思いをはせることは、「瞑想」と同じなのだとか。
ガンマ波が脳から出ている状態らしい。

夜中の零時ごろまで起きていると、爆睡して朝まで起きない。
「ここはどこ?私は誰?」状態で目が覚める。
深い眠りはすっきりするような気もするが、外敵に対して「無防備な」状態なんだそう。

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by take_velo | 2016-01-31 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

体幹の強さはメンタルの強さ

女子シングルス決勝は、感動した。
ケルバーの拾って拾って拾いまくる体幹の強さ、自分を信じて攻め続けるメンタルの強さ。

女子ダブルス決勝もそうだったけど、
長い試合の中で、相手に流れが完全にいってしまって、
試合を投げたくなるような時間帯がある。
そんな時に、自分の方に流れを再び引き戻す強さ。
あの強さはどこからくるんだろう。

フロントブリッジをしていて、もう限界、という時に、
あと5秒持ち堪える底力。
私に決定的に欠けている粘り。

ケルバー、おめでとう!
大ファンになりました^_^

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by take_velo | 2016-01-30 22:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

自分で作って自分で決める(2)

全豪女子ダブルス決勝、最後のゲームでヒンギスが見せてくれた!

センターにポーチに出て、センターに返球、
そのままサイドステップでポジションに戻って、
ワイドに返ってきたボールを再びセンターにボレーして、
マッチポイントを握った。
この動き!これをできるようになれ、と複数のコーチに言われている。

週末のレッスンで意識してみる^_^

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by take_velo | 2016-01-30 10:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

あんなふうになりたいな、とあこがれるプレーヤー、ヒンギス

復帰した後のヒンギスしか知らない私だけど、理想のプレーヤー。
ストロークもボレーもほれぼれするくらいきれい。
次のボールを予測し、相手の嫌なところに打つクレバーさが好き。
(スクールコーチたちに言いたい。
彼女でさえ、スマッシュは後衛の前、ポーチはセンター、決めのボレーでさえシングルスラインだよ。
どうして、生徒にそんなに難しいコースにばかり打たせるの?
どうして、基本もできていないプレーヤーに安易にコースを変えて打たせるの?)

ところで、私は女子の中で競うのが苦手。とてもストレス。
「それは、自分が原因なんじゃないの?」と家人の指摘。
そうかもしれない。男子の中で育って、男子の中で競ってきた私は、
言いたいことをズバズバ言い、ファイトするが、
女性に対しては、レディーファースト、紳士的でありたい。(って、私は紳士かい?!)
女性相手に攻撃することは躊躇する。(テニスだと思い切り打てない)
たぶん、父に、「お母さんは女だから」と、議論せずにいたわることを教えられたからかもしれない。(私も女じゃないのか⁉︎)
勝ち気で好戦的な女性は苦手、距離を置く。

今気が付いたんだけど、シングルスをすると決めた時点で、男子とゲームをする機会はなくなる。
う~ん、私には無理かも。

試合に出ていくなら、ミックスダブルスかな。
それとも、カウンセラーにつくか。

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by take_velo | 2016-01-30 09:42 | テニス | Trackback | Comments(0)

『GO WILD』

長いタイトルの本である。
『GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス』(ジョン J. レイティ、リチャード・マニング)

内容はタイトルそのままである。
山を走ると元気になる、っていうのは、もう無条件に100%賛成。
身体だけでなく、心も元気になる。
前向きに生きていける。

低炭水化物食は、今流行りなんだけど、ちょっと懐疑的。
自分がパンもご飯もパスタも好きでよく食べるけど、元気だから。
でも実は、私は長い間、炭水化物はあまり食べなかった。
若いころは、主食は取らずにおかずだけを食べていた。
お砂糖もほとんど口にしなかった。
なんで今こんなにご飯が好きかと言うと、エンゲル係数が低くなるから。
(主食を食べないで運動するのは難しい。お腹がすぐにすく。
離婚後、私は貧しくなった)
とりあえず、ジュースとスポーツドリンクと缶コーヒーと菓子パンは止めようと思った。

PS 「ステレオコンポ」を買ってもらった。
無線でiPhoneの音楽が聞ける。インターネットラジオも聞ける。
このメーカーの音質が大好き。
家でもシャドーボクシングができるようになった。
ただし、説明書が超わかりにくい。外国語の訳者さん、もう少し勉強してくれ。

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by take_velo | 2016-01-30 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(2)

負けることがプレーヤーを強くする

ジョコビッチがインタビューに答えて、
「ナダルとフェデラーがいたことで自分は強くなった」と言った。
今でこそジョコビッチは男子シングルスの王者だが、
一昔前は、
フェデラーとナダルがいる限り、ジョコビッチは永遠に勝てない、
かわいそうに、生まれた時代が悪かった、と言われていたものだ。
それくらい、本当にジョコビッチの勝てるチャンスは全く見えず、
挑戦しても挑戦しても、この二人に負け続けて、グランドスラムは取れなかった。
だから、初めて優勝した時、ジョコビッチは感極まってむせび泣いた。

だから、彼の背負ってきたものの重さ、その重さをはねのけてしまった強さ、その後で相手に感謝する謙虚さ、すべてが素晴らしいと思う。

私が以前についていた(元日本トッププレイヤーの)コーチは、ジュニア時代に全く勝てなかったそう。
クルム伊達もそうだったらしい。(ところで、彼女はひざの内視鏡手術をを決心した。医学の進歩が彼女のカムバックを可能にすることを願ってやまない。そして、ファンに手術を公表する彼女の勇気に敬意を表する)
ジュニア時代になぜ勝てないかと言うと、たぶん、基本に忠実だから。勝つことを優先して、相手の弱点分析に時間とエネルギーをかけたり、トリッキーなプレイを混ぜたりしなかったから。
だから、その経験がやがて強さとなって開花すると、トッププロにまで上り詰める可能性が開ける。

ジョコビッチやジュニアの選手とはまた違って、
私のようなスクール生徒にも、この「負け続ける」ことのつらさを日常的に体験する。
たとえば、レッスン最後のゲーム練習、
ポーチの練習をしたら、「ポーチに出てみましょう」、
並行陣の練習をしたら、「リターンダッシュをしてみましょう」
と、テーマを決めてゲームをする。
でも、負けるのが嫌で、自分の得意なパターンに固執したくなる。
私は並行陣のボレーが下手で、できればベースラインにステイしたい、
そんな私を、上手な(特に女性)プレーヤーは、わざと短いボールを打って前に出そうとする。
その時のために、あえて今のゲームに負けることを受け止める。
ペアに、「勝とう」「ミスを減らそう」と言われるたびに、自分の強さを試される。(ごめん)

こんな時、私はプライベートコーチの言葉を思い出す。
「どうしてそんなに深刻になるんですか?
負けても勝ってもどちらでもいいですから。
それより、この前取り組んだテーマはそのゲームの中でできましたか?
ゲームを楽しみましたか?」

今日は雨でプライベートレッスンはお休み。
昨日の全豪オープンの試合(オンデマンド)を見ようかな。

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by take_velo | 2016-01-29 08:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

自分で作って自分で決める

ダブルスゲームクラスで、並行陣の練習。

アングルショットを相手後衛に打たれ、
後衛の私がワイドに走りながらストレートに返球、
相手の前衛は、手を伸ばしてラケットに当てるも、ふわりとセンターに。
→これを私のペア前衛がセンターに詰めて、決めのボレー!

のはずが、私のペアは全く動かず、こちらのセンターにオープンコートができていて、センターを抜かれて相手にポイント。
が~~~ん。

で、昨日のシングルスプライベートコーチの言葉を思い出した。
「そのボールを自分自身で決めなさい」

つまり、ワイドに寄ってストレートを打った後、即センターに戻って自分で決める。

(はたして女子にもできるのかどうか)
私の運動能力では、この動きはできない。
自分で作って、そのチャンスボールも自分で決める。

レッスンのあと、ボクササイズの予定だったけど、
その前に60分の走り込みも追加。
もっともっと身体能力を上げたい。(無理かな、オーバーワークは故障のもとかな)

PS ロブケアの練習もした。
私の(別の)ペアは、最初からサービスラインとベースラインの間に立ち、ロブは絶対に抜かれない。
コーチは、「鉄壁の守りですね、いいですね」。
そうか、これが女子ダブルスの「守りのポジション」なのか。
(アングルショットはどうするんだ)

何度も何度もロブを抜かれて、何度も何度も練習して、そして上手くなるんじゃないのか。
今できなくてもいいじゃない、明日できるようになれば。
だから、ちゃんと基本のポジションに立って私は練習したい。
(私のロブケアできるポジションはサービスライン上、
これより前に出ると、後衛に任せないと取れない。でも、いつか取れるようになりたい。いっぱい失敗してペアに迷惑かけたかもしれないけど、練習だから許してほしい)

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by take_velo | 2016-01-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(4)

のどがいた~い! で、思い出したこともろもろ

熱があって、朝起きてぼ~~っとしていたら、思い出した。!(^^)!
ミルフォードトラック行きの話はどうなったんだ~~~~!?
「時間がありません」とは、家人の言葉。しくしく。でも、やっぱり仕事優先だよね。

ボクシングミット打ちレッスンが曜日変更になって、シングルスレッスンに行ってきたら、
ベテランの方が一回受講でいらっしゃって、とても面白かった。
「バカ打ち」クラスが、「シングルスクラス」になっていた。
「また来ます」とその方がおっしゃったので、私もこのクラスを継続して受講したくなった。
ボクシングパーソナルレッスンは開始時間が遅れることが多く、仕事を抱える私にはストレスになっていたので、火曜夜はボクシングをやめてテニスに行こうかな、と思っている。

新しいことの始まりは、今までのことがお休みになったタイミングで訪れることが多い。
(テニスプライベートレッスンが1か月お休みの間に、ジュニアコーチのシングル個人スレッスンをはじめた)
ボクシングは、家人の家の近くのボクシングジムに通おうかな。

で、今回の体調不良、(8~10人生徒の)集団テニスレッスンで体が冷えてしまうことが原因。
私は、アップに時間がかかり、エンジンがかかりだすと長時間動くことができるタイプ。
(集団で走ったり自転車に乗ったりすると、ちょうど体が温まった段階で休憩が入るので、かえってつらい。
ということを、女性ランナーの佐藤先生に教えてもらった、彼女の企画する催しは、長時間動いてくれるから楽しい。
だから、ランやバイクの集団走行を一切やめた)
個人レッスンだと、けがのしにくい脈拍ゾーンでレッスンしてくれるので、やっぱり楽しい。
(たまに、口から胃が出るんじゃないかと思うくらい限界域ゾーンで動かされるが。
たとえば、「左右前後の振り回し練習を1セットします」と言われて、結局延々続くとか。
ボールが来ると体が反応するので、そのうち「おえっ」となる。
「コーチ、1セットって言ったじゃないですか!?」ぷんぷん。
「いや、だって、まだ動けそうだったから」にやり)

で、熱にうなされながら、来期のスクールレッスンをどうしようかなあ、と。
ほかの方たちのブログを読んでいると、生徒3人以下のスクールレッスンがうらやましい。
その3人がガンガン打つ男性だともっといいな。
(「しこり女性」のふわふわ無回転ボールが苦手だから、それもいいか)

しんどいけど、今日もテニス打ちとボクササイズに行ってきます(^^)v。

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by take_velo | 2016-01-28 08:40 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

新しい仕事 テニスは

新しい仕事のお話をいただいた。(仕事が減るのは2年後なんだけど)
チャレンジしようと思う。
時間はますます無くなるが、ライフスタイルの軸(仕事第一)はぶれずに。

いずれにせよ、シングルスゲームをターゲットにテニスができるのは4月の学期が始まるまで。
その後は、限られたオフの時間(水曜と木曜午後)にテニスをするしかない。

そして、今日のテニス。
サーブとオーバーヘッドの調子が最悪。
足が疲れているのが原因かな。
私の武器は「サーブ」と「スマッシュ」なんだけどな(コーチによれば)。
プライベートレッスンは、フォアサイド練習ばかりする。
(一番苦手なのは、バックハンドの逆クロスだからいいんだけど)
バックハンドストロークは、「つなげばいい」、
バックハンドボレーは、「返せばいい」、
コートの横幅4分の3は、フォアで取れ、と、言われているから、いいんだけどね。
苦手なことばかり練習するのは、日本的で、私には合わない。

シングルスの試合に出ていく、と告げた時、
「僕にもタケさんのことでは計画や夢はあるんですけどね、
でも、100%の確信が持てない時に、軽々しく口にはしたくないので」と、コーチ。

この一球が、全力を尽くした無我の一球であればいい、
でも、この一球が、どこかでナダルやシャラポワの打つ一球につながっているのなら、もっといいな、と思う。

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by take_velo | 2016-01-27 18:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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